2012/10/29  23:53  注目! 「2012 第63回(女子・第27回) 新潟県高校駅伝」 キーワードは「記録との戦い」?  新潟県内情報

● 2012年10月31日(水) ひる12時(女子は午前10時)スタート!
 新潟県弥彦村・サンビレッジ弥彦前をスタート・中継所・フィニッシュとする全区間折り返しコース


[区間距離]
     男 子     女 子
1区  10q       6q
2区   3q       4.0975q
3区   8.1075q     3km 
4区   8.0875q     3q
5区   3q       5q
6区   5q
7区   5q
――――――――――――――――――――――――
以上、男子 7区間・42.195q女子は5区間・21.0975q


● コース図・出場チーム.pdf
2012niigatakokoekiden_course.pdf



● 今年も、優勝チームのみが全国出場権獲得。さらに、優勝チームも含む男女各上位3チームは来月11月18日(日)に石川県小松市で開かれる「北信越高校駅伝」への出場権を得る。

● 「新潟県高校駅伝」 今年のテーマは 『己との戦い、記録との戦い』か?

当ブログ管理者の優勝予想。「よほどのアクシデントがない限り」という条件付きで、
男子は中越、女子は新潟明訓が優勝しそうな感じではあるが、果たしてどうなるか?
両校とも今回は後続に対して「ぶっちぎりの大差」で勝ちそうな予感があるということで、
当日の弥彦での風向き&風力次第によっては、独走態勢でも好タイムがでるのではないか、とひそかに期待しているところではあるが、果たしてどうなるか?
特に、女子の新潟明訓に関しては、当新潟県高校駅伝・女子ではいまだに達成されていない「全区間賞独占」の完全優勝を期待したいところである。

● 女子(21.0975q) 記録一覧表 presented by alrescha_p_93

【H24新潟県高校駅伝】◇女子◇総合結果


● 男子 各区間順位 presented by alrescha_p_93

1区通過順位 2区区間成績&第2中継通過順位 3区区間成績&第3中継通過順位
4区区間成績&第4中継順位 5区区間成績&第5中継順位
6区区間成績&第6中継順位 7区区間成績&フィニッシュタイム

上位23校成績一覧表
24位以下はこちらでご覧ください。
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2012/10/28  22:18  現場は最高! 「2012(男子第63回・女子第24回)山形県高校駅伝」  駅伝情報

● 2012年10月27日(土) 午前9時50分(女子は10時20分)スタート!
 山形県長井市・置賜生涯学習プラザ前発着点
 日本陸上競技連盟公認「ながい黒獅子ハーフマラソンコース(21.0975km)」を2周(女子は1周)する 駅伝コース
 男子・7区間 42.195km  女子は5区間・21.0975km


● まずはフォトギャラリーから公開します。

今年もTUY(テレビ ユー 山形)の制作によるテレビ放送が行われるということで、
その準備の様子を中心とした写真を何枚かご紹介しましょう。


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スタート・フィニッシュ地点の「置賜生涯学習プラザ前」です。
横断幕の真下から男女とも1区のランナーがスタート。
ハーフマラソンコースを2周する男子では1区スタート・最終区間走者(アンカー)フィニッシュ地点の10m前方に第3中継所が設置され、そこから4区の選手が第4中継所までの8km区間をスタートして走り出していくことになります。


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「2012山形県高校駅伝」コメンタリースタッフのみなさん。
(画像向かって左から)
移動中継車とフィニッシュ地点実況は鈴木竜弘アナウンサー、移動中継車解説はスポーツ山形21・女子陸上部コーチで山形城北高校出身の熊坂香織さん、そして男子の先頭争いを間近で伝えるバイクリポーターは結城晃一郎アナウンサーです。
画像は番組オープニングのあいさつの収録風景をご覧いただいております。


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鈴木アナウンサーと熊坂香織さんが乗車する移動中継車。



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こんな感じで乗ってます。


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第3中継所スタッフも準備中! 

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インタビュー用セットも準備OK!
ここで優勝インタビューを受けるのはどのチームでしょうか?

では、男子・女子のスタート動画をご覧ください。


「2012山形県高校駅伝」 男子1区走者 スタート!
投稿者 jazzy_works2011



「2012山形県高校駅伝」 女子1区走者 スタート!
投稿者 jazzy_works2011

とりあえずはここまで。
この頁は随時更新します。


[関連記事] 男子、東海大山形が大会新 女子、山形城北が17連覇 /山形

男子第63回、女子第24回全国高校駅伝競走大会山形県予選会(県高体連、県教委、毎日新聞社など主催、長井市、同市教委共催)は27日、長井市で開かれ、男子は東海大山形が自校の持つ大会記録を1秒上回る2時間10分32秒の大会新記録で2年ぶり11回目の優勝を飾った。女子は山形城北が全区間1位の1時間11分8秒で17年連続22回目の優勝を果たした。両校は12月23日に京都市で行われる全国大会に出場する。また県予選会の男女上位4校は11月8日に秋田県で開かれる東北大会に出場する。【横田香奈、前田洋平】

 ◆ 王座奪還果たす−−男子

 東海大山形が王座奪還を果たした。

 「1番で渡したかった」と少し悔やみながら話す1区の渡辺貴選手(2年)は、2区の蜂屋瑛拡(あきひろ)選手(1年)に3位でたすきをつないだ。初出場の蜂屋選手は「緊張したが1人抜いて2位でたすきを渡せた」と話し、チームを勢いづかせた。

 田宮健監督は、1、2区で1分近い差が付いても、3区の荒木瞭一選手(3年)と、登りが厳しい4区にエース吉田楓(かえで)選手(同)を起用することで巻き返せるとの戦略を練っていた。

 荒木選手は前半を飛ばし、前を走る酒田南を追い抜いたがラスト500メートル地点で逆に抜かれ「1位でつなげなかった」と悔しさをにじませながらも、2位で吉田選手に思いを託した。

 1位を走る酒田南との差は約10秒。吉田選手は約1キロメートル地点で相手選手と肩を並べるとその先のカーブで一気に前に出た。そのまま50秒差を付け区間新記録の24分19秒でたすきをつないだ。

 5区の小関一輝選手(同)は「昨年の県予選会で6区を走り、ラスト約200メートル地点で酒田南に逆転された時の悔しさを走りでぶつけた」と力走。

 「差を作ってくれたのでリラックスして走ることができた」と6区の荒井大輝選手(2年)はトップでアンカーの星川聖選手(3年)につなぎ、星川選手が2位と約1分差をつけゴールテープを切った。レース後に田宮監督は「予想通りのレース展開になった」と振り返った。

 ◇ 部員49人みんなで切符−−東海大山形・3年、荒木瞭一主将
 第3中継所前。「ごめん」と言いながら4区の吉田楓選手(3年)にたすきをつないだ。「気持ちだけ前に行ってしまい思うようにペース配分ができなかった」と悔やんだ。
昨年の同大会はアンカーを走った。直線のラストスパートで競り合い、胸一つの差で涙をのんだ。「自分のせいで負けた」と泣き崩れた時、一緒に走った仲間たちは「荒木の前に貯金を作ってやれなくてごめん」と声を掛けてくれた。その時の思いを胸に臨んだ全国大会をかけた最後の大会。

 この日同じ3区には昨年競り合って負けた酒田南の工藤天輝(たかき)選手(同)がいた。2位でたすきをもらい前半の下りで仕掛け、一気に工藤選手を抜いた。しかしなかなか引き離すことができない。ラスト500メートル地点で逆に仕掛けられ、2位のまま順位を上げられずたすきをつないだ。「楓には迷惑をかけてしまった」と唇をかんだ。

 たすきを受け取った吉田選手は区間新記録の好走を見せ2位に50秒差をつけ1位でたすきをつないだ。チームはそのまま他を寄せ付けない走りでトップでゴールテープを切り、全国大会への切符をつかんだ。


「2012山形県高校駅伝」 (男子) 上位2校フィニッシュ
投稿者 jazzy_works2011

 「走った7人だけではなく部員49人みんなでつかんだもの。全国大会入賞を目標にこれからの練習をさらに頑張りたい」と意気込みを語ったあと、吉田選手のもとへ行き「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えた。【横田香奈】

 ◆ 区間賞独占の圧勝−−女子


「2012山形県高校駅伝」 (女子...
投稿者 jazzy_works2011

 両手で22回目の優勝を示すVサインを作り、アンカーの小林文香選手(3年)がゴールテープを切った。待ち構えた部員、選手らが歓声とともに迎え入れた。

 1区から5区まで全区間で区間賞を独占した圧勝だったが、吉田進監督が「3本柱の1人」という深瀬菜緒キャプテン(3年)が左足首のけがで出場できないうえに、エース木村芙有加(ふゆか)選手(3年)が体調不良を抱える中でレースを迎えた。

 1区は、不安を吹き飛ばすかのように木村選手が快走を見せ、3キロ付近から独走のまま1位でフィニッシュ。木村選手は「前日まで発熱していて体調は思わしくなかった。最初は抑えていたけれど体が動いたのでペースを上げていった」と笑顔でたすきをつないだ。

 初の大舞台で2区を任された1年の星野あす香選手は「自分のリズムで走れた」と、上り坂でもペースを落とすことなく、13分57秒の区間新記録の好走。

 3区は厳しいアップダウンが続く。時田早穂選手(2年)は「目標タイムよりも遅れた」と悔しがったが安定した走りで1位をキープした。

4区の遠藤柚奈選手(1年)は「向かい風が強かったけれど粘れた」と危なげない走りで5区の小林選手にたすきをつないだ。

 小林選手は16分48秒で区間新記録。「ゴール付近では歓声に引っ張ってもらった」と目を赤くした。


男子、東海大山形が大会新 女子、山形城北が17連覇 監督・選手の話 /山形

◇ 仕掛けでいい展開に−−東海大山形・田宮健 監督
 昨年は大会前にエースが熱を出して出られないなど力を出し切れずに負けて悔しい思いをした。今年は吉田のいい仕掛け方で2位に50秒差をつけていい展開に持ち込んだ。全国大会では2時間8分台を目標に練習していきたい。

 ◇1区・渡辺貴選手(2年)
 優勝はうれしい。でも自分の役割は発揮できなかった。全国大会ではここでの課題を生かしたい。

 ◇2区・蜂屋瑛拡選手(1年)
 駅伝で優勝したいという思いで東海に入った。全国大会を決める大会で走ることができてうれしい。

 ◇3区・荒木瞭一選手(3年)
 王座奪還ができてうれしい。全国大会でも東海旋風を巻き起こしたい。

 ◇4区・吉田楓選手(3年)
 自分が抜き返してやるという気持ちで走った。国体で結果を残せなかったので全国大会でいい走りをしたい。

 ◇5区・小関一輝選手(3年)
 優勝を電話で聞いてうれしかった。でもまだ課題があると感じたのでさらに練習を頑張りたい。

 ◇6区・荒井大輝選手(2年)
 優勝できてうれしい。自分の前に差を付けてたすきをつないでくれたのでリラックスして走ることができた。

 ◇7区・星川聖選手(3年)
 昨年はわずかの差で負けたが、今年は約1分の差を付けて優勝することができた。全員に感謝したい。

 ◇「さすが」と選手ほめたい−−山形城北・吉田進監督
 けがや発熱など、選手一人一人の体調が整わず不安だった。その中で17連覇を達成した。「さすが」と選手をほめたい。全国大会では1時間9分30秒前半で入賞を狙いたい。

 ◇1区・木村芙有加選手(3年)
 役目を果たせた。全国大会では入賞したい。

 ◇2区・星野あす香選手(1年)
 木村選手から「がんば」とたすきをもらった。全国大会でも笑顔でたすきをつなぎたい。

 ◇3区・時田早穂選手(2年)
 1年間、調子が上がらず、苦しい思いをした。全国大会でも恥じない走りがしたい。

 ◇4区・遠藤柚奈選手(1年)
 無我夢中だった。優勝できてうれしさでいっぱい。さらに走り込み、全国大会に臨みたい。

 ◇5区・小林文香選手(3年)
 部員みんなで助け合って優勝できた。うれしさはひとしお。



==============

 ◇ お礼
 高校駅伝県予選会にご尽力いただいた関係各位、沿道で声援を送っていただいた皆様に心よりお礼申し上げます。毎日新聞山形支局

● 以上、2012年10月28日(日) 毎日新聞・山形版

● 成績一覧表はこちらから


● おまけの画像

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男女ともども全チームがフィニッシュし、役目を終えて「現場」から帰ってきた距離表示標識。 来年の高校駅伝開催まで静かに眠る。
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2012/10/26  22:20  注目! 「2012実業団女子駅伝 西日本大会」  実業団陸上(駅伝等含む)

● 2012年10月28日(日) 午前9時スタート!
  福岡県宗像市・宗像市役所前発着点 6区間 42.195km


[区間距離]
 1区  6.7km
 2区  3.5km (外国人選手はこの区間のみしか出場できない)
 3区 10.2km
 4区  4.5km
 5区 10.8km
 6区  6.495km
――――――――――――
以上、6区間 42.195km。   

● 関連サイト
  RKB毎日放送 「EKIDEN」
  九州実業団陸上競技連盟 (本大会主管団体)
  福岡陸協速報室(携帯サイト)

● 予選会突破基準 (=全日本大会への道) 
 全日本大会出場権は原則上位5着まで。さらに、6位以下のチームも、2時間23分00秒以内でフィニッシュした全てチームに出場権が与えられる。したがって、2時23分00秒以内でフィニッシュしたチーム数が5チーム以下の場合は、当初の原則通り本大会上位5着までが全日本大会出場権獲得となる。

● 出場チーム
※ ゼッケンナンバーカードの番号は、昨年の「西日本大会」の順位順に割り振らてれいる。なお、前回大会16位のナンチク(鹿児島)は今回出場しないが、そのかわりに、今回西日本大会初登場となる肥後銀行チーム(熊本)がナンバー16を背負って宗像の地で襷をつなぐことになる。
加えて、以下に記載している区間配置については、2012年10月27日(土)の午後、監督会議の際に提出された時のものであり、これ以後は大会当日の体調不良などによるメンバー変更もありうる。
 

[1] 天満屋 (岡山)
第1区  中村 友梨香
第2区  翁田 あかり
第3区  栗栖  由江
第4区  坂本  直子
第5区  重友  梨佐
第6区  小原    怜
補 欠  泉    有花
補 欠  浦田 佳小里
補 欠  松浦  七実
補 欠  釘尾  実来
補 欠  武久 真奈美

[2] シスメックス (京都)
第1区  西川  生夏
第2区  五十嵐  藍
第3区  野口 みずき
第4区  竹森  愛美
第5区  高山  琴海
第6区  片山    瞳
補 欠  桑城  奈苗
補 欠  清家    愛
補 欠  田中  美里
補 欠  前田  美江
補 欠  荒木 めぐみ
補 欠  尾崎  聡美

[3] 十八銀行 (長崎)
第1区  野上  恵子
第2区  古賀  悠華
第3区  扇  まどか
第4区  打田  理紗
第5区  藤田  真弓
第6区  西見  陽子
補 欠  西村 彩也佳
補 欠  大内  美優
補 欠  江頭  愛美
補 欠  前川  晴菜

[4] 京セラ (京都)
第1区  光延  友希
第2区  三原  志穂
第3区  宮内  洋子
第4区  徳永  琴乃
第5区  宮内  宏子
第6区  古瀬  麻美
補 欠  須谷  綾香
補 欠  末吉    茜

[5] エディオン (広島)
第1区  荒井  悦加
第2区  石澤 ゆかり
第3区  渡邊  裕子
第4区  比嘉  由理
第5区  後藤 亜由美
第6区  皿田  幸恵
補 欠  牟田崎  茜
補 欠  垣津  奈美
補 欠  福永  真子
補 欠  藤重  美穂
補 欠  前原  未来
補 欠  増田 奈緒美

[6] 四国電力 (香川)
第1区  井原  未帆
第2区  多賀原 裕夏
第3区  小倉  久美
第4区  宮脇  瑶子
第5区  会津  容子
第6区  会津  恭子
補 欠  谷水  見圭
補 欠  中川  茉耶

[7] 大塚製薬 (徳島)
第1区  井上  彩花
第2区  藤本  知佐
第3区  岡田    唯
第4区  中島  遥子
第5区  伊藤    舞
第6区  田端  沙紀
補 欠  森    祥子
補 欠  渕瀬 真寿美
補 欠  岩川 真知子

[8] ユニクロ (山口)
第1区  西薗 祐貴子
第2区  島田 夏名子
第3区  萩原  歩美
第4区  宮崎    恵
第5区  森    絵美
第6区  野村  利奈
補 欠  大渡  泰子
補 欠  新居  真希
補 欠  今屋  美佐
補 欠  北村  沙織

[9] ダイハツ (大阪)
第1区  坂井田  歩
第2区  出田  千鶴
第3区  木崎  良子
第4区  樋口  智美
第5区  中里  麗美
第6区  山本 菜美子
補 欠  大平  彩香
補 欠  畑山  明子
補 欠  矢野 麻利亜
補 欠  木下 亜衣子
補 欠  中島 いづみ
補 欠  村上 沙也加

[10] ワコール (京都)
第1区  稲富  友香
第2区  川西  寧々
第3区  福士 加代子
第4区  柿崎    栞
第5区  高藤  千紘
第6区  樋口  紀子
補 欠  箱山  侑香
補 欠  渡部    咲
補 欠  福元 美由紀
補 欠  森崎  千洋
補 欠  森    聡子

[11] ノーリツ (兵庫) 
第1区  大山  香織
第2区  中野  円花
第3区  小崎  まり
第4区  大内  唯衣
第5区  堀江  美里
第6区  津崎 紀久代
補 欠  猪野  祐貴
補 欠  下山 かなえ
補 欠  井上    藍  
補 欠  谷    宏美

[12] 九電工 (福岡)
第1区  宮崎  悠香
第2区  カプチッチ・セリー・チェピエゴ
第3区  加藤    岬
第4区  陣内  綾子
第5区  竹村  理沙
第6区  黒木 沙也花
補 欠  奥永  美香
補 欠  濱崎  智美
補 欠  小田  彩古
補 欠  中尾  千明
補 欠  浦川 有梨奈

[13] TOTO (福岡)
第1区  上田 敏斗美
第2区  ロース・マランガ
第3区  早川  英里
第4区  巣立  美樹
第5区  吉良  晴菜
第6区  山下 めぐみ
補 欠  若月  一夏
補 欠  中村  紀子
補 欠  丸山  美香
補 欠  奥村  美紗
補 欠  巣立  理沙
補 欠  瓜生  彩乃

[14] Canonアスリートクラブ九州 (大分)
第1区  城戸 智恵子
第2区  高田  鮎実
第3区  青木  優子
第4区  曽我部 真実
第5区  矢野  由佳
第6区  川嶋  利佳
補 欠  望月  千幸
補 欠  下藤 ひとみ
補 欠  阿部  里菜
補 欠  今給黎 幸奈

[15] 鹿児島銀行 (鹿児島)
第1区  池満  綾乃
第2区  吉松  佑芳
第3区  石窪  佳奈
第4区  神園  莉緒
第5区  小村  仁美
第6区  櫻木    彩
補 欠  曽山  しほ

[16] 肥後銀行 (熊本) =本大会初登場 
第1区  蓮池  杏奈
第2区  堤  万悠子
第3区  工藤 しずか
第4区  福田 めぐみ
第5区  岩村  聖華
第6区  坂元  えり
補 欠  幸津    光
補 欠  坂本 つゆか
補 欠  高木  彩加

以上、 [関西実業団]7チーム(注 四国のチームも含める)、 [中国実業団]3チーム、 [九州実業団]6チーム。合わせて16チームの出場で今年の「西日本駅伝女王」の座、さらには上位5着+フィニッシュタイム2時間23分以内が条件の「全日本大会への切符」を争います。
興味があるみなさんは、どうぞご注目ください。

ね、だから私は 『「西日本予選会」が大変なことになりそう』と言ったんですよね。

実業団女子駅伝西日本大会 : ワコール初V 福士11人抜き

第32回全日本実業団対抗女子駅伝(12月16日、宮城)の予選を兼ねた実業団女子駅伝西日本大会(関西・中国・九州実業団陸上競技連盟主催、毎日新聞社など共催)は10月28日、福岡県宗像市役所を発着点とする6区間42.195キロであり、ワコール(京都)が2時間17分38秒の大会新で初優勝した。2位はダイハツ(大阪)、3位はシスメックス(京都)。出場16チーム中、上位5チームとゴールタイム2時間23分以内の計12チームが、全日本大会に出場する。

 ワコールは12位でたすきを受けた3区の福士が区間新の走りで11人をごぼう抜き。5区・高藤も区間新をマークし、後続との差を1分39秒まで広げて逃げ切った。ダイハツは全員が区間1桁順位と安定した走りを見せて2位。シスメックスは3区・野口が順位を八つ上げる快走で上位に浮上し、3位に入った。昨年優勝の天満屋(岡山)は長距離区間の3、5区が振るわず、4位に終わった。

※ 資料映像はこちらをご覧ください。

◇ 福士「超奇跡」初V呼ぶ11人抜き区間新

マラソンでの来年8月の世界選手権(モスクワ)出場を目指す福士加代子(30)=ワコール=が3区(10・2キロ)を走り、区間新となる32分11秒をマーク。11人抜きを披露しぶっちぎりの強さを見せつけ、11月4日に出場予定のニューヨークシティー・マラソンに向けて、最高の試走となった。
「超奇跡です。よかった。自信がなかったわけではないけれど、動けました」

 爆走娘の笑顔が弾けた。勝負どころの3区には2004アテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口、ロンドン五輪代表の木崎良子(ダイハツ)ら実力者がズラリ。区間の中間地点(5・1キロ)で16分を切っていることを確認すると6・3キロ付近で1位に躍り出た。「みんな抜きましたね」とそのまま快走を続け、タスキをつないだ。

 今回の爆走は、実は試走だった。1週間後の11月4日、ニューヨークシティー・マラソンの出場を予定している。今年1月の大阪国際は9位で、ロンドン五輪の女子マラソン代表の座を逃したが、今回は最高の状態で4度目のマラソンに臨める。

 五輪ではトラックの長距離代表として出場。1万メートルは10位、5000メートル予選落ちだった。再び五輪での42・195キロを目指すため。大会前にはマラソンを想定。長時間を走る苦手意識をなくすため、起伏のあるクロスカントリーコースでの練習を積んだ。

 「ロンドン五輪に(マラソンで)行けなかったので、世界選手権にというのはある」。まずはマラソンでモスクワを目指す。国内の選考会に出場するための試金石がニューヨークというわけだ。31日には渡米。すでに脳裏にレースの青写真を描いている。

 「先頭集団にいるとは思うが、自分のマラソンはどんなんか」

 過去3度のマラソンは不本意な結果。4度目の正直で福士が日本女子マラソン界の主役に躍り出る。 (玉木充)

◇ 野口、福士に「参りました」

2004年アテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずき(34)=シスメックス=も3区に出場し、33分03秒で区間2位と健闘した。だが、野口は、「参りました。さすがです」とワコール・福士の走りに脱帽した。野口が11位、福士は2秒遅れの12位で3区のたすきを受けたが、猛然と前を追う福士に対して「向かい風の中、消耗したくなくて、あえて自重した」と野口。福士に50秒のリードを奪われたが、着実にペースを刻んで順位を3位まで押し上げた。今後は12月の全日本大会に出場した後、来年の世界選手権モスクワ大会を目指して国内の選考レースに出る意向。「久しぶりに駅伝を走れて面白かった。(状態は)年々よくなっているし、あとは大きな故障をしないこと」と表情は明るかった。

◇ 天満屋4位、2連覇ならず / 岡山

大会2連覇を狙った天満屋は2時間19分38秒の4位だった。
1区中村が3位発進し、2区翁田が区間2位の力走で首位に浮上。しかし3区で失速し、5区までに6位に後退したが、アンカー小原が順位を二つ上げてフィニッシュした。

◇ 四電が2年連続全国切符 / 香川

 四国電力は2時間21分44秒で10位。1区(6・7キロ)は井原未帆が4位と好発進し、3区小倉久美も区間5位と粘るなど前半でうまく流れを作ったが、後半に粘り切れず順位は後退した。

 12月に宮城県で開催される全日本実業団対抗女子駅伝の出場権を、上位5着までと2時間23分を突破した計12チームが獲得。四国電力は2年連続で本大会出場を決めた。

前半は流れ乗った
 [ 四国電力・松浦忠明監督の話 ] 前半は向かい風の中で5位とうまく流れに乗った。それだけに追い風の後半、どこかで踏みとどまりたかった。順位、記録ともに目標(5位以内)からこぼれた。

◇ 2秒差で全国出場枠獲得 エディオン / 広島

 「2時間23分以内」の全国出場枠に、12位のエディオンが2秒差で滑り込んだ。チームメートが残り時間をカウントダウンする中、アンカー皿田幸恵が歓喜のゴール。就任2年目の川越学監督は「ほっとした」と胸をなで下ろした。

 牟田崎茜主将を故障で欠き、5区も発熱で当日エントリー変更。苦しい布陣の中、1区荒井悦加が2位、3区のエース渡辺裕子が区間6位と踏ん張った。

 昨年21位に終わった本大会。川越監督は「今年は取り返す」と浮上を期した。

◇ ユニクロ13位、全国大会出場ならず / 山口

県勢のユニクロ(山口市)は16チーム中13位の2時間23分46秒に終わり、2年連続の全国大会出場はならなかった。全日本大会への出場条件「2時間23分以内」にあとわずか届かなかった。

 1区で15位と出遅れたが、2区・島田夏名子選手(24)が区間8位の力走で2人抜き。さらに3区・萩原歩美選手(20)も「エースとして1秒でも差を詰めようと必死で走った」と、区間3位の快走で7位に浮上した。だが4区以降は徐々に順位を下げ、タイムは昨年を約2分下回った。

 鈴木秀夫監督は「故障者が多く、厳しい状況の中でのレースだった。練習内容を改め、チームを立て直したい」と雪辱を誓った。【福永方人】

◇ TOTO14位、全国切符届かず 九電工8位、2年連続出場 /福岡

福岡県勢は九電工(福岡市)が16チーム中8位で、全国大会の出場条件「2時間23分以内」をクリアする2時間21分19秒を出し、2年連続21回目の全国大会への切符を獲得した。一方、14位のTOTO(北九州市)は2時間24分2秒で、2年連続の全国大会出場はならなかった。【尾垣和幸】

 九電工は1区で13位と出遅れたが、2区でカプチッチ・セリー・チェピエゴ選手(27)が昨年に続く区間トップの快走で11人抜きを演じ、2位に躍り出た。3区で12位に後退したものの、4区の陣内綾子選手(25)が区間2位の走りで7位に順位を上げるなどし、アンカーの黒木沙也花主将(24)も力走。昨年の記録を2分近く縮めてゴールした。黒木主将は「みんなが粘ってくれたから頑張れた」と笑顔をみせた。

 TOTOは1区で最下位のタスキを受けた2区のロース・マランガ選手(19)に盛り返しの期待がかかったが、膝の故障もあり14位と伸び悩んだ。「タイムを気にせずに前向きに走った」(3区・早川英里選手)が、序盤の遅れを取り戻せなかった。5区を走った吉良晴菜主将(25)は「この1年でチームの雰囲気はできてきた。この悔しさをばねに、来年に向け頑張りたい」。

 横山景監督は「2時間23分を切るコンディションは整っていたが……。今の実力を受け止めて鍛えていきたい」と再起を誓った。

◇ 十八銀、追い上げ6位 九州勢ではトップ 9年連続全国大会へ /長崎

長崎県勢の十八銀行(長崎市)は九州勢トップの6位に入った。タイムは全日本大会への出場条件「2時間23分以内」をクリアする2時間19分58秒で、9年連続の全国大会への切符を手にした。【青木絵美】

 「ラスト、ラスト」。ゴール前で地元からかけつけた応援団の前を、アンカーの西見陽子選手(25)が必死に腕を振ってフィニッシュした。だが、昨年の3位より順位を下げ、その表情には悔しさがにじんだ。西見選手は「力はついてきたけど、ここで結果を出せないと。まだまだ」。

 「2時間19分台で、上位5位(以内)に」を目標に挑んだ今大会。1区の野上恵子選手(26)は5位と上々の滑り出しだったが、他チームがエースをそろえた中盤の3区で9位に後退。昨年4区で区間賞の走りを見せた打田理紗選手(20)も、今年は区間7位と苦しみ、高木孝次監督は「なかなか勝負をさせてもらえなかった」と振り返る。

 ただ、2区では入部1年目の古賀悠華選手(19)が区間3位の好走も見せた。古賀選手は「ラスト1キロのきつい所に応援の人たちがいて、力になった」と笑顔を見せた。

 高木監督は「全国まで1カ月半、念願の入賞を狙い、しっかり調整したい」と話した。

◇ 曽我部選手が区間賞 キヤノン全日本切符 /大分

大分市のキヤノンアスリートクラブ九州は16チーム中11位ながら、全日本大会への出場条件「2時間23分以内」をクリアする2時間22分24秒でフィニッシュし、2年連続3回目の全日本出場を決めた。

 序盤は2区・高田鮎実選手(25)まで4位と快調だったが、3区でチーム最年少の青木優子選手(20)が「緊張で体が重かった」と順位を下げ、14位に。「焦らずに1秒でも差を詰めることだけ集中した」という4区・曽我部真実選手(22)が区間賞の快走で1人を抜き立て直すと、5区・矢野由佳選手(26)も順位を二つ上げた。

 衛藤道夫監督は「4区以降がよく挽回してくれた。全日本では2時間20分を切り、西日本の出場枠を増やしたい」と話した。


肥後銀、初出場15位 「来年は上位で戦う」 /熊本

福岡県宗像・福津両市で28日あった実業団女子駅伝西日本大会(関西・中国・九州実業団陸上競技連盟主催、毎日新聞社など共催)に肥後銀行(熊本市)が初出場し、2時間25分47秒の15位だった。全日本大会への出場条件「2時間23分以内」に届かなかったが、自己ベストを目指す力走で「実業団駅伝デビュー」を飾った。

 1区を託されたのは主将の蓮池杏奈選手。集団に食らいついたが14位でタスキリレー。蓮池選手は「後半、失速してしまった。実業団駅伝とはこういうものだと分かった。この経験を来年につなげたい」と話した。

 2区で順位を一つ下げたが、その後は15位を維持。アンカーの坂元えり選手がフィニッシュすると、飛瀬貴子監督が両手を広げて抱き締め、「よしよし」と声を掛けた。飛瀬監督は「23分を切りたかったが、これが今のウチの力。選手たちは駅伝を通して人間的にも成長してくれた。来年はしっかり上位で戦いたい」と語った。

初めてタスキつながる 鹿銀16位、繰り上げスタート免れ /鹿児島

県勢の鹿児島銀行(鹿児島市)は、2時間31分9秒の16位だった。最下位ではあったが、出場4年目で初めて、中継所での繰り上げスタートを免れ、1区から6区まで1本のタスキをつなぎ切った。

 「どうにかつながせてもらって、感謝です」。アンカーの桜木彩選手(21)を走り終えた選手らと共に迎えた有村謙二監督は、タスキにかけた強い思いを口にした。特別枠で全国大会に出場した昨年も含め、過去3大会で、鹿銀はトップ通過後10分を大きく超えた場合に適用される繰り上げスタートの対象だった。「今年こそつなごう」。チームの総意だった。

 1区では、粘りが持ち味の池満綾乃選手(21)が終盤の競り合いに耐えて12位に。しかし、3・5キロの短距離でスピード勝負となる2区で16位に後退。その後、浮上のきっかけをつかめなかった。

 そんな中、チーム一の光る走りを見せたのは、5区の小村仁美選手(22)。最長区間(10・8キロ)で、区間11位に入った。「いつもより足も軽く、今までで一番良い走りができた」と手応えもつかんだ様子。18〜22歳という若いチームを率いる有村監督は「一皮むけた走りをした小村をはじめ、タスキをつなげた自信を得て、より走力を上げる練習をしていきたい」と話した。【青木絵美】

● 以上2012年10月28日・29日 毎日新聞産経新聞中国新聞四国新聞

● フィニッシュタイム (6区間・42.195km)
大会史上初! 出場全チームが「繰り上げスタートなし」でフィニッシュ。

 1) 2:17:38  ワコール (京都) コース新
 2) 2:18:43  ダイハツ (大阪)
 3) 2:19:23  シスメックス (京都)

 4) 2:19:38  天満屋 (岡山)
 5) 2:19:39  大塚製薬 (徳島) ここまでが表彰される。
 6) 2:19:58  十八銀行 (長崎)
 7) 2:20:12  京セラ (京都)
 8) 2:21:19  九電工 (福岡)
 9) 2:21:23  ノーリツ (兵庫)
10) 2:21:44  四国電力 (香川)

11) 2:22:24  Canonアスリートクラブ九州 (大分)
12) 2:22:58  エディオン (広島)
  ここまでが2時間23分以内でフィニッシュし、全日本大会出場権獲得。
13) 2:23:46  ユニクロ (山口)
14) 2:24:02  TOTO (福岡)
15) 2:25:47  肥後銀行 (熊本)
16) 2:31:09  鹿児島銀行 (鹿児島)


[ 区間賞 ]
1区 ( 6.7q) 22:03  光延  友希 (京セラ)

2区 ( 3.5q) 10:51  カプチッチ・セリー・チェピエゴ (九電工)
3区 (10.2q) 32:11  福士 加代子 (ワコール) =区間新
4区 ( 4.5q) 14:35  曽我部 真実 (Canonアスリートクラブ九州)
5区 (10.8q) 35:22  高藤  千紘 (ワコール) =区間新
6区(6.495q) 20:33  山本 菜美子 (ダイハツ) =区間新


詳細記録は当ページ内の関連サイトでご覧ください。 
     
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2012/10/25  22:25  「第43回ジュニアオリンピック陸上競技大会」 & 「2012日本陸上選手権リレー競技大会」  日本国内競技会情報

● 標題の両競技会とも同日開催
 2012年10月26日(金)〜28日(日) 神奈川県横浜市・日産スタジアム


● 日本陸連の大会ページ 43rd ジュニアオリンピック陸上  2012日本陸上選手権(リレー大会)

※ 記録速報は「ジュニアオリンピック」のページからどうぞ。

● その他
昨年のこの大会では、USTREAM(ユーストリーム)を介した動画配信生中継が行われましたが、今回も行われております。 こちらでご覧ください。

(2012年10月26日(金)20:25に訂正)

関連情報はひとまず以上です。
それでは、出場する選手のみなさん。今年最後の、日本陸連主催によるトラック&フィールドの全国大会です。中学1・2年生のみなさんは、来年につながるいい動きが大会の中でできるよう頑張ってください。
そして、四継(4×100mリレーのことです)の女子・東京高校とマイルリレーの女子・浜松市立高校は「日本高校記録」の更新をそれぞれが目指しているとのことですので、そちらの方にもご注目ください。


では、この競技会に関してその他気が付いたことがありましたら随時コメントをください。
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2012/10/22  22:45  大会結果 「第17回北信越高等学校新人陸上競技大会」 決勝記録.pdf  北信越・北陸地域情報

● 2012年10月20日(土)・21日(日) 富山県総合運動公園陸上競技場

● 決勝記録一覧表.pdf

● アスリートランキングドットコム全競技結果掲載。

● 携帯サイトはこちら

簡単ですが、以上です。
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2012/10/21  19:40  速報! 「2012実業団女子駅伝 中日本大会」(=旧名 「中部・北陸実業団対抗女子駅伝競走大会」)  実業団陸上(駅伝等含む)

デンソーが2年ぶり優勝
[ 毎日新聞 2012年10月21日(日) 18時23分(最終更新 10月21日 19時18分)]

2012実業団女子駅伝中日本大会(毎日新聞社後援)は21日、岐阜県の県庁前と羽島市文化センター前を折り返して2往復するコース(6区間42.195キロ)で6チームが参加して行われ、デンソーが2年ぶり2回目の優勝を果たした。この大会は今年が3回目。全日本大会(12月16日・宮城)の中部・北陸予選を兼ねており、5位の小島プレスまでが出場権を獲得した。

 デンソーは1区の石橋が飛び出すと、最後まで首位を譲らなかった。昨年、全区間で区間賞を獲得し、大会記録で優勝した豊田自動織機は2位だった。(スタート時の気象=晴れ、気温17.1度、湿度63%、北西の風1.2メートル)

 【総合成績】 6区間 42.195キロ

(1)デンソー [三重](石橋、ワイリム、高島、小泉、水口、亀井)
   2時間16分57秒

(2)豊田自動織機 [愛知](菅、ムルギ、沼田、小林、永田あ、仙頭)
   2時間17分49秒

(3)新潟アルビレックス [新潟](斉藤、宮沢、今野、坂東、九島、下村)
   2時間23分20秒

(4)愛知電機 [愛知]
   2時間24分10秒

(5)小島プレス [愛知」
   2時間24分36秒 = 以上全日本大会出場

(6)ユタカ技研 [静岡]
   2時間25分12秒

 【区間賞】

 ▽1区( 6.8キロ) 石橋  麻衣(デンソー)
     21分37秒=区間新

 ▽2区( 4.2キロ) スーサン・ワイリム(同)
     12分43秒

 ▽3区(10.2キロ) 高島  由香(同)
     33分38秒

 ▽4区( 4.6キロ) 小林 祐梨子(豊田自動織機)
     14分34秒=区間新

 ▽5区(11キロ)   水口  侑子(デンソー)
     35分51秒=区間新

 ▽6区(5.395キロ)仙頭 さゆり(豊田自動織機)
     17分42秒=区間新

デンソー「悔しさやっと晴らせた」
2012実業団女子駅伝中日本大会は21日に開かれ、デンソーが昨年の同大会で4分以上の大差をつけられた豊田自動織機に雪辱した。しかも、相手にやられたのと同じ、1区からリードを奪って押し切る勝ち方に、主将の高島由香は「悔しさをやっと晴らせた」と笑った。

 佛教大出身で昨年のユニバーシアード1万メートル3位の新人、石橋の1区(6.8キロ)起用がはまった。若松監督が「思い切りのいい性格」という石橋は、豊田自動織機の菅とマッチレースになると4キロ手前でスパート。一気に突き放し、区間新の快走で48秒のリードを作った。その流れに乗って2区・ワイリム、3区・高島が連続区間賞。相手のエース・小林が控える4区を前に1分半の大差をつけ、その後も影を踏ませなかった。

 5位だった昨年の全日本で3区区間賞を獲得した杉原加代を、左足痛で欠きながらの快勝に、若松誠監督は「ベストの布陣なら日本一を狙える」とボルテージを上げる。初優勝を狙う全日本に、杉原は間に合う見通し。高島は「今までも『全日本に勝ちたい』と言っていたけど、現実的な目標になった」とかみしめるように言った。【鈴木英世】

[その他の関連記事]は、日刊スポーツサイトに面白い記事が載ってます。
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2012/10/21  12:09  超速報! 「2012秋田県高校駅伝」 花輪高校 男女アベック優勝なるか?  高校陸上

本日午前10時に秋田市八橋運動公園陸上競技場をスタートした42.195kmの男子駅伝、
先頭で競技場に帰ってきたのは、花輪高校です。
速報タイム 2:08:25秒で2年連続5回目のフィニッシュテープです。

※ 2着は秋田工(タイム不明)、3位は大曲工2:11:43

ここまで3チームがフィニッシュを飾っております。
フィニッシュ地点実況は、新潟市立小針中学校→新潟高校出身
中学・高校生時代はサッカー部員だったという 
ABSラジオ廣田裕司アナウンサーがお伝えしております。

[ここからは2012年10月21日(日)12:37以降に更新]

男子(42.195km) 公式タイム
1) 花  輪  2:08:25 
2) 秋田工  2:10:29
3) 大曲工  2:11:45
4位以下は第6中継所で繰り上げスタート。

女子の先頭がフィニッシュ地点に帰ってきました。
女子も花輪高校です。 速報タイム1:10:35秒で1着フィニッシュ(=2年ぶり6回目の優勝)です。
2位は大曲高校、アンカーは2年生の熊谷。1:12:58でフィニッシュ、連覇はなりませんでした。

(12:44:00)



女子(21.0975km) 公式タイム (10月22日(月)23時03分更新)
1) 花 輪 1:10:34 =コース新、全区間賞独占の「完全優勝」
2) 大 曲 1:12:59 =全区間2位で「完敗」、2連覇ならず。

全国高校駅伝:秋田県大会 花輪、男女で都大路−−県内初

 男子第63回、女子第24回全国高校駅伝競走秋田県大会(県高体連、県教委、秋田陸協、毎日新聞秋田支局主催)が10月21日、秋田市内を一周するコース(男子42・195キロ、女子21・0975キロ)で開かれ、男女とも花輪が優勝。そろって京都・都大路への切符をもぎ取った。全国大会への男女アベック出場は県勢で初めて。県大会でのアベック優勝は、女子の全国大会が始まる4年前の1985年に秋田中央が達成して以来となる。花輪の優勝は男子は2年連続5回目、女子は2年ぶり6回目。男子スタート時の同日午前10時の秋田市の気象条件は曇り、気温16度、湿度60%、北西の風・毎秒5・4メートル。男子の上位5校、女子6校は11月8日に仙北市の田沢湖で開かれる東北大会に出場。ただし男子5位と女子6位は地元枠のオープン参加となる。全国大会は12月23日に京都市である。【池田一生、田原翔一、小林洋子、坂本太郎、仲田力行】

 ◇女子、全区間1位で完勝
 花輪は1時間10分34秒のコース新記録で優勝。区間新記録を出した4区・阿部(3年)、5区・黒沢(2年)を含めて全区間で1位となり、終始リードを保った。

 1区は花輪・佐々木(3年)と大曲・児玉(同)が先行。互いに「小学校時代からのライバル」と認め合う2人がトップを争う昨年と同じ展開になったが、佐々木が徐々にリードを広げた。一昨年は都大路、昨年は負けた佐々木は「今年は余裕を持って走れた」と振り返った。

 2区・児玉(同)は「サポートに回ってくれているみんなの分も」と後続を突き放す。3区・沢田(同)は「落ち着いて力を出し切れた」と、大曲との差を1分23秒に広げた。

 4区・阿部は「これまでのいい流れを志織ちゃんに」と区間新の走り。昨年もチーム唯一の区間賞と奮闘したが「今年はチームも優勝できてよかった」とほっとした様子だった。唯一の2年生、黒沢は「先輩の作ってくれたリードが大きく安心感があった」と区間新の好走でフィニッシュ。「全く(区間記録の更新を)意識していなかったのでびっくり」と笑顔を見せた。

◇ リベンジ夢届かず―――――大曲

○…5人中4人は昨年の都大路を走ったメンバーで臨んだが、花輪に2分25秒差を付けられ涙をのんだ大曲。「もう一度、全員で京都に行ってリベンジ(昨年33位)したかったが、力が足りなかった」と2区の佐藤汐莉主将(3年)。「前半で先に出るレース展開ができれば勝つチャンスはあった」(高橋和夫監督)が、序盤から流れに乗れなかった。1区の児玉柚稀選手(同)は「レース展開が思ったより早かった。焦ってしまった」と振り返る。5区の熊谷選手(2年)は区間タイ記録だったが、4、5区は花輪が区間新を出したこともあり、全区で区間2位に甘んじた。児玉選手は「これから1年間本気になれば絶対にいい結果が出る」と後輩に願いを託した。

 ◇ 男子、重圧はねのけ連覇

 男子の花輪は2時間08分25秒と前回大会の同校の優勝記録を3分37秒縮めて連覇を果たした。

 1区は競技場を出るころから花輪・小板橋海(3年)と大曲工・高橋(同)が飛び出し競り合う展開。小板橋は高橋を「すごく走り込んでいて手ごわい相手」と警戒していたが、残り2・5キロ地点でスパートした高橋にリードを広げられた。

 しかし、花輪の2区・工藤(2年)は「レース前のイメージ通り」に最初から飛ばし、大曲工を追い上げ15秒差に。3区では主将の小板橋天(3年)が「つけられた差は3年の自分が挽回する」と、中継所1キロ過ぎの秋田南大橋上で大曲工をかわしトップに立った。以後は1、2年生がつないで独走。4区の板橋(2年)は「最初から飛ばす」と区間賞。5区・高田(1年)は「先輩がリードしてくれたので頑張らなければ」、6区・三ケ田(2年)は「差がついていてリラックスして走れた」。アンカーの阿部(同)は両拳を握りしめフィニッシュ。連覇の重圧をはねのけての優勝に「ほっとした」と笑顔を見せた。

 大曲工は5区で秋田工に抜かれ、昨年と同じ3位となった。

◇ ゼロから再出発を―――――男子2位 秋田工



○…前回、花輪に14連覇を阻まれた秋田工。雪辱を期したが優勝を逃した。7人中5人が1、2年生だが、大友貴弘監督は「若いチームなのに積極性に欠けた」と振り返った。1区の花田太一選手(2年)は「落ち着いた走りをしようと思った」が、区間新を出した大曲工に1分以上遅れ3位に。5区の渡辺和博主将(3年)は区間賞で順位を2位に上げたが「1位になれず悔しい」と肩を落とした。3年生が卒業すると全国大会経験者はいなくなる。大友監督は「初心に戻ってゼロから」と厳しい表情を見せた。

 ◇ 実力発揮で区間新
 ○…1区の区間記録を11秒更新する29分41秒で駆けた大曲工の高橋一生選手(3年)。「チームの流れを良くできた」と話した。2年連続の1区。昨年は32分29秒で区間3位に終わったが、今年は強風を考慮し坪井史樹監督の指示通り、先頭の花輪・小板橋海渡選手(3年)の後ろにピタリ。残り約4キロでかわし、その後スパート。「後半は追い風に乗れた」。東北高校総体陸上5000メートルで日本人トップの3位だったが、全国大会では予選落ち。区間新に「やっと力を出せたかな」と満足そう。

 ◇ 睡眠重視、精神面を鍛錬 全国目標は10番台−−花輪 佐藤監督
 男女アベック優勝を果たした花輪の佐藤拓監督は「狙っていたわけではなかった」としながらも、「この難しいチャレンジに男女共に挑めたこと自体がチームとして収穫だった」と大会を振り返った。

 練習量を増やしたわけではない。普段の生活を律することで「自分と勝負させ」精神面を鍛えた。学校生活、食事のほか、強く指導したのが睡眠確保。「足を休める時間がレースでのコンディションを左右する」と、携帯電話やテレビの時間を削って眠るよう指導した。

 昨年は強風でペースを崩した女子の佐々木香穂主将(3年)は「レース中もコンディションが崩れず、集中して自分たちの力を出し切れた」と話す。

 男子はけがに苦しんだ。1区の小板橋海渡選手(3年)は昨年12月からけがを重ね、本格的に練習を再開したのは今年6月。5区の高田俊太選手(1年)も股関節の痛みのため10月に復帰したばかり。しかし、2人とも精神面の強化でストレスをこらえ抜いた。

 都大路での目標は男女とも10番台という佐藤監督。「今回のレースで課題もでた」といい、今後は技術面でも強化を図る方針だ。

◇ 花輪、男女で都大路  両主将の話

● 1、2年生が好走−−花輪(男子)・小板橋天斗(たかと)主将
 1、2年生が力を発揮し2位との差を広げてくれたことが勝因。前回優勝校として走るのはプレッシャーもあったが、連覇を達成できてほっとした。全国での入賞を目指し、もっと練習したい。

● 悔しさ忘れず練習−−花輪・佐々木香穂主将
 力を出し切れなかった昨年の悔しさを忘れず1年間練習してきた。今年も風が強かったが、みんなが大きく崩れなかったことが勝因だと思う。今後は後半の粘りを強化して都大路に臨みたい。

[ 以上、2012年10月22日(月) 毎日新聞・秋田版 ]


◇ 成績一覧表  
男子結果.pdf

女子結果.pdf

以上、2012年10月23日(水) 秋田県高体連陸上競技専門部
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2012/10/20  22:45  大会結果 「第89回東京箱根間往復大学駅伝競走 予選会」 団体戦総合成績  駅伝情報

まずは本題に入る前に、
本日のテレビ放送をご覧になってない方は動画をご覧ください。日本テレビオンデマンドからの配信です。それではどうぞ。

第89回箱根駅伝 予選会 | 日本テレビオンデマンド\0

[予選会順位]=第89回箱根駅伝本線出場権獲得は9校
決定方法は

(1) 20km個人ロードレース各校10名合計タイムで総合6位までは文句なしに出場権獲得

(2) 7番目〜9番目までは上記のレースタイム合計値から「2012年度関東学生陸上競技対校選手権(関東インカレ)」の成績に基づくポイントのタイム換算(通称:インカレポイント換算タイム)を差し引いたタイムにより出場校決定。





 1) 10:04:47  日本体育大学
 2) 10:08:05  帝京大学
 3) 10:09:54  中央学院大学
 4) 10:10:13  大東文化大学
 5) 10:10:42  上武大学
 6) 10:11:27  神奈川大学
 =ここまでは、レースタイムの成績により自動的に「箱根駅伝」出場権獲得

これよりは、「レースタイム」から「インカレポイント換算タイム」を差し引いた結果により3校選出
8)→ 7) 10:08:55  日本大学    (ポイント換算タイム=3分55秒)
9)→ 8) 10:10:37  法政大学    (ポイント換算タイム=3分00秒)
7)→ 9) 10:10:41  東京農業大学 (ポイント換算タイム=2分05秒)

※ 詳細結果は箱根駅伝公式HPでご覧ください。

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2012/10/20  8:21  注目! 2012 第65回新潟県縦断駅伝競走大会  新潟県内情報

● 2012年10月20日(土) 午前8時45分スタート!
 妙高市役所 〜 長岡市大手通2 〜 新潟市陸上競技場Finish

全2日間(20日・21日) 全18区間(1日目・2日目とも9区間) 総距離 198.3km


● コース略図はこちら (↓をクリックすると拡大画像でご覧いただけます)
クリックすると元のサイズで表示します

● 出場チーム 兼 前回(=64回大会) 総合成績

 1) 10:34:11        新潟市西蒲
 2) 10:35:31 (+01:20) 上越市
 3) 10:43:19 (+09:08) 十日町市
 4) 10:43:52 (+09:41) 新潟市中央
 5) 10:48:36 (+14:25) 見附市
 6) 11:03:18 (+29:07) 上越くびき
 7) 11:03:35 (+29:24) 糸魚川
 8) 11:11:47 (+37:36) 柏崎市
 9) 11:11:49 (+37:38) 新潟市北
10) 11:15:12 (+41:01) 燕市
11) 11:17:54 (+43:43) 長岡市
12) 11:20:14 (+46:03) 佐渡市
13) 11:20:59 (+46:48) 村上市
14) 11:23:01 (+48:50) 新発田市
15) 11:23:56 (+49:45) 小千谷市
16) 11:29:28 (+55:17) 南魚沼湯沢
17) 11:33:08 (+58:57) 加茂・田上
18) 11:33:28 (+59:17) 新潟市秋葉
19) 11:40:10 (+65:59) 魚沼市
20) 11:49:15 (+75:04) 妙高市
21) 11:49:55 (+75:44) 新潟市南
22) 11:58:54 (+84:43) 五泉市
23) 12:01:44 (+87:33) 長岡中之島
24) 12:01:47 (+87:36) 三条市
25) 12:14:15 (+100:04) 胎内市
[DNF]  途中棄権       阿賀野市

● 関連サイト 新潟日報ネットパークより

第65回新潟県縦断駅伝特集

襷渡し中継所地名紹介.pdf

[交通規制について]
20日(土)午後1時から2時の間 長岡市匠橋交差点から表町交差点までの間左側1車線を規制し、ランナーと
大会関係車両が通過いたします。

21日(日)午後1時から2時の間、新潟市中央区栗の木橋交差点〜明石通〜東大通〜柾谷小路〜東中通〜新潟市陸上競技場まで左側1車線を規制し、ランナーと大会関係車両が通過いたします。

そのほか、上越、柏崎、長岡、見附、三条、加茂、新潟市秋葉区、阿賀野、新発田、新潟市北区などコース、中継地周辺で混雑が予想されます。付近を走行される方はあらかじめ時間帯を避けていただくか、迂回をお願いいたします。

以上

[ここからは今年度=65回大会の成績]

● 1日目終了時点 途中経過
2012年10月20日(土) 8時45分スタート!
 妙高市役所 → 長岡市大手通2  9区間・91.4km
タイムは先頭とのタイム差です。
( 2012年10月20日(土) 午後5時17分更新 )

 1)        上越市
 2) +01:12  新潟市西蒲
 3) +01:45  十日町市
 4) +04:52  新潟市中央
 5) +06:42  糸魚川市
 6) +08:18  見附市
 7) +09:56  柏崎市
 8) +10:54  新潟市北
 9) +12:09  新発田市
10) +12:45  佐渡市
11) +12:51  燕市
12) +14:20  小千谷市
13) +16:58  長岡市
14) +18:21  村上市
15) +23:29  三条市
16) +23:54  新潟市秋葉
17) +24:15  上越くびき
18) +25:52  加茂・田上
19) +26:03  妙高市
20) +26:34  阿賀野市
21) +29:49  五泉市
22) +30:26  新潟市南
23) +30:57  南魚沼湯沢
24) +31:00  魚沼市
25) +35:59  胎内市
26) +40:00  長岡中之島  

第65回新潟県縦断駅伝競走大会 総合成績
2012年10月20日(土)・21日(日) 妙高市役所 → 長岡市大手通2 → 新潟市陸上競技場 Finish 全2日間 全18区間 総距離198.3km

 1) 10:29:15  上越市
 2) 10:29:43  新潟市西蒲 (+00:28)
 3) 10:34:59  十日町市   (+05:44)
 4) 10:35:18  見附市    (+06:03)
 5) 10:39:02  糸魚川市   (+09:47)
 6) 10:39:31  新潟市中央 (+10:18)
 7) 10:52:02  新潟市北   (+22:47)
 8) 11:01:27  新発田市   (+32:12)
 9) 11:03:15  燕  市    (+34:00)
10) 11:05:39  柏崎市    (+36:24)
11) 11:06:21  佐渡市    (+37:06)
12) 11:08:14  小千谷市   (+38:59)
13) 11:14:44  村上市    (+45:29)
14) 11:14:45  長岡市    (+45:30)
15) 11:16:22  上越くびき   (+47:07)
16) 11:18:39  新潟市秋葉 (+49:24)
17) 11:21:15  三条市    (+52:00)
18) 11:25:58  妙高市    (+56:43)
19) 11:29:17  阿賀野市   (+60:02)
20) 11:30:03  新潟市南   (+60:48)
21) 11:30:12  加茂・田上  (+60:57)
22) 11:32:34  南魚沼湯沢 (+63:19)
23) 11:32:50  五泉市    (+63:35)
24) 11:48:31  魚沼市    (+79:16)
25) 11:52:45  長岡中之島 (+83:30)
26) 11:54:50  胎内市    (+85:35)

[区間賞]
1区 (10.5km) 30:58  
   相馬  一生 [村上市] 村上桜ヶ丘高校

2区 (7.7km) 22:36
   ジョン・ワイナイナ [新潟市西蒲] 重川材木店

3区 (12.1km) 36:56  
   岩倉    駿 [新潟市西蒲] 重川材木店

4区 (14.4km) 43:06
   河野  孝志 [新潟市西蒲] 重川材木店

5区 (13.6km) 43:24
   松田  朋之 [上越市] 高田自衛隊

6区 (3.3km、中学生区間) 09:43
   関口    恭 [十日町市] 十日町・吉田中

7区 (5.7km) 17:21
   山田    丈 [村上市] 村上桜ヶ丘高校

8区 (12.1km) 40:29
   若松  佑太 [見附市] セキノ興産

9区 (11.9km) 38:02
   清宮  宏一 [新潟市北] 新潟医療福祉大学

10区 (3.7km、中学生区間) 10:56
   橋立    旋 [糸魚川市] 能生中

11区 (9.4km) 28:09
   渡辺  大貴 [佐渡市] 佐渡高校

12区 (12.1km) 36:07
   ジョン・ワイナイナ [新潟市西蒲] 重川材木店

13区 (9.0km) 28:11
   小野  稔彦 [佐渡市] 佐渡高校

14区 (17.6km、大会最長区間) 53:49
   川原  崇徳 [見附市] セキノ興産

15区 (9.5km) 30:30
   頭師  雅人 [上越市] 関根学園高校

16区 (17.0km) 53:07
   高橋  秀昭 [新潟市西蒲] 重川材木店

17区 (13.0km) 40:51
   加藤    大 [見附市] 東京農業大学

18区 (15.6km) 47:55         
   小澤    信 [見附市] セキノ興産

[2日目だけの総合成績]
2012年10月21日(日) 午前8時スタート!
 長岡市大手通2 → 新潟市陸上競技場 9区間・106.9km
(余談だが、「全日本大学駅伝」の総距離よりも100m長い)
 
 1) 5:37:18  見附市
 2) 5:38:49  新潟市西蒲
 3) 5:39:33  上越市
 4) 5:42:38  糸魚川市
 5) 5:43:32  十日町市
 6) 5:44:57  新潟市中央
 7) 5:51:26  新潟市北
 8) 5:59:36  新発田市
 9) 6:00:42  燕市
10) 6:02:25  上越くびき
11) 6:03:54  佐渡市
12) 6:04:12  小千谷市
13) 6:05:03  新潟市秋葉
14) 6:06:01  柏崎市
15) 6:06:41  村上市
16) 6:08:04  三条市
17) 6:08:05  長岡市
18) 6:09:55  新潟市南
19) 6:10:13  妙高市
20) 6:11:55  南魚沼湯沢
21) 6:13:01  阿賀野市
22) 6;13;19  五泉市
23) 6:14:38  加茂・田上
24) 6:23:03  長岡中之島
25) 6:27:49  魚沼市
26) 6:29:09  胎内市

記録の発表、こちらからは以上です。これらの記録に関する個人的な感想は、後ほど余裕ができたら発言してみたいと思います。
それでは、第65回新潟県縦断駅伝競走大会
選手および関係者のみなさん、2日間の戦いお疲れ様でした。

[ここまで 2012年10月21日(日) 22:16  Jazzy-K Works
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2012/10/18  22:55  注目! 「2012日本ジュニア・ユース陸上競技選手権大会」  高校陸上

JOCジュニアオリンピックカップ
      第28回          第6回
2012 日本ジュニア ・ユース陸上競技選手権大会

● 2012年10月19日(金)〜21日(日)  名古屋市瑞穂公園陸上競技場

● 日本陸連の大会ページ ジュニア選手権 ユース選手権

● スタートリスト&結果  ※ 携帯サイトはこちら

参考までに
[同日開催] 2012 第17回北信越高等学校新人陸上競技大会
 2012年10月20日(土)・21日(日) 富山県総合運動公園陸上競技場

※ 長野県高体連陸上競技専門部HP競技日程競技注意事項など掲載。

以上です。
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