2012/1/29  21:30  大会結果 「第75回中国山口駅伝競走大会」   駅伝情報

● 2012年1月29日(日) 午前9時30分スタート !
 山口県宇部市・宇部市役所前スタート →同周南市・周南市役所前フィニッシュ
7区間・84.4km


● 一般の部 (7区間・84.4km) 総合フィニッシュタイム
 [ 一般  1位 ]  4:11:49   マツダ (広島)
 [ 一般  2位 ]  4:11:52   中国電力 (広島)
 [ 一般  3位 ]  4:14:14   佐川急便 (京都)
 [ 一般  4位 ]  4:15:16   JFEスチール (広島)
 [ 一般  5位 ]  4:16:46   NTT西日本 (大阪)
 [ 一般  6位 ]  4:21:35   中電工 (広島)
 [ 一般  7位 ]  4:27:40   自衛隊山口 (山口)
 [ 一般  8位 ]  4:29:28   トクヤマ (山口)
 [ 一般  9位 ]  4:32:22   自衛隊米子 (鳥取)
 [ 一般 10位 ]  4:36:31   広島大学クラブA
 [ 一般 11位 ]  4:36:36   東洋鋼鈑 (広島)
 [ 一般 12位 ]  4:41:00   福山大学 (中四国学連)
 [ 一般 13位 ]  4:41:25   広島修道大学 (中四国学連)
 [ 一般 14位 ]  4:41:28   ホシザキ電機 (島根)
 [ 一般 15位 ]  4:49:08   La sette (広島) 
 [ 一般 16位 ]  4:50:40   広島大学クラブB
 [ 一般 17位 ]  4:54:08   山口県庁 (山口)
 [ 一般 18位 ]  5:05:50   広島市役所 (広島)

※ 区間賞
1区 (15.1km) 45:31  森本  卓司 (中国電力)
2区 (11.3km) 33:32  大谷  康太 (JFEスチール)
3区 (11.9km) 36:08  石川  卓哉 (中国電力)
4区 (10.4km) 30:21  太田  行紀 (マツダ)
5区 ( 8.7km) 24:49  富永    光 (マツダ)
6区 (15.9km) 48:04  藤森  憲秀 (中国電力)
7区 (11.1km) 31:21  圓井  彰彦 (マツダ) =区間新

● 郡市対抗の部 (7区間・84.4km) 総合フィニッシュタイム
 [ 郡市  1位 ]  4:27:04  広島市陸協 (広島)
 [ 郡市  2位 ]  4:33:02  周南市 (山口)
 [ 郡市  3位 ]  4:33:30  呉市体協 (広島)
 [ 郡市  4位 ]  4:35:15  世羅陸協 (広島)
 [ 郡市  5位 ]  4:36:13  三原市体協 (広島)
 [ 郡市  6位 ]  4:36:40  宇部市 (山口)
 [ 郡市  7位 ]  4:37:47  東広島市体協 (広島)
 [ 郡市  8位 ]  4:39:56  大竹市陸協 (広島)
 [ 郡市  9位 ]  4:41:48  光市 (山口)
 [ 郡市 10位 ]  4:43:31  廿日市市陸協 (広島)
 [ 郡市 11位 ]  4:43:51  岩国市 (山口)
 [ 郡市 12位 ]  4:44:54  防府市陸協 (山口)
 [ 郡市 13位 ]  4:49:20  安芸陸協 (広島)
 [ 郡市 14位 ]  4:51:27  庄原市陸協 (広島)
 [ 郡市 15位 ]  4:52:24  雲南市陸協 (島根)
 [ 郡市 16位 ]  4:52:50  福山市陸協 (広島)
 [ 郡市 17位 ]  4:53:04  三次市陸協 (広島)
 [ 郡市 18位 ]  4:53:14  尾道市体協 (広島)

※ 区間賞
1区 (15.1km) 46:49  福田  将治 (周南市)
2区 (11.3km) 35:04  酒井 真乃補 (世羅陸協)
3区 (11.9km) 38:43  大内  陽介 (広島市陸協)
4区 (10.4km) 32:32  小椋    誠 (広島市陸協)
5区 ( 8.7km) 26:50  今田    淳 (広島市陸協) 
6区 (15.9km) 50:30  大工谷 秀平 (世羅陸協) 
7区 (11.1km) 33:54  藤野  浩一 (広島市陸協) 
  

● 高校の部 (7区間・84.4km) 総合フィニッシュタイム
 [ 高校  1位 ]  4:14:13  世羅高校 (広島)
 [ 高校  2位 ]  4:25:46  大牟田 (福岡)
 [ 高校  3位 ]  4:26:05  西京A (山口)
 [ 高校  4位 ]  4:27:25  洛南A (京都)
 [ 高校  5位 ]  4:32:42  柳井商工 (山口)
 [ 高校  6位 ]  4:35:19  青嶺 (山口)
 [ 高校  7位 ]  4:36:11  如水館 (広島)
 [ 高校  8位 ]  4:37:33  洛南B (京都)
 [ 高校  9位 ]  4:38:04  西京B (山口)
 [ 高校 10位 ]  4:39:30  鳥取城北 (鳥取)
 [ 高校 11位 ]  4:40:55  立命館 (京都)
 [ 高校 12位 ]  4:44:46  鳥取中央育英 (鳥取)
 [ 高校 13位 ]  4:45:27  広島皆実 (広島)
 [ 高校 14位 ]  4:53:43  安芸南 (広島)

※ 区間賞
1区 (15.1km) 43:45  ジョン ガサイヤ(世羅)
2区 (11.3km) 34:32  大工谷 成平(世羅)
3区 (11.9km) 37:04  渡邉 心(世羅)
4区 (10.4km) 32:20  河崎 裕史(西京A)
5区 ( 8.7km) 25:47  吉田 亮壱(大牟田) 
6区 (15.9km) 45:24  チャールズ ディランゴ(世羅) =区間新  
7区 (11.1km) 33:56  佐々木 康成(西京A)

● 出場全50チームのランキング (7区間・84.4km)

※ 関連記事 中国山口駅伝でマツダが優勝

新春の防長路をタスキでつなぐ「第75回中国山口駅伝」が1月29日行われ、マツダが2年ぶり2度目の総合優勝を果たした。大会には『一般』、『郡市』、『高校』の3つ部門に50チームが出場、宇部市役所前でスタートの号砲が鳴り響くと選手達は一斉にコースへと飛び出していった。宇部市役所前をスタート地点に、山口市の県庁前や防府市を通って周南市役所前をフィニッシュとする7区間・84.4キロのコースで争われたレースは序盤、世羅高校が社会人チームを抑えトップに立った。その後、連覇を狙う中国電力が4区でトップに立つが最終7区でマツダーのアンカー圓井選手が猛追。そして、残りおよそ1、5キロで中国電力・清谷選手を逆転し、そのままトップでフィニッシュ、マツダが2年ぶり2度目の総合優勝を果たした。総合2位は中国電力、総合3位には世羅高校が入った。

[ 山口放送 2012年1月29日(日) 17:37 ]

 1) [ 一般  1位 ]  4:11:49   マツダ (広島)
 2) [ 一般  2位 ]  4:11:52   中国電力 (広島)
 3) [ 高校  1位 ]  4:14:13   世羅高校 (広島)
 4) [ 一般  3位 ]  4:14:14   佐川急便 (京都)
 5) [ 一般  4位 ]  4:15:16   JFEスチール (広島)
 6) [ 一般  5位 ]  4:16:46   NTT西日本 (大阪)
 7) [ 一般  6位 ]  4:21:35   中電工 (広島)
 8) [ 高校  2位 ]  4:25:46   大牟田 (福岡)
 9) [ 高校  3位 ]  4:26:05   西京A (山口)
10) [ 郡市  1位 ]  4:27:04   広島市陸協 (広島)
11) [ 高校  4位 ]  4:27:25   洛南A (京都)
12) [ 一般  7位 ]  4:27:40   自衛隊山口 (山口)
13) [ 一般  8位 ]  4:29:28   トクヤマ (山口)
14) [ 一般  9位 ]  4:32:22   自衛隊米子 (鳥取)
15) [ 高校  5位 ]  4:32:42   柳井商工 (山口)
16) [ 郡市  2位 ]  4:33:02   周南市 (山口)
17) [ 郡市  3位 ]  4:33:30   呉市体協 (広島)
18) [ 郡市  4位 ]  4:35:15   世羅陸協 (広島)
19) [ 高校  6位 ]  4:35:19   青嶺 (山口)
20) [ 高校  7位 ]  4:36:11   如水館 (広島)
21) [ 郡市  5位 ]  4:36:13   三原市体協 (広島)
22) [ 一般 10位 ]  4:36:31   広島大学クラブA
23) [ 一般 11位 ]  4:36:36   東洋鋼鈑 (広島)
24) [ 郡市  6位 ]  4:36:40   宇部市 (山口)
25) [ 高校  8位 ]  4:37:33   洛南B (京都)
26) [ 郡市  7位 ]  4:37:47   東広島市体協 (広島)
27) [ 高校  9位 ]  4:38:04   西京B (山口)
28) [ 高校 10位 ]  4:39:30   鳥取城北 (鳥取)
29) [ 郡市  8位 ]  4:39:56   大竹市陸協 (広島)
30) [ 高校 11位 ]  4:40:55   立命館 (京都)
31) [ 一般 12位 ]  4:41:00   福山大学 (中四国学連)
32) [ 一般 13位 ]  4:41:25   広島修道大学 (中四国学連)
33) [ 一般 14位 ]  4:41:28   ホシザキ電機 (島根)
34) [ 郡市  9位 ]  4:41:48   光市 (山口)
35) [ 郡市 10位 ]  4:43:31   廿日市市陸協 (広島)
36) [ 郡市 11位 ]  4:43:51   岩国市 (山口)
37) [ 高校 12位 ]  4:44:46   鳥取中央育英 (鳥取)
38) [ 郡市 12位 ]  4:44:54   防府市陸協 (山口)
39) [ 高校 13位 ]  4:45:27   広島皆実 (広島)
40) [ 一般 15位 ]  4:49:08   La sette (広島) 
41) [ 郡市 13位 ]  4:49:20   安芸陸協 (広島)
42) [ 一般 16位 ]  4:50:40   広島大学クラブB
43) [ 郡市 14位 ]  4:51:27   庄原市陸協 (広島)
44) [ 郡市 15位 ]  4:52:24   雲南市陸協 (島根)
45) [ 郡市 16位 ]  4:52:50   福山市陸協 (広島)
46) [ 郡市 17位 ]  4:53:04   三次市陸協 (広島)
47) [ 郡市 18位 ]  4:53:14   尾道市体協 (広島)
48) [ 高校 14位 ]  4:53:43   安芸南 (広島)
49) [ 一般 17位 ]  4:54:08   山口県庁 (山口)
50) [ 一般 18位 ]  5:05:50   広島市役所 (広島)

● 中国山口駅伝関連サイト
山口放送ラジオ「第75回中国山口駅伝」実況中継

中国新聞社「第75回中国山口駅伝特集」

● 以上、2012年1月29日(日) 21:30  Jazzy-K Works

2013年「第76回中国山口駅伝」の記事はこちら
1

2012/1/29  19:28  大会結果 「2012 (第31回) 大阪国際女子マラソン」 (全完走者の記録を掲載)  フルマラソン

● 2012年1月29日(日) ひる12時10分スタート!
大阪市・長居陸上競技場(長居スタジアム)発着点 日本陸連公認マラソンコース 
42.195km


2012大阪国際女子マラソン:重友梨佐が初優勝 福士は9位

 ロンドン五輪の代表選考会を兼ねた大阪国際女子マラソンは1月29日、大阪・長居陸上競技場を発着点に行われ、重友梨佐(24)=天満屋=が2時間23分23秒で初優勝を果たした。昨年4月のロンドンに続き、2度目のマラソンとなる重友は序盤から先頭集団を引っ張り、並走する五千メートル、ハーフマラソンの日本記録保持者、福士加代子(29)=ワコール=を26キロ過ぎで引き離した。独走となった終盤にペースが落ちたものの、首位を譲らなかった。

 タチアナ・ガメラシュミルコ(28)=ウクライナ=が2位、昨夏の世界選手権代表、野尻あずさ(29)=第一生命=が3位に入った。福士は9位だった。

[ 毎日新聞 2012年1月29日 14時35分(最終更新 1月29日 16時46分) ]

● 全完走者の記録 [PCでご覧の方はこちらダウンロード → HTML PDF(印刷用) ]

1位 2:23:23
重友 梨佐
(岡 山・天満屋)

2位 2:24:46
タチアナ・ガメラシュミルコ
(UKR・ウクライナ)

3位 2:24:57
野尻 あずさ
(東 京・第一生命)

4位 2:28:35
堀江 知佳
(千 葉・ユニバーサル)

5位 2:29:51
嶋原 清子
(東 京・セカンドウィンドAC)

6位 2:32:49
佐藤 由美
(東 京・資生堂)

7位 2:35:36
アイリーン・モガカ
(KEN・ケニア)

8位 2:35:57
ローレン・シェリー
(AUS・オーストラリア)

9位 2:37:35
福士 加代子
(京 都・ワコール)

10位 2:39:27
坂本 直子
(岡 山・天満屋)

11位 2:40:08
コンスタンティナ・ディタ
(ROU・ルーマニア)

12位 2:42:50
ミハエラ・ボテザン
(ROU・ルーマニア)

13位 2:42:59
吉松 久恵
(山 口・周南市役所)

14位 2:46:18
溝上 優
(静 岡・ユタカ技研)

15位 2:47:11
田畑 郁恵
(三 重・元気UPこもの)

16位 2:47:26
峯嶋 奈都美
(東 京・ラフィネRS)

17位 2:47:27
貞森 美彩予
(兵 庫・神戸学院大)

18位 2:47:31
岩本 香里
(大 阪・吹田ヘルス)

19位 2:47:36
河野 千香
(福 岡・E Runners)

20位 2:47:57
平井 琴加
(京 都・ジラソーレ与謝)

21位 2:48:19
小林 玲子
(兵 庫・グンゼスポーツ)

22位 2:49:47
鈴木 純子
(兵 庫・三菱重工高砂)

23位 2:49:53
吉川 弥生
(兵 庫・森野AC)

24位 2:51:20
吉川 俊子
(奈 良・NRF)

25位 2:51:43
上谷 聡子
(兵 庫・神戸学院大AC)

26位 2:52:26
櫻井 弓子
(新 潟・新潟アルビRC)

27位 2:52:29
片山 志保
(北海道・旭川走友会)

28位 2:52:37
佐々木 英里
(富 山・YGRC)

29位 2:52:40
安川 由紀
(兵 庫・大阪大)

30位 2:53:00
加古 光江
(愛 知・あいち健康の森)

31位 2:53:45
小田 有希子
(東 京・国立市陸協)

32位 2:54:54
荻原 真紀
(山 梨・山梨市陸協)

33位 2:54:59
大西 直美
(鳥 取・鳥取陸協)

34位 2:55:04
執行 有美子
(福 岡・eA福岡)

35位 2:55:14
西川 加代
(兵 庫・芦屋市陸協)

36位 2:55:39
長岡 美奈
(東 京・内田治療院)

37位 2:56:02
五十嵐 恵子
(東 京・セカンドウィンドAC)

38位 2:56:07
伊藤 慈
(兵 庫・神戸学院大)

39位 2:56:36
鷺森 愛子
(大 阪・RWS)

40位 2:56:39
辻井 知代
(奈 良・奈良陸協)

41位 2:56:50
一村 多美代
(熊 本・熊本陸協)

42位 2:56:54
志水 麻紗
(兵 庫・森野AC)

43位 2:57:16
佐野 亜弓
(三 重・三重陸協)

44位 2:57:17
杉浦 美由紀
(愛 知・トヨタSC)

45位 2:57:18
玉虫 智子
(東 京・Harriers)

46位 2:57:24
久保田 文
(神奈川・麦酒倶楽部)

47位 2:57:36
古家 雅恵
(滋 賀・滋賀マスターズ)

48位 2:57:50
藤澤 舞
(北海道・札幌市役所)

49位 2:57:57
松谷 恵美
(東 京・東京陸協)

50位 2:58:03
市川 恵美子
(兵 庫・神戸市陸協)

51位 2:58:06
岡田 寿美
(大 阪・大阪教育大AC)

52位 2:58:12
永石 由季
(福 岡・博多陸友会)

53位 2:58:17
中村 邦子
(兵 庫・神戸市陸協)

54位 2:58:18
吉村 美香
(山 口・下関市陸協)

55位 2:58:18
岸野 徳子
(三 重・三重陸協)

56位 2:58:46
木村 桂子
(三 重・元気UPこもの)

57位 2:58:53
佐藤 恵美子
(岡 山・桃太郎夢クラブ)

58位 2:58:56
永井 希世美
(大 阪・RWS)

59位 2:58:56
駒 あや香
(大 阪・大阪厚生信用金庫)

60位 2:59:23
森下 即子
(岡 山・井原RC)

61位 2:59:29
中田 弘美
(静 岡・静岡陸協)

62位 2:59:33
飯田 直子
(大 阪・RWS)

63位 3:00:00
鈴木 美幸
(北海道・長谷川塾)

64位 3:00:10
大庭 知子
(東 京・霞ヶ丘AC)

65位 3:00:11
大谷 祐美
(東 京・東京陸協)

66位 3:00:23
竹内 恵子
(神奈川・藤沢市陸協)

67位 3:00:53
中島 聖子
(兵 庫・神戸市陸協)

68位 3:00:54
伊神 佐登美
(滋 賀・滋賀マスターズ)

69位 3:00:59
辻井 千恵
(兵 庫・森野AC)

70位 3:01:01
我妻 美穂
(茨 城・茨城陸協)

71位 3:01:01
小泉 藍
(東 京・東京陸協)

72位 3:01:02
文村 美和
(愛 媛・今治AC)

73位 3:01:05
山田 恭子
(千 葉・浦安ランナーズ)

74位 3:01:11
元木 弘美
(東 京・ R・J・K)

75位 3:01:11
高原 由美子
(千 葉・浦安ランナーズ)

76位 3:01:12
藤田 香
(北海道・札幌陸協)

77位 3:01:22
青木 二葉
(東 京・セカンドウィンドAC)

78位 3:01:22
出野 ひろみ
(大 阪・久宝寺MMC)

79位 3:01:25
小倉 通子
(兵 庫・アスレックRC)

80位 3:01:31
香取 玲子
(神奈川・ハートブレイク)

81位 3:01:34
川津 登志枝
(熊 本・熊本陸協)

82位 3:01:38
松岡 美紀
(三 重・三重陸協)

83位 3:01:53
外峯 陽子
(京 都・京都ランナーズ)

84位 3:02:00
西山 翔子
(兵 庫・神戸学院大)

85位 3:02:07
井手 和美
(兵 庫・尼崎市陸協)

86位 3:02:14
小川 景子
(福 岡・久留米工業大)

87位 3:02:17
早瀬 美智子
(京 都・MONICA)

88位 3:02:18
前野 智子
(大 阪・コナミ香里園)

89位 3:02:19
高橋 真由美
(愛 媛・愛媛陸協)

90位 3:02:25
三上 知晴
(埼 玉・ルート846)

91位 3:02:29
安藤 麗美
(北海道・HYR)

92位 3:02:31
前田 華枝
(兵 庫・神戸学院大)

93位 3:02:44
石塚 弓子
(東 京・東京陸協)

94位 3:02:45
村田 孝子
(大 阪・大阪陸協)

95位 3:02:47
須田 道代
(北海道・フレングRC)

96位 3:02:47
田中 佳子
(神奈川・サムズ・アップ)

97位 3:02:49
功刀 明子
(東 京・駒沢公園JC)

98位 3:03:05
野間本 順子
(大 阪・吹田ヘルス)

99位 3:03:22
山口 典子
(大 阪・ランバディ)

100位 3:03:23
広瀬 真理子
(神奈川・湘南FARC)

101位 3:03:26
水谷 八重子
(大 阪・大阪陸協)

102位 3:03:36
服部 愛
(東 京・MY STAR)

103位 3:03:36
堤 佳子
(宮 城・宮城陸協)

104位 3:03:44
村上 麻樹子
(京 都・途中ケ丘クラブ)

105位 3:03:45
黒田 晴美
(三 重・四日市T&FC)

106位 3:03:54
松田 英子
(兵 庫・西宮市陸協)

107位 3:03:55
斉藤 佳余
(滋 賀・滋賀陸協)

108位 3:04:09
高越 美奈
(大 阪・河内長野RC)

109位 3:04:17
松尾 典子
(大 阪・大阪長居AC)

110位 3:04:22
久保田 永子
(東 京・アシックスRC)

111位 3:04:22
福田 隆子
(東 京・アシックスRC)

112位 3:04:27
秋田 智美
(大 阪・大阪陸協)

113位 3:04:30
山口 みゆき
(兵 庫・神戸市陸協)

114位 3:04:34
竹一 香
(大 阪・ナイトランAC)

115位 3:04:35
横井 仁香
(愛 知・愛知陸協)

116位 3:04:36
宮尾 由利
(富 山・YGRC)

117位 3:04:44
松原 由喜子
(千 葉・佐藤塾RC)

118位 3:04:48
加藤 由香
(愛 知・名城ARC)

119位 3:04:52
平井 恵美子
(大 阪・枚方マスターズ)

120位 3:04:53
小口 七海
(東 京・東京陸協)

121位 3:04:54
杉本 光子
(大 阪・大阪陸協)

122位 3:05:08
片渕 恭子
(佐 賀・佐賀陸協)

123位 3:05:16
山下 まゆみ
(京 都・太陽が丘JC)

124位 3:05:17
河崎 靖恵
(鳥 取・鳥取陸協)

125位 3:05:18
林 麻美
(愛 知・庄内RT)

126位 3:05:19
仲田 光穂
(茨 城・茨城陸協)

127位 3:05:26
森田 真理子
(千 葉・千葉陸協)

128位 3:05:32
白川 靖子
(東 京・セカンドウィンドAC)

129位 3:05:33
武田 有加
(大 阪・FURE AI)

130位 3:05:38
桧山 惠子
(東 京・NSVA)

131位 3:05:40
中村 雅美
(千 葉・流山CJ)

132位 3:05:45
村上 園子
(大 阪・楽ラン)

133位 3:05:46
生田 知子
(大 阪・TBタートルズ)

134位 3:05:58
宇治 公子
(京 都・京都陸協)

135位 3:05:58
大谷 潤子
(兵 庫・神戸市陸協)

136位 3:05:58
今村 京子
(愛 知・庄内RT)

137位 3:05:59
山口 美恵
(福 岡・福岡陸協)

138位 3:06:00
遠藤 範子
(東 京・WindRun)

139位 3:06:08
山田 史絵
(東 京・エアラン東京)

140位 3:06:09
鷲巣 妃美子
(静 岡・静岡陸協)

141位 3:06:09
伊丹 千絵
(東 京・一橋陸上倶楽部)

142位 3:06:18
加藤 真理
(東 京・MY STAR)

143位 3:06:19
植木 絵里子
(東 京・MY STAR)

144位 3:06:21
鈴木 さおり
(東 京・東京陸協)

145位 3:06:23
嶋田 富美子
(愛 知・愛知陸協)

146位 3:06:25
森口 さつき
(東 京・明走会)

147位 3:06:29
吉村 有子
(大 阪・ランバディ)

148位 3:06:32
青戸 敦子
(愛 知・さかえクリニック)

149位 3:06:38
井筒 一穂
(大 阪・久宝寺RC)

150位 3:06:38
伊藤 愛
(兵 庫・神戸学院大)

151位 3:06:39
名賀 公子
(兵 庫・宍粟市陸協)

152位 3:06:47
佐塚 裕美子
(長 野・佐久市陸協)

153位 3:06:48
熊澤 妙子
(東 京・東京レディース)

154位 3:06:48
工藤 亜紀
(埼 玉・埼玉陸協)

155位 3:06:54
山下 彩貴
(茨 城・アステラス製薬)

156位 3:07:06
長谷 好江
(大 阪・大阪府立大AC)

157位 3:07:13
大角 理佳
(東 京・セカンドウィンドAC)

158位 3:07:13
佐藤 綾子
(東 京・千代田走友会)

159位 3:07:13
野村 加代子
(大 阪・大阪馳走くらぶ)

160位 3:07:15
永野 美里
(石 川・石川陸協)

161位 3:07:21
津村 かおり
(大 阪・楽ラン)

162位 3:07:22
原 朋子
(京 都・蒼穹クラブ)

163位 3:07:28
鹿熊 玲子
(東 京・刀水AC)

164位 3:07:31
松本 華奈
(島 根・松江陸上クラブ)

165位 3:07:33
斎藤 綾乃
(京 都・京都女子大)

166位 3:07:36
峠 紀子
(岡 山・岡山陸協)

167位 3:07:37
小鴨 由水
(福 岡・大濠ランナーズ)

168位 3:07:41
針原 潤子
(福 井・福井市陸協)

169位 3:07:44
松村 みほ
(大 阪・カネヒラSRC)

170位 3:07:45
長谷川 梨花
(京 都・京都陸協)

171位 3:07:47
島田 優子
(長 野・きたながのRC)

172位 3:07:58
岡 里美
(大 阪・大阪陸協)

173位 3:08:02
佐川 絵美
(東 京・MY STAR)

174位 3:08:08
遠藤 千尋
(茨 城・茨城県庁)

175位 3:08:08
二ノ宮 亜樹子
(愛 知・愛知陸協)

176位 3:08:10
豊島 真由美
(千 葉・千葉陸協)

177位 3:08:14
笹原 有紀子
(東 京・東京陸協)

178位 3:08:18
岩楯 志帆
(東 京・東京陸協)

179位 3:08:26
上村 香葉
(東 京・東京陸協)

180位 3:08:29
吉岡 真紀
(大 阪・久宝寺RC)

181位 3:08:33
藤田 直美
(大 阪・ちーむもも組)

182位 3:08:34
小澤 真理子
(富 山・YGRC)

183位 3:08:41
濱辺 久美枝
(東 京・アトミクラブ)

184位 3:08:48
早川 香里
(愛 知・NGURC)

185位 3:08:56
藤井 幹子
(大 阪・あすリードRC)

186位 3:09:02
小川 恵子
(福 井・福井陸協)

187位 3:09:03
森川 しのぶ
(大 阪・ズットランAC)

188位 3:09:04
陶山 千歳
(大 阪・大阪陸協)

189位 3:09:04
藤井 香代子
(佐 賀・佐賀陸協)

190位 3:09:06
星野 昭世
(東 京・Teamランステ)

191位 3:09:12
能勢 純子
(大 阪・ナイトランAC)

192位 3:09:23
矢澤 智子
(東 京・アトミクラブ)

193位 3:09:30
西島 香
(東 京・MY STAR)

194位 3:09:34
四方 佳美
(京 都・京都炭山修行走)

195位 3:09:38
大沼 昌美
(茨 城・茨城陸協)

196位 3:09:40
井床 善絵
(兵 庫・芦屋市陸協)

197位 3:09:42
直江 恵子
(大 阪・長居つながりRC)

198位 3:09:43
村岡 雅恵
(愛 知・BIG BEAT)

199位 3:09:44
田中 由美子
(大 阪・YMRC)

200位 3:09:44
落合 新
(東 京・東京陸協)

201位 3:09:49
高橋 幸代
(兵 庫・三木RC)

202位 3:09:53
後田 紀美
(福 岡・本城陸上クラブ)

203位 3:09:54
辰己 多美子
(奈 良・奈良陸協)

204位 3:09:56
植木 ゆりか
(東 京・東京陸協)

205位 3:10:01
藤田 紀美子
(神奈川・川崎市陸協)

206位 3:10:08
関口 陽子
(福 井・美浜町陸協)

207位 3:10:13
植条 広子
(大 阪・チームソルッシュ)

208位 3:10:15
荒井 美波
(神奈川・横浜市陸協)

209位 3:10:21
加藤 佳代子
(神奈川・横浜市陸協)

210位 3:10:26
山下 やすこ
(岡 山・岡山陸協)

211位 3:10:27
江原 尚美
(長 崎・長崎市陸協)

212位 3:10:31
阿竹 美佳
(三 重・ウイニングラン)

213位 3:10:34
西倉 佳代子
(福 井・福井陸協)

214位 3:10:36
植田 佐和子
(大 阪・日東電工)

215位 3:10:42
鵜飼 淳子
(徳 島・徳島市陸協)

216位 3:10:44
金子 有希
(富 山・いたち川RC)

217位 3:10:46
秋葉 桃子
(東 京・東京陸協)

218位 3:10:48
原 美奈子
(愛 知・天白川走友会)

219位 3:10:54
四方 悦子
(東 京・東京陸協)

220位 3:10:56
前川 惠子
(愛 知・名古屋市役所)

221位 3:10:59
三輪 恵理香
(埼 玉・TEAM走り屋)

222位 3:11:00
鍋島 幸代
(京 都・京都陸協)

223位 3:11:00
大野 朋子
(東 京・東京陸協)

224位 3:11:06
三田 麻利子
(埼 玉・埼玉陸協)

225位 3:11:13
金舩 圭子
(東 京・eA東京)

226位 3:11:14
小林 久美子
(東 京・東京陸協)

227位 3:11:15
菊田 紘子
(新 潟・新潟市陸協)

228位 3:11:16
原田 晴美
(滋 賀・チームサンタ)

229位 3:11:19
山下 明子
(石 川・石川陸協)

230位 3:11:19
上林 美佐
(大 阪・岸和田健康C)

231位 3:11:22
松井 光代
(兵 庫・三菱重工高砂)

232位 3:11:22
永元 良佳
(大 分・宇佐市陸協)

233位 3:11:22
三須 麻里絵
(滋 賀・京都府立大)

234位 3:11:24
関 晶予
(京 都・宇治市陸協)

235位 3:11:34
小川 純子
(東 京・三鷹市陸協)

236位 3:11:35
佐藤 祐子
(徳 島・徳島AC)

237位 3:11:37
栗原 初江
(埼 玉・さいたま走翔)

238位 3:11:37
里吉 陽子
(東 京・ラフィネRS)

239位 3:11:40
大西 あずさ
(東 京・リスタート)

240位 3:11:44
伊勢村 智子
(神奈川・横浜市陸協)

241位 3:11:44
升水 真由美
(大 阪・深北緑地SRC)

242位 3:11:46
岡 登志江
(岡 山・桃太郎夢クラブ)

243位 3:11:49
下山 ゆかり
(東 京・アミノバイタル)

244位 3:11:52
永田 久子
(愛 知・チームKoi)

245位 3:11:55
遠松 純子
(愛 知・チームKoi)

246位 3:11:58
飯塚 律子
(東 京・東京陸協)

247位 3:12:00
原田 裕子
(東 京・大江戸飛脚会)

248位 3:12:06
金子 仁美
(東 京・東京陸協)

249位 3:12:12
冨田 美香
(大 阪・JOYKING香里)

250位 3:12:14
吉岡 千夏
(兵 庫・神戸学院大)

251位 3:12:14
甲斐 あや
(京 都・蒼穹クラブ)

252位 3:12:17
堀口 真由美
(京 都・京都陸協)

253位 3:12:17
岩瀬 真紀
(三 重・三重マスターズ)

254位 3:12:19
山本 広美
(大 阪・阪南市陸協)

255位 3:12:19
三浦 可奈美
(東 京・葛西ランナーズ)

256位 3:12:19
渡辺 美里
(新 潟・新発田市陸協)

257位 3:12:21
津留 由紀子
(東 京・東京陸協)

258位 3:12:23
近藤 美香
(大 阪・大阪人間科学大)

259位 3:12:23
三浦 千恵
(宮 城・宮城陸協)

260位 3:12:26
片倉 好子
(東 京・南蛮連合RC)

261位 3:12:27
清水 奈己
(兵 庫・神戸市陸協)

262位 3:12:31
熊本 千枝子
(大 阪・RWS)

263位 3:12:32
荻野 さとみ
(愛 知・名城ARC)

264位 3:12:34
榎原 育代
(京 都・MONICA)

265位 3:12:38
上川 裕子
(大 阪・YMRC)

266位 3:12:40
加藤 智子
(神奈川・TM・CLUB)

267位 3:12:41
松尾 和枝
(東 京・刀水AC)

268位 3:12:43
高橋 珍子
(東 京・東京陸協)

269位 3:12:44
平野 泰子
(東 京・小岩選抜RC)

270位 3:12:46
林 由香
(奈 良・若草陸上クラブ)

271位 3:12:49
土井 藍子
(愛 知・名城ARC)

272位 3:12:51
佐藤 明子
(宮 城・宮城陸協)

273位 3:12:53
西尾 徳子
(京 都・ブルーミング)

274位 3:12:56
岡本 幸子
(埼 玉・上尾市陸協)

275位 3:12:58
長井 輝美
(沖 縄・沖縄陸協)

276位 3:13:08
平野 真由子
(大 阪・大阪市立大)

277位 3:13:11
木村 浩美
(東 京・アシックスRC)

278位 3:13:13
西島 美保子
(福 井・福井市陸協)

279位 3:13:18
小椋 收美
(和歌山・和歌山マスターズ)

280位 3:13:20
戸澤 久美
(愛 知・セカンドウインド)

281位 3:13:20
西村 直子
(岐 阜・岐阜陸協)

282位 3:13:23
渡邊 淑
(東 京・東京陸協)

283位 3:13:29
栗林 友子
(新 潟・長岡市陸協)

284位 3:13:31
松井 一葉
(神奈川・M.HIRA)

285位 3:13:38
山下 早苗
(兵 庫・芦屋市陸協)

286位 3:13:39
加藤 和美
(大 阪・めっちゃええT)

287位 3:13:40
宮本 明子
(富 山・万葉健友会)

288位 3:13:44
境 由理香
(東 京・荒川区陸協)

289位 3:13:47
後閑 文子
(東 京・東京陸協)

290位 3:13:58
手塚 洋子
(東 京・Harriers)

291位 3:14:03
加藤 千代子
(愛 知・愛知陸協)

292位 3:14:03
後藤 充代
(愛 知・チームKoi)

293位 3:14:11
田中 誠子
(奈 良・奈良陸協)

294位 3:14:14
松田 嘉子
(大 阪・名神ダクトRC)

295位 3:14:17
岩佐 尚代
(徳 島・名西郡陸協)

296位 3:14:20
豊岡 功三子
(京 都・ブルーミング)

297位 3:14:24
澁谷 佳代
(新 潟・新潟市陸協)

298位 3:14:27
福嶋 朗子
(東 京・東京陸協)

299位 3:14:31
中村 友紀
(東 京・東京陸協)

300位 3:14:41
山崎 美穂
(岡 山・倉敷福田走友会)

301位 3:14:45
宮本 一美
(石 川・石川陸協)

302位 3:14:46
小川 久美子
(東 京・東京陸協)

303位 3:14:47
末松 美穂
(東 京・東京陸協)

304位 3:14:52
姉川 和子
(兵 庫・明石大橋AC)

305位 3:14:56
杉本 靖子
(大 阪・豊中グリーン)

306位 3:15:00
日栄 晴奈
(愛 知・あいち健康の森)

307位 3:15:04
廣岡 真理子
(兵 庫・宝塚市陸協)

308位 3:15:13
松下 徳子
(三 重・三重陸協)

309位 3:15:21
山道 尚実
(大 阪・プラスワンMC)

310位 3:15:32
酒井 香寿恵
(神奈川・横浜市陸協)

311位 3:15:33
小野 千津
(宮 城・宮城陸協)

312位 3:15:59
佐喜眞 淳子
(大 阪・YMRC)

313位 3:16:18
森 有紀子
(大 阪・泉北RC)

314位 3:16:29
太田 美紀子
(京 都・京都炭山修行走)

315位 3:16:38
馬場 美帆
(北海道・余市MC)

316位 3:16:41
甲斐 姿子
(福 岡・チーム100福岡)

317位 3:16:55
渡辺 真由美
(新 潟・糸魚川市陸協)

318位 3:16:58
渡辺 きよみ
(東 京・東京陸協)

319位 3:16:59
永松 晴美
(山 口・下松市陸協)

320位 3:17:02
國 智子
(滋 賀・滋賀陸協)

321位 3:17:11
中原 明美
(愛 知・あいち健康の森)

322位 3:17:11
野村 泰子
(大 阪・輝走倶楽部)

323位 3:17:18
薮並 郁子
(東 京・多摩川クラブ)

324位 3:17:20
都甲 邦子
(東 京・eA東京)

325位 3:17:30
橋本 良子
(京 都・MONICA)

326位 3:17:46
栗田 由希子
(大 阪・輝走倶楽部)

327位 3:17:47
岩永 鮎美
(神奈川・横浜市陸協)

328位 3:18:14
能勢 結希
(東 京・eA東京)

329位 3:18:14
清水 妙子
(福 岡・福岡陸協)

330位 3:18:17
高橋 敦子
(大 阪・枚方マスターズ)

331位 3:18:20
星野 恭子
(東 京・NSVA)

332位 3:18:47
田中 真由美
(大 阪・大阪教育大AC)

333位 3:18:47
朝岡 真弓
(東 京・eA東京)

334位 3:18:47
根岸 まゆみ
(兵 庫・三田市陸協)

335位 3:18:50
森下 伸子
(大 阪・貝塚走ろう会)

336位 3:18:57
黒川 美紀子
(三 重・ウイニングラン)

337位 3:19:02
唐本 由紀
(山 口・周南市陸協)

338位 3:19:07
佐藤 亜紀
(東 京・多摩川クラブ)

339位 3:19:12
小林 朗子
(東 京・千代田区役所)

340位 3:19:18
福永 真由美
(福 岡・F-DREAM)

341位 3:19:21
石倉 ミキ
(大 阪・ちーむ怪速亭)

342位 3:19:24
仁木 恵理子
(大 阪・めっちゃええT)

343位 3:19:29
野本 亜紀子
(神奈川・北里大AC)

344位 3:19:29
原田 晴美
(千 葉・ニッポンR)

345位 3:19:35
清水 奉子
(兵 庫・神戸市陸協)

346位 3:19:36
山口 千勢子
(三 重・ウイニングラン)

347位 3:19:41
東海林 美佳
(東 京・南蛮連合RC)

348位 3:19:48
辻 順子
(神奈川・横浜市陸協)

349位 3:19:55
山中 さゆり
(大 阪・佛教大)

350位 3:20:07
樋口 直美
(愛 知・eA愛知)

351位 3:20:08
大八木 和佳子
(大 阪・輝走倶楽部)

352位 3:20:15
青木 瑛子
(福 岡・F-DREAM)

353位 3:20:20
暮松 志津子
(東 京・渋谷区陸協)

354位 3:20:28
松村 政子
(大 阪・吹田中の島R)

355位 3:20:29
横木 紀子
(東 京・明走会)

356位 3:20:31
吉岡 明寿佳
(京 都・佛教大)

357位 3:20:41
徳岡 由美
(京 都・京都炭山修行走)

358位 3:20:41
中村 あゆ子
(香 川・香川RC遊)

359位 3:20:47
伊藤 美保
(北海道・ナイアガラMC)

360位 3:20:54
梅村 京子
(東 京・アトミクラブ)

361位 3:21:00
渡邊 富士美
(東 京・東京陸協)

362位 3:21:17
渡辺 久美子
(東 京・東京陸協)

363位 3:21:21
藤嶋 友希子
(神奈川・チーム塚AC)

364位 3:21:42
木林 文絵
(大 阪・枚方マスターズ)

365位 3:21:54
白江 真有美
(三 重・三重陸協)

366位 3:22:09
中田 真紀子
(富 山・YGRC)

367位 3:22:18
向井 ますみ
(大 阪・大阪教育大AC)

368位 3:22:52
西澤 美恵
(兵 庫・三田アスリートX)

369位 3:23:00
佐藤 理穂子
(大 阪・久宝寺RC)

370位 3:23:03
武居 修子
(山 口・下松市陸協)

371位 3:23:08
大谷 理恵子
(大 阪・ランバディ)

372位 3:23:16
中條 恵
(愛 知・BIG BEAT)

373位 3:23:25
竹渕 晶代
(大 阪・豊中グリーン)

374位 3:23:51
加藤 一美
(愛 知・天白川走友会)

375位 3:23:55
原 智美
(新 潟・長岡市陸協)

376位 3:23:58
辻川 登志子
(大 阪・久宝寺RC)

377位 3:24:17
梶山 陽子
(兵 庫・森野AC)

378位 3:25:09
森 友紀
(愛 知・菊里クラブ)

379位 3:25:13
岡部 真理恵
(大 阪・AST)

380位 3:25:24
嘉藤 由里香
(東 京・東京陸協)

381位 3:26:11
稲垣 寿美恵
(愛 知・チームすー)

382位 3:26:26
佐藤 静世
(東 京・アトミクラブ)

383位 3:26:26
中村 知香
(京 都・MONICA)

384位 3:26:41
宮本 勝代
(京 都・京都陸協)

385位 3:28:02
堀川 格子
(大 阪・河内長野RC)

386位 3:29:51
西山 奈津子
(愛 知・愛知名古屋クラブ)

387位 3:31:53
井田 美喜子
(富 山・朝日RSC)

[区間賞]
START→5km (5km) 16:55
  小倉  久美 (香 川・四国電力)

5km→10km(5km) 16:53
  出田  千鶴 (大 阪・ダイハツ) [PM]
  小倉  久美 (香 川・四国電力)
  清水  裕子 (千 葉・積水化学) [PM]
  ジュリア・モンビ  (KEN・ケニア)   [PM]
  重友  梨佐 (岡 山・天満屋)
  アニコ・カロビッチ  (HUN・ハンガリー) [PM]
  野尻 あずさ (東 京・第一生命)
  福士 加代子 (京 都・ワコール)

10km→15km(5km) 16:47
  野尻 あずさ (東 京・第一生命)

15km→20km(5km) 16:42
  清水  裕子 (千 葉・積水化学)[PM]

20km→25km(5km) 16:44
  重友  梨佐 (岡 山・天満屋)
  福士 加代子 (京 都・ワコール)

25km→30km(5km) 16:49
  重友  梨佐 (岡 山・天満屋)

30km→35km(5km) 17:00
  タチアナ・ガメラシュミルコ (UKR・ウクライナ)

35km→40km(5km) 17:14
  タチアナ・ガメラシュミルコ (UKR・ウクライナ)

40km→フィニッシュ地点(ラスト2.195km) 7:06
  タチアナ・ガメラシュミルコ (UKR・ウクライナ)

※ 参考までに
[30km通過]
 3) 1:41:54 (+1:02) 野尻あずさ 
 4) 1:43:26 (+2:34) タチアナ・ガメラシュミルコ
 この時点で両者のタイム差は1分32秒。

[35km通過]
 2) 1:59:23 (+1:29) 野尻あずさ [30-35km 17:29]
 3) 2:00:26 (+2:32) タチアナ・ガメラシュミルコ [30-35km 17:00]
 この時点で両者のタイム差は1分03秒に縮まる。

[40km通過]
 2) 2:17:11 (+1:37) 野尻あずさ [35km-40km 17:48]
 3) 2:17:40 (+2:06) タチアナ・ガメラシュミルコ [35km-40km 17:14]

 野尻ペースダウン、ガメラシュミルコは猛追。40km通過で両者の差は29秒差に。

[フィニッシュ通過]
 2) 2:24:46 (+1:23) タチアナ・ガメラシュミルコ [残り2.2km 7:06]
 3) 2:24:57 (+1:34) 野尻あずさ [残り2.2km 7:46]

 競技場に入ってすぐ、フィニッシュまで400mのあたりで2位・3位逆転!
ガメラシュミルコ、強烈なスパートで意地を見せる2位フィニッシュ!!


ガメラシュミルコ 母の強さ、プラン通りの2位
[ 2012.1.29 19:12 産經新聞

 長居陸上競技場のゲートをくぐり終えた所で野尻を抜き去り、ガメラシュミルコが2位でゴール。レースは30キロまで5キロ17分を切るペースで進んだが、ガメラシュミルコは17分10秒台と自分のペースを崩さなかった。「中間地点までは我慢して、後半にペースを上げていくのが私の戦い方」。30キロ以降のタイムは上位5人で最速。まさにプラン通りだった。

 もともとはトラックの選手で、マラソンを本格的に始めたのは5歳になる長女の出産後。コーチに「素質がある」といわれ、才能が開花した。今回が3回目のマラソンとなるが、2時間24分46秒はウクライナの新記録。

 「私には娘の存在がとても大きい。彼女のために練習し、彼女のために走っている」。すでにロンドン五輪出場権を得ている。日本にとって“強き母”という、新たなライバルが現れた。


「影のMVP」 1人で引っ張ったペースメーカーの清水

[ 2012.1.29 19:09 産經新聞 ]

ペースメーカーを務めた清水裕子(積水化学)が5キロ16分50秒前後のタイムを刻み、優勝タイムが2時間23分台のレースをしっかりと演出した。

 国内外2人ずつのペースメーカーがいたが、清水以外の3人は15キロすぎまでに「離脱」。20キロまでの予定だった清水は沿道の関係者から「行けるところまで行って」と声をかけられ、折り返しまで走ることとなった。

 結局、中間点での1時間10分58秒の記録は、ハーフマラソンの自己ベストを約1分半上回った。自らも1万メートルでロンドンを目指す26歳は「五輪を目指す選手のために頑張って走った。自分にとってもいい経験になった」と満足の表情だった。

 日本陸連強化委員会の木内敏夫・強化統括ディレクターは「清水は素晴らしいペースメークだった」とレースの「影のMVP」を絶賛していた。
 

● ここまで 2012年1月29日(日) 18:34 (最終更新日時 2012年1月29日 19:28) Jazzy-K Works ロードレース・ナビ   
 
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2012/1/29  12:37  注目! 「2012 (第31回) 大阪国際女子マラソン」  フルマラソン

● 2012年1月29日(日) ひる12時10分スタート!
大阪市・長居スタジアム発着点 日本陸上競技連盟公認マラソンコース 42.195km


● 関連サイト
 関西テレビ 「日東電工スポーツスペシャル 大阪国際女子マラソン」 番組HP

[管理者コメント]
定刻通り12時10分に始まった「第31回大阪国際女子マラソン」。
序盤はペースメーカーが先頭を引っ張り
1km3:30、2km6:51、3km10:12、4km13:32、そして5kmチェックポイントは16:55。6km20:19、7km23:37、8km27:01。
小倉、重友、坂本、野尻、モガカ、福士。これにペースメーカー4名を含めて10名がトップグループを形成してますが、福士選手が集団の一番後ろにつけてます。不気味ですねぇ。
さぁ、レースはまだまだ始まったばかり。果たして、ロンドンオリンピックの日本代表に近づくランナーは現れるでしょうか?
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2012/1/25  23:35  注目! 第75回中国山口駅伝競走大会  駅伝情報

● 2012年1月29日(日) 午前9時30分スタート !
 山口県宇部市・宇部市役所前スタート →同周南市・周南市役所前フィニッシュ
7区間・84.4km

● 出場予定チーム

※ 一般の部
[ 1] 中国電力 (広島・前回優勝)
[ 2] マツダ (広島・前回2位
[ 3] JFEスチール (広島・前回3位)
[ 4] NTT西日本 (大阪・前回4位)
[ 5] 中電工 (広島・前回5位)
[ 6] 自衛隊米子 (鳥取)
[ 7] 自衛隊山口 (山口)
[ 8] 福山大学 (中四国学連)
[ 9] 東洋鋼鈑 (広島)
[10] 広島大クラブA
[11] 山口大クラブ (欠場)
[12] 広島市役所 (広島)
[13] 山口県庁 (山口)
[14] 広島修道大学 (中四国学連)
[15] 佐川急便 (京都・前回欠場)
[16] ホシザキ電機 (島根)
[17] トクヤマ (山口)
[18] 黒崎播磨 (福岡) (欠場)
[19] 広島大クラブB (前回欠場)
[20] 長崎大学 (九州学連) (欠場)
[21] La sette (広島)

※ 郡市対抗の部
[51] 周南市 (山口・前回の当部門 優勝チーム)
[52] 広島市陸協 (広島・前回 当部門2位)
[53] 呉市体協 (広島・前回 当部門3位)
[54] 東広島市体協 (広島・前回 当部門4位) 
[55] 世羅陸協 (広島・前回 当部門5位)
[56] 光市 (山口・前回 当部門6位)
[57] 大竹市陸協 (広島・前回 当部門7位)
[58] 福山市陸協 (広島・前回 当部門8位)
[59] 庄原市陸協 (広島・前回 当部門9位)
[60] 三原市体協 (広島・前回 当部門10位)
[61] 廿日市市陸協 (広島・前回 当部門11位)
[62] 防府市陸協 (山口・前回 当部門12位)
[63] 宇部市 (山口・前回 当部門13位)
[64] 尾道市体協 (広島・前回 当部門14位)
[65] 島根・雲南市陸協 (島根・前回 当部門15位)
[66] 安芸陸協 (広島・前回 当部門16位) 
[67] 三次市陸協 (広島・前回 当部門17位)
[68] 岩国市 (山口)

以上、67番までの17チームは、当部門での前回の成績(順位)+50番としてナンバーが割り振られている。

※ 高校の部 (今年は世羅高校が参戦!(予定))
[81] 西京A(山口) 
[82] 大牟田 (福岡)
[83] 洛南A (京都)
[84] 洛南B (京都)
[85] 西京B (山口)
[86] 如水館 (広島)
[87] 鳥取中央育英 (鳥取)
[88] 広島皆実 (広島)
[89] 青嶺 (山口)
[90] 柳井商工 (山口) 
ここまでは、昨年のこの大会「高校の部」の上位10チーム。順位+80番で上位順にナンバーが割り振られている。
[91] 世羅 (広島)
[92] 鳥取城北 (鳥取)
[93] 立命館 (京都)
[94] 安芸南 (広島)。

以上、一般18チーム。郡市対抗18チーム。高校の部14チーム。
合わせて50チームの出場予定、マラソンの2倍距離=84.4km(7区間)のコースで襷をつなぎます。
ただし、各中継所において、先頭から20分以上遅れると「繰り上げスタート」になってしまいます。
優勝争いも興味が尽きないところではありますが、果たして何チームが第6中継所において20分以内で襷をつなぐか。注目です。
(ちなみに前回大会では、その第6中継所で、出場42チーム中24チームの襷が途切れてしまいました。)

● 関連サイト
山口放送ラジオ「第75回中国山口駅伝 実況中継」

中国新聞「第75回中国山口駅伝特集」

※ つづきの記事があります。
興味がある方はこちらをご覧ください。
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2012/1/22  20:37  大会結果 「2012 (第23回) 選抜女子駅伝北九州大会」  駅伝情報

● 2012年1月22日(日) 午前10時スタート
 福岡県北九州市・北九州市役所西側「小倉城歴史の道」スタート&フィニッシュ ←→ ホテルクラウンパレス北九州(東曲里折り返し) 全長32.8km

※ 当ブログ内での関連記事(前回分)はこちら

天満屋、立命館宇治が優勝 選抜女子駅伝北九州大会

 第23回選抜女子駅伝北九州大会(福岡陸上競技協会、北九州市、同市教委、毎日新聞社、RKB毎日放送、スポーツニッポン新聞社主催)は22日、北九州市小倉北区の「小倉城歴史の道」を発着点とする一般5区間、高校6区間の32.8キロに28チームが参加して行われた。一般は天満屋(岡山)が2年ぶり4回目、高校は立命館宇治(京都)が2年連続5回目の優勝を果たした。

 一般の2位は京セラ(京都)で、3位に九電工(福岡)が入った。高校は2位が神村学園(鹿児島)、3位は筑紫女学園(福岡)だった。【田内隆弘】

[ 毎日新聞 2012年1月22日 20時20分(最終更新 1月22日 20時23分) ]


● 一般の部 (5区間・32.8km) フィニッシュタイム
 1) 1:46:04  天満屋 (岡山)
 2) 1:47:35  京セラ (京都)
 3) 1:47:50  九電工 (福岡)
 4) 1:48:51  十八銀行 (長崎)
 5) 1:48:55  エディオン (広島)
 6) 1:49:21  三井住友海上 (東京)
 7) 1:51:30  TOTO (福岡)
 8) 1:52:31  大阪学院大学 (関西学連)
 9) 1:54:40  北九州市一般選抜 (福岡)
10) 1:55:00  中部実業団連盟選抜 (中部地区内合同チーム)
11) 1:56:49  鹿児島銀行 (鹿児島)
DNS)       豊田自動織機 (愛知)

[一般の部・区間賞]
1区 ( 4.2km) 13:36  陣内  綾子 (九電工)
2区 ( 5.9km) 18:24  ROSE MARANGA (TOTO)
3区 ( 5.1km) 16:38  宮内  宏子 (京セラ)
4区 ( 5.9km) 19:22  坂本  直子 (天満屋)
5区 (11.7km) 36:48  小原    怜 (天満屋)


● 高校の部 (6区間・32.8km) フィニッシュタイム
 1) 1:46:59  立命館宇治 (京都)
 2) 1:49:10  神村学園 (鹿児島)
 3) 1:49:36  筑紫女学園 (福岡)
 4) 1:50:03  須磨学園 (兵庫)
 5) 1:51:35  山田 (高知)
 6) 1:51:45  北九州市立 (福岡)
 7) 1:52:19  鳥取中央育英 (鳥取)
 8) 1:52:20  興譲館 (岡山)
 9) 1:53:18  小林 (宮崎)
10) 1:53:38  諫早 (長崎)
11) 1:54:36  北九州市高校選抜 (福岡)
12) 1:55:50  文徳 (熊本)
13) 1:56:34  西京 (山口)
14) 1:56:38  八幡浜 (愛媛)
15) 1:58:22  大分西 (大分)
16) 1:58:48  世羅 (広島)
17) 2:00:03  大牟田 (福岡)
DNS)       豊川 (愛知)

[高校の部・区間賞]
1区 (4.2km) 13:37  福田  有以(1)(須磨学園)
2区 (5.9km) 19:02  矢野  栞理(2)(北九州市立)
3区 (5.1km) 16:26  菅野  七虹(2)(立命館宇治)  
4区 (5.9km) 19:48  横江  里沙(2)(須磨学園)
5区 (4.9km) 16:29  園田  聖子(2)(筑紫女学園)  
6区 (6.8km) 20:52  池内  彩乃(2)(立命館宇治)


● 関連サイト
 RKB毎日放送 “EKIDEN”

 北九州市「選抜女子駅伝北九州大会」

 福岡陸協速報室

[ ここまで 2012年1月22日(日) Jazzy-K Works ]


天満屋、ベテランと若手が活躍 

天満屋の優勝の立役者は、ともに区間賞を獲得したベテランの坂本と若手の小原だった。

 4区の31歳、坂本は、トップと51秒差の3位でたすきを受け、16秒差の2位に押し上げた。1週間後に大阪国際女子マラソンを控え「来週が本番。これをステップにしていける」と話した。

 最終5区を務めた21歳の小原は、昨年は1区で区間1位。今回は最長区間で安定感を披露し「先輩方がゴールで待ってくれていたので、たすきを持っていきたい気持ちで走った」と初々しい笑みを浮かべた。(2012.1.22 15:21)


立命館宇治・菅野、高校の部2連覇でも淡々

高校の部で2連覇した立命館宇治だが、3区(5・1キロ)の区間賞を獲得した主将の菅野は「チームとして狙っていたのは(一般も含めた)総合優勝なので少し悔しい」と淡々と話した。

 昨年末の全国高校駅伝では5位。「高校駅伝の全国制覇が目標なので、第一歩が踏めた」と収穫も口にした。(共同 2012.1.22  15:31)


九電工・毛利新監督は冷静に分析

2年連続で「一般の部」3位に食い込んだ九電工は、ことしの元旦に就任したばかりの毛利奉文監督(57)が指揮を執った。

 1区から4区まで首位を守り続けたが、最長11・7キロの最終5区で3位に後退。同監督は「結果は想定内。チームカラーが駅伝主体で、長い距離を走れる選手がいないことが課題」と、冷静に現状を分析していた。(共同  2012.1.22  15:29)


[ 以上、2012年1月22日(日)  サンケイスポーツ ]
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2012/1/21  21:36  注目! 「天皇盃 第17回全国都道府県対抗男子駅伝」 (ひろしま男子駅伝)  駅伝情報

天皇盃 「第17回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」 (ひろしま男子駅伝)

● 2012年1月22日(日) ひる12時30分スタート!
 広島市中区・平和祈念公園前発着点 ←→ 廿日市市大野地内折り返し
 7区間・48km


1区 ( 7.0km) 高校生区間
2区 ( 3.0km) 中学生区間
3区 ( 8.5km) 学生・実業団選手など 一般区間
4区 ( 5.0km) 高校生区間
5区 ( 8.5km) 高校生区間
6区 ( 3.0km) 中学生区間
7区 (13.0km) 学生・実業団選手など 一般区間

※ ふるさと選手(3区・7区)は、各チーム1名のみ起用できる。ただし、ふるさと選手を起用しないチームもある。

● 関連サイト
「天皇盃 全国男子駅伝」 公式HP (正式大会名称をクリック)

NHKロードレースオンライン

中国新聞 「天皇盃 ひろしま男子駅伝特集 2012」

RCCラジオ 「天皇盃 第17回全国都道府県対抗男子駅伝 実況中継」

など。

[関連記事] 都道府県対抗駅伝男子:栃木と兵庫軸にV争い…22日号砲

天皇盃・第17回全国都道府県対抗駅伝男子大会は1月22日、広島市の平和記念公園前を発着点とする7区間48.0キロで行われる。連覇を狙う栃木、2年ぶりの頂点を目指す兵庫を軸に優勝争いが展開しそうだ。

 栃木は最終7区に昨年、一万メートルでロンドン五輪参加標準記録Aを上回る日本歴代4位の27分40秒69をマークした宇賀地(コニカミノルタ)が控える。高校生区間も、国体五千メートル覇者の横手(作新学院)を1区に配置するなど手厚い。

 兵庫は西脇工勢など力のある高校生に加えて、アンカーにスピードのある北京五輪長距離代表、竹沢(エスビー食品)を起用し、逃げ切りを図る。

 福島はマラソンでロンドン五輪を狙う今井(トヨタ自動車九州)を中心にまとまる。【田原和宏】

 ◇ 全チームが復興祈願たすき

 ○…今年の大会は東日本大震災の復興支援をテーマに掲げ、全チームが被災者らへのメッセージを記したたすきを使用する。阪神大震災を経験した兵庫は「被災地の未来へ全力疾走」とし、「ふくしまは負けない」との決意を込めた福島の下重庄三監督は「原発事故もあり、県民は大変な思いで生活している。他県に避難している人にも勇気を与えられるよう頑張りたい」と話した。岩手は「復興祈願 多くの支援に感謝」、宮城は「勇気と希望をありがとう」と全国から寄せられた協力への感謝の気持ちをつづった。

[ 毎日新聞 2012年1月12日 19時28分 ]

都道府県対抗駅伝:新旧“山の神”共演ならず…柏原欠場 / 福島

 22日の全国都道府県対抗男子駅伝(広島)に福島から出場する予定だった柏原竜二(東洋大4年)が右足首の故障で欠場することが19日、分かった。福島の下重庄三監督が明らかにした。

 柏原は箱根駅伝の山上りの5区で4年連続区間賞を獲得。都道府県対抗駅伝では、順大時代に同じく箱根駅伝の山上りで活躍した今井正人(トヨタ自動車九州)との新旧「山の神」の共演が注目されていた。(スポニチ)

[ 2012年1月20日 ]

男子駅伝、エース長谷川3区に起用

 陸上の第17回全国都道府県対抗男子駅伝(広島市平和記念公園前発着=7区間、48キロ)を翌日に控えた21日、オーダーが発表された。本県(=新潟県)は1区に新村健太(村上桜ケ丘高)を起用、エース長谷川裕介(エスビー食品)は3区を担う。

 中学生区間の2区には山田快(六日町中)。三井田芳郎監督(松代中教)は「長谷川で順位を上げたい。山田は絶好調で、いい感じで長谷川につなげると思う」と期待する。

[ 新潟日報 2012年1月21日 ]


ここまで 2012年1月21日(土) 21:36  Jazzy-K Works


「天皇盃 第17回全国都道府県対抗男子駅伝」 総合フィニッシュタイム (7区間・48km)
 1) 2:20:19  兵  庫
 2) 2:20:41  東  京 ● 過去最高順位&チーム記録更新
 3) 2:20:50  熊  本
 4) 2:20:53  栃  木
 5) 2:20:54  愛  知
 6) 2:21:17  茨  城 ● 過去最高順位&チーム記録更新
 7) 2:21:18  大  分
 8) 2:21:36  佐  賀
 9) 2:21:52  福  井 ● 過去最高順位&チーム記録更新
10) 2:22:02  埼  玉
11) 2:22:04  広  島
12) 2:22:05  岡  山 
13) 2:22:17  三  重
14) 2:22:34  鹿児島
15) 2:22:50  長  野
16) 2:22:56  石  川 ● 過去最高順位更新
17) 2:23:00  静  岡
18) 2:23:03  岐  阜
19) 2:23:06  京  都
20) 2:23:16  福  岡
21) 2:23:18  宮  崎
22) 2:23:24  大  阪
23) 2:23:53  群  馬
24) 2:24:04  徳  島
25) 2:24:05  富  山
26) 2:24:15  宮  城
27) 2:24:29  長  崎
28) 2:24:39  島  根
29) 2:24:45  神奈川
30) 2:24:58  青  森
31) 2:25:08  秋  田
32) 2:25:10  北海道
33) 2:25:16  千  葉
34) 2:25:20  福  島
35) 2:25:32  高  知
36) 2:25:38  滋  賀
37) 2:25:39  愛  媛
38) 2:25:39  山  口
39) 2:26:08  香  川
40) 2:26:31  和歌山
41) 2:26:36  奈  良
42) 2:26:51  山  形
43) 2:27:37  沖  縄
44) 2:27:54  山  梨
45) 2:27:54  岩  手
46) 2:28:00  鳥  取
47) 2:28:04  新  潟 

[区間賞]
1区 (高校生 7.0km) 20:12  中谷  圭佑 [兵 庫] 西脇工業
2区 (中学生 3.0km) 08:37  山口  竜矢 [広 島] 向丘中

3区 (一  般 8.5km) 24:14  出口  和也 [茨 城] 旭化成(宮崎)※
                24:14  室塚  健太 [石 川] 自衛隊体育学校(埼玉)※
4区 (高校生 5.0km) 14:30  室井  勇吾 [大 分] 日本文理大附属高
5区 (高校生 8.5km) 24:13  久保田 和真 [熊 本] 九州学院高
6区 (中学生 3.0km) 08:42  永井  拓真 [茨 城] 日立市泉丘中
7区 (一  般13.0km) 37:32  竹澤  健介 [兵 庫] エスビー食品(東京)※

(※印はふるさと選手)

ここまで 2012年1月22日(日) 15:40  Jazzy-K Works

兵庫、2年ぶり優勝=東京2位、栃木は4位

 天皇盃「第17回全国都道府県対抗男子駅伝競走」は1月22日、広島市の平和記念公園前を発着点とする7区間48キロのコースで行われ、兵庫が2時間20分19秒で2年ぶり4度目の優勝を果たした。2位は東京、3位は熊本。連覇を狙った栃木は4位だった。
 兵庫は1区(7キロ)で中谷圭佑(西脇工高)が区間1位の好走。以降は粘り強い走りで上位を保ち、5番手でたすきを受けた最終7区(13キロ)の竹沢健介(エスビー食品)が着実に順位を上げ、残り約4キロで先頭を奪い快勝した。大会最優秀選手には竹沢が選ばれた。 (2012/01/22-16:25)


被災地思い兵庫力走=竹沢で逆転、覇権奪回

 1区の高校生、中谷が区間賞の力走。序盤を順調に滑り出した兵庫は中盤の落ち込みを最小限にとどめ、先頭の愛知から26秒差の5番手で最終7区の竹沢につないだ。
 アンカーは「とにかく一つ一つ順位を上げるだけ。タイム差を意識せず、自分のペース配分を心掛けよう」と焦りを封印した。足の疲労骨折などで調整途上だったが、北京五輪トラック種目で代表になった日本長距離界の逸材は底力を発揮。上下動の少ないフォームで追い上げて残り約5キロでトップに並び、残り4キロ付近で飛び出した。
 1995年に阪神淡路大震災を経験した兵庫の人々にとって、東日本大震災の痛手はよく分かる。足立監督は「17年前にたくさんの方にお世話になって復興を果たせた。被災地から被災地へ勇気を与えられたらと、心のたすきをつないだ」。
 竹沢は昨年12月、友人たちとマイクロバスで岩手・大船渡、仙台の被災地を訪れた。仮設住宅を回って米を配り、幼稚園ではクリスマスプレゼントを贈った。「行った所の人が喜んでくれているなら、うれしい。兵庫が勝ったことに意味がある」。選手それぞれが特別な思いを込めて走り、2年ぶりに覇権を奪回した。(2012/01/22-18:57)

栃木、追い上げ及ばず

 連覇を狙った栃木はアンカー宇賀地の追い上げも及ばず、4位にとどまった。1区で2位と好スタートを切ったが、3区の八木沢(明大)がよもやのブレーキで、チームは14位に後退。徐々に盛り返し、11位でたすきを受けた宇賀地(ふるさと選手=コニカミノルタ所属)が懸命に力走。7人を抜いて区間3位のタイムを出したが、それが精いっぱいだった。
 主将でもある宇賀地はゴール時に手を合わせるしぐさを見せ、「申し訳なかった」。優勝テープを切った昨年と対照的に、悔しさをにじませた。(2012/01/22-18:43)

福島チームに大きな拍手

 東日本大震災、原発事故で苦境にある福島は1区で45位と出遅れた。そこから少しずつ順位を上げ、41番目にたすきを受けた最終7区の今井正人(ふるさと選手=トヨタ自動車九州所属)が7人を抜き34位でゴール。主将を務めた今井は「チーム全員で最後まで諦めない走りができた」と達成感を口にした。
 復興のメッセージ「ふくしまは負けない」と書かれたたすきをつないだ今回の駅伝。箱根駅伝の山登り5区で注目された柏原(東洋大)が、けがで欠場。かつて同じ箱根の山登りで名をはせた今井がもり立てた。自身も実家が津波で大きな被害を受けたが、志願の出場。「沿道から途切れることなく応援してもらった。一歩なのか半歩なのか、前に進んで行くことが今の自分たちができること」と実感を込めた。(2012/01/22-18:13)

[ ここまで 2012年1月22日(日) 時事通信社


東京、大躍進の2位「来年は優勝狙う」

過去9位が最高だった東京が2位と大躍進した。3位でたすきを受けたアンカーの若松(日清食品グループ)は一度4位集団に下がったが、最後は実力者の宇賀地らを振り切り「最初はゆっくり入ったが、前を追っていけた。最後まで粘り強く走ることができた」と声を弾ませた。

 中村監督は「去年から監督になって、3年計画と思ってやってきた。来年は優勝を狙って勝負したい」と期待を膨らませていた。(共同  2012.1.22 18:02)
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2012/1/20  23:10  RCCラジオ 「天皇盃 第17回ひろしま男子駅伝実況中継」 に提案  駅伝情報

標題の件、「天皇盃 第17回全国都道府県対抗男子駅伝」(ひろしま男子駅伝)のラジオ中継を担当するRCCラジオの中継スタッフへ提案。

最終7区(13km区間)の5km地点にリポーターを配置してタイム差情報なども含めた実況をしていただけるとありがたいです。(TBSの「ニューイヤー駅伝中継」の5kmチェックポイント実況の要領で。)

NHKでのテレビ中継では、7区(13km区間)の途中にシチズン時計製のチェックポイント(ブルーライン)が2か所設けられてます。そのうちの一か所は残り3km地点(つまり10km地点)に置かれてますが、もう1か所は、なぜか5.2km地点に置いてます。
このようなことから、個人的には7区を走る各選手が5kmをどのぐらいのタイムで通過しているかというのを知りたい、というのもあるので、
本来ならば、現地(広島)で見るのが一番いいのでしょうが、自分には(誠に勝手ながら)そこまでの余裕はないので、5.2kmチェックポイントから200mほど離れた5kmポイントで各選手の通過をレポートしていただけると、5km通過、10km通過の各5km所要時間も把握できるということで、なんとか検討していただければ、と思ってます。
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2012/1/19  20:42  天皇盃 「第17回ひろしま男子駅伝」 新潟県チーム 登録選手変更のお知らせ  新潟県内情報

昨年11月25日の時点では

長谷川 裕介 (エスビー食品) ふるさと選手
難波  幸貴 (帝京大学2年)
佐藤    舜 (上武大学1年)
新村  健太 (村上桜ヶ丘高校3年)
藤原  章裕 (中越高校2年)
渡辺  大貴 (佐渡高校2年)
山岸  広海 (中越高校1年)
富井  寿大 (十日町中里中学校3年)
藤ノ木 祥馬 (津南中学校3年)
山田    快 (六日町中学校2年)

以上10名が新潟県代表選手ということになっておりました。
が、箱根駅伝が終わった後で新潟陸協の方から選手の変更が発表になり、その結果一般枠1名+中学生1名、合わせて2名の変更がありました。

[OUT]
(一般枠) 難波  幸貴 (帝京大学2年)       ※ 疲労骨折の為離脱
(中学生) 富井  寿大 (十日町中里中学校3年) ※ 故障の為(?)離脱だそうです

[IN]
(一般枠) 山岸  宏貴 (上武大)
(中学生) 山下    遼 (巻西中) ※ 「入れ替え候補選手」から登録メンバーに昇格

[天皇盃 第17回全国都道府県対抗男子駅伝  新潟県チーム登録選手] ※ 訂正版

[選手]
長谷川 裕介 (エスビー食品) ふるさと選手
山岸  宏貴 (上武大学2年)
佐藤    舜 (上武大学1年)
新村  健太 (村上桜ヶ丘高校3年)
藤原  章裕 (中越高校2年)
渡辺  大貴 (佐渡高校2年)
山岸  広海 (中越高校1年)
山下    遼 (巻西中学校3年)
藤ノ木 祥馬 (津南中学校3年)
山田    快 (六日町中学校2年)

以上です。この入れ替えがチームの士気に影響しなければよいですが、レースではどうなりますか。
富井選手が広島入りできなくなったのが、三井田監督にとっては誤算かもしれませんね。
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2012/1/18  23:48  「皇后盃第30回全国都道府県対抗女子駅伝」 新潟県チーム11位でフィニッシュ  駅伝情報

新潟 過去最高11位

【評】 (19年ぶりに優勝した)大阪は区間1位が1区の木崎良子だけで、各走者の安定感が光った。2区(第2中継所)ではタイム差なしの2位とし、3区(中学生)では高松がトップを奪い返した。前半重視の布陣だったが、最終9区の徳田(ふるさと選手)ら後半区間の選手も健闘した。連覇を狙った京都は終盤伸びず、2位だった。千葉がアンカー新谷の力走で3位に食い込んだ。(優勝候補に挙げられていた)4位の兵庫、8位の岡山は1区の出遅れが響いた。
本県(=新潟県)は、1区の村山麻衣子(ヤマダ電機新潟)が27位だったが2区斉藤梓(新潟アルビレックスRC)が区間10位タイの走りで5人抜き、22位に。3区榎千遥(鳥屋野中)は1人に抜かれたが、4区の天児芽実(早稲田大学)が区間11位の力走で5人抜き、18位に浮上。5区高橋奈央(高田高校)は順位を二つ落としたものの、6区横山みわ(新潟明訓高)が4人抜きで16位に。7区原澤萌加(同)は順位をキープし、8区土田佳奈(中之島中)が区間4位の快走で13位に上昇。アンカー佐藤絵理(ふるさと選手、三井住友海上所属)が区間12位の走りで2人抜き、第2回大会の12位を上回る過去最高の11位でゴールした。

苦しい場面で粘り発揮  〜県記録を5秒更新

「計算できないことが起こるのが駅伝。粘りが(実力の)プラスアルファを生む。」
三井田芳郎監督(松代中教)は、前日のミーティングで選手たちに語った。その言葉に応えるように、メンバーは苦しい場面でも粘りを発揮。チームワークと総合力で、(当初は)20位台を目標にしていた監督の期待をいい意味で裏切る過去最高成績を収めた。
1・2区でトップ集団を追える位置につけた。1区を走った主将の村山は「2区の選手(斉藤)が前を追える順位でつないでくれたから、中盤の選手が頑張れた」と振り返る。
3区以降も大きく順位を下げることなく、各選手が持ち味を出し切った。8区(中学生区間)の土田は区間4位の力走でアンカー佐藤絵理(長岡大手高出)へ。「何も考えずにできることをやろうと思った」という佐藤は冷静に走り、2年前の県記録(=2時間19分44秒)を5秒上回る総合タイムでゴールした。

チームは、本番を想定した厳しい練習、合宿が実を結んだ。その中で
「若い選手は上の選手から学び、上の選手は後輩の為に頑張ろうという雰囲気が生まれた」と、主将の村山はチームワークを強調する。
三井田監督も「厳しく指導してきたことが本番で出せた。各選手ともよく耐えた」と評価。最高順位、最高タイムという結果には「出来すぎ」と顔をほころばせた。

見事に結果を残す 〜2区 斉藤梓

2区で区間10位タイと好走した斉藤は、昨年のこの大会では1区で大きく出遅れ悔しい思いしただけに「もう少し前に行きたかったけど、仕事はできたかな」と晴れやかな表情で語った。
 「昨年の結果(1区45位 21分13秒)が頭の中にずっとあった」。1年間強くなりたいという一心で練習に励んできた。ことしは「自分に合っている」と距離が短く下りの多い2区を任され、見事に結果を残した。
「同じ区間で(昨年の借りを)返すのが一番だけど・・・」と苦笑しながらも、『来年走れるなら、絶対的な強さを身に着けて、新潟県に貢献したい』と力強く話した。


区間4位 本人驚き 〜8区 土田佳奈

8区の土田は「めっちゃびっくり」と本人も驚く区間4位。
「自分を追い詰める練習をしてきたから、粘りの走りが出せた」と満足そうに話した。
「チームの為に頑張ろうと思ったら、足が軽かった。」16位で襷を受け、前にいた3人の集団を抜き去った。後ろに一人付かれたが、「1秒でも早くいきたいと思って、スパートで引き離した」と振り返る。
合宿で調子を上げてきた中学2年生。
「1年の始まりとしては、とてもいいレース」と初々しかった。

【 ここまで 2012年1月16日(月) 新潟日報朝刊20面より。 一部記事において当ブログ管理者による校正箇所あり。 】

皇后盃 「第30回全国都道府県対抗女子駅伝」(全国女子駅伝) 新潟県チームの成績

1区 ( 6km)  村山 麻衣子 (ヤマダ電機新潟) 三条東高校出身
        [27] +0:37  [区間27位] 19:58

2区 ( 4km)  斉藤    梓 (新潟アルビレックスRC) 山形県東根市出身
        [22] +0:58  [区間10位] 12:49

3区 ( 3km)  榎    千遥 (鳥屋野中学校)
        [23] +1:35  [区間32位] 09:59

4区 ( 4km)  天児  芽実 (早稲田大学) 新潟第一高校出身
        [18] +1:32  [区間11位] 13:12

5区 (4.108km) 高橋  奈央 (高田高校)
        [20] +1:58  [区間14位] 13:40

6区 (4.088km) 横山  みわ (新潟明訓高校)
        [16] +2:16  [区間22位] 13:31

7区 ( 4km)  原澤  萌加 (新潟明訓高校)
        [16] +2:43  [区間17位] 13:13

8区 ( 3km)  土田  佳奈 (長岡中之島中学校)
        [13] +2:36  [区間 4位] 10:05

9区 (10km)  佐藤  絵理 (三井住友海上) 長岡・栖吉中 →長岡大手高校 →名城大
※ 5km通過 [11] +2:43 [区間10位] 16:36(=5km所要時間)
※ フィニッシュ[11] +3:02 [区間12位] 33:12


● 総合フィニッシュタイム =2時間19分39秒 =チーム新記録


● 以上、2012年1月18日(水) 23:48  Jazzy-K Works 
    

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2012/1/15  0:21  注目! 「皇后盃 第30回全国都道府県対抗女子駅伝」 (全国女子駅伝)  駅伝情報

皇后盃 「第30回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会」(全国女子駅伝)

● 2012年1月15日(日) ひる12時30分スタート! 
 京都市・西京極陸上競技場発着点 日本陸上競技連盟公認マラソンコース
 9区間・42.195km


1区 6km
2区 4km
3区 3km (中学生限定)
4区 4km
5区 4.1075km
6区 4.0875km
7区 4km
8区 3km (中学生限定)
9区10km

● 公式サイト(大会名をクリック)、NHKロードレースオンラインHP、地上波デジタルテレビ(データ放送)に
スタートリスト(区間エントリー表)掲載中!


● 何度も書き込みして申し訳ありません。[区間エントリーのルール]

※ 全9区間のうち、3区と8区(いずれも3km)は中学生限定区間。
それ以外の7区間は、基本的には高校生以上であれば区間距離を問わず誰が走ってもよいことになっている。
なお、各チームとも「残り7区間」の中で高校生を最低限3名出走させなければならない。
さらに、一部の学生および実業団選手の中で現在の勤務先・所属先の大学等の都道府県とは異なる出身中学・高校の所在都道府県から選手登録が可能となる「ふるさと選手制度」により、各チーム2名までふるさと選手を出走させることができる。
なお、「この区間は中学生」「この区間は高校生」「この区間は大学生VS実業団選手」という具合に、区間によって出走できる年齢層が完璧に仕切られている 「天皇盃 ひろしま男子駅伝」の場合とは異なり、上に書いてある通り中学生限定の3区・8区以外は、基本的には高校生以上であれば誰が走ってもよいことになってはいるが、
たとえば、出だしの1区と最終9区は比較的距離が長いしコース設定も厳しいから実業団選手の区間、2区・7区は4kmで下り基調だし走りやすいコースだから高校生区間などということは主催者側では特に決められていない。
それゆえに、有力実業団チームを抱える東京は、中学生枠・高校生枠を除いた「残り4区間」を実業団選手で固めるという選手配置が通例となっている反面、2009年(=27回大会)の鹿児島県チームのように、中学生以外は全て高校生という中学生・高校生だけのチームも存在するということを忘れてはならない。(この時の鹿児島チームは34位でフィニッシュした)
とはいえ、1994年の12回大会では、熊本県チームが中学生・高校生だけのチーム編成で3位入賞を果たしたという事例があったことも付け加えておく。
なお、東京チームの区間配置は、今回(=30回大会)も1・2・5・9区を実業団選手、4・6・7区は高校生起用という例年通りの配置で選手達を送り出している。


◆ 「皇后盃・第30回全国都道府県対抗女子駅伝」 フィニッシュタイム
 [2012年1月15日(日) 京都市内 9区間・42.195km]
 1) 2:16:37  大  阪  Finishタイムが過去最高(=チーム新記録)
 2) 2:17:33  京  都
 3) 2:17:49  千  葉
 4) 2:17:53  兵  庫
 5) 2:17:55  福  岡 
 6) 2:18:10  愛  知
 7) 2:18:32  静  岡
 8) 2:18:52  岡  山
 9) 2:18:54  埼  玉
10) 2:19:15  神奈川
11) 2:19:39  新  潟  過去最高順位&Finishタイム更新
12) 2:19:48  熊  本
13) 2:20:02  広  島
14) 2:20:25  山  形
15) 2:20:29  福  井  過去最高順位更新
16) 2:20:35  群  馬
17) 2:20:41  佐  賀
18) 2:20:47  鹿児島
19) 2:20:49  長  野
20) 2:20:50  岐  阜 
21) 2:20:50  滋  賀
22) 2:20:51  長  崎
23) 2:21:03  島  根 
24) 2:21:11  栃  木
25) 2:21:17  茨  城
26) 2:21:20  宮  城
27) 2:21:23  鳥  取
28) 2:21:24  山  梨 
29) 2:21:46  徳  島
30) 2:21:48  秋  田 
31) 2:21:51  山  口
32) 2:21:57  東  京
33) 2:22:34  奈  良
34) 2:22:37  大  分
35) 2:22:52  北海道
36) 2:23:05  三  重
37) 2:23:22  高  知
38) 2:23:48  愛  媛
39) 2:23:49  富  山
40) 2:24:10  石  川
41) 2:24:53  香  川
42) 2:25:25  岩  手
43) 2:25:27  宮  崎
44) 2:27:04  青  森
45) 2:28:26  和歌山
46) 2:29:26  沖  縄
47) 2:29:30  福  島

[ 区間賞 ]
1区 (6km) 19:21
  木崎  良子 [大  阪] ダイハツ

2区 (4km) 12:28
  安藤  友香 [愛  知] 豊川高校

3区 (中学生3km) 9:17
  中川  文華 [埼  玉] 朝霞第三中

4区 (4km) 12:48
  竹中  理沙 [滋  賀] 立命館大学

5区 (4.1075km) 12:57
  青木  奈波 [京  都] 立命館宇治高校

6区 (4.0875km) 12:58
  小林  美香 [兵  庫] 須磨学園高校

7区 (4km) 12:33
  横江  里沙 [兵  庫] 須磨学園高校

8区 (中学生3km) 9:53
  澤入    想 [静  岡] 御殿場市立富士岡中

9区 (10km) 32:06
  新谷  仁美 [千  葉] 佐倉アスリート倶楽部

出場423選手の区間成績など、各種記録は公式HPなどの関連サイトでご覧ください。
         
大阪、19年ぶり2度目の優勝=京都は連覇逃し2位

第30回全国都道府県対抗女子駅伝競走は15日、京都・西京極陸上競技場を発着点とする42.195キロのコースで行われ、大阪が2時間16分37秒で19年ぶり2度目の優勝を果たした。前回優勝の京都は56秒差の2位で連覇を逃した。3位は千葉。
 大阪は昨年11月の横浜国際女子マラソンを制した木崎良子(ダイハツ)が、1区でトップに立つ順調な滑り出し。2区で愛知に抜かれたが、3区で中学2年生の高松望ムセンビ(薫英女学院中)が先頭を奪い返し、以降もリードを守った。 (2012/01/15-17:14)

大阪、総合力で栄冠=流れつくったエース木崎

 最終9区、先頭を走る大阪のアンカー徳田に気負いはなかった。第8中継所で2位の京都とは35秒差。「後ろ(の選手)が見えなかったから、落ち着いて走ることができた」とオーバーペースに陥ることもなく、区間7位の無難なタイムにまとめてゴールに飛び込んだ。
 作戦通りの展開だった。まず流れをつくったのが1区のエース木崎。昨年11月の横浜国際女子マラソンを制した実力者は、「下手な走りをしたら(ロンドン五輪代表の)選考に影響すると思った」と先頭集団でレースを引っ張り、最後にスパートして区間トップ。後続を鼓舞するような走りだった。
 3区の中学生、高松が続く。父・マクセルさんはケニア出身で長野マラソン優勝の経験がある。2位でたすきを受けた14歳は「区間賞を逃したのは残念」と振り返るが、軽快に区間2位の好走。先頭を奪い返してチームに弾みをつけると、以降は仲間がリードを保ち続けた。
 岡本監督は「全員の力。みんなが力を出してくれた」とチームワークを強調。区間1位で走ったのは木崎だけだったが、大きなブレーキがない総合力が19年ぶりの栄冠をもたらした。(2012/01/15-18:14)

◇連覇を狙いたい

 大阪・岡本昭監督 優勝できて非常にうれしい。(思い描いていた)先行、逃げ切りの展開になった。勝因は全員の力。来年は連覇を狙いたい。(2012/01/15-16:07)

流れに乗れなかった京都

 2年連続15度目の優勝を狙った京都は、レースの流れに乗りきれなかった。早狩監督は「思ったより大阪が好走した。追い付けそうで追い付けなかった」と、大阪の強さを認めた。
 1区の石橋はトップの大阪から3秒差の5位とまずまずのスタートを切った。5区で高校生の青木が区間トップの力走で2位に浮上し、8区を終えて大阪から35秒差。最長10キロの9区を走るアンカーは昨年の全日本実業団陸上1万メートル優勝の西原(ふるさと選手)で逆転も期待されたが、逆に差を広げられた。西原は「いけるかと思ったが、全然スピードが上がらなかった」と悔しがった。(2012/01/15-17:26)

※ ちなみに、9区(10km区間)の5kmチェックポイントでは、大阪チームのアンカーでスターツ(千葉)所属のふるさと選手=徳田夕佳は16分29秒で通過しているのに対し、追う西原選手(京都チーム)は16分37秒で通過していた。ここで8秒という差が上積みされ、フィニッシュまで残り5kmの地点で1位・大阪チームと2位京都チームのタイム差は43秒に拡がり、よほどのアクシデントがない限り大阪チームの優勝の確立が高くなってきた、ということになった。
なお、ラジオ中継の解説を担当した山中美和子氏(ダイハツ陸上部コーチ)からは、「昨年末の全日本実業団女子駅伝でも西原はいい走りではなかったし、全日本実業団陸上で優勝した時の勢いはないので、(第8中継所での)35秒差だと、京都が大阪に追い付くのは厳しいのではないか」という指摘があり、結果的に要所要所でタイム差を計るごとに両者の差が拡がるということになってしまった。


エース不振の兵庫、岡山

 優勝候補に挙げられた兵庫と岡山は、ともにエースの不振に泣いた。4位に終わった兵庫は1区で30位と出遅れ、2区では区間記録を持つ小林が区間21位と全く精彩を欠いた。「(昨年末の)全日本実業団女子駅伝で体重移動ができなくなった。フォームを早く改善したい」と小林は厳しい顔。
 8位が精いっぱいだった岡山は、北京五輪マラソン代表の中村が1区でまさかの42位。「悪いなりにもう少し抑えて走らなければ」と涙目だった。ロンドン五輪マラソン代表選考レースとなる3月の名古屋ウィメンズマラソンに出場する意向だが、「間に合えば…」と消え入りそうな声だった。(2012/01/15-18:13)

[ 以上、2012年1月15日(日) 時事通信社 ]


福井は過去最高15位

 皇后盃第30回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会は15日、京都市西京極総合運動公園陸上競技場を発着点とする9区間42・195キロのコースで開かれ、福井県選抜は2時間20分29秒で男子を含め過去最高の15位に入った。3区の真柄碧(南越中)が県区間新を更新。2区平井恵(佛教大)が区間5位、5区齋藤菜摘(鯖江高)が同10位の好走を見せ、一時は7位まで順位を上げるレースを展開した。

 【本県経過】 福井選抜は2〜5区と4区間連続で順位を上げる鮮やかなレース運びを展開。第5中継所を7位、第6中継所も9位と1桁台で通過する力走を見せ、県勢最高位を射止めた。

 3列目外側の苦しい位置からのスタートとなった1区八木絵里(名城大)は、序盤から位置取りに苦しみスタミナを消耗。3キロ過ぎに先頭集団から遅れだし、31位発進となった。

 2区は同区5年連続のスペシャリスト平井。得意の下りで次々に前を抜き去り、区間5位。14人抜きの快走で、17位まで上げた。

 3区真柄は序盤は冷静に後ろにつき、後半に勝負するクレバーさを披露。同区県勢過去最高タイムをたたき出して順位をさらに四つ上げると、4区酒井優衣(資生堂=ふるさと選手)は実業団選手らしい力強いピッチで10位まで押し上げた。

 5区齋藤も勢いを持続。前半から攻めの走りを見せて区間10位。チームを7位まで押し上げてみせた。6区谷町由理子(鯖江高)も区間13位とまずまずの走りで9位と1桁をキープ。7区田畑莉菜(同)、8区中村星香(万葉中)も順位の下降を小幅にとどめる粘りを発揮した。

 17位でたすきを受けたアンカーの9区松見早希子(第一生命=ふるさと選手)は最初から飛ばし、同区中間点の5キロ通過では集団での競り合いの中、12位まで浮上した。終盤、思うように足が動かなくなりながらも我慢の走りで、15位でゴールに飛び込んだ。

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ゴールへ向かって力走する福井県選抜アンカーの松見(20番)=15日、京都市西京極陸上競技場

[ 2012年1月16日(月) 福井新聞 ]

島根 過去最高の23位

島根が2時間21分03秒で23位に入り、チームとして過去最高の順位、タイムを記録した。

◇ アンカー杉原10人抜き

 【評】 島根のアンカー杉原(デンソー=ふるさと選手)が10人抜きの走りをみせ、チーム過去最高記録を1分44秒も更新し、最高順位を25年ぶりに塗り替えた。

 島根は1区高藤(ワコール=ふるさと選手)が中間点まで先頭集団に入っていたが、徐々に遅れ、トップから41秒差の29位でたすきを渡した。2区須谷で順位を一つ上げた。3区黒田は区間23位の走りをみせたが、順位を落とした。中盤以降は必死に食らいつき、最終区で主将の杉原が中間点で5人を抜くなど激走、チーム最高順位を二つ上回る23位に入った。

[ 2012年1月16日(月) 山陰中央新報 ]



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