2012/12/30  20:58  2013年 新潟県高体連陸上競技会 開催予定案  新潟県内情報

● 2012年12月12日(水) 新潟県高等学校体育連盟(本部)HP

 [カテゴリー1]  2013未来をつなぐ北部九州総体(=全国高校インターハイ)への道

a) 第1関門  新潟県内 春の4地区大会 ※ 以下、日付・曜日はすべて2013年のもの

05月06日(月)〜05月08日(水) 
 新潟下越地区高校陸上 (新潟市陸上競技場)
 中越地区高校陸上    (長岡市陸上競技場)

05月06日(月)〜05月07日(火)
 上越地区高校陸上    (柏崎市陸上競技場)
 佐渡地区高校陸上    (佐渡市真野陸上競技場)


b) 第2関門  平成25年度新潟県高等学校総合体育大会 陸上競技会 (北信越高等学校体育大会の予選会) 
05月24日(金)〜05月27日(月) (東北電力ビッグスワンスタジアム)

c) 最終関門 (=インターハイへの出場権が決まる試合)
 「第52回北信越高等学校陸上競技対校選手権大会」 
06月14日(金)〜16日(日) 富山県総合運動公園陸上競技場



[カテゴリー2] 高校1・2年生競技者による新人大会

07月20日(土)のみ
第39回新潟県高等学校陸上競技1年生大会
(柏崎市陸上競技場)

09月06日(金)〜07日(土) 秋の新潟県内4地区大会(4地区一斉同日開催)

 胎内市陸上競技場 [新潟・下越地区]
 十日町市陸上競技場 [中越地区]
 上越市高田公園陸上競技場 [上越地区]
 佐渡市真野陸上競技場 [佐渡地区]

09月21日(土)〜22日(日)
第43回新潟県高等学校選抜陸上競技大会
(上越市高田公園陸上競技場)

10月25日(土)〜26日(日)
第18回北信越高等学校新人陸上競技大会
(松本市営陸上競技場 =松本平広域公園陸上競技場のことでしょうか?)



[カテゴリー3] 第64回(女子・第25回)全国高校駅伝(12月22日・京都 都大路)への道! 

第64回(女子・第28回)新潟県高校駅伝
10月31日(木) サンビレッジ弥彦前発着点 全区間折り返しコース

第50回(女子・第26回)北信越高校駅伝
11月17日(日) 富山県黒部市 ・ 黒部名水ハーフマラソンコース 


以上、このような予定が組まれております。
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2012/12/28  23:58  2012全国高校駅伝 「花輪男子、過去最高19位 女子は後半粘り28位」  駅伝情報

毎日新聞 2012年12月24日 地方版

都大路を舞台にした男子第63回、女子第24回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社、日本陸連、全国高体連など主催)は23日、京都市の西京極陸上競技場を発着点に行われた。県代表として初めてのアベック出場となった花輪は、男子が1、3区を走った双子の小板橋海渡、天斗両選手(ともに3年)らが流れをつくり、2時間7分43秒で同校としては1997年の20位を上回る過去最高の19位に入った。女子は、七つ順位を上げた3区の児玉絵里選手(同)ら後半の区間で粘り1時間12分20秒の28位と健闘した。【池田一生】

 ◆ 男 子

 ◇ 県大会から42秒短縮 小板橋兄弟ら流れつくる

 1区の小板橋海渡選手(3年)は、序盤から全国の有力選手が競う先頭集団で力走。「8キロ過ぎから足が動かなかった」と終盤の遅れを悔しがったが、先頭から27秒差の12位でタスキをつないだ。

 2区の工藤来輝選手(2年)は、スピードに乗って飛ばしたが、「最後に伸びきる力が足りなかった」と残り800メートルで他校に離された。それでも、3区でタスキを受けた小板橋天斗選手(3年)が、「リズムを刻むことができた」と区間6位の力走。順位を18位から8位にまで上げた。

 4区の板橋賢吾選手(2年)も「いい流れを断ち切りたくない」と前半からペースを上げた。残り1キロで抜かれたものの、目標タイムを上回る24分24秒で9位でつないだ。

 しかし、5区の三ケ田拓未選手(2年)が「(3キロと短い)スピード区間で周囲についていけなかった」、6区の高田俊太選手(1年)は「沿道の歓声に少し圧倒された」と、それぞれ本来の走りができず、順位を落とし19位に。7区の阿部啓明選手(2年)は「一つでも順位を上げたい」と懸命に前を追ったが、順位は変わらず19位でフィニッシュ。

 目標の入賞(8位以内)には及ばなかったものの、県大会から42秒縮める2時間7分43秒。同校としては5回目の都大路で初の10番台に食い込んだ。

 ◆ 女 子

 ◇ 中、終盤で追い上げ 3区児玉選手7人抜き

 1区に抜てきされたのは1年の渋谷未来選手。レース前の調子は良く、途中まで先頭集団にいたものの、中盤以降に失速。本来の走りができず42位となり、「周りのペースについていけなかった。今回が最後の3年生に申し訳なかった」と泣き崩れた。

2区は主将の佐々木香穂選手(3年)。予想外の出遅れにも焦らず冷静な走り。「リズムを崩さず走れた」と上りもペースを落とさず、残り1キロからスパート、順位を落とさず次につないだ。

 3区の児玉絵里選手(3年)は「流れを変えたい」と序盤から飛ばしてすぐに前を走る集団をとらえた。区間15位の力走で、順位を42位から一気に35位にまで上げてチームを勢いづけた。

 4区は、県大会でメンバー入りできなかった石井愛美選手(3年)。佐藤拓監督の起用に応え終盤にスパート。4人をかわし31位でたすきをつないだ。

 5区の阿部杏和選手(3年)も中間点付近で2人をかわすと、トラックでさらに1人を抜いてフィニッシュ。序盤で遅れたものの、他の最上級生がカバーして順位を28位にまで上げた。


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 ◇ 「もう一つ上に…」−−小板橋天斗主将(3年)

 チームは過去最高の19位と健闘したものの、「悔しい」と振り返った。

 任されたのは全7区間のうち1区に次ぐ長い重要区間の3区。「前半からリズムを刻もう」と心がけた。留学生を除く日本人選手では3番目となる区間6位の力走で、チームの順位を18位から8位に押し上げたものの、「もう一つ上に行きたかった」という。

 今大会の目標が8位以内となる入賞だったからだ。それだけに「全国の強豪校と競り合える地力が不足していた」と振り返ったが、レース後に佐藤拓監督から「これまで良くやってくれたな」と握手を求められると涙が自然とあふれ出てきた。

 双子の弟で1区12位だった海渡選手(3年)も「自分が序盤に頑張って(兄を)上の順位で走らせたかったのだが……。よくカバーしてくれた。頼りになる」という。

 3年は2人しかおらず、この1年間、兄弟でチームを引っ張ってきた。佐藤監督が「練習も普段の生活も模範になるよう行動してくれた」と海渡選手とともにたたえられた主将は「大きな舞台を経験した1、2年生には、今回の記録を超えてほしい」と後輩に託し、「次のステップでも、高校3年間の経験を生かして頑張りたい」と話した。

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◇区間別記録と順位◇

 【男子・花輪】

1区(10キロ) ・ 小板橋 海渡(3) 
    30分05秒 (12)
    30分05秒 <12>

2区(3キロ) ・ 工藤  来輝(2)   
     8分51秒 (32)
    38分56秒 <18>

3区(8.1075キロ) ・ 小板橋 天斗(3)  
    24分14秒 ( 6)
1時間03分10秒 < 8>

4区(8.0875キロ) ・ 板橋  賢吾(2)  
    24分24秒 (16)
1時間27分34秒 < 9>

5区(3キロ) ・ 三ケ田 拓未(2)   
     9分12秒 (35)
1時間36分46秒 <15>

6区(5キロ) ・ 高田  俊太(1)  
    15分35秒 (29)
1時間52分21秒 <19>

7区(5キロ) ・ 阿部  啓明(2)  
    15分22秒 (33)
2時間07分43秒 <19>


 【女子・花輪】

1区(6キロ) ・ 渋谷  未来(1)   
    21分23秒 (42)
    21分23秒 <42>

2区(4.0975キロ) ・ 佐々木 香穂(3)  
    14分15秒 (38)
    35分38秒 <42>

3区(3キロ) ・ 児玉  絵里(3)   
    10分00秒 (15)
    45分38秒 <35>

4区(3キロ) ・ 石井  愛美(3)
     9分52秒 (19)
    55分30秒 <31>

5区(5キロ) ・ 阿部  杏和(3)   
    16分50秒 (19)
1時間12分20秒 <28>


 ※上段は個人記録と区間順位、下段はチーム記録(中継所通過記録)と順位。名前の後のカッコ数字は学年

全国高校駅伝:花輪男子、過去最高19位 女子は後半粘り28位 監督・両主将の話

◇ 今後は大黒柱必要−−花輪・佐藤拓監督

 男子は10番台ということで最低限の結果は残せた。5区以降でもう少し粘りたかったが、全体としては積み上げてきたことを出してくれた。女子の1、2区は苦しい展開となったが、積極的に攻めた結果。3区以降の3年生が順位を上げ、地力を見せてくれた。今後は、男女ともにエース区間を走る大黒柱の育成が必要だ。

 ◇ 入賞できず悔しい−−花輪男子・小板橋天斗主将

 10番台に入ることはできたが、目標の入賞に食い込めなかったので悔しい。全体的にまだ実力不足を感じた。後輩たちには、今回の経験をバネに選手として大きくなってもらいたい。

 ◇ 大きな経験来年に−−花輪女子・佐々木香穂主将

 前半の3区間で勝負に出る展開にしたかったが、できなかった。全国の厳しさを改めて感じた。1年生の渋谷が大きな経験をしてくれたと思うので、来年につなげてほしい。


● 以上、2012年12月28日(金) Jazzy-K Works
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2012/12/24  23:55  2012全国高校駅伝 「女子・新潟明訓、1時間14分切って42位 男子・中越、3人区間20番台 36位」  新潟県内情報

毎日新聞 2012年12月24日 地方版

◇ 柴田選手、猛スパート タイム、県大会など上回る

けがをしている原沢萌加選手(2年)に代わり、1区(6キロ)は加藤智子選手(2年)が走った。予定の3区(3キロ)からの急な変更でコースの試走もしていなかったが、何とか自分のペースを維持して走った。中盤から徐々に先頭集団から離され、順位は40位。加藤選手は「全国で戦える選手になろうと練習してきたが、すごく悔しい」と振り返る。

 だがチームは踏ん張りを見せた。3年連続で都大路に臨んだ2区の内山千夏主将(3年)はラスト300メートルで1人抜いて39位。「1人抜くことができ役割は果たせた」と内山主将。さらに3区の原沢萌加選手は右足首のけがを抱えながらも順位を36位に上げた。

 4区の渡辺彩選手(2年)は後半の下り坂でペースを落とし、41位まで後退した。渡辺選手は「下り坂で次々と追い抜かされ、粘りきれなかった」と反省する。

 アンカーの柴田加那子選手(2年)も1人に抜かれ、食らいついたが引き離された。順位は42位だったが、競技場の最終直線でスパートをかけて記録は1時間13分58秒。「電光掲示板でタイムが確認できたので、13分台でゴールしてやろうと思った」

 昨年記録した明訓の最高順位31位を超えるという目標は達成できなかったが、今年の県大会と北信越大会で切れなかった1時間14分の壁は越えることができた。


◇ けが乗り越え都大路 快走、順位三つ上げ−−3区・原沢萌加選手(新潟明訓2年)


3区を走った原沢萌加選手(2年)が右足首に違和感を覚えたのは北信越大会後の今月初旬、練習で上り坂を走った翌朝だった。右足首が痛み、病院での診察結果は右アキレスけん炎症だった。しかし「全ては都大路のためにあった。どうしても走りたかった」と原沢選手は話す。

 昨年の都大路では1年生ながらアンカーを務めた。「緊張したがすごく楽しくて、また走りたいと思った」。だが道のりは険しかった。今年1月、左ふくらはぎ部分の腓骨(ひこつ)を疲労骨折した。走りたい気持ちをぐっとこらえ4月まで治療に専念。過酷な合宿にも耐え、出場した県大会では1区を走り区間賞をとった。苦労してつかんだ都大路への切符。だがまたもけがをした。

 大会までに完治するか分からない。それでもトレーナーに毎日マッサージしてもらうなどして痛みを和らげながら練習を続けた。その努力が実り、今月20日の校内選考会で3区走者に選ばれた。

 当日は足の痛みもなく、三つ順位を上げたが、チームとしては満足いく結果ではなかった。「来年、都大路に帰ってきて今度こそ最高記録を更新したい」と思いを新たにしていた。【真野敏幸】

◇1年・関口選手、3人抜き 厳しい練習の成果発揮

「走る直前は自信を持って走れる状態だった」と1区の藤原章裕主将(3年)は振り返る。だが、5キロを過ぎたあたりで前の集団についていけなくなり結果は40位。「自分でも驚くくらい体が動かなくなった」と肩を落とす。

 続く2区の黒崎駿太郎選手(2年)が順位を一つ上げ39位に。それでも「個人タイムは良くなく、自分でなくとも取れる順位だった」。3区の関口拓磨選手(1年)は「全力を出し切れたし楽しめた」との言葉通り、3人抜きを果たした。

 36位でたすきを受けた4区の山岸広海選手(2年)は粘りきることができず37位に後退。5区の宮沢元選手(同)も順位を上げられず37位だった。

 6区の小野田拓海選手(3年)は1人抜き返し、再び36位に。だが「昨年の都大路の経験を生かせず、上り坂で落ち着いて走れなかった」と悔しがる。

 アンカーの近藤航選手(2年)は途中1人を抜いて競技場に戻ってきた。ぎりぎりまで桂(京都)の選手と壮絶なデッドヒートを繰り広げたが、競り負けて36位でフィニッシュ。「スピードが出ず、もっと早くから仕掛けるべきだった」と反省を口にした。

 中越は昨年の順位と記録(34位、2時間10分35秒)を上回ることはできなかったが、区間記録で3人が20番台に入り、厳しい練習の成果を発揮した。

◇ 女 子

1区 加藤  智子  21分12秒<40>(40)

2区 内山  千夏  14分 8秒<34>(39)

3区 原沢  萌加  10分21秒<28>(36)

4区 渡辺    彩  10分44秒<45>(41)

5区 柴田 加那子  17分33秒<40>(42) 1時間13分58秒


 ◇ 男 子

1区 藤原  章裕  31分22秒<40>(40)

2区 黒崎 駿太郎   8分44秒<22>(39)

3区 関口  拓磨  25分27秒<35>(36)

4区 山岸  広海  25分27秒<37>(37)

5区 宮沢    元   9分16秒<40>(37)

6区 小野田 拓海  15分25秒<25>(36)

7区 近藤    航  15分12秒<22>(36) 2時間10分53秒

 ※男女ともに< >内数字は区間順位、カッコ内数字は中継所(最終区はフィニッシュ地点)チーム順位

全国高校駅伝:女子・新潟明訓42位 男子・中越36位 両監督・主将の話

◇ 選手たち頑張った−−深滝敬監督(新潟明訓
 順位は4年間で最も悪い42位だったが、けがや調整がうまくいかなかった中、選手たちはよく頑張った。来年につながる大会になった。

◇ 負けを糧にしたい−−内山千夏主将(新潟明訓
 結果を残したかったが、完敗だった。調整失敗も言い訳にしかならない。この負けを糧に大学で競技を続ける私も後輩たちも成長したい。

◇ もっと精進したい−−渡辺裕人監督(中越)
 選手たちはよく頑張ってくれた。力のある選手をうまく走らせてやることができず、監督として未熟さを感じる。もっと精進したい。

◇ 流れをつかめず−−藤原章裕主将(中越)
 1区を走った自分が流れをつかめなかったのが悪かった。後輩たちには都大路で県高校記録と県最高順位の更新を成し遂げてもらいたい。

◆ 以上、2012年12月24日(月) Jazzy-K Works
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2012/12/24  23:28  大会結果 「第31回山陽女子ロードレース in 岡山」  ハーフマラソン 21.0975km 

岡山で山陽女子ロードレース ハーフ、10キロに288人

第31回山陽女子ロードレース大会(岡山県、岡山市、山陽新聞社など主催、特別協賛・大王製紙エリエール)は23日、岡山市のカンコースタジアムを発着点に「有森裕子杯ハーフマラソン」と「人見絹枝杯10キロ」(日本陸連登録、一般)が行われ、五輪代表ら国内トップ級から若手選手まで計288人が師走の岡山路を華やかに駆け抜けた。

 ハーフは103人、10キロには185人が出場。ハーフは18キロすぎにスパートした赤羽有紀子(ホクレン)が1時間9分56秒で大会史上初の2連覇を達成。外国勢同士のトップ争いとなった10キロ日本陸連登録の部は、16日の全日本実業団対抗女子駅伝で初優勝したユニバーサルエンターテインメントのフェリスタ・ワンジュグが32分16秒で初の頂点に立ち、地元天満屋の翁田あかりは6位入賞した。

 スタート時は小雨がぱらついたものの、徐々に晴れ間が広がった。沿道には大勢の市民が繰り出し、小旗を振ったり声援を送ってランナーを後押しした。

 表彰式では五輪マラソン連続メダルの有森裕子さん(岡山市出身)と大会会長の越宗孝昌山陽新聞社社長がそれぞれの優勝者に有森杯と人見杯を贈り、栄光をたたえた。

◆ 2012年12月23日(日)21:25 山陽新聞

動画はこちらから

● 有森裕子杯 女子ハーフマラソン (21.0975km) ※ 完走者は100名
  1)  1:09:56  赤羽 有紀子  (北海道 ・ ホクレン)
  2)  1:10:06  渡邊  裕子  (広  島 ・ エディオン)
  3)  1:10:17  ワイナイナ・ムルギ  (愛  知 ・ 豊田自動織機)
  4)  1:11:05  小倉  久美  (香  川 ・ 四国電力)
  5)  1:11:16  高藤  千紘  (京  都 ・ ワコール)
  6)  1:11:32  箱山  侑香  (京  都 ・ ワコール)
  7)  1:11:36  小崎   まり  (兵  庫 ・ ノーリツ)
  8)  1:11:38  城戸 智恵子  (大  分 ・ キヤノンAC九州)
  9)  1:11:41  堀江  美里  (兵  庫 ・ ノーリツ)
 10)  1:12:56  下藤 ひとみ  (大  分 ・ キヤノンAC九州)
 11)  1:13:06  樋口  紀子  (京  都 ・ ワコール)
 12)  1:13:31  松岡  範子  (東  京 ・ セカンドウィンドAC)
 13)  1:13:42  五十嵐  悠  (宮  城 ・ 日本ケミコン)
 14)  1:14:02  松浦  七実  (岡  山 ・ 天満屋)
 15)  1:14:25  林田 詩緒里  (長  崎 ・ 大阪芸術大)
 16)  1:14:30  工藤 しずか  (熊  本 ・ 肥後銀行)
 17)  1:14:38  矢野  由佳  (大  分 ・ キヤノンAC九州)
 18)  1:14:47  飯田    奏  (千  葉 ・ 大阪芸術大)
 19)  1:15:32  今野 まどか  (新  潟 ・ 新潟アルビレックスRC)
 20)  1:15:33  坂田  優希  (静  岡 ・ スズキ浜松AC)
 21)  1:15:44  ジェシンタ・ワングイ  (大  分 ・ 立命館アジア太平洋大)
 22)  1:15:48  小村  仁美  (鹿児島 ・ 鹿児島銀行)
 23)  1:16:10  津崎 紀久代  (兵  庫 ・ ノーリツ)
 24)  1:16:24  九島 麻衣子  (新  潟 ・ 新潟アルビレックスRC)
 25)  1:16:27  東本    彩  (京  都 ・ 大阪芸術大)
 26)  1:16:30  川嶋  利佳  (大  分 ・ キヤノンAC九州)
 27)  1:16:35  大畠 万由子  (兵  庫 ・ 須磨友が丘高)
 28)  1:16:36  末次  志帆  (長  崎 ・ 長崎大)
 29)  1:16:42  小川  智香  (京  都 ・ 佛教大)
 30)  1:16:54  谷山  裕香  (鹿児島 ・ ナンチク)
 31)  1:17:18  齋藤  公美  (兵  庫 ・ 神戸学院大)
 32)  1:17:23  板鼻   ゆき  (滋  賀 ・ 佛教大)
 33)  1:17:28  山下 めぐみ  (福  岡 ・ TOTO)
 34)  1:17:40  中村 友梨香  (岡  山 ・ 天満屋)
 35)  1:17:48  下村    愛  (新  潟 ・ 新潟アルビレックスRC)
 36)  1:17:49  酒井  優実  (大  阪 ・ 大阪芸術大)
 37)  1:17:53  北尾 香穂里  (京  都 ・ 佛教大)
 38)  1:17:57  皿田  幸恵  (広  島 ・ エディオン)
 39)  1:18:05  花田  遥香  (長  崎 ・ 大阪芸術大)
 40)  1:18:10  松浦 真里奈  (奈  良 ・ 奈良産業大)
 41)  1:18:20  猪野  祐貴  (兵  庫 ・ ノーリツ)
 42)  1:18:25  坂東  慶子  (新  潟 ・ 新潟アルビレックスRC)
 43)  1:18:30  阿部  里菜  (大  分 ・ キヤノンAC九州)
 44)  1:18:39  吉冨  博子  (佐  賀 ・ ファーストドリームAC佐賀)
 45)  1:18:41  望月  千幸  (大  分 ・ キヤノンAC九州)
 46)  1:19:20  大内  唯衣  (兵  庫 ・ ノーリツ)
 47)  1:19:22  宮澤  愛海  (新  潟 ・ 新潟アルビレックスRC)
 48)  1:19:24  大塚 英梨子  (奈  良 ・ 奈良産業大)
 49)  1:19:48  原田  和恵  (岡  山 ・ 陸桃会AC)
 50)  1:19:54  前田 さやか  (東  京 ・ セカンドウィンドAC)
 51)  1:19:56  会津  容子  (香  川 ・ 四国電力)
 52)  1:20:06  山中  真琴  (大  阪 ・ 大阪芸術大)
 53)  1:20:07  小林 里沙子  (兵  庫 ・ 須磨友が丘高)
 54)  1:20:14  倉地  詩乃  (岐  阜 ・ 大阪芸術大)
 55)  1:20:32  菅    瑞希  (長  崎 ・ 大阪芸術大)
 56)  1:20:53  鈴木  美歩  (三  重 ・ 東洋大)
 57)  1:20:55  井上  愛恵  (北海道 ・ 北海道大)
 58)  1:21:20  中野  弥生  (和歌山 ・ 佛教大)
 59)  1:21:26  神園  莉緒  (鹿児島 ・ 鹿児島銀行)
 60)  1:21:36  田中  真理  (大  阪 ・ 大阪芸術大)
 61)  1:21:36  栃久保 瑠衣  (宮  城 ・ 東北福祉大)
 62)  1:21:38  二瓶  優奈  (福  島 ・ 東洋大)
 63)  1:22:11  高橋  美幸  (佐  賀 ・ 佐賀陸協)
 64)  1:23:03  深澤  綾乃  (栃  木 ・ 日本女子体育大)
 65)  1:23:05  鷺森  愛子  (大  阪 ・ 大阪陸協)
 66)  1:23:15  森下  即子  (岡  山 ・ 井原RC)
 67)  1:23:20  古川  千尋  (福  岡 ・ 徳山大)
 68)  1:23:40  畝本 紗斗子  (石  川 ・ 金沢AC)
 69)  1:24:15  村上  史恵  (愛  媛 ・ 今治アスリートクラブ)
 70)  1:24:15  安孫子 広菜  (岩  手 ・ 日本女子体育大)
 71)  1:24:30  熊  智奈美  (兵  庫 ・ 武庫川女子大)
 72)  1:24:31  仲田  麻里  (岡  山 ・ 岡山陸協)
 73)  1:24:34  森崎  聖奈  (宮  崎 ・ 環太平洋大)
 74)  1:25:00  前島  紀子  (長  野 ・ 富士見町体協)
 75)  1:25:07  橋本 由希子  (千  葉 ・ 日本女子体育大)
 76)  1:25:32  西山  翔子  (兵  庫 ・ 神戸学院大)
 77)  1:26:02  小栗  由生  (岐  阜 ・ 大阪芸術大)
 78)  1:26:17  衣斐 さやか  (岐  阜 ・ 大阪芸術大)
 79)  1:28:00  谷口  由香  (愛  知 ・ 館倶楽部)
 80)  1:28:04  古田  江利  (岐  阜 ・ チームGB Bike)
 81)  1:28:43  佐藤 恵美子  (岡  山 ・ 桃太郎夢クラブ)
 82)  1:30:08  山下 やすこ  (岡  山 ・ 岡山陸協)
 83)  1:30:29  久藤 ひばり  (広  島 ・ 高陽東高)
 84)  1:31:05  中野  寛子  (大  阪 ・ 北摂を走ろう)
 85)  1:32:21  浅尾  由衣  (岡  山 ・ 岡山陸協)
 86)  1:32:40  河村  美沙  (山  口 ・ 環太平洋大)
 87)  1:32:55  毛利  千里  (愛  媛 ・ 今治アスリートクラブ)
 88)  1:32:56  逢坂 恵実子  (徳  島 ・ 徳島AC)
 89)  1:33:22  田中  誠子  (奈  良 ・ 奈良陸協)
 90)  1:33:52  門條 万智子  (徳  島 ・ 名西郡陸協)
 91)  1:33:52  宮本  規子  (大  阪 ・ レッドスニーカーズ)
 92)  1:34:46  中村 あゆ子  (香  川 ・ 香川RC遊)
 93)  1:35:41  和気  玲子  (岡  山 ・ 岡山陸協)
 94)  1:35:49  向井  智春  (愛  媛 ・ 石井体協)
 95)  1:36:02  熊澤  真澄  (岡  山 ・ 桃太郎夢クラブ)
 96)  1:36:21  正木    茜  (愛  媛 ・ 環太平洋大)
 97)  1:37:05  今澤  陽子  (大  阪 ・ 神崎川ロードランナー)
 98)  1:40:07  川井  幹子  (香  川 ・ 香川RC遊)
 99)  1:41:45  船越  恵子  (岡  山 ・ 岡山AC)
100)  1:43:50  岡田 真起子  (岡  山 ・ 岡山AC)

● 人見絹江杯 女子10kmロードレース ※ 107位まで
  1)  32:16  フェリスタ・ワンジュグ  (千  葉 ・ ユニバーサルエンターテインメント)
  2)  32:29  カプチッチ・セリィ・チェピエゴ  (福  岡 ・ 九電工)
  3)  32:30  グレース・ブティエ・キマンズィ  (千  葉 ・ スターツ)
  4)  32:37  安藤  友香  (愛  知 ・ TMA)
  5)  32:47  井原  未帆  (香  川 ・ 四国電力)
  6)  32:59  翁田 あかり  (岡  山 ・ 天満屋)
  7)  33:12  キャロライン・ニャカグゥア  (福  岡 ・ TOTO)
  8)  33:17  田端  沙紀  (徳  島 ・ 大塚製薬)
  9)  33:19  清水  美穂  (北海道 ・ 白鷗大)
 10)  33:38  蓮池  杏奈  (熊  本 ・ 肥後銀行)
 11)  33:40  藤本  知佐  (徳  島 ・ 大塚製薬)
 12)  33:41  曽我部 真実  (大  分 ・ キヤノンAC九州)
 13)  33:42  竹地  志帆  (兵  庫 ・ 佛教大)
 14)  33:46  加藤    岬  (福  岡 ・ 九電工)
 15)  33:52  田中    幸  (山  形 ・ スポーツ山形21)
 16)  34:06  高橋  世奈  (高  知 ・ 佛教大)
 17)  34:11  森    祥子  (徳  島 ・ 大塚製薬)
 18)  34:20  竹森  愛美  (京  都 ・ シスメックス)
 19)  34:23  青木  優子  (大  分 ・ キヤノンAC九州)
 20)  34:25  大江 茉莉香  (山  形 ・ 白鷗大)
 21)  34:29  西脇    舞  (岡  山 ・ 岡山大)
 22)  34:33  多賀原 裕夏  (香  川 ・ 四国電力)
 23)  34:34  大貫  真実  (兵  庫 ・ 兵庫大)
 24)  34:39  小田切 亜希  (長  野 ・ 名城大)
 25)  34:40  福田 めぐみ  (熊  本 ・ 肥後銀行)
 26)  34:40  竹上  千咲  (京  都 ・ 佛教大)
 27)  34:44  宮脇  瑶子  (香  川 ・ 四国電力)
 28)  34:50  稲富  友香  (京  都 ・ ワコール)
 29)  34:54  堤  万悠子  (熊  本 ・ 肥後銀行)
 30)  34:55  福谷  好恵  (山  口 ・ 立命館大)
 31)  34:57  成岡  千夏  (三  重 ・ 佛教大)
 32)  34:57  折野  加奈  (徳  島 ・ 大阪学院大)
 33)  34:58  坂元  えり  (熊  本 ・ 肥後銀行)
 34)  35:12  安里 真梨子  (沖  縄 ・ 沖縄陸協)
 35)  35:14  中野  円花  (兵  庫 ・ ノーリツ)
 36)  35:15  下山 かなえ  (兵  庫 ・ ノーリツ)
 37)  35:17  石窪  佳奈  (鹿児島 ・ 鹿児島銀行)
 38)  35:18  小嶋    菫  (兵  庫 ・ 佛教大)
 39)  35:22  齋藤    梓  (新  潟 ・ 新潟アルビレックスRC)
 40)  35:23  三木  陽子  (大  阪 ・ 大阪学院大)
 41)  35:24  吉良  晴菜  (福  岡 ・ TOTO)
 42)  35:25  伊藤 麻里子  (岩  手 ・ 東北福祉大)
 43)  35:28  川瀬  紫織  (神奈川 ・ 東洋大)
 44)  35:31  田村    瞳  (広  島 ・ 佛教大)
 45)  35:33  前田  美江  (京  都 ・ シスメックス)
 46)  35:38  臼井  沙織  (栃  木 ・ 白鷗大)
 47)  35:44  來海   りえ  (島  根 ・ 佛教大
 48)  35:58  井上  彩花  (徳  島 ・ 大塚製薬)
 49)  36:01  森永  渚咲  (北海道 ・ 札幌静修高)
 50)  36:04  奥村  美紗  (福  岡 ・ TOTO)
 51)  36:04  松尾    愛  (京  都 ・ 佛教大)
 52)  36:05  崎浜  絵美  (沖  縄 ・ 鹿屋体育大)
 53)  36:08  伊藤  晴香  (山  形 ・ 白鷗大)
 54)  36:16  平井  涼子  (神奈川 ・ 佛教大)
 55)  36:19  尾西  未帆  (石  川 ・ 遊学館高)
 56)  36:24  大友  優美  (新  潟 ・ 新潟アルビレックスRC)
 57)  36:29  鈴木 詩恵里  (栃  木 ・ 白鷗大)
 58)  36:32  今井  奏絵  (岡  山 ・ 岡山東商業高)
 59)  36:36  亀山  絵未  (長  野 ・ 名城大)
 60)  36:37  渡部 友紀子  (岡  山 ・ 岡山大)
 61)  36:38  伊藤  ふき  (奈  良 ・ 奈良産業大)
 62)  36:41  間舎 明日香  (兵  庫 ・ 須磨友が丘高)
 63)  36:44  向井  秋穂  (岐  阜 ・ 岐阜高)
 64)  36:44  佐藤 あずさ  (広  島 ・ 岡山大)
 65)  36:47  丹下 公美子  (兵  庫 ・ 佛教大)
 66)  36:50  星場  未蘭  (石  川 ・ 遊学館高)
 67)  37:02  宮井  美奈  (奈  良 ・ 奈良産業大)
 68)  37:06  水元 みのり  (岡  山 ・ 岡山東商業高)
 69)  37:22  浅野  美里  (石  川 ・ 遊学館高)
 70)  37:23  山口 有里沙  (佐  賀 ・ ひらまつ病院)
 71)  37:29  田中  佐和  (鳥  取 ・ 倉吉東高)
 72)  37:33  山本  萌絵  (京  都 ・ 佛教大)
 73)  37:38  砂場 優里子  (鳥  取 ・ 鳥取西高)
 74)  37:41  坂本 つゆか  (熊  本 ・ 肥後銀行)
 75)  37:47  星  ひかる  (岡  山 ・ 岡山大)
 76)  37:49  植木  愛莉  (鳥  取 ・ 鳥取城北高)
 77)  38:06  高谷  美翔  (兵  庫 ・ 神戸学院大)
 78)  38:12  海野  美那  (滋  賀 ・ 佛教大)
 79)  38:12  小林  美穂  (福  島 ・ 佛教大)
 80)  38:17  中来田 愛捺  (兵  庫 ・ 須磨友が丘高)
 81)  38:19  北田  菜緒  (石  川 ・ 遊学館高)
 82)  38:28  岡部    萌  (兵  庫 ・ 佛教大)
 83)  38:30  杉山  志保  (兵  庫 ・ 神戸学院大)
 84)  38:33  吉光  美陽  (岡  山 ・ ノートルダム清心女子大)
 85)  38:37  中村  咲月  (広  島 ・ 高陽東高)
 86)  38:40  井上 明花音  (岡  山 ・ 岡山東商業高)
 87)  38:44  岡崎  希実  (岡  山 ・ 佛教大)
 88)  38:50  山本  彩乃  (愛  知 ・ 津島北高)
 89)  38:50  藤岡  咲季  (兵  庫 ・ 須磨友が丘高)
 90)  38:51  平田  裕子  (岡  山 ・ 玉島の森クラブ)
 91)  38:54  井上  光美  (千  葉 ・ 白鷗大)
 92)  38:54  南    祐子  (兵  庫 ・ 神戸学院大)
 93)  38:57  渡辺  真礼  (石  川 ・ 遊学館高)
 94)  39:01  永田  美優  (鳥  取 ・ 米子東高)
 95)  39:07  谷  茉由子  (岡  山 ・ 岡山操山高
 96)  39:08  岩波  宏佳  (長  野 ・ 諏訪清陵高
 97)  39:11  井上  涼花  (石  川 ・ 遊学館高)
 98)  39:15  安藤  朋恵  (岡  山 ・ 岡山大)
 99)  39:16  岡本  法子  (岡  山 ・ 武庫川女子大)
100)  39:36  今井  玲花  (岡  山 ・ 岡山東商業高)
101)  39:37  小林  育美  (鳥  取 ・ 鳥取城北高)
102)  39:38  西脇    萌  (岡  山 ・ 岡山操山高)
103)  39:41  石井  愉子  (岡  山 ・ 川崎医療福祉大)
104)  39:41  池原 さやか  (沖  縄 ・ コザ高)
105)  39:55  竹内  美優  (鳥  取 ・ 八頭高)
106)  39:59  平山 怜央奈  (大  分 ・ 立命館アジア太平洋大)
107)  40:04  加藤  友貴  (広  島 ・ 環太平洋大)

● 詳細結果はこちらから
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2012/12/23  17:58  大会結果 : 第63回(女子・第24回)全国高等学校駅伝競走大会 「男子はやっぱり豊川高校が強かった!」   駅伝情報

● 女子高校駅伝 (5区間・21.0975km)
2012年12月23日(日) 午前10時20分スタート!
 京都市・西京極陸上競技場発着点 ←→ 室町小学校前折り返し 21.0975km

 1)  1:07:22  立命館宇治 (京 都)
 2)  1:07:46  豊川 (愛 知)
 3)  1:08:03  興譲館 (岡 山)
 4)  1:08:14  筑紫女学園 (福 岡)
 5)  1:08:15  大阪薫英女 (大 阪)
 6)  1:08:18  須磨学園 (兵 庫)
 7)  1:08:21  青森山田 (青 森)
 8)  1:08:23  神村学園 (鹿児島)
 9)  1:09:00  白鵬女子 (神奈川)
10)  1:09:11  長野東 (長 野)
11)  1:09:27  田村 (福 島)
12)  1:09:31  山梨学院大付 (山 梨)
13)  1:09:47  成田 (千 葉)
14)  1:09:52  常磐 (群 馬)
15)  1:09:58  埼玉栄 (埼 玉)
16)  1:09:59  山形城北 (山 形)
17)  1:10:10  盛岡女子 (岩 手)
18)  1:10:10  常葉菊川 (静 岡)
19)  1:10:16  日本文理大付 (大 分)
20)  1:10:35  茨城キリスト (茨 城)
21)  1:10:50  八王子 (東 京)
22)  1:11:19  小林 (宮 崎)
23)  1:11:24  西京 (山 口)
24)  1:11:30  諫早 (長 崎)
25)  1:12:01  白石 (佐 賀)
26)  1:12:03  平田 (島 根)
27)  1:12:07  旭川龍谷 (北海道)
28)  1:12:20  花輪 (秋 田)
29)  1:12:27  富山商 (富 山)
30)  1:12:39  那須拓陽 (栃 木)
31)  1:12:49  笠田 (和歌山)
32)  1:12:51  星稜 (石 川)
33)  1:12:52  世羅 (広 島)
34)  1:13:05  千原台 (熊 本)
35)  1:13:10  津商 (三 重)
36)  1:13:13  益田清風 (岐 阜)
37)  1:13:14  鯖江 (福 井)
38)  1:13:34  八幡浜 (愛 媛)
39)  1:13:37  奈良育英 (奈 良)
40)  1:13:41  小豆島 (香 川)
41)  1:13:42  山田 (高 知)
42)  1:13:58  新潟明訓 (新 潟)
43)  1:14:15  仙台育英 (宮 城)
44)  1:15:21  鳴門 (徳 島)
45)  1:15:46  草津東 (滋 賀)
46)  1:19:56  北山 (沖 縄)
DNF)(途中棄権) 鳥取中央育英 (鳥 取)

[区間賞]
1区 (6km)    19:39  
  由水  沙季 2 (筑紫女学園) 石川・北辰中

2区 (4.0975km) 13:00  
  松田  瑞生 2 (大阪薫英女学院) 大阪・大和川中

3区 (3km)    09:21  
  鷲見  梓沙 1 (豊川) 愛知・沓掛中

4区 (3km)    09:12  
  小林  美香 3 (須磨学園) 兵庫・本山中

5区 (5km)    15:30
  ローズメリー ワンジル 2 (青森山田) ケニア


● 男子高校駅伝 (7区間・42.195km)  
2012年12月23日(日) ひる12時30分スタート!
 京都市・西京極陸上競技場発着点 ←→ 京都国際会館前折り返し 42.195km

 1)  2:02:55   豊川 (愛 知)
 2)  2:04:46   西脇工 (兵 庫)
 3)  2:05:33   伊賀白鳳 (三 重)
 4)  2:05:33   倉敷 (岡 山)
 5)  2:05:53   世羅 (広 島)
 6)  2:05:54   白鴎大足利 (栃 木)
 7)  2:05:54   小林 (宮 崎)
 8)  2:06:07   山梨学院大付 (山 梨)
 9)  2:06:22   鳥栖工 (佐 賀)
10)  2:06:24   佐久長聖 (長 野)
11)  2:06:28   大分東明 (大 分)
12)  2:06:49   西京 (山 口)
13)  2:06:52   九州学院 (熊 本)
14)  2:06:57   鹿児島実 (鹿児島)
15)  2:07:11   大牟田 (福 岡)
16)  2:07:13   中京 (岐 阜)
17)  2:07:13   水城 (茨 城)
18)  2:07:15   和歌山北 (和歌山)
19)  2:07:43   花輪 (秋 田)
20)  2:07:46   藤沢翔陵 (神奈川)
21)  2:07:58   学法石川 (福 島)
22)  2:08:16   滋賀学園 (滋 賀)
23)  2:08:22   青森山田 (青 森)
24)  2:08:44   米子松蔭 (鳥 取)
25)  2:09:01   大谷室蘭 (北海道)
26)  2:09:04   島田 (静 岡)
27)  2:09:43   関大北陽 (大 阪)
28)  2:09:46   埼玉栄 (埼 玉)
29)  2:09:55   富山商 (富 山)
30)  2:10:08   出雲工 (島 根)
31)  2:10:22   東京実 (東 京)
32)  2:10:22   八幡浜 (愛 媛)
33)  2:10:24   松浦 (長 崎)
34)  2:10:38   智弁学園 (奈 良)
35)  2:10:52   桂 (京 都)
36)  2:10:53   中越 (新 潟)
37)  2:11:02   東海大山形 (山 形)
38)  2:11:33   前橋育英 (群 馬)
39)  2:11:34   柏日体 (千 葉)
40)  2:11:45   尽誠学園 (香 川)
41)  2:12:12   高知農 (高 知)
42)  2:12:14   美方 (福 井)
43)  2:12:55   東北 (宮 城)
44)  2:12:59   一関学院 (岩 手)
45)  2:13:04   美馬商 (徳 島)
46)  2:14:11   遊学館 (石 川)
47)  2:17:10   北山 (沖 縄)

[男子区間賞]
1区 (10km) 29:38
  西山  雄介 3 (伊賀白鳳) 三重・三雲中

2区 (3km) 08:17
  石井  秀昂 3 (藤沢翔陵) 神奈川・手広中

3区 (8.1075km) 22:47
  カレミ  ズク 3 (豊川) ケニア

4区 (8.0875km) 23:21
  一色  恭志 3  (豊川) 京都・橋立中

5区 (3km) 08:38
  廣瀬  泰輔 2 (伊賀白鳳) 三重・松坂中部中学校

6区 (5km) 14:52
  矢口  寛大 3 (白鴎大足利) 栃木・小山三中

7区 (5km) 14:29
  西山    令 2 (山梨学院大付) 愛知・葵中

● 2012年12月23日(日) NHKロードレースオンラインJazzy-K Works
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2012/12/22  21:01  お待たせしました 「第63回(女子・第24回)全国高校駅伝」 区間配置発表!  駅伝情報

標題の件の通り、大変長らくおまたせしました。
NHKロードレースオンライン と NHK地上デジタル総合テレビジョン「データ放送」で
「第63回(女子・第24回)全国高校駅伝」の区間配置が発表になりました。
NHKのデータ放送は、「全国高校駅伝」の項目からご覧いただけます。
さっそくご覧になってください。

取り急ぎ、連絡まで。

携帯サイトのバーコードを張っておきます。必要な方はご利用ください。
クリックすると元のサイズで表示します


【 当ブログ管理者より 】 区間配置閲覧上の注意事項

現在NHKのHPとデータ放送に掲載されている「区間配置」は、監督会議開始直前に各校から提出されたオーダー用紙を元に発表されておりますが、これ以降は5.競技規定の(4)にも記載されている通りオーダー提出後の選手変更は、補欠をその区間の交代として補充し、必ず医師の診断書を添えた選手変更届を女子は大会当日午前7時40分まで、男子は大会当日午前9時20分までに競技本部の大会総務に提出すること。(なお、大会当日、西京極陸上競技場医務室でオフィシャルドクターの診察を受けてもよい。女子:午前7時10分〜 7時40分/男子:午前8時50分〜 9時20分)
ということになっています。箱根駅伝とは違い、レース当日に作戦上(戦略上)の理由でメンバーを、医師の診断書なしに自由に変更できるわけではありませんので、一般のファンの方はお間違いのないようにご注意願います。

● 男子高校駅伝 42.195km
(1区より10km(外国人留学生禁止)-3km-8.1075km-8.0875km-3q-5q-5q)
左より区間、トラック5000m自己記録、氏名(学年)、出身中学、●印の選手は今年3月1日付での仙台育英高校からの転校生(一部の報道関係者からは「集団転校は大量移籍」と比喩されている)。

[22] 豊 川 (愛知)
1区 13:59.20 服部  弾馬(3) (新潟・十日町中里中) ●
2区 14:37.28 米田  和広(2) (福岡・宗像市河東中) ●
3区 13:36.09 カレミ・ズク(3) (ケニア)
4区 14:00.31 一色  恭志(3)  (京都・橋立中)     ● 
5区 14:32.53 石川  優作(2) (茨城・水府中)     ●
6区 14:20.29 土屋  貴幸(3) (神奈川・万騎が原)   ●
7区 14:28.12 皆浦    巧(2) (愛知・豊田逢妻中)

[34] 世 羅 (広島)
1区 14:26.31 大工谷 成平(3) (広島・甲山中)
2区 14:33.68 山口  竜矢(1) (広島・黒瀬中)
3区 13:51.89 ジョン ガサイヤ(2) (ケニア)
4区 14:37.72 宮城  壱成(3) (沖縄・北谷中)
5区 14:39.93 貞永  隆佑(2) (広島・熊野東中)
6区 14:28.90 安本    暁(3) (広島・芸北中)
7区 14:19.63 城西    廉(2) (広島・世羅西中)

[28] 西脇工 (兵庫) すべて兵庫県出身
1区 14:02.55 中谷  圭佑 3 (上郡中)
2区 14:13.58 浅川  倖生 3 (桜が丘中)
3区 14:08:36 藤原  滋記 2 (平岡中)
4区 14:07.85 廣田  雄希 3 (泉中)
5区 14:26.42 磯口  晋平 2 (青雲中)
6区 14:10.06 村上  優輝 3 (大原中)
7区 14:19.04 牧浦  聖士 3 (八千代中)
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2012/12/22  20:20  インサイド:頂上と裾野を見つめて 全国高校駅伝を前に  駅伝情報

毎日新聞 2012年12月18日・19日・20日・21日・22日 東京朝刊

◆ プロローグ

◇ 今春、仙台育英から豊川高(愛知)に、男女10人の選手が一斉に転校した。背景には突然の監督の退任、震災の余波もあったとされるが、全国屈指の強豪間の転校劇に、誰もが驚いた。京都市で12月23日に行われる全国高校駅伝を前に各地を訪ねて、高校駅伝のあるべき姿を考えた。【田原和宏、細谷拓海】


◇ 「勝利至上」に苦しむ

 京都府の男子は洛南高など私立校の厚い壁を破り、府立桂高が初めて都大路の代表切符を奪取した。京都で公立校が代表になるのは1962(昭和37)年の西京高定時制以来。50年ぶりの快挙の背景には、1人の転校生の存在があった。

 ■ 仙台育英から転校

 東海真之介(3年)。沢井宏次監督(52)が「勝つことへのこだわりを教えてくれた」と評するエースは昨年の東日本大震災直後、仙台育英高(宮城)から生まれ故郷に戻った。選んだのは兄が選手だった桂。OBの夢を実現させ、東海は「育英では三下(さんした、取るに足らない者の意味)の選手だったが、ようやく胸を張れる」と笑顔を見せる。

 転校のきっかけは震災だが、仙台育英では強豪校ゆえの苦しみを味わった。父の健児さん(44)は当時の息子の姿を「心身ともに疲れ果てていた」と振り返る。震災翌日、東海は合宿先の千葉から一時帰宅したが、「すぐに仙台に戻る」と言い出し、譲らない。健児さんが問いただすと、涙ながらに重い口を開いた。「陸上が楽しくない。なぜこんな思いをして走らなければいけないのか……」

 中学1年の頃から仙台育英の名を真っ先に志望校に挙げるほど、あこがれは強かった。理由はケニア人留学生。一緒に練習して自分を磨きたかった。だが、男女計9回の全国制覇を誇る名門の雰囲気は東海の想像を超えていた。合宿参加も遠征も記録会出場もチーム内の競争を勝ち抜かなければいけない。「誰もが学校を背負いながら走る。負けると学校の名を汚す。そういう思いが強く、練習でも遅れられなかった」と振り返る。心の隅には、学費免除の特待生だったこともあった。

 今春から同校で女子長距離監督を務める釜石慶太監督(25)。2004、05年と2年連続で区間賞に輝くなど同校の3連覇を支えたが、現在は「勝利至上主義」からの脱却を掲げる。「監督の言うままに必死にやって結果を出すのは楽しかったが、今は選手との話し合いを大切にしている」

 東海は転校後、貧血にも苦しめられた。一時は朝練のジョグでさえ、息が切れた。毎日ひじきを欠かさず食べるなど食事には気を配るが、不足する体内の鉄分を補うための錠剤は今も欠かせない。

 ■ 頑張れば強くなれる

 再び奮い立たせたのは「逃げたままでは終わりたくない」という思いだ。公立校でも頑張れば強くなれると証明したい。桂では練習でも普段の生活でも、仲間に厳しい言葉で自覚を促した。東海に注意を受けなかった選手はいないほどだ。同学年の蘆田(あしだ)恵伍は「反発もあったが結局、真之介が正しかった」と振り返る。
 東海は1500メートルで全国高校総体に出場したが、入賞はできなかった。「全国で入賞して、初めて(正しかったと)言えるかな」と語り、都大路では8位以内を目標に掲げる。

 勝つことへのこだわりが限界に追い込むこともあれば、チームを強くすることもある。健児さんの思いは複雑だ。「強豪校で1年間耐えたことが、今年の結果につながったということでしょうか」

     =つづく

◇ 代表巡り勝負過熱

■ 「強ければいいのか」

 豊川工の渡辺正昭監督(50)は今春、学校から2キロほどの距離にある2階建てアパートに移り住んだ。借りたのは1部屋ではなく1棟全体。週末に部員34人の合宿場所として使うためだ。約150万円の改修費はすべて自己負担。毎月の家賃20万円は選手からの寮費と利用料で「何とか帳尻を合わせている」。

 借り上げを決めたのは昨秋で豊川とは無関係というが、並々ならぬ決意を感じさせる。「なぜそこまでと思われるかもしれないが、これまでの取り組みが正しいと証明したかった」。あいさつや清掃など規律ある生活と基本重視の練習で、無名だった同校を全国有数の強豪に育てあげてきた。全国にも、渡辺監督の考えに共感する指導者は多い。

 「高校スポーツはあくまで部活動」が持論の渡辺監督だが、勝つことの影響力も感じている。同校の陸上部員は大会前に競技場周辺のゴミ拾いをする。当初は見向きもされなかったが、優勝して周囲の見る目が変わった。「強い学校はきちんと清掃もする」と後に続く指導者も出てきた。だからこそ、今年の豊川には複雑な思いをのぞかせる。「ただ強ければいいのか。価値観が違う」

 ■ 勝ったのは豊川

 一方、昨年の都大路経験者3人を含む7人が加わった豊川。今春から男子監督を兼ねる森安彦監督(51)は女子で3回の全国制覇の実績を持つ。転入の経緯については「終わったことなので」と一切の説明を拒むが、「強い選手が来たとしても、ほかの指導者に同じことができたかどうか」と自負する。

 確かに元仙台育英の選手の表情は明るい。昨年の都大路の7区で区間賞に輝いた一色恭志(3年)は「練習中に笑うことが増えた。競技を楽しめている」と振り返る。当初は休養日がないことに驚いたが、夏場の高地トレーニングなど論理的な練習は仙台育英時代よりも時間が短く、体のケアに充てる時間が増えた。また、連覇を狙う女子選手の姿にも刺激を受けた。

 エースの服部弾馬(3年)は「僕の選択は間違っていなかった」と胸を張る。「転校後6カ月未満の出場は認めない」という高体連規定で今夏の高校総体出場の機会を失うことも覚悟の上。森監督は「彼らは駅伝にすべてを懸けた。だから強い」と語る。

 県予選は、転入生が7区間中4区間で出場した豊川が県最高記録の2時間4分17秒で制して初出場を果たし、敗れた豊川工も従来の大会記録を上回った。だが、両校の指導者が互いの健闘をたたえ合うことはなかった。過熱した勝負の帰結だった。【田原和宏】=つづく


 ◇ 将来重視か、達成感か

 2005年の興譲館高(岡山)の全国初制覇から7年。当時の主力2人が今夏、ロンドン五輪の舞台を駆け抜けた。1万メートルで入賞にあと一歩と迫った新谷仁美(ユニバーサルエンターテインメント)と、マラソン代表の重友梨佐(天満屋)。森政芳寿監督(55)は「やっと五輪選手を育てることができた。高校時代がピークで、卒業後は伸びていないと言われることもあったから」と振り返った。

 陸上競技の中で国内屈指の人気を誇る駅伝だが、あくまで日本固有の種目だ。新谷は国際大会に登場してからも、1区で3年連続区間賞という都大路の実績で語られることに反発を覚えた時期もあったという。森政監督が教え子の五輪出場を「指導者として最高の喜び」と表現するのも、高校時代はあくまで「通過点」との思いがあるからだ。

 興譲館では入学後、1年生は800メートルや1500メートルの中距離に集中的に取り組み、学年が上がるごとに距離を伸ばしていく。高校駅伝の女子の区間は3〜6キロ。「個人で戦うトラックと違い、駅伝には安心感がある。興譲館で走る楽しさを知ったからこそ今がある」という新谷にとって、駅伝は競技の出発点にふさわしい舞台であると同時に、将来を視野に入れてトラックで磨いたスピードを発揮できる場でもあった。森政監督は「世界と戦うためにはスピードが必要。距離を踏むのは大学、実業団に任せればいい」と語る。

 駅伝は五輪など国際舞台で通用する選手育成のための「手段」か、それとも勝負を懸ける以上は「目的」なのか。毎日新聞が今年の出場校の監督に実施したアンケートでは意見が大きく分かれた。

 ■ 「心鍛えてもらった」

 「手段派」は、将来を見据えた競技力向上や人間形成の効果に触れたものが多かった。八王子高(東京)の井上洋監督(63)は「これだけ人気があると目的としたくなるが、やはり冬季練習の一環」と位置付ける。

 16日の全日本実業団対抗女子駅伝。1区で積極的に仕掛け、鮮烈な印象を残した18歳の高卒新人、翁田(おうた)あかり(天満屋)も、西脇工高(兵庫)時代は全国高校総体出場経験はないが、「高校では心を鍛えてもらった」と振り返る。2004年アテネ五輪出場の坂本直子ら全国とは無縁だった選手たちを開花させてきた天満屋の武冨豊監督(58)は腰高で軽快な翁田の走りに魅力を感じたという。伸びる余地も大きかった。中学時代はソフトボール部で、競技歴はわずか3年。実業団で本格的に筋力強化に取り組み、体脂肪率が10%以上も下がった。

 ■ 都大路目指して入学

一方で「目的派」は選手の達成感を重視する。茨城キリスト高の山本友子監督(46)は「生徒は『都大路を走りたい』と入学してくる。その目標を達成させてやることが指導者の務め」とする。

 アンケートでは、勝つことに固執するあまりの過度な練習や極端な体重管理など「勝利至上主義」を懸念する声もあった。どのような駅伝を経験するかで、選手たちの将来は大きく変わることになりそうだ。【細谷拓海、田原和宏】=つづく


◇ 「ダイヤの原石」発掘

 JR下関駅から山陰線で海岸沿いに北へ1時間半。ロンドン五輪男子マラソンで6位入賞を果たした中本健太郎(安川電機)の西市高(山口県下関市)時代の恩師が現在勤める豊北高(同市)は、まるで禅寺のように掃き清められていた。陸上部を指導する富家章治監督(45)は「清掃は指導の原点。他の部とも協力してやっています」と説明する。

 部員はわずか10人。県予選では20年連続出場を決めた西京高(山口市)の壁こそ破れなかったものの、2位と健闘した。「目先の勝負にこだわらない」という指導方針が実った格好だった。

 少子高齢化の進む地域ゆえに、選手集めは今も昔も大きな課題。富家監督は時間があれば選手集めのために野球やサッカー、バスケの試合観戦に訪れる。「ダイヤの原石」を探すためだ。近年は地元選手の確保が難しく、部員の大半が市中心部や隣の長門市から1時間以上かけて通う。

 中本も中学時代は野球部だったが、外野の守備範囲の広さと柔らかな膝の動きが目に留まり、声を掛けた。走る姿も無駄な上下動が少なかった。誘い文句は「西京を倒して都大路に行こう」だった。

 ■ 3年計画で指導

 とはいえ、中学時代に実績のある選手が集まることはなく、中本のような他競技出身の選手もいる。そこで指導の基本は西市高時代から「3年計画」。朝練習に走ることはせず、腹筋などの補強運動と、正しい技術を体得するための動き作りを徹底する。故障すると分かっていて、無理はさせられない。勝負はあくまで3年目。「目先の勝負にこだわらない」と語るゆえんだ。

 言い訳ではない。無名選手の受け皿として高校駅伝の底上げをしている自負がある。大化けする可能性を秘めた教え子のためにも「いつも田畑を耕し、良い種と出会えたら大きく育てられる環境を整えている」と語る。中本のほか、名門実業団で若きエースに成長した石川卓哉(中国電力)もそんな一人だ。

 全国高体連の陸上競技登録者数が582人と全国最少の徳島県にも、希望の光がある。11月の関西実業団対抗駅伝では、岡田竜治(四国電力)と西山容平(大塚製薬)の2人が区間賞を獲得。いずれも徳島東工高(現徳島科学技術高)出身で、中学まではサッカー部所属だった。

 2人に競技転向を勧めた梅本浩志監督(42)も同じような道をたどった。中学では野球部だったが、同校を全国高校駅伝で2回入賞に導いた元監督、佐野健次さん(故人)に誘われ、自らも都大路に出場できた。「同じ経験をさせてあげたい」との思いが指導の原点にある。
毎年1月、地元では3日間にわたり中学生から実業団までの選手が県内を一周する郡市対抗の徳島駅伝に沸く。梅本監督らも、この舞台で競技の魅力に目覚めた。今は運営側の一人として大会を支える。「徳島の駅伝があるのはこの大会のおかげ」。裾野を広げる地道な試みが、各地で綿々と続けられている。【田原和宏、細谷拓海】=つづく

◇ 「仲間の大切さ知った」

 今年9月、一通の投書が毎日新聞の紙面に掲載された。差出人は岩手・花巻東高陸上部の山田愛(3年)。ライバルであり、大切な仲間である7人の同級生に感謝の言葉を記すとともに、「12月の高校駅伝で引退するまで(中略)走り続けたい」と結んでいた。だが、山田はメンバーに選ばれず、チームも6年連続出場を果たした盛岡女子に敗れて2位と都大路出場を果たせなかった。いま何を思うのか。花巻東を訪ねた。

 「このメンバーなら都大路に行けると思っていた。でも、私が(駅伝で)得たものは仲間の大切さ。そちらの方が大きかった」と全力で駆け抜けた3年間を振り返った。

 花巻東の女子は都大路に89年の第1回大会から7年連続出場。これまで計12回の出場を誇る県内屈指の強豪校だ。だが、近年は2006年を最後に全国の舞台からは遠ざかる。

 初出場当時から指導を続ける似内(にたない)利正・総監督(64)は「熱意は変わらないのだが……」と首をかしげる。2008年春の退職に伴い総監督に就いたことが、競技指導の第一線から退くと周囲に誤解を生んだことも響いたともいう。

 昨年までの2年間は最上級生の数はわずか1人。このため、1年時から主力を担う今年の3年生8人に対する期待は高かった。

 山田と主将の鎌田麻未、県予選で4区を務めた小原彩花は同学年で、同じ花巻市内の湯本中出身。中学時代から駅伝の仲間だった。中学2年の時は全国中学校駅伝の県予選で2位と惜しくも全国の舞台を逃し、中学3年でも全国切符を逃した。その悔しさが忘れられず、3人そろって地元の花巻東に進んだ。

 山田ら3年生8人中7人は学費が優遇される特待生。だが、6人は花巻市出身で、残る2人も遠野市など隣の市から通う。全員が中学、もしくは小学校からの顔見知りだ。

 なぜ県外から優秀な選手を集めないのか。似内総監督は「私が古い人間なのかな。未熟でも地元の選手で戦い、一人でも多くの人から応援してもらう方がいい」と話す。学校側からケニア人留学生の採用を勧められたこともあったが、同様の理由で断ったという。

 大リーグ志望から一転、プロ野球の日本ハム入りを表明した大谷翔平(3年)が注目を集めた野球部も方針は変わらない。他県からの入部希望者は断らないものの、地元の選手が大半を占める。

 ■ サポート役に徹し

 山田にとって高校駅伝とは何だったのか。県予選が迫る中、故障がちの山田はサポート役に徹する道を選んだ。当日の朝は選手それぞれに励ましのメールを送り、1区を走るエースの介添え役を務めた。1区だったのは競技場で仲間の帰りを待てるようにとの似内総監督の配慮だった。
山田は県予選前日の出来事が最も印象に残るという。部員全員が本番に使うたすきを1人ずつ順番に掛け合った。「走ることはできないが、私もたすきをつなげた」と素直に喜べる自分がいた。
 これもまた高校駅伝。勝つことで得るものもあれば、見失いがちなものもある。【田原和宏】=おわり


以上、2012年12月22日(土) 20時20分 Jazzy-K Works
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2012/12/22  8:15  注目! 「全日本実業団 ニューイヤー駅伝2013」 関連情報  実業団陸上(駅伝等含む)

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「ニューイヤー駅伝2013」 男子・第57回 全日本実業団対抗駅伝競走大会

※ テレビ中継タイトル
 「ヤマザキ新春スポーツスペシャル ニューイヤー駅伝2013」


● 2013年1月1日(火) 午前9時10分スタート!
 群馬県前橋市・群馬県庁前発着 7区間・100km


 1区 12.3km  県庁前〜高崎市役所
 2区  8.3km  高崎市役所〜前橋公田中継所
 3区 13.6km  前橋公田中継所〜伊勢崎市役所
 4区 22.0km  伊勢崎市役所〜太田市役所
 5区 15.8km  太田市役所〜桐生市役所
 6区 12.5km  桐生市役所〜伊勢崎西久保中継所
 7区 15.5km  伊勢崎西久保中継所〜県庁前(フィニッシュ)
――――――――――――――――――――――――――――――
合計 7区間 100km
外国人選手は、2区のみしか出場が認められないことになっている。

● ニューイヤー駅伝関連サイト
TBSテレビの番組HP

TBS アスリートブー(ツイッター)

日本実業団陸上競技連合 全日本実業団男子駅伝のページ

群馬県-ニューイヤー駅伝2013 in ぐんま

[出場チーム] 

【 東日本 】 出場枠=12
2012年11月3日(土)
埼玉県庁前〜熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 77.5km   

 1) 3:47:57  コニカミノルタ (東京)  28年連続(38)

 2) 3:48:42  日清食品グループ (東京) 18年連続(18)

 3) 3:48:43  Honda (埼玉)    29年連続(30)

 4) 3:49:21  JR東日本 (東京)    7年連続(8)

 5) 3:50:02  カネボウ (東京)     32年連続(52)

 6) 3:50:15  富士通 (千葉)      23年連続(23)

 7) 3:50:26  SUBARU (群馬)   13年連続(13)

 8) 3:50:52  日立物流グループ (千葉) 初 出 場

 9) 3:51:50  小森コーポレーション (茨城) 21年連続(30)

10) 3:54:15  八千代工業 (埼玉)    3年連続(8)

11) 3:55:07  プレス工業 (神奈川)    4年連続(4)

12) 3:55:34  自衛隊体育学校 (埼玉)  20年連続(33)

【 北 陸 】 出場枠=2
2012年11月18日(日)
愛知県田原市 伊良湖クリスタルポルト〜田原はなとき通り 85.7km

 1) 4:19:55  YKK (富山)      21年連続(23)

 2) 4:29:42  重川材木店 (新潟)    3年連続(4)

【 中 部 】 出場枠=7
2012年11月18日(日)
愛知県田原市 伊良湖クリスタルポルト〜田原はなとき通り 85.7km

 1) 4:18:22  トヨタ紡織 (愛知)    16年連続(16)

 2) 4:18:51  トヨタ自動車 (愛知)   24年連続(34)

 3) 4:18:59  愛知製鋼 (愛知)     8年連続(29)

 4) 4:24:07  NTN (三重)      8年連続(49)

 5) 4:24:29  愛三工業 (愛知)     12年連続(12)

 6) 4:26:17  中央発條 (愛知)     23年ぶり(31)

 7) 4:26:23  トーエネック (愛知)   2年ぶり(3)

【 関 西 】 出場枠=5  ※四国のチームも含める
2012年11月18日(日) 和歌山県 田辺市龍神行政局〜上湯の又〜龍神体育館 80.45km

 1) 3:59:31  佐川急便 (滋賀)     18年連続(19)

 2) 4:00:56  四国電力 (香川)     18年連続(18)

 3) 4:01:46  大塚製薬 (徳島)     2年連続(19)

 4) 4:03:57  山陽特殊製鋼 (兵庫)   3年ぶり(18)

 5) 4:04:30  NTT西日本 (大阪)   5年連続(48)

【 中 国 】 出場枠=4
2012年11月18日(日)
広島県 世羅高校グラウンド発着点 82.8km

 1) 4:09:16  中国電力 (広島)     21年連続(21)

 2) 4:11:58  マツダ (広島)      11年連続(48)

 3) 4:12:39  JFEスチール (広島)  37年連続(38)

 4) 4:18:29  中電工 (広島)      17年連続(17)

【 九 州 】 出場枠=7
第49回九州実業団毎日駅伝
2012年11月23日(金)
福岡市〜筑豊〜北九州市 78.8km

 1) 3:52:54  旭化成 (宮崎)      27年連続(50)

 2) 3:55:20  安川電機 (福岡)     23年連続(35)

 3) 3:56:03  トヨタ自動車九州 (福岡) 4年連続(11)

 4) 3:56:23  九電工 (福岡)      38年連続(44)

 5) 3:59:15  三菱重工長崎 (長崎)   4年連続(17)

 6) 3:59:17  黒崎播磨 (福岡)     2年連続(25)

 7) 4:04:54  西鉄 (福岡)       3年連続(11)

※カッコ内数字は出場回数
各予選会の動画はTBSの番組HPでご覧ください。

全日本実業団対抗駅伝:エントリー選手発表
毎日新聞 2012年12月20日 東京朝刊

来年元日に群馬県で開催される「ニューイヤー駅伝 第57回全日本実業団対抗駅伝競走大会」(毎日新聞社など共催)に出場する全37チームのエントリー選手(12人以内)が19日、主催する日本実業団陸上競技連合から発表された。(選手名鑑は30日掲載予定)

 東日本大会優勝のコニカミノルタは主将の宇賀地強、ベテランの松宮隆行らを順当にエントリー。2年ぶりの王座奪回を狙うトヨタ自動車は主力の宮脇千博、高林祐介、尾田賢典を登録したが、主将の熊本剛は調整途上で外れた。

 富士通は、左アキレスけん痛で東日本大会を欠場した東洋大出身の新人、柏原竜二を登録。2連覇を狙う日清食品グループは、ゲディオンではなく、18歳のレオナルドを選んだ。最多21回優勝の旭化成は堀端宏行、深津卓也、鎧坂哲哉ら充実した布陣だが、岩井勇輝はメンバーから漏れた。各チームの区間オーダーは31日に発表される。【井沢真】

[ここからは 2013年1月1日以降に更新]

 全記録集.pdf

2013全日本実業団ニューイヤー駅伝 7区間・100km フィニッシュタイム 
 1) 4:51:32  コニカミノルタ (東京)
 2) 4:55:24  トヨタ自動車九州 (福岡)
 3) 4:55:25  カネボウ (東京)
 4) 4:55:25  Honda (埼玉) =映像判定着差あり
 5) 4:55:28  中国電力 (中国)
 6) 4:55:30  SUBARU (群馬)
 7) 4:55:31  トヨタ紡織 (愛知)
 8) 4:55:32  トヨタ自動車 (愛知)
 9) 4:55:54  日清食品グループ (東京)
10) 4:56:10  旭化成 (宮崎)
11) 4:56:26  安川電機 (福岡)
12) 4:57:24  富士通 (千葉)
13) 4:58:18  日立物流グループ (千葉)
14) 4:58:24  YKK (富山)
15) 4:59:30  佐川急便 (京都)
16) 4:59:54  JR東日本 (東京)
17) 4:59:55  九電工 (福岡)
18) 4:59:56  NTT西日本 (大阪)
19) 4:59:56  大塚製薬 (徳島)
20) 4:59:59  JFEスチール (広島)
21) 5:00:09  小森コーポレーション (茨城)
22) 5:00:10  愛三工業 (愛知)
23) 5:00:14  NTN (三重)
24) 5:00:20  三菱重工長崎 (長崎)
25) 5:00:22  マツダ (広島)
26) 5:02:19  自衛隊体育学校 (埼玉)
27) 5:03:14  愛知製鋼 (愛知)
28) 5:03:29  八千代工業 (埼玉)
29) 5:03:36  プレス工業 (神奈川)
30) 5:03:39  山陽特殊製鋼 (兵庫)
31) 5:05:22  黒崎播磨 (福岡)
32) 5:05:45  トーエネック (愛知)
33) 5:07:09  中央発條 (愛知)
34) 5:07:36  西 鉄 (福岡)
35) 5:07:55  四国電力 (香川)
36) 5:11:24  中電工 (広島)
37) 5:17:25  重川材木店 (新潟)

[区間賞]
1区 (12.3km)   34:48  宮脇  千博 (トヨタ自動車) 
長野県出身。高校卒業後にトヨタ自動車入り。
2012全日本実業団ハーフマラソンのチャンピオン。

2区 ( 8.3km)   22:24  パトリック・ムトゥンガ (トヨタ紡織)

3区 (13.6km)   38:15  深津  卓也 (旭化成) 
  ※ 駒澤大学卒だが、地元群馬県出身でもある。

4区 (22.0km) 1:02:50  今井  正人 (トヨタ自動車九州)=区間新
  ※ 福島県出身、順天堂大卒「箱根駅伝 元祖・山の神」。見事な走りでした。

5区 (15.8km)   46:33  伊藤  正樹 (コニカミノルタ)
  ※ 秋田県出身、秋田工→国士舘大学。

6区 (12.5km)   37:31  新田 良太郎 (コニカミノルタ)
  ※ 宮城県出身、東北高校から入社した高卒の実業団ランナー。
 伊藤正樹選手とは同学年。

7区 (15.5km)   46:46  松宮  隆行 (コニカミノルタ)
  ※ 秋田県出身、花輪高校からコニカ入り。5000mと30kmロードレース(オリンピックでは実施しない)の日本記録保持者。

記録の発表は以上です。  

ニューイヤー駅伝2013:コニカミノルタが5年ぶり7回目の優勝
毎日新聞 2013年01月01日

 ニューイヤー駅伝inぐんま 第57回全日本実業団対抗駅伝競走大会(毎日新聞社共催)は2013年1月1日、群馬県庁を発着点とする7区間100.0キロのコースで37チームが出場して行われ、4区で首位に立ったコニカミノルタ[東京]が4時間51分32秒で、2008年大会以来5年ぶり7回目の優勝を果たした。

 最終7区(15.5キロ)は、コニカミノルタ(松宮隆行)が落ち着いて首位を堅持。後続との差を広げた。

 2位争いは残り約1キロで7チームによる大激戦に。残り500メートルからのスパート合戦の末、トヨタ自動車九州(酒井拓弥)がトップと3分52秒差の2位に。2008年の5位を上回るチーム最高成績を上げた。

 3位はカネボウ[東京](中村悠希)、4位はHonda[埼玉](藤原正和)、5位は中国電力[広島](清谷匠)。地元・群馬のSUBARU(塩川雄也)が6位に入り、初入賞を果たした。さらに7位・トヨタ紡織[愛知](糟谷悟)、8位・トヨタ自動車[愛知](尾田賢典)までが入賞。前回覇者の日清食品グループ[東京](安西秀幸)は9位だった。(記録は速報値)

2位のトヨタ自動車九州は、4区の今井が区間新の好走。最終7区の残り1キロで7人による2位争いが展開されたが、アンカーの酒井が抜け出した。3位のカネボウは、6区の大西が順位を三つ上げて7区につなげた。

 2年ぶりの優勝を狙ったトヨタ自動車は中盤で順位を下げて8位、連覇を目指した日清食品グループも1区の出遅れが響いて9位。旭化成は3区の深津が区間賞を獲得したが、4区のエース堀端が失速し、10位に終わった。(スタート時の気象条件=晴れ、気温3.0度、湿度49%、北の風1.0メートル)


ニューイヤー駅伝2013:エースがブレーキに 旭化成10位
毎日新聞 2013年01月01日

14年ぶりの優勝を狙った旭化成は4区のエース堀端がブレーキとなり、入賞(8位以内)にも届かず10位に終わった。3区の深津が区間賞の走りで3位まで追い上げる狙い通りの展開。だが、12月の福岡国際マラソン2位の堀端は「2、3キロあたりから思うように体が動かなくなった。ふがいない」と急失速して10位(区間16位)まで後退し、続く走者も波に乗りきれなかった。宗猛監督は「堀端は区間3、4位でつないでくれればと思っていたのだが。期待が高かった分、ショックも大きい」と残念がった。

若手成長で王者復活 1位コニカミノルタ
毎日新聞 2013年01月01日

コニカミノルタの5区を担った新人の伊藤は、背後に張り付く「影」が消えた瞬間を逃さなかった。11キロ過ぎ。影の主、トヨタ自動車九州・三津谷の息切れを察し、「今しかない」とペースアップ。1秒だった貯金を26秒に増やす会心の走りで区間賞。6区・新田、7区・松宮も区間賞で続き、2位に3分52秒差の圧勝劇となった。

 初優勝した2001年から2008年までに6回も優勝した駅伝王者は、主力の高齢化に伴って王座から遠のいた。2年前に9位に沈んで連続入賞が11で止まったのを機に、大胆な若返りに着手。この日のメンバーは、唯一全日本大会の優勝を知る32歳の松宮をのぞけば、25歳の宇賀地が最年長だ。若いチームだが、11月の東日本大会を7年ぶりに制覇して芽生えた自信は、ともに23歳の伊藤、新田の堂々とした走りに表れていた。

 2区を終えて12位の出遅れを、8人抜きの区間4位で盛り返した3区・野口の力走も大きかった。トップを射程圏にとらえたことで、4区の宇賀地が逆転する布石を作った。新主将の宇賀地は「狙って取った優勝で自信になった。いい緊張感を持続したい」と連覇に意欲的だ。

 過去6回の優勝は、常に松宮がエース区間を走った。双子の弟の祐行が日立物流グループに移籍した今季、13回目の全日本で初めてアンカーを務めたベテランは「若手が頑張って楽に走れた。7回目の(優勝の)今回が、一番うれしい」。誰よりも後輩たちの成長を頼もしく感じている。【井沢真】

ニューイヤー駅伝2013:「山の神」柏原、ほろ苦デビュー
毎日新聞 2013年01月01日

東洋大時代に箱根駅伝の山上り・5区で4年連続区間賞に輝き、「山の神」の異名を取った富士通の新人、柏原は6区で区間4位。チームの順位も13位から一つしか上げることができず、圧倒的な強さを誇った大学時代と比べ、ほろ苦い実業団駅伝デビューとなった。「よかったと言える成績ではない。一戦一戦、しっかりとやっていくしかない」

 6区の沿道には、大学駅伝のスターを一目見ようと、多くの観衆が詰めかけたが、ファンが期待したゴボウ抜きは見られなかった。それでも、「学生ではなくて、社会人として見られたのはうれしい」と柏原。福嶋正監督は「もう少し良い順位で(タスキを)渡せたら、多少なりとも順位が上がっていたかもしれない。だが、本人もこの結果には納得していないと思う」と奮起に期待していた。


「元祖・山の神」今井は快走
毎日新聞 2013年01月01日

 トヨタ自動車九州の今井正人(28)。サングラスの下に隠れた視線は、貪欲に前をとらえ続けていた。エース区間の最長4区で昨年優勝した日清食品グループ・佐藤の記録を1秒塗り替え、13位から11人抜き。トップに迫る快走を見せ、2位でタスキをつないだ。

 「力まず、きついのを楽しめた」。スピードに乗ってぐんぐん追い上げる。先頭についている第1移動中継車が見えてきたことも意欲を高めた。「駅伝はその1、2秒が最後につながる」。向かい風の中を踏ん張って詰め寄り、5区以降の選手も粘りの走りで2位を維持。チームは過去最高成績でフィニッシュした。

 昨年は5区で区間賞を獲得するなど、駅伝の強さは箱根の山上りで活躍した順大時代から折り紙付き。富士通の新人、柏原(東洋大出身)と比較し、今も「元祖・山の神」と呼ばれる。次に狙うのは、これまで結果が出せていないマラソンでの飛躍だ。

 2月に世界選手権(モスクワ)の選考レースとなる東京マラソンに出場予定。「考えすぎず、マラソンでもこの感覚で攻められれば」。納得の走りに笑みがこぼれた。【大島祥平】


ニューイヤー駅伝2013:強風けん制、7チーム横一線の2位争い
毎日新聞 2013年01月01日 18時01分(最終更新 01月01日 20時55分)

2位を争う7チームが横一線のまま迎えた残り500メートル。最初に仕掛けたのはHondaのベテラン藤原だった。ただ、8年ぶりの入賞を狙うカネボウの中村らも即時に対応。最後はキレ味鋭い走りを見せたトヨタ自動車九州の酒井が逃げ切った。3年連続でアンカーを務める22歳は「プラン通り。スパートには自信があった」と振り返った。

 100キロの長丁場でありながら、近年はわずかな秒差で明暗が分かれるレースが続く。2009年にはフィニッシュ直前まで3チームが争い、優勝した富士通と2、3位とが1秒差。2010年には8位以内の入賞を懸けて10人の大集団で7位以下を争ったこともあった。「空っ風(からっかぜ)」と呼ばれる上州路特有の強い風の中、互いにけん制し合い、ラスト勝負にもつれる展開が目立つようだ。

 この日は3位と4位が同タイム。ICチップによる計測に基づく速報値ではHondaが3位とされたが、映像判定による結果、カネボウに軍配が上がった。中村は「最後に胸を出した。絶対勝っていると思った。3位と4位では大違い」と胸をなで下ろしていた。【田原和宏】

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2012/12/18  23:19  2012 第63回(女子・第24回)全国高等学校駅伝競走大会 [全国高校駅伝]  駅伝情報

● 2012年12月23日(日) 京都市・西京極陸上競技場発着点
 男子・7区間 42.195km(ひる12時30分スタート) 、女子・5区間 21.0975km(午前10時20分スタート)

● 区間距離  ※ 男女共通ルール 男女とも、外国人留学生は1区起用禁止!

(男子 7区間・42.195km)
1区 10km
2区  3km
3区  8.1075km
4区  8.0875km
5区  3km
6区  5km
7区  5km

(女子 5区間・21.0975km)
1区  6km
2区  4.0975km
3区  3km
4区  3km
5区  5km

● 関連サイト

毎日新聞 「全国高校駅伝」公式サイト

NHKロードレースオンライン (2012年12月18日火曜日に、正式な登録メンバーが発表になりました。)


● 特記事項
NTTドコモが「全国高校駅伝」の協賛スポンサーから撤退したもよう。
このため、同社からの携帯サイトの速報は、今年はありません。
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2012/12/16  9:08  注目! 「第20回全国中学校駅伝大会」(全中駅伝) 結果速報  駅伝情報

第20回全国中学校駅伝大会 (全中駅伝)

● 2012年12月16日(日) 山口市・山口県セミナーパーク内クロスカントリーコース

● 当ブログ発表 第20回全中駅伝 出場校ランキング
(トラック男子3000m、女子1500m等の成績は一切反映されておりません。)

● 男子トラック3000m上位6名平均値 Top10 (月刊陸上競技2013年1月号より)
[ ]内数字は当ブログ発表出場校ランキングの順位

[ 4]  1) 8:59.92  東陽 (大阪)
[ 3]  2) 9:03.44  栄進 (埼玉)
[11]  3) 9:08.43  北九州守恒 (福岡)
[ 2]  4) 9:08.62  加古川山手 (兵庫)
[47]  5) 9:09.50  十日町吉田 (新潟)
[42]  6) 9:10.11  萩東 (山口)
[ 1]  7) 9:11.82  松戸旭町 (千葉)
[31]  8) 9:13.50  小山 (静岡)
[ 5]  9) 9:14.83  三股 (宮崎)
[30] 10) 9:15.51  豊川東部 (愛知)

●  月刊陸上競技2013年1月号に載っていた注目チーム・男子

[優勝候補筆頭] 加古川山手(兵庫、近畿大会優勝)

[選手層の厚さを武器に初優勝を狙う] 東陽(大阪、近畿大会2位)

[男子としては山口開催初となる地元優勝なるか] 萩東(山口)

[初出場・初入賞を目指す] 北九州守恒(福岡)、越谷栄進(埼玉、関東大会覇者)

[本大会連覇に挑む] 櫛形 (山梨) ※ 出場校ランクは15位

[上位をうかがうor入賞を目指す] 
 十日町吉田(新潟)、中之条(群馬)、駒ヶ根東(長野、北信越大会初優勝)、三股(宮崎、九州チャンピオン)、柳井(開催地枠)

● 以上のことを踏まえて男子区間配置一覧表

 女子トラック1500m上位5名平均値 Top10 (月刊陸上競技2013年1月号より)
[ ]内数字は当ブログ発表出場校ランキングの順位

[ 1]  1) 4:35.91  前橋富士見 (群馬)
[28]  2) 4:39.40  御殿場富士岡 (静岡)
[ 2]  3) 4:40.74  明石大久保 (兵庫)
[ 9]  4) 4:41.24  朝霞三 (埼玉)
[ 8]  5) 4:42.50  川中島 (長野)
[ 7]  6) 4:42.55  京都樫原 (京都)
[ 4]  7)  4:44.70  銚子六 (千葉)
[13]  8) 4:46.66  時津 (長崎)
[ 6]  9) 4:46.84  真岡中村 (栃木)
[23] 10) 4:47.46  周南富田 (山口)

●  月刊陸上競技2013年1月号に載っていた注目チーム・女子

[見出し]
連覇を目指す新居浜東に富士見、大久保、富士岡がまったをかける

[上記4チームを追うのは?]
周南富田(山口)、京都樫原(京都)、松橋(熊本、2年連続予選タイムトップ通過&九州大会優勝)

[入賞、さらには上位進出を目指す]
朝霞三(埼玉)、浜寺南(大阪)、浅江(開催地) ※以上のチームは連続入賞がかかる。
川中島(長野、北信越大会優勝)、銚子六(千葉)、真岡中村(栃木)など。

● 以上の件を踏まえて女子区間配置一覧表

※ 事前情報はここまで

● 結果速報はこちら


加古川山手、前橋富士見が初V

 陸上の第20回全国中学校駅伝が12月16日、山口市の山口県セミナーパーククロスカントリーコースで行われ、男子(6区間18キロ)は加古川山手(兵庫)が56分51秒で、女子(5区間12キロ)は前橋富士見(群馬)が40分20秒でそれぞれ初優勝した。

 6度目の出場の加古川山手は栄進(埼玉)と同タイムで、写真判定により栄冠をつかんだ。3位は塩谷(栃木)、前回覇者の櫛形(山梨)は18位に終わった。

 2度目の出場の前橋富士見はコース記録で快勝した。大久保(兵庫)が25秒差の2位、2連覇を狙った新居浜東(愛媛)は3位だった。(共同)

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ほぼ同時にゴールテープを切る栄進・伊藤大喜(左)と加古川山手・坂元祐喜。判定で加古川山手の優勝が決まった=山口県セミナーパーク


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全国中学校駅伝女子で初優勝し、アンカーの林英麻(左端)に駆け寄る群馬・富士見中のメンバー=山口県セミナーパーク

[ 2012.12.16(日) 16:51 サンケイスポーツ ]


● 第20回全中駅伝 男子フィニッシュタイム (6区間・18km)
 1)   56'51"  兵  庫 ・ 加古川山手
 2)   56'51"  埼  玉 ・ 越谷栄進 (※ 写真判定着差あり)
 3)   57'02"  栃  木 ・ 塩谷
 4)   57'04"  大  阪 ・ 東陽
 5)   57'18"  山  形 ・ 山形第十
 6)   57'18"  山  口 ・ 萩東
 7)   57'27"  宮  崎 ・ 三股
 8)   57'31"  岐  阜 ・ 飛騨古川
 9)   57'39"  宮  城 ・ 岩沼西
10)   57'45"  長  崎 ・ 西諌早
11)   57'52"  愛  知 ・ 豊川東部
12)   58'02"  静  岡 ・ 小山
13)   58'07"  開催地 ・ 柳井
14)   58'08"  高  知 ・ 香我美
15)   58'11"  茨  城 ・ 常陸太田峰山
16)   58'11"  広  島 ・ 三原第五
17)   58'18"  東  京 ・ 東山
18)   58'20"  山  梨 ・ 櫛形
19)   58'20"  群  馬 ・ 中之条 
20)   58'21"  福  島 ・ 東和
21)   58'21"  佐  賀 ・ 伊万里
22)   58'22"  福  岡 ・ 北九州守恒
23)   58'31"  新  潟 ・ 十日町吉田
24)   58'38"  千  葉 ・ 松戸旭町
25)   58'45"  徳  島 ・ 美馬
26)   58'50"  秋  田 ・ 鷹巣
27)   59'07"  京  都 ・ 京都西賀茂
28)   59'07"  滋  賀 ・ 甲賀城山
29)   59'09"  岩  手 ・ 種市
30)   59'11"  熊  本 ・ 不知火
31)   59'18"  石  川 ・ 鹿西
32)   59'28"  長  野 ・ 駒ヶ根東
33)   59'28"  神奈川 ・ 横浜金沢
34)   59'42"  大  分 ・ 大分坂ノ市
35)   59'44"  岡  山 ・ 岡山旭東
36)   59'52"  奈  良 ・ 香芝東
37)   59'52"  三  重 ・ 神戸
38)   59'55"  鹿児島 ・ 第一鹿屋
39)   59'55"  島  根 ・ 益田横田
40) 1:00'33"  和歌山 ・ 松洋
41) 1:00'34"  青  森 ・ 東北町東北
42) 1:00'36"  愛  媛 ・ 宇和島吉田
43) 1:00'40"  香  川 ・ 三豊
44) 1:00'44"  富  山 ・ 黒部桜井
45) 1:01'00"  沖  縄 ・ 名護
46) 1:01'09"  鳥  取 ・ 鳥取湖東
47) 1:01'34"  福  井 ・ 鯖江
48) 1:03'33"  北海道 ・ 北見東陵

[男子区間賞] 全区間3km
[1区] 08:59  中村    駆(3) 萩東
[2区] 09:02  池田    親(3) 加古川山手 (男子3000m中学記録保持者)
[3区] 09:17  重留  昂洋(2) 三股
[4区] 09:18  坂田    光(3) 不知火
[5区] 09:21  柳    拓麻(3) 加古川山手
[6区] 09:04  伊藤  大喜(3) 越谷栄進


● 第20回全中駅伝 女子フィニッシュタイム (5区間・12km)
 1) 40'20"  群  馬 ・ 前橋富士見 (コースレコードで初優勝)
 2) 40'45"  兵  庫 ・ 明石大久保
 3) 40'51"  愛  媛 ・ 新居浜東
 4) 40'59"  栃  木 ・ 真岡中村
 5) 41'11"  長  野 ・ 川中島
 6) 41'26"  静  岡 ・ 御殿場富士岡
 7) 41'27"  千  葉 ・ 銚子第六
 8) 41'41"  京  都 ・ 京都樫原
 9) 41'54"  富  山 ・ 雄山
10) 42'01"  山  口 ・ 周南富田
11) 42'03"  広  島 ・ 東広島八本松
12) 42'09"  熊  本 ・ 松橋
13) 42'15"  福  島 ・ 若松第一
14) 42'26"  開催地 ・ 浅江
15) 42'49"  福  岡 ・ 北九州守恒
16) 42'52"  愛  知 ・ 豊川東部
17) 42'53"  高  知 ・ 宿毛
18) 42'55"  秋  田 ・ 花輪第一
19) 42'55"  茨  城 ・ 八千代第一
20) 42'55"  奈  良 ・ 橿原
21) 42'56"  東  京 ・ 東山
22) 43'05"  鹿児島 ・ 出水
23) 43'06"  埼  玉 ・ 朝霞第三
24) 43'07"  大  阪 ・ 浜寺南
25) 43'07"  宮  崎 ・ 宮崎大淀
26) 43'13"  神奈川 ・ 横浜田奈
27) 43'13"  長  崎 ・ 時津
28) 43'14"  岐  阜 ・ 高山中山
29) 43'15"  山  梨 ・ 櫛形
30) 43'22"  岩  手 ・ 盛岡大宮
31) 43'22"  岡  山 ・ 吉備
32) 43'31"  滋  賀 ・ 甲賀甲南
33) 43'42"  鳥  取 ・ 鳥取大附属
34) 43'44"  大  分 ・ 大分滝尾
35) 43'45"  青  森 ・ 南部名川
36) 43'48"  山  形 ・ 上山南
37) 43'49"  島  根 ・ 松江第一
38) 43'51"  香  川 ・ 大野原
39) 44'25"  石  川 ・ 七尾田鶴浜
40) 44'27"  宮  城 ・ しらかし台
41) 44'49"  沖  縄 ・ 名護
42) 44'58"  福  井 ・ 福井光陽
43) 44'59"  三  重 ・ 神戸
44) 45'00"  徳  島 ・ 美馬
45) 45'06"  新  潟 ・ 十日町吉田
46) 45'06"  和歌山 ・ 西脇
47) 45'11"  佐  賀 ・ 嬉野塩田
48) 45'46"  北海道 ・ 北教大函館 

[女子区間賞]
1区 (3km) 10:03  永易 七海希(2) 新居浜東
2区 (2km) 06:32  和田  有菜(1) 川中島
3区 (2km) 06:34  金子  美聡(1) 前橋富士見
4区 (2km) 06:34  田邊 比奈乃(2) 前橋富士見
5区 (3km) 09:44  安藤 富貴子(3) 明石大久保

記録の発表は以上です。
本大会についての個人的感想につきましては、後日テレビ放送を視聴してから述べたいと思います。すみません。


ここまで2012年12月16日(日) 22:58  Jazzy-K Works
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