2012/2/26  9:17  注目! 東京メトロ スポーツスペシャル 『東京マラソン 2012』  フルマラソン

フルマラソン・10kmを合わせておよそ36000人がエントリーした
『東京マラソン2012』 
男子はロンドンオリンピック・男子マラソンの日本代表選手選考競技会を兼ねてます。
すでに、9時10分にスタートが切られ、
手元の時計で男子の先頭集団は最初の1kmを3分02秒という主催者設定よりも遅いペースで入りました。
2kmまでが2分59秒、2km通過で6分01秒という滑り出しです。
只今、大会公式サイトへのアクセスが大混雑している状況ですので、
このあとの詳細情報につきましては地上デジタルテレビ放送のデータ放送、または日テレ番組サイトをご利用ください。

● 男子マラソン (42.195km) 速報フィニッシュタイム
 1) 2:07:37  マイケル・キピエゴ [ケニア]
 2) 2:07:48  藤原    新 (東京陸協) 
 3) 2:07:50  ステーブン・キプロティチ [ウガンダ]
 4) 2:08:17  ハイレ・ゲブレセラシエ [エチオピア]
 5) 2:08:32  ヴィクトル・ロスリン [スイス]
 6) 2:08:38  前田  和浩 (九電工)
 7) 2:09:28  松宮  隆之 (コニカミノルタ)
 8) 2:09:59  ハイレ・メコネン [エチオピア]
 9) 2:10:13  熊本    剛 (トヨタ自動車)
10) 2:11:26  井川  重史 (大塚製薬)
11) 2:12:10  黒木  文太 (安川電機)
12) 2:12:35  足立  知弥 (旭化成)
13) 2:12:37  藤山  哲隆 (サムコ)
14) 2:12:51  川内  優輝 (埼玉県庁)
15) 2:12:52  中村  悠希 (カネボウ)
16) 2:13:22  幸田  高明 (旭化成)
17) 2:13:35  清水  智也 (佐川急便)
18) 2:14:15  福井    誠 (富士通)
19) 2:14:30  岩井  勇輝 (旭化成)
20) 2:14:33  オレクサンドル・シトコフスキー [ウクライナ]
21) 2:15:10  小林  誠治 (三菱重工長崎)
22) 2:15:11  池田  泰仁 (NTT西日本)
23) 2:15:17  長谷川 清勝 (JR東日本)
24) 2:15:27  澁谷  明憲 (黒崎播磨)
25) 2:15:52  五十嵐 真悟 (SUBARU)
26) 2:16:09  五ヶ谷 宏司 (JR東日本)
27) 2:16:14  入船    敏 (カネボウ)
28) 2:16:23  下里  和義 (小森コーポレーション)
29) 2:16:30  中尾  勇生 (スズキ浜松AC)
30) 2:16:39  清水  大輔 (カネボウ)
31) 2:16:46  藤原  正和 (Honda)

● 女子マラソン (42.195km) 速報フィニッシュタイム
 1) 2:25:28  アツェデ・ハブタム [エチオピア]
 2) 2:26:00  イエシ・イセイアス [エチオピア]
 3) 2:26:02  ヘレナ・キロップ [ケニア]
 4) 2:26:08  大久保 絵里 (セカンドウインドAC)
 5) 2:26:46  タチアナ・アルヒポワ [ロシア]
 6) 2:28:22  リシャン・ドゥラ [バーレーン]
 7) 2:28:36  イエルサレム・クマ [エチオピア]
 8) 2:28:38  カテリナ・ステッエンコ [ウクライナ]
 9) 2:29:17  アドリアナ・ダシルバ [ブラジル]
10) 2:29:25  鈴木  澄子 (ホクレン) 
11) 2:32:16  池田  恵美 (積水化学)
12) 2:32:51  大山  香織 (ノーリツ)
13) 2:36:04  坂井田  歩 (ダイハツ)
14) 2:36:57  三浦    怜 (大塚製薬)
15) 2:40:26  町田  祐子 (埼玉・飯能市陸協) 元実業団選手(日本ケミコン)
16) 2:43:12  砂子    愛 (RunField) ※ 一般参加選手
17) 2:43:23  田畑  郁恵 (三重・こものRC)
18) 2:43:36  鈴木  莉紗 (東京陸協)
19) 2:44:52  原  裕美子 (ユニバーサルエンターテインメント)
20) 2:44:59  平田  裕美 (東京陸協)

※ 最終更新 2012年2月26日(日) 17:58  Jazzy-K Works  現在は、公式サイトは通常通り閲覧できます。

    
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2012/2/24  21:55  注目! 「2012 (第26回) 福岡国際クロスカントリー」  日本国内競技会情報



● テレビ放送のテーマ曲 KOKIA 「Follow the nightingale」 ← クリックすると曲が再生されます。

● 関連サイト
福岡クロカン公式HP → ポスターをクリック

RKBテレビ制作「福岡国際クロスカントリー」番組HP

TBSテレビ(今回は制作協力)の番組HP

福岡陸協記録室 過去の大会結果が閲覧できます。

● 関連記事 佐藤(悠)、絹川らが出場予定=福岡クロカン 

 日本陸連は2月14日、第26回福岡国際クロスカントリー大会(2月25日、福岡・海の中道海浜公園)の招待選手を発表した。一般男子10キロに昨年の世界選手権1万メートル代表の佐藤悠基(日清食品グループ)、大迫傑(早大)らがエントリー。一般女子6キロには絹川愛(ミズノ)らが出場を予定している。
 今大会からコースの一部を変更。アップダウンが増え、砂地の区間が造られた。大会はアジアクロスカントリー選手権(3月24日、中国・清鎮)などの代表選考会を兼ねる。
 (2012/02/14-17:11 時事通信社


岡山勢10年ぶりの入賞に意欲 (ジュニア男子8km)

 福岡国際クロスカントリー大会は25日、福岡市海の中道海浜公園で行われる。岡山勢の注目は、昨年末の全国高校駅伝などで活躍した倉敷高3年の徳永照と馬場翔大。ジュニア男子(8キロ)に出場、同種目で県勢10年ぶりの8位入賞を狙う。

 全国高校駅伝で徳永は1区(10キロ)、馬場は3区(8・1075キロ)でいずれも区間3位の力走を演じ、4区2位の藤井孝之らとともに準優勝に大きく貢献。1月の全国都道府県駅伝でも過去2番目の好成績(12位)を収めた岡山チームをけん引した。

 福岡には今月12日の千葉クロカンを制した久保田和真(熊本・九州学院高)ら同年代の強豪が一堂に集結する。スピードとスタミナを兼ね備えた徳永は「最初から先頭集団につけ、後半しっかり上がっていく」と都大路と同様のレース展開を描く。一方、粘り強い走りが身上の馬場も「順位にこだわり、自分の持っている力を全て出し切る」。ともに見据えるのは岡山勢では2002年大会で3位表彰台に立った倉敷高の先輩、池辺稔(ホンダ)以来の入賞だ。

 柵原中出身の徳永と上道中OBの馬場は中学時代からライバルとして火花を散らし、高校入学後も切磋琢磨(せっさたくま)してきた。駅伝では心強い仲間も個人レースになれば別だ。「一緒に走るからには負けたくない」と互いに対抗心を隠さない。

 今春から中大と駒大で競技を続ける徳永と馬場にとって高校最後の全国舞台。前回は馬場が27位、徳永は33位と勝負をさせてもらえなかった。あれから1年、駅伝で見せつけた成長の跡を、クロカンでも見せる時がきた。

[ 2012年2月23日(木) 山陽新聞 ]


◆ ここからは「結果速報」 (キャプ画)
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※ 2012年2月25日(土) 21:57  Jazzy-K Works

● 全結果はこちらからダウンロード (ただし、解凍ソフトが入っていないと開けません)
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2012/2/19  18:24  大会結果 「第4回西脇多可新人高校駅伝」  駅伝情報

● 2012年2月19日(日) 午前10時30分スタート!
 兵庫県西脇市・アピカ西脇北棟前発着点 北はりま田園ハーフマラソンコース
男子はハーフマラソンコースを2周する7区間・42.195km女子は同コースを1周する21.0975km

● 男子高校駅伝 (7区間・42.195km) 上位10校フィニッシュタイム
 1位  2:06:55  豊川工業 (愛知)
 2位  2:07:10  西脇工業 (兵庫)
 3位  2:07:42  九州学院 (熊本)
 4位  2:07:45  佐久長聖 (長野)
 5位  2:08:35  大牟田A (福岡)
 6位  2:09:34  倉敷 (岡山)
 7位  2:09:47  東京実業 (東京)
 8位  2:09:48  須磨学園 (兵庫)
 9位  2:09:52  関大北陽A (大阪)
10位  2:10:06  学法石川 (福島)

[区間賞]
 1区 (10km)  30:10  内田    翼 (九州学院)   

 2区 (2.9km)  08:21  服部  賢志 (智辯学園)   

 3区 (8.245km) 24:39  平    和真 (豊川工業)

 4区 (8.050km) 23:49  廣田  雄希 (西脇工業) 

 5区 (3km)    08:53  松田  憲太 (大牟田A)  

 6区 (5km)    14:52  森    敏貴 (倉敷)

 7区 (5km)    14:52  浅川  倖生 (西脇工業)


● 女子高校駅伝 (5区間・21.0975km) 上位10校フィニッシュタイム
 1位  1:09:24  立命館宇治 (京都)
 2位  1:11:19  鳥取中央育英 (鳥取)
 3位  1:11:51  田村 (福島)
 4位  1:11:54  京都光華 (京都)
 5位  1:12:43  柏日体 (千葉)
 6位  1:13:07  常葉菊川A (静岡)
 7位  1:13:30  興譲館 (岡山)
 8位  1:13:47  桂 (京都)
 9位  1:14:00  韮崎 (山梨)
10位  1:14:18  学法石川 (福島)

[区間賞]
 1区 (6km)    19:48  前川  祐紀 (鳥取中央育英)


 2区 (4km)    12:57  青木  奈波 (立命館宇治)


 3区 (2.8975km) 09:43
             内藤  香菜 (柏日体)
             藤原  祐規 (立命館宇治)

 4区 (3.2km)   10:14  菅野  七虹 (立命館宇治)

 5区 (5km)    16:41  池内  彩乃 (立命館宇治)


● 以上、2012年2月19日(日) 西脇多可新人高校駅伝公式HP携帯サイト
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2012/2/19  17:25  大会結果 「第1回熊本城マラソン」(フルマラソン) 上位結果  フルマラソン

第1回熊本城マラソン・歴史めぐりフルマラソンの上位入賞者の速報です。

(1) 歴史めぐりフルマラソン男子
 1位:地下  翔太 [熊本県球磨村] 2時間23分41秒
   (球磨村役場職員)

 2位:齊藤  友章 [熊本県宇城市] 2時間24分35秒
   (フジワーク) 

 3位:古庄    誠 [山口県山口市] 2時間25分18秒
   (自衛隊山口)

 4位:古庄 喜充圭 [熊本県大津町] 2時間26分06秒
   (ウイング)

 5位:平野  隆之 [熊本県熊本市] 2時間26分20秒
   (熊本大学)

 6位:森本  幸司 [熊本県熊本市] 2時間26分58秒
   (荒尾高校職員)
 
 7位:葦田  広生 [福岡県小郡市] 2時間27分46秒
   (西 鉄)
 
 8位:山本    大 [熊本県熊本市] 2時間29分03秒
   (GGRC熊本)

(2) 歴史めぐりフルマラソン女子
 1位:坂口  一美 [鹿児島県伊佐市]  2時間56分22秒
    (坂口酒店)

 2位:前田  淳子 [熊本県大津町]   2時間58分31秒
    (熊本CAC)

 3位:吉田  裕子 [福岡県福岡市]   3時間03分49秒
    

 4位:井上  一美 [熊本県大津町]   3時間04分05秒
    

 5位:岩田  久美 [熊本県あさぎり町] 3時間07分19秒
    (熊本CAC)

 6位:後藤  純子 [熊本県熊本市]   3時間08分54秒
    (熊本CAC)

 7位:西    文子 [熊本県熊本市]   3時間10分12秒
    (熊本CAC)

 8位:青木  瑛子 [福岡県福岡市]   3時間13分10秒
    (F−DREAM) 2007シティマラソン福岡(女子ハーフマラソン)優勝者

● 以上、2012年2月19日(日) 「熊本城マラソン」公式HP




記念すべき第1回の男子マラソンを制したナンバー1003番・地下翔太(じげ・しょうた)選手。熊本・多良木高から上武大学に進み、2011年・第87回箱根駅伝では最終学年の4年生にして「箱根初出場」、最終10区(23.1km)を熱走。
上武大学卒業後は、現在の所属先である球磨村役場に就職し、現役競技生活も続行中である。


この記事は2012年大会の記事です。
最新の2013年大会の記事はこちらをご覧ください。
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2012/2/19  16:00  速報 「第46回青梅マラソン(30kmロード編)」 田村英晃(十日町市出身)が1着でフィニッシュ  なんとかマラソン (フルマラソン以外)

第46回青梅マラソン(30km・10kmロードレース)

● 2012年2月19日(日)開催!
 日本たばこ産業青梅営業所東側スタート →(折り返し) →青梅市総合体育館前フィニッシュ 
30km(午前11時30スタート)と10km(午前9時30分スタート)


● 男子30km 総合結果
第 1 位
ナンバー 15
田村 英晃
(所属 JR東日本)
タイム 01:33:26

第 2 位
ナンバー 5
橋本 隆光
(所属 城西大学)
タイム 01:34:28

第 3 位
ナンバー 110
篠崎 洸太
(所属 警視庁)
タイム 01:35:31

第 4 位
ナンバー 12
竹中 友人
(所属 NTT西日本)
タイム 01:35:35

第 5 位
ナンバー 14
益田 賢太朗
(所属 NTT西日本)
タイム 01:36:23

第 6 位
ナンバー 2
佐藤 浩二
(所属 NTT西日本)
タイム 01:36:38

第 7 位
ナンバー 41
大西 淳貴
(所属 上武大学)
タイム 01:36:58

第 8 位
ナンバー 37
菅家 俊貴
(所属 上武大学)
タイム 01:37:05

第 9 位
ナンバー 9
笹谷 拓磨
(所属 JR東日本)
タイム 01:37:41

第 10 位
ナンバー 1
Terrance Shea
(所属 ボストン)
タイム 01:38:36

※ ということで、十日町出身の田村選手が見事30kmのレースを制しましたね。
「あっぱれ」だね!
5km毎のタイムを見ていくと、20km過ぎてからのどこかの地点で田村選手が独走状態ということで、彼の20〜25kmの所要時間を見るとこの区間は15分35秒で走っているのに対し、フィニッシュでは総合2位だった城西大学の橋本選手は同所を16分11秒。
25kmの段階で田村選手と橋本選手の間に200m近い差がついて、まさに
「実業団選手と学生競技者の力の差」をまざまざと見せつけた、といったところではないでしょうか? とはいえ、しょせん、関東の学生しか走ることが許されない「箱根駅伝」では最高で1区間24kmまでですからね。
結局、最後の10kmで田村選手と橋本選手はタイム差で1分02秒差がついてしまったわけで、橋本選手が今後マラソンへの挑戦を考えているのであれば、20-25kmの16分11秒、25-30km(=フィニッシュ)の16分03秒という結果をしっかりと受け止めて練習に励んでいっていただければ、と思ってますね。



● 女子30km 総合結果
第 1 位
ナンバー 20006
加藤 麻美
(所属 パナソニック)
タイム 01:43:55

第 2 位
ナンバー 20003
吉田 香織
(所属 アミノバイタル)
タイム 01:45:01

第 3 位
ナンバー 20007
村山 麻衣子
(所属 ヤマダ電機新潟)
タイム 01:47:11

第 4 位
ナンバー 20004
牧島 さおり
(所属 キヤノンAC九州)
タイム 01:49:20

第 5 位
ナンバー 20005
山崎 里菜
(所属 パナソニック)
タイム 01:51:23

第 6 位
ナンバー 20009
星野 芳美
(所属 eA静岡)
タイム 01:53:24

第 7 位
ナンバー 20155
柴田 千歳
(所属 東京学芸大学)
タイム 01:58:14

第 8 位
ナンバー 20012
佐藤 利奈
(所属 城西国際大学)
タイム 01:59:10

第 9 位
ナンバー 20164
廣瀬 光子
(所属 東京WINGS)
タイム 01:59:57

第 10 位
ナンバー 20011
田村 夏穂
(所属 城西国際大学)
タイム 02:00:17

※ [ 参考までに ] ● 男子 総合59位
村山 知之 (ヤマダ電機新潟) Time  01:47:09

どうやら知之選手は奥さんの麻衣子選手のペースメーカー役で参加していた、ということも考えられる結果でしたね。夫婦ともどもお疲れ様でした。
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2012/2/19  12:00  速報 『金栗記念 第56回熊日30kmロードレース』 やっぱりウガチは強かった!  なんとかマラソン (フルマラソン以外)

熊日30キロは宇賀地が優勝

今年から「熊本市 政令指定都市移行記念熊本城マラソン」の中の一イベントとして組み込まれた『金栗記念 第56回熊日30キロ ロードレース』は19日熊本市内で行われ、優勝候補大本命だったコニカミノルタの宇賀地強(ウガチ ツヨシ)選手が1時間30分01秒というフィニッシュタイムで優勝したそうです。
まさに、「ウガチ、ツヨシ(強し)」といったところかな?



宇賀地が初優勝 熊日30キロ ロードレース

 陸上の第56回熊日30キロ ロードレースは19日、熊本市通町筋−びぷれす熊日会館前のコースで行われ、宇賀地強(コニカミノルタ)が1時間30分1秒で初優勝した。2位は押川裕貴(トヨタ自動車九州)、3位は新田良太郎(コニカミノルタ)だった。

 1万メートルですでにロンドン五輪参加標準記録Aを破っている宇賀地は、5キロすぎから早々と独走態勢を築き上げ、貫禄の走りを披露した。女子は箱山侑香(ワコール)が1時間43分26秒で制した。 (以下省略)

[ 2012年2月19日(日) 産經新聞 ]
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タグ: ランニング

2012/2/19  0:00  注目! 「第46回青梅マラソン」(30km・10kmロードレース)  なんとかマラソン (フルマラソン以外)

 2012年2月19日(日)開催!
 日本たばこ産業青梅営業所東側スタート →(折り返し) →青梅市総合体育館前フィニッシュ 
30km(午前11時30スタート)と10km(午前9時30分スタート) 


● 関連サイト
青梅マラソン公式HP

スポーツ報知「青梅マラソン特集」

携帯サイトはこちら
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タグ: ランニング

2012/2/18  22:31  注目! 「2012熊本城マラソン」内 『金栗記念 第56回熊日30kmロードレース』  なんとかマラソン (フルマラソン以外)

熊日30キロ 宇賀地(コニカミノルタ)ら招待

 熊本城マラソン事務局は1月16日、今年から同大会の種目として行われる金栗記念第56回熊日30キロ ロードレース(2月19日、日本陸連後援)の招待選手を発表した。「マラソンの登竜門」にふさわしく、将来の日本長距離界を担う精鋭たちが顔をそろえた。

 レースには一般参加の実業団や学生なども含め81人(女子は5人)がエントリー。優勝候補筆頭は、駒大時代の第54回大会で3位になった宇賀地強(コニカミノルタ)。元日の全日本実業団駅伝では区間2位の活躍を見せた。1万メートルでロンドン五輪を目指しており、トラックシーズンを前にどのようなレースをするか注目だ。

 24歳の宇賀地を追うのが、同じコニカミノルタで2歳年下の新田良太郎。ハーフマラソンで1時間2分35秒の記録を持つ成長株。このほか実力者の阿久津尚二(富士通)、第54回大会9位の吉川修司(九電工、開新高出)らの実業団勢と、箱根駅伝に出場した学生陣もしのぎを削る。

 一般参加は、全日本実業団駅伝で好走した渡邉竜二(トヨタ自動車九州)、芦北高出の緒方孝太(九電工)らの走りに期待。2年ぶりに出場者のある女子は、21歳の箱山侑香、20歳の高藤千紘のワコール勢2人を招待した。

 昨年までは標準記録の突破という出場資格があったが、今年から日本陸連登録者であれば出場が可能になり、市民ランナー45人も精鋭に交じって走る。

 コースは熊本市の通町筋電停前をスタート後、市西南部を通り、びぷれす熊日会館前のゴールを目指す。昨年までの大津街道を通るコースは高低差が80メートルあり、後半の下りでスピードに乗り世界記録が2度誕生した。新コースは高低差20メートルながらアップダウンが多彩で風の影響も受けやすく、高い技術の走りが要求されそうだ。スタートは午前9時。(岡本幸浩)

<招待選手一覧>
  
【男子】
( 1)宇賀地  強 24(コニカミノルタ)
( 2)新田 良太郎 22( 〃 )

( 4)阿久津 尚二 26(富士通)
( 5)吉川  修司 26(九電工)
( 6)椎谷  智広 25(トヨタ紡織)
( 7)室塚  健太 26(自衛隊体育学校)
( 8)高瀬  泰一 22(駒大)

(10)伊藤  正樹 22(国士大)

【女子】
(301)箱山  侑香 21(ワコール)
(302)高藤  千紘 20( 〃 )
※ナンバーカード、名前、年齢、所属の順。

[ 熊本日日新聞 2012年1月17日 ]

第56回熊日30キロロード 新田(コニカミノルタ)、吉川(九電工)ら好調

 金栗記念第56回熊日30キロロードレースは19日午前9時、熊本市の通町筋電停前をスタート、市西南部を通り、びぷれす熊日会館前をゴールとする日本陸連公認コースで行われる。将来の日本長距離界を担う若手の精鋭が集い、熱い戦いを繰り広げてくれそうだ。

 五輪や世界選手権の出場者を多数輩出してきた伝統のレース。世界記録が2度出た菊陽町原水を折り返す高速コースから、高低差20メートルながら要所に上り下りがあるコースに変更される。

 招待の10選手(女子2人含む)で最注目は、1万メートルでロンドン五輪出場を目指す宇賀地強(コニカミノルタ)。トラックシーズンを前に、レースでどのような対応力を見せるかが焦点だ。

 対抗馬と見られていた石川卓哉(中国電力)は故障で欠場となったが、台風の目として期待される新田良太郎(コニカミノルタ)は5日の香川丸亀国際ハーフマラソンで自己記録を大幅に更新。吉川修司(九電工、開新高出)も同レースで好走した。

 今回、出場資格が緩和されて市民ランナーが多数出場。招待以外に65人(女子4人)の一般選手が挑み、大会を盛り上げる。18日は午後4時半から、ホテル日航熊本で開会式がある。(岡本幸浩)

● 石川が欠場

 金栗記念第56回熊日30キロロードレースに招待選手として出場予定だった石川卓哉(中国電力)が17日、右ひざ故障のため欠場を届け出た。

● 前田(早大)欠場 
金栗記念第56回熊日30キロロードレースに招待選手として出場予定だった前田悠貴(早大)は6日、右足アキレスけん痛のため欠場を届け出た。

[ 2012年2月7日、2月18日  熊本日日新聞


※ ここからは「第1回熊本城マラソン」についての関連記事を掲載

この大会は、熊本市が政令指定都市移行となったことを記念して開かれるということで、
今回新設の「熊本城歴史めぐりフルマラソン(42.195km)」、今回より「熊本城マラソン」の中の一イベントとして組み込まれることになった「熊日30kmロードレース」、そして中学生・高校生も参加できる「城下町4km走」の3部構成で展開する。
この一大イベントに、地元テレビ局の2社(RKKとテレビくまもと)は大注目。
大会当日、フルマラソンの部ではRKK-テレビくまもとの実質リレー形式による長時間のテレビ中継を敢行する予定だ。


地元テレビ・ラジオ局、長時間の生中継 過去最大級の“布陣”

 「第1回熊本城マラソン」が開かれる19日は、地元のテレビ局2社とラジオ局が長時間の生中継・生放送を予定している。各局とも公道を走るマラソンの長時間中継は初めてで、過去最大級の“布陣”で臨む。当日の天候や混雑状況など未知数の部分もあり、本番ぎりぎりまで綿密な打ち合わせやリハーサルが続く。

 熊本城マラソンは午前9時の熊日30キロロードレースを皮切りに、フルマラソン、4キロの順でスタートする。熊本放送(RKK)は午前8時から3時間半にわたって全種目を生中継。100人以上のスタッフと20台以上のカメラという陣容で挑む。

 昨年まで毎年放送してきた熊日30キロは中継録画。生中継も競技場を走るRKK女子駅伝で経験はあるが、公道レースは初めて。30キロとフルは、福岡市の系列局から借りる専用の移動中継車とバイクで先頭集団をとらえる。

 スタートやゴール地点以外にも定点カメラを4カ所に配置し、ランナーの表情や沿道の応援、各種イベントにも迫る。特にスタート直前のランナーの緊張感や、迫力ある大集団のスタートなど、ヘリによる上空からの映像も交え、手厚い報道を予定している。

 テレビ制作部の梶原勉部長は「当日は午前4時から準備開始。レースの駆け引きをにらみながら、ほかの中継地点とうまく切り替えられるかがカギ」と意気込む。

 テレビ熊本(TKU)は午前11時から午後1時15分まで「感動のゴール!生中継スペシャル」と銘打ち、カメラ計24台、総勢約120人態勢で臨む

 フルのゴールシーンを重点に中継。「一人でも多くのゴールシーン、市民ランナーの表情を見てほしい」と報道制作部の有住宣彦部長。ゴール間近の熊本城内に計8台のカメラを配置し、最後の激走や完走した喜びの表情を中継。視聴者からランナー向けに届いた応援メッセージを中継画面の下に次々と紹介していく。

 一方、ラジオ局「熊本シティエフエム」も、スタートの1時間前から9時間連続で、「ラジオで密着!熊本城マラソン」を放送する

 フルを中心に6カ所で、ランナーの肉声や応援ボランティアの盛り上がりなどをリポート。渋滞や交通規制、迂回[うかい]路情報も加える。特定ランナーの特徴を伝え、リスナーに見つけてもらう「ランナーを探せ」コーナーも計画中。

 熊本の一大イベントを、生中継で盛り上げるテレビ、ラジオ。大会の熱気は、電波を通じても多くの県民に届けられる。(横山千尋)


[ 熊本日日新聞 2012年02月10日 ]


ということで、「2012熊本城マラソン」 いよいよ開催前日となりました。
「フルマラソンと同時スタートの熊日30km」など、初の試みが多いだけに、運営側・テレビ中継スタッフ側もかなり緊張していると思います。果たして、どんな大会になるのでしょうか?
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タグ: ランニング

2012/2/17  21:49  注目! 2011北信越中学生陸上競技ランキング (by 長野県中体連陸上競技専門部)  中学陸上

平成23年(2011年)北信越中学生陸上競技ランキング

● 作成 = 長野県中学校体育連盟陸上競技専門部/記録部

● 興味がある方はこちらからダウンロード →  男子  女子

※ 掲載種目数は、例年どおり全中陸上実施23種目に限られてます。「陸マガ標準記録」と似たような感覚で、このランキングの為の標準記録が設定されているので、各種目とも、例年発表されている「北信越中学校陸上競技20傑」の20人よりも多くの選手が掲載されています。

※ この掲載ランキングについてのお問い合わせ等は「長野県中体連陸上競技専門部」にお願い致します。 
(長野陸協より)

[参考までに]
● 新潟陸上競技協会 「平成23年(2011年)新潟県陸上競技10傑 中学の部」

 個人種目(男女)新潟県中学10傑  4×100mリレー

● 富山陸上競技協会 「平成23年(2011年)富山県陸上20傑 中学の部」
[2012年2月17日(金)に、当方に届きました。 ただし、訂正版として作成されたので、これ以上は修正できないことになってます。

混成競技(四種競技)  混成(四種競技)以外
 
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2012/2/16  22:37  平成23(2011)年 新潟陸上競技協会 「新潟県陸上競技10傑」の発表について  新潟県内情報

標題の件、新潟県の陸上ファン・競技者・関係者の方ならもうすでにご存じかと思いますが、平成23年(2011年)の新潟陸上競技協会「新潟県陸上競技10傑」がホームページに掲載されております。
一度期間限定で1月中旬〜同月末まで掲載された後、今月に入って「訂正版」という形で再アップされておりますね。
また、一般の方でランクインされている競技者の中には、「あれっ、この人って新潟県出身でしたっけ?」という人もいますよね。これに関しては一部の陸上ファンの人もお気づきかと思いますが、この「新潟陸協・新潟陸上10傑」は、基本的には秋田県出身(九島選手など)であっても、新潟陸上競技協会の方に登録していれば、ランキングはこちらの方で集計されることになってますので閲覧の際には注意していただければと思います。
なお、一例として、昨年9月の第80回全日本インカレの女子10000mで34分46秒33=北信越学生新記録を塗り替えた新潟大学の今野まどか選手は、出身地の山形県陸協の方に登録されているためこちらのランキングには載っておりません。
このような感じで、一般の方のランキングは男女ともども注意して見ていかないと、とんでもないことになります。
ということで、集計担当者の方、集計お疲れ様です。
しかし、競技会の日付の誤りなど ミスも数か所みられ、まだまだ「訂正は完璧」とは言い難いのではないか、と思います。

[例えば] 一般女子5000m
8位 16:40.77 坂東 慶子(新潟アルビレックスRC) の「日体大長距離記録会」の

@ 日付
[ 間違い ] 111001 → [ 正解は ] 111204

A 競技会場
[間違い] 魚津 → [正解はもちろん] 健志台

[間違い]の方の日付・競技会は「北陸実業団記録会」になってました。

このような感じで、このブログをご覧のみなさんも、指摘箇所がありましたら遠慮なく担当者の方へ連絡をお願いします。
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