2013/3/31  22:50  2013年3月いっぱいで・・・。  駅伝情報

ネットおよび新聞紙上等で既報の通り、
本日2013年3月31日(日)をもって、2つの実業団陸上競技部チーム「ヱスビー食品(男子)」「四国電力(男女とも)」が廃部となってしまいました。
エスビーにいた選手・関係者たち(ただし、竹澤選手は除く)に関しては翌月から「DeNA陸上部」に移籍し瀬古利彦総監督の下、新規加入選手と一緒に「新たな歴史」を作るべく頑張っていきます。
一方、四国電力にいた選手達の中で、一部移籍が決まった者以外の選手は4月からどうするんでしょうかね? 余計な心配をしています。

この他にも陸上関係において「3月いっぱいで・・・・」という話題はいくらかあると思います。そこで、みなさんが知っている「3月いっぱいで・・・・」系の話題、気が付いたことがありましたらコメントをお願いします。
個人的に残念に思ったのは、資生堂チーム、弘山勉さんが監督を事実上解任(新聞記事では「退任」となってる)という件ですね。12月開催の「全日本実業団女子駅伝」では、2012年が13位、2011年に至っては22位という順位で、2006年に全国制覇をした時に比べたら、有力選手が次々とチームを去っていく中で、残された選手が(2006年当時と比較しても)レベルアップ出来ていない、というのが最大の要因と私は見てますが、どうでしょう。
勉さんの退任=解任に伴い、奥さんの弘山晴美さんともども夫婦で資生堂を去ることになりました。余計な心配ですが、今後、この夫婦はどうするんでしょうかね?
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2013/3/24  19:23  「春の高校伊那駅伝2013 (男子)」 中越33位、関根学園は55位でフィニッシュ  駅伝情報

「激走! 春の高校伊那駅伝2013」 第36回長野県高等学校新人駅伝競走大会

● 2013年3月24日(日) ひる12時05分スタート!
  長野県伊那市・伊那市陸上競技場発着点 男子 6区間 42.195q


● 大会当日ひる12時〜14時30分までabn長野朝日放送でテレビ中継(生中継)

● 男子 6区間・42.195q  上位11校と欠場チーム
 1) 2:10:45  伊賀白鳳 (三重)
 2) 2:11:44  佐久長聖 (長野)
 3) 2:11:48  山梨学院大附属 (山梨)
 4) 2:12:22  世羅 (広島)
 5) 2:12:36  九州学院 (熊本)
 6) 2:13:07  大牟田 (熊本)
 7) 2:13:34  西脇工業 (兵庫)
 8) 2:14:33  豊川 (愛知)
 9) 2:14:48  埼玉栄 (埼玉)
10) 2:14:52  前橋育英 (群馬)
11) 2:14:52  須磨学園 (兵庫)
――――――――――――――――――――――――
<欠場> 韮崎(山梨)、阿久比(愛知)、鳥取中央育英(鳥取)、長野高専(長野)。
以上、男子は大会史上最多の114チームが出場し、113チームが「完走」した。
 
[区間賞]
1区 (6.6q) 19:20  花澤  賢人 (八千代松陰 / 千葉)
2区 (9.4q) 29:13  高森  建吾 (佐久長聖) 
3区 (6.7q) 21:02  春日  千速 (佐久長聖) =区間タイ記録

4区 (9.1q) 26:16  ジョン ガサイヤ (世羅)
※日本人1位 27:40  市谷 龍太郎 (山梨学院大附属)

5区 (5.2q) 14:55  上田  健太 (山梨学院大附属) =区間新
6区 (5.295) 17:03  有馬  圭祐 (大牟田)

◆ 新潟県勢 詳細結果

33) 2:18:29  中越 (新潟)

第1中継所 24) 0:20:19 (+00:59) 1区 6.6q 24) 20:19  関口  拓磨(1) 
第2中継所 25) 0:50:53 (+01:42) 2区 9.4q 22) 30:34  山岸  広海(2)
第3中継所 29) 1:14:13 (+03:28) 3区 6.7q 42) 23:10  梅田 聖史郎(1)
第4中継所 26) 1:42:51 (+04:15) 4区 9.1q 12) 28:48  近藤    航(2) 
第5中継所 25) 1:59:17 (+05:36) 5区 5.1q 42) 16:26  志賀  達哉(1)
フィニッシュ 33) 2:18:29 (+07:44) 6区 5.295 80) 19:12  関    光矢(2)

55) 2:21:18  関根学園 (新潟)

第1中継所 58) 0:20:58 (+01:38) 1区 6.6q 58) 20:58  望月  雄太(1)
第2中継所 57) 0:52:54 (+03:43) 2区 9.4q 63) 31:56  畔上  和弥(1)
第3中継所 53) 1:16:02 (+05:27) 3区 6.7q 40) 23:08  滝川  尚輝(1)
第4中継所 51) 1:45:57 (+07:21) 4区 9.1q 53) 29:55  佐藤  俊也(2)
第5中継所 49) 2:02:21 (+08:40) 5区 5.1q 39) 16:24  笠原 健太郎(2)
フィニッシュ 55) 2:21:18 (+10:33) 6区 5.295 75) 18:57  上野    直(1)   
   
以上です。
中越高校、第5中継所襷渡し=5区終了時点の記録を見て、『30位以内、い け る か な ?』と思って期待していたらアンカー区間(5.295q)で区間80位と大失速して、結局33位でフィニッシュラインでした。
5区まではよく頑張ってましたね。健闘の部類に入れてもいいと私は思ってます。
それだけに最後で8人に抜かれたのは(川内優輝選手じゃないけど)非常に「もったいね〜」っていう感じした。
これから7ヶ月後の「新潟県高校駅伝」に向けては、よいところをさらによくして、反省すべき点をしっかり修正していけば3年連続の都大路出場は間違いないと思いますので、見えない敵とも戦いながら頑張ってほしいと思います。

一方の関根学園、「春の高校伊那駅伝」今回初登場でしたが、第5中継所で見事に襷はつながりましたし、1区の出遅れを2区以降の4人で頑張ってカバーして5区までは「いい感じ」の駅伝をやってたように見受けられました。
中越高校同様に最終区の「大失速」(区間75位)はいただけないように思えますが、今後はこの駅伝で中越につけられた「2分49秒の差」を取り返すべく、長距離部員全員のレベルアップで対抗して頑張ってほしいと思います。

以上、新潟県チーム2校についての感想でした。
来年は新潟県女子チームも「伊那駅伝」に挑戦してくれるチームが出てくることを願いつつ、この頁を締めさせていただきます。
「春の高校伊那駅伝2013」 お疲れ様でした。
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2013/3/24  9:30  「関口宏のサンデーモーニング」 只今視聴中。  スポーツ全般

● 2013年3月24日(日)午前8時〜9時53分 TBSテレビ「サンデーモーニング」

「WBC 侍ジャパンはなぜ負けたか」なんていうのをやってますね。
張本さんそうとう悔しがってますね。いろいろとコメントしてますが、早くも『喝』が3つ出てますね。

関口さんが「負けたからいう訳じゃないけどね」といいつつも
「WBCのあり方について考えていかなければならないのではないか」という意見もありました。

春の選抜高校野球、盛岡大附属、春夏合わせて10度目の挑戦で初勝利!
あっぱれは出ませんでしたが、最後まで目の離せない展開の中よく頑張りましたね。

フィギュアスケート世界選手権 キムヨナさん優勝。すごいですね。
このフィギュアも含めてウインタースポーツは続々と今季最終戦が行われました。
2014年の冬季オリンピック(ソチ / ロシア)に向かって、
また出場権が獲れていない種目(ただし、可能性が残されている種目に限る)も含めて、日本人選手の戦いは続いていきます。

「今月の川内」なんていう枠も放送れました。
前週2013年3月17日(日)ソウル国際マラソンで自己ベストを1秒更新するも川内選手「もったいねー」とかなり悔しがってました。
今日はさいたまシティマラソンに出走予定だそうです。よく走りますねぇ。

以上こんなところでした。

実業団選手がアタマを抱える公務員ランナー 川内優輝の「暴走」

日刊ゲンダイ 2012年3月18日掲載


ダレかアイツを止めてくれ!

<ソウル国際マラソン>

 迷惑な選手だろう。
 公務員ランナーの川内優輝(26=埼玉県庁)は、17日のソウル国際マラソンに出場。自己ベストを1秒更新しての2時間8分14秒の4位に、「7分台を狙えるレースだった。非常にもったいない」と悔しがった。

 そんな川内の言動に顔をしかめているのがライバルたちだ。

 通常、マラソン選手はレース間隔を3カ月以上はあけるものだが、この川内が前回走ったのは6週間前の別府大分毎日。1月には1泊4日の弾丸ツアーでエジプト国際を走り、帰国翌日に埼玉県駅伝に参加。エジプト出発5日前にはハーフマラソンで優勝。12月は福岡国際と防府の2レースに出ている。

 川内の常識破りの走りによって、実業団選手の甘さが露呈。しかも、「駅伝中心でマラソンがおまけの選手には負けたくない」とケンカまで売られても勝てないのが現状なのだ。

<「お金はもらえない」>

 そんな「怪物」は17日の一部スポーツ紙で、日本スポーツ振興センター(JSC)からの個人助成金(90万円)を返納していた事実が報じられた。さらに、強化費がもらえる指定選手に認定されても、断るとも述べている。

 この強化費はランクが2つに分かれており、新年度から実施される。最高の「ゴールド」認定なら年間1000万円が支給される。現在ゴールド認定されているのは、ロンドン五輪男子ハンマー投げ銅メダルの室伏広治1人。「シルバー」の選手は年500万円を手に出来る。

 すでに、2月の東京マラソンで2時間8分(4位)の前田和浩や名古屋ウィメンズで優勝した木崎良子、3位の野口みずきらはシルバー認定されている。

 ある陸上関係者が言う。
「これまでは最高350万円だった強化費が1000万円に上がったのは大きい。500万円でも、最新の練習器具や体のケアにもふんだんにお金が使える。でも、川内のように『お金はいりません』といって、結果を出されたら、マラソン選手には強化費は必要ないということになってしまう。彼はいつもひと言多い。今は駅伝が主流で有望なマラソン選手が少ない。川内が目立つほど、ますますマラソンをやる人がいなくなる」

 マラソン界の嫌われ者だというのだが、悔しかったら実力で黙らせてみろ。

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2013/3/23  21:31  注目! 「第40回IAAF世界クロスカントリー選手権」 日本代表選手はどこまで戦えるか?  国際競技会

40th IAAF World Cross Country Championships

● 24 MAR 2013  Bydgoszcz, POLAND
   2013年3月24日   ビドコシチ(ポーランド)

● 関連サイト IAAF世界クロスカントリー選手権 公式サイト

● 日本代表選手

◯シニア男子12km(4名) 現地時間2013/03/24 14:10スタート

矢野  圭吾 (日本体育大学・長野)

小野  裕幸 (日清食品グループ・東京)

本田    匠 (日本体育大学・熊本)

上野    渉 (駒澤大学 ・宮城)




◯シニア女子8km(6名) 現地時間2013/03/24 13:15スタート

田中  華絵 (第一生命・東京)

鈴木 亜由子 (名古屋大学・愛知)

新谷  仁美 (ユニバーサルエンターテインメント・千葉)

井原  未帆 (四国電力・香川)

阿部 有香里 (しまむら・埼玉)

石橋  麻衣 (デンソー・三重)




◯ジュニア男子8km(6名) 現地時間2013/03/24 12:30スタート

山中  秀仁 (日本体育大学・大阪)

林    辰也 (惟信高校・愛知)

高橋  一生 (大曲工業高校・秋田)

西山  雄介 (伊賀白鳳高校・三重)

廣田  雄希 (西脇工業高校・兵庫)

一色  恭志 (豊川高校・愛知)




◯ジュニア女子6km(6名) 現地時間2013/03/24 12:00スタート

上原  美幸 (鹿児島女子高校・鹿児島)

青木  奈波 (立命館宇治高校・京都)

福田  有以 (須磨学園高校・兵庫)

鷲見  梓沙 (豊川高校・愛知)

出水田 眞紀 (白鵬女子高校・神奈川)

由水  沙季 (筑紫女学園高校・福岡)


以上です。出場する選手は、トップランナーに一歩でも近づけられるよう(言い換えれば大きく離されないように)精一杯頑張ってほしいですね



[結果速報]
● ジュニア女子 国別対抗団体戦 
(各国上位4名の個人順位の合計値で団体戦のメダルを争う。 合計値の少ない国が上位に入る。 以下、ジュニア男子、シニア女子、シニア男子も同じ)
 1) 14 ケニア
 2) 23 エチオピア
 3) 81 イギリス

 4) 90 日本
 [個人順位]
  18) Azusa Sumi
  19) Miyuki Uehara
  24) Saki Yoshimizu
  29) Maki Izumida
  (43 )  Nanami Aoki
  (53 )  Yui Fukuda

● ジュニア男子 国別対抗団体戦
 1)  23 エチオピア
 2)  26 ケニア
 3)  65 モロッコ
 4) 106 アメリカ

 5) 138 日本
 [個人順位]
  27) Yuki Hirota
  28) Tatsuya Hayashi
  31) Tadashi Isshiki
  52) Hideto Yamanaka
  (59 )  Yusuke Nishiyama
  (81 )  Kazuki Takahashi

● シニア女子 国別対抗団体戦
 1)  19 ケニア
 2)  48 エチオピア
 3)  73 バーレーン
 4)  90 アメリカ
 5) 115 アイルランド
 6) 122 フランス
 7) 154 イギリス
 8) 167 カナダ
 9) 183 スペイン
10) 188 ウガンダ
11) 256 ポーランド

12) 278 日本
 [個人順位]
  62) Ayuko Suzuki
  64) Yukari Abe
  75) Hanae Tanaka
  77) Miho Ihara
  (82 )  Hitomi Niiya
  (85 )  Mai Ishibashi

● シニア男子 国別対抗団体戦
 1)  38 エチオピア
 2)  52 アメリカ
 3)  54 ケニア
――――――――――――[中略]
14) 306 日本
 [個人順位]
  70) Takumi Honda
  77) Keigo Yano
  79) Wataru Ueno
  80) Hiroyuki Ono

  ※ 出走者102名、完走者96名、途中棄権6名。

ここまで 2013/03/24(日) 23:23  Jazzy-K Works
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2013/3/21  21:38  新潟陸上競技協会 平成25年度(2013年度)行事予定表  新潟県内情報

● 一般財団法人 新潟陸上競技協会HP

平成25年度(2013年度)行事予定表.pdf

(変更の可能性あり)

◆ 当ブログで解説する「2013年度行事予定」の概要

(1) 第67回新潟県陸上競技選手権大会
 今年度は、7月第3月曜日=祝日である「海の日」を絡めた、土曜日からの3日間で行う。
 2013年7月13日(土)〜7月15日(月) 新潟市陸上競技場

(2) 第87回北信越学生陸上競技対校選手権大会(北信越インカレ)
 今年度は5月19日(土)・20日(日)、新潟市陸上競技場で開催。
 興味がある方は是非足を運んでご観戦ください。
 なお、前週の5月12日(土)・13日(日)は「第43回北陸実業団陸上」が新潟市陸上競技場で開催。
 結局2週つづけて、北陸・北信越ブロックの大会が新潟市陸上競技場で行われることになった。

(3) 「2013全日本大学駅伝 & 杜の都全日本大学女子駅伝」
北信越地区代表校選考競技会

2013年7月20日(土) 新潟市中央区・東北電力ビッグスワンスタジアム

秋に仙台(女子駅伝)、伊勢路(男子)で行われる全日本大学駅伝・大学女子駅伝の予選会が今年もビッグスワンで開催される。
トラック10000m各校上位8名合計タイム(女子は5000m各校上位6名合計タイム)により、
当北信越ブロックからは、今年度は男女とも優勝校のみが全日本大会出場権獲得となる。
つまり、男女とも全日本大会への出場枠は「1」ということである。


(4) 第57回北陸地域陸上競技選手権大会
 2013年8月24日(土)・25日(日) 新潟市陸上競技場

本来は昨年2012年に新潟で開催すべきではあったが、インターハイが開催される為新潟での開催が困難となったためか、富山で2012年北陸陸上競技選手権が実施された。
よって、今年は富山と開催年が入れ替わる形でもって新潟での開催ということになるが、会場はビッグスワンではなく新潟市陸上競技場となるの富山・石川・福井の陸上関係者は注意されたし。

[その他]※ 新潟県高体連関係 日程変更
(A) 平成25年度新潟県高校総体(陸上)
 5月24日(金)からの4日間=27日(月)までに変更

(B) 新潟県高校1年生陸上競技大会
 7月20日(土)に変更

(C) 新潟県高校駅伝
 10月31日(木)に変更

いずれも、会場・コースは変更なし。

以上、こんなところです。
今年度も、選手への応援・支援など、よろしくお願いします。
 
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2013/3/20  21:39  「激走! 春の高校伊那駅伝2013」 第36回(女子・第29回)長野県高等学校新人駅伝競走大会  駅伝情報

● 2013年3月24日(日) 女子・午前10時男子・ひる12時05分スタート!
 長野県伊那市・伊那市陸上競技場発着点
 女子・5区間 21.0975q 男子・6区間 42.195q


● 関連サイト

 激走! 春の高校伊那駅伝2013 (長野朝日放送)

 春の高校伊那駅伝2013 (伊那市)

 長野陸上競技協会 DATA_WEBSITE

● 区間距離

◆ 男子 6区間・42.195q
 1区  6.6q
 2区  9.4q 
 3区  6.7q
 4区  9.1q
 5区  5.1q
 6区  5.295q

◆ 女子 5区間・21.0975q
 1区  5.9q
 2区  2.6q
 3区  4.3q
 4区  4.7q
 5区  3.5975q

● 関連動画 女子2012年大会のスライドショーです。



事前情報は以上です。
今年の大会では、男子が大会史上最多の118チーム、女子は64チームというエントリー数です。
昨年の女子では、伊那大会で優勝した立命館宇治がその年の都大路でも優勝しました。
昨年の男子では、伊那大会で優勝した豊川工が、同年の全国高校駅伝愛知県予選で2時間6分台を出しながら豊川に敗れるということがありました。
果たして「伊那を制するチームは都大路も制するのでしょうか?」
2012年度の日本国内ロードレースシーズンのラストを飾るビッグレースです。
ご注目ください。


● 2013春の高校伊那駅伝 スタートリスト(区間配置一覧表).pdf

● 男子記録集.pdf  女子記録集.pdf
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2013/3/19  21:32  大会結果 「第29回金沢ロードレース」 ハーフマラソン  ハーフマラソン 21.0975km 

● 2013年3月17日(日) 午前8時25分スタート!
 金沢市・石川県西部緑地公園陸上競技場発着点 21.0975q


● 男子ハーフマラソン 上位10名
 1) 1:06:25  三輪  真之  (スタイリッシュ / 石川) =大会新
 2) 1:07:47  佐藤  大貴  (中央発條 / 愛知)
 3) 1:10:15  大久村 健一  (西野製作所 / 石川)
 4) 1:10:29  大矢  浩貴  (金沢星稜大学 / 石川)
 5) 1:10:43  林    大志  (金沢自衛隊 / 石川)
 6) 1:10:46  山吹  昌寛  (物見山クラブ / 石川)
 7) 1:11:50  高沢  圭輔  (スタイリッシュ / 石川)
 8) 1:12:06  大村  和広  (小松末広走友会 / 石川)
 9) 1:12:44  岩内  達郎  (スタイリッシュ / 石川)
10) 1:13:20  浜上  貴志  (TEAM白山 / 石川)

● 女子ハーフマラソン 上位13名
 1) 1:22:30  松尾  典子  (大阪長居AC / 大阪) 
 2) 1:24:50  畝本 紗斗子  (金沢AC / 石川)
 3) 1:28:03  直下  典子  (福井陸協 / 福井)
 4) 1:29:29  永野  美里  (石川陸協 / 石川)
 5) 1:30:58  山田 はるひ
 6) 1:31:19  小林 千賀子
 7) 1:33:29  井田 美喜子  [富山県入善町]
 8) 1:33:32  松村  政子  (吹田中の島ランナーズ / 大阪)
 9) 1:33:40  関    理恵  [石川県]
10) 1:35:31  橋本  芽衣
11) 1:39:09  木坂  伸子  (金沢AC / 石川)
12) 1:39:31  守屋  済美  [富山県]
13) 1:39:39  山下 加奈子  (海自舞鶴陸上部 / 京都)

※ その他の結果はこちらで検索してください。

それにしても三輪選手、すごいね。この「金沢ロードレース」の前週は「能登和倉万葉の里マラソン2013」(42.195q)で2位以下に5分以上の大差をつけて圧勝。
そして「2013金沢ロードレース」ではハーフマラソンでコースレコードV。
よく走りますね。
女子は、畝本さん(富山大学出身)が2位でフィニッシュ。よく頑張りましたね。

頑張ったみなさん、お疲れ様でした。
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2013/3/17  18:33  1位だけ速報 「日清食品カップ 2013(第15回)全国小学生クロスカントリーリレー研修大会」  駅伝情報

● 2013年3月17日(日)午前11時20分スタート!
 大阪府吹田市・万博記念公園特設コース 男女混成駅伝 6区間・9.0q

 女子は1区・3区・5区 男子は2区・4区・6区
全区間1.5q。

● 大会HP(日本陸連のHP)はこちら

開催地元の大阪府からは4チーム、その他の都道府県からは各1チーム。
合わせて50チームが出場する男女混成小学生駅伝の全国大会。
昨年のこの時期も当ブログでは1位だけ速報を行い、この時は兵庫県の北浜JRC(高砂市)の優勝をお伝えいたしました。
そして、1年経った2013年3月17日(日)の夕方。北浜JRCのブログを見たら全国連覇、おめでとう!!という見出しで記事が載ってました。
本当におめでとうございます。っていう感じですね。優勝するだけでも大変なことなのに連覇達成はすごいの一言に尽きますね。
では、出場50チームの公式記録集は後日日本陸連のHPでご覧いただくことにして、優勝(しかも連覇を達成)した北浜JRCさん
のブログをお楽しみいただければ、と思います。

北浜JRCチーム、2連覇達成おめでとうございました。
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2013/3/17  12:23  大会結果 「能登和倉万葉の里マラソン2013」 (石川県七尾市)  フルマラソン

● 2013年3月10日(日) 午前10時スタート!
 石川県七尾市・潮の香広場前 スタート →和倉温泉観光会館前 フィニッシュ 
42.195q


● 関連サイト 能登和倉万葉の里マラソン2013 七尾市

● 男子マラソン 42.195q 上位20名
 1) 2:22:52  三輪  真之 (スタイリッシュ / 石川)
 2) 2:28:27  一花    建 (帝京大学 / 石川) 
 3) 2:32:09  三輪  征司 (井村屋 / 大阪)
 4) 2:35:22  金澤  拓則 (新潟大学 / 長野)
 5) 2:37:13  梅林  雄大 (金沢工業大学 / 石川)
 6) 2:38:03  村上  直樹 (大阪長居AC / 大阪)
 7) 2:39:15  瀧口    哉 (NTN磐田 / 静岡)
 8) 2:39:19  和田    瞬 (TEAM白山 / 石川)
 9) 2:41:15  半澤  拓見 (新潟大学 / 福島)
10) 2:41:37  要    雄喜 (モロモローズ / 東京)
11) 2:41:48  樋山  邦治 (ちーむ野獣 / 愛知)
12) 2:42:25  駒形  大輔 (新潟大学 / 新潟)
13) 2:42:45  池田  剛志 (GAZELLE / 千葉)
14) 2:44:17  出海    立 (物見山クラブ / 石川)
15) 2:44:20  森田  哲史 (南佐渡消防署 / 新潟)
16) 2:44:33  北原  幹也 (東海理化 / 愛知)
17) 2:44:45  星野  大悟 (新潟大学 / 北海道)
18) 2:45:02  長谷川  淳 (郡上走友 / 岐阜)
19) 2:45:40  高田  大介 [静岡県掛川市]
20) 2:45:45  渡辺  健児 (南魚沼市役所 / 新潟)
――――――――――――――――――――――――――――――
181) 3:16:32  黒坂  豪士 (新潟大学 / 石川)


● 女子マラソン 42.195q 上位10名
 1) 3:04:26  安川 沙弥香 (ランバデイ / 石川)
 2) 3:13:37  小川  恵子 (福井陸協 / 福井)
 3) 3:14:28  勝浦 みどり (大江戸飛脚会 / 東京)
 4) 3:19:50  清水 知恵子  
 5) 3:23:34  西野  雅代 [石川県白山市] 
 6) 3:25:30  阿部 智恵子 [福井県大野市]
 7) 3:27:38  坪川    操 [福井県]
 8) 3:29:31  小泉  裕子 [大阪府] 
 9) 3:29:35  伊藤  京子 
10) 3:29:43  古橋 美どり (よんろく倶楽部 / 静岡)

※ 9位の伊藤京子選手は、同姓同名のタレントとは別人。

以上です。
テレビ放送は後日、MRO北陸放送は今から2週間ほど後の3月30日(土)、NHK-BS1では4月6日(土)午後6時から放送予定です。
その他、tvk、ぎふチャン、KBS京都、チューリップテレビでも4月中に放送される予定です。
興味がある方は楽しみにお待ちください。
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2013/3/15  20:45  注目! 「2013(第34回)まつえレディースハーフマラソン」 兼 日本学生女子ハーフマラソン選手権大会  ハーフマラソン 21.0975km 

● 2013年3月17日(日) 午前10時02分スタート!
 島根県松江市・松江城大手前発着 21.0975q


● 関連サイト
 「まつえレディースハーフマラソン」公式HP

 日本学生陸上競技連合HP

● 2013日本学生女子ハーフマラソン選手権 エントリーリスト


● テレビ放送
2013年3月17日(日)午前10時〜11時20分まで生中継
山陰中央テレビ(制作局 島根・鳥取)・岡山放送(岡山・香川)・テレビ新広島・テレビ愛媛・高知さんさんテレビ 以上、フジテレビ系列中国・四国ブロック5局で同時中継

2013年3月18日(月)午前1時20分〜2時40分まで録画放送
tysテレビ山口

2013年3月18日(月)午前2時15分〜3時10分までダイジェスト版を放送
関西テレビ

以上です。BSフジで見たいテレビ放送ですよね。

約1600人力走 まつえレディースマラソン

 「第34回まつえレディースハーフマラソン」(松江市、日本学生陸上競技連合、山陰中央テレビなど主催、読売新聞松江支局など後援)が17日、松江城周辺などで行われた。4部門に約1600人が参加し、沿道の声援を受けて早春の城下町を駆け抜けた。

 春らしい陽気で、ランナーらは噴き出る汗をぬぐいながらゴールへ。ハーフマラソンでは、オバレ・ドリカ選手(日立製作所)が1時間11分11秒で3年ぶり2度目の優勝を飾った。
 午前10時2分、号砲を合図に87人が一斉にスタート。ドリカ選手は1キロ過ぎで抜け出し、そのまま独走し栄冠を手にした。懸命にスパートをかけた上野泰加選手(筑波大)が2位。
2位の上野、3位の三井綾子(立命館大)、5位の奥野有紀子(京都産業大)の3選手が、7月にロシアで行われるユニバーシアード大会の出場を決めた。

ドリカ選手は「調子が良かったので自信はあった。15キロ付近で足が重くなったが、ここで頑張らないといけないと思った。今後は世界陸上1万メートルのケニア代表を目指す」と話した。

 初のハーフマラソンだった上野選手は「もっと走れそうなので、これからは前半から積極的にいきたい」と手応えを語った。

(2013年3月18日 読売新聞、産經新聞、Jazzy-K Works)

● 第34回まつえレディースハーフマラソン 上位10名フィニッシュタイム
 1) 1:11:11  オバレ・ドリカ (日立 / 茨城)
 2) 1:11:30  上野  泰加 (筑波大学) 神奈川・県横須賀高
 3) 1:12:28  三井  綾子 (立命館大学) 広島・伴中学校→福岡・筑紫女学園
 4) 1:12:58  小田切 亜希 (名城大学) 長野・長野東高
 5) 1:13:05  奥野 有紀子 (京都産業大学) 京都・西京高校
 6) 1:13:16  鈴木 ひとみ (玉川大学) 神奈川・相洋高
 7) 1:13:26  阪田  愛子 (立命館大学) 山口・豊北高校
 8) 1:13:29  芦    麻生 (日本体育大学) 岩手・盛岡女子高
 9) 1:13:38  折野  加奈 (大阪学院大学) 徳島・小松島西
10) 1:13:40  疋田  裕己 (日本体育大学) 静岡・浜松湖南高

記録一覧表はこちらです。 
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