2014/7/31  22:59  注目! 「2014インターハイ」(陸上競技) 女子・男子4×100mR 決勝  高校陸上

● 2014年8月1日(木) 山梨県甲府市・山梨県小瀬スポーツ公園内「山梨中銀スタジアム」

※ NHK Eテレで2014年8月1日(木) 15:30〜16:35まで陸上競技・大会3日目の模様を生中継

● 16時05分〜 女子4×100mR 決勝 スタートリスト
1レーン 愛知 / 愛 知
2レーン 九里学園 / 山 形
3レーン 浜松市立 / 静 岡
4レーン 東京 / 東 京
5レーン 相洋 / 神奈川
6レーン 佐賀北 / 佐 賀
7レーン 春日部東 / 埼 玉
8レーン 立命館慶祥 / 北海道


● 16時20分〜 男子4×100mR 決勝 スタートリスト
1レーン 諫早 / 長 崎
2レーン 北海道栄 / 北海道
3レーン 相洋 / 神奈川
4レーン 城西大城西 / 東 京
5レーン 法政二 / 神奈川
6レーン 咲くやこの花 / 大 阪
7レーン 東京 / 東 京
8レーン 成田 / 千 葉

記録速報などはこちらから


はい、女子・男子の4継の決勝は、以上のチームが出場します。
男子では、城西大城西が準決勝トップ通過を果たしましたが、男子100m優勝の大嶋健太を擁する東京高校など南関東の各チームも虎視眈々と金メダルを狙ってますからね。
どこが勝つのか、やってみなけりゃわからないという感じで、面白い戦いが予想されます。

女子は相洋高校が準決勝トップ通過でしたが、今季ランキングトップの佐賀北も決勝に残りましたし、不気味な存在としては東京高校も優勝を狙っていそうな感じです。
九里学園(山形)は大健闘ですね。決勝でも悔いの残らないように頑張ってほしいものです。
昨年度 東北大会7位からよくぞここまで勝ち上がってきました九里学園です。
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2014/7/30  20:36  2014インターハイ(陸上競技・大会2日目) テレビ放送のみどころ  高校陸上

● 2014インターハイ(陸上競技) 地上波テレビ放送予定
NHK Eテレで生中継
  7月31日(木)、8月1日(金)の15:30〜16:35 

ではさっそく、7月31日(木) 陸上競技・大会2日目の「テレビ放送」のみどころを紹介。

● 15時40分〜 女子1500m 決勝
強力な留学生が不在の今回は、例年とは一味違ったレース展開が予想される。その中心となるのが東海大会で表彰台上位を独占した鷲見 梓沙 (3)、山田 日菜野 (3)、猿見田 裕香 (1)
の豊川高(愛知)トリオ。ラストがさえた鷲見が4分21秒33で制し、愛知県大会優勝の山田が0秒19差(=4分21秒52)で2位、ルーキーの猿見田も4分22秒09の好タイムで続いた。
 前回5位の鷲見を軸に本番でもトリプル入賞が目標。鷲見が前回マークした4分17秒49のタイムを更新することが目安となるか。
 前回ルーキーながら、鷲見らを破り4分16秒20(=高校歴代4位)の好タイムで日本人トップの2位入賞を果たしている倉岡奈々(鹿児島女子2・鹿児島)も有力候補。今季はベストこそ更新していないものの、4分24秒76で南九州大会を制するなど徐々に調子を上げてきている。強気の走りに定評のある倉岡。競り合いから4分13秒43の大会日本人最高記録更新に挑みたいところ。
 留学生では4分23秒43で東北大会を制しているモニカ・マーガレット(青森山田1・青森)がいる。実力は未知数だが、上位に食い込む力を秘める。北関東大会2冠の中川文華(昌平3・埼玉)、同2位で昨秋の東京国体少年Bでは倉岡らを抑えて優勝を果たしている樺沢 和佳奈(常磐1・群馬)も侮れない。

□ 女子1500m 決勝 スタートリスト
1 [1386] 倉岡 奈々 (2)
 鹿児島女 / 鹿児島

2 [886] 康本 花梨 (3)
 須磨学園 / 兵 庫

3 [774] 青木 和 (3)
 益田清風 / 岐 阜


4 [734] 猿見田 裕香 (1)
 豊川 / 愛 知

5 [299] 米谷 結希 (2)
 常磐 / 群 馬

6 [364] 中川 文華 (3)
 昌平 / 埼 玉

7 [413] 上田 未奈 (3)
 成田 / 千 葉

8 [300] 小林 由佳 (3)
 常磐 / 群 馬

9 [393] 白鳥 さゆり (3)
 佐原 / 千 葉

10 [737] 山田 日菜野 (3)
 豊川 / 愛 知


11 [922] 山本 亜利沙 (3)
 鳥取中央育英 / 鳥 取

12 [133] モニカ マーガレット (1)
 青森山田 / 青 森


13 [736] 鷲見 梓沙 (3)
 豊川 / 愛 知


14 [510] 加藤 美菜 (3)
 白鵬女 / 神奈川

15 [134] 矢作 佳南子 (3)
 青森山田 / 青 森

16 [297] 樺沢 和佳奈 (1)
 常磐 / 群 馬


● 15時55分〜  男子1500m 決勝
勝負重視のレース展開も多く、記録だけでは鵜呑みにして予想はできないが、今季(※2014/06/29現在)ただ一人、小澤 直人(草津東3・滋賀)が3分50秒を切っており、一歩リード。小澤は長距離激戦区の近畿大会で5000mと合わせて2冠達成。長距離型ながら「スピードに自信がある」といい、1500mではハイペースの展開にも食らいついた。残り350mで先頭に立つと、そのまま勝負を制している。冬場にアキレス腱をケガし、復帰したのは4月からだが、勝負勘が冴えている。その近畿大会では3分51秒台がインターハイへの通過ラインとなったが、このハイレベルなレースを引っ張り、「小澤の好記録」をお膳立てした西村陽貴(西脇工2・兵庫)の積極性も大きな魅力だ。
 南関東では2位だった前田恋弥(市船橋3・千葉)は、800mも得意。混戦になれば そのスピードは大きな武器になる。昨年の東京国体少年B3000m覇者の齋藤 雅英(早稲田実2・東京)は貧血で不調とあり、どこまで持ち返せるか。

□ 男子1500m 決勝  スタートリスト
1 [391] 新井 康平 (3)
 浦和実 / 埼 玉

2 [1661] 山村 凱斗 (2)
 小林 / 宮 崎

3 [975] 鍋島 基 (3)
 桂 / 京 都

4 [1504] 舟津 彰馬 (2)
 福岡大附大濠 / 福 岡

5 [320] 小林 航央 (3)
 東洋大牛久 / 茨 城

6 [218] 小室 翼 (2)
 仙台育英 / 宮 城

7 [354] 梶谷 瑠哉 (3)
 白鷗大足利 / 栃 木

8 [762] 松田 岳大 (3)
 鯖江 / 福 井

9 [513] 前田 恋弥 (3)
 市立船橋 / 千 葉


10 [1117] 橋詰 大慧 (3)
 和歌山北 / 和歌山

11 [267] 遠藤 陽太 (3)
 山形南 / 山 形

12 [523] 岡田 健 (3)
 久我山 / 東 京

13 [275] 林 尚範 (3)
 学法石川 / 福 島

14 [563] 齋藤 雅英 (2)
 早稲田実 / 東 京

15 [967] 小澤 直人 (3)
 草津東 / 滋 賀

16 [1098] 西村 陽貴 (2)
 西脇工 / 兵 庫


● 16時15分〜 女子100m 決勝
※ 決勝進出者・スタートリストは準決勝終了後に確定

混戦が予想される。条件次第では11秒8台の優勝争いか?
注目は、足立紗矢香(大分雄城台3・大分)と大会初日の400mを制した青山聖佳(松江商3・島根)だ。

 昨年度日本ユース選手権(以下、日本ユース)覇者の足立は4月に高校歴代6位タイとなる11秒66(+1.8)をマーク、織田記念、北九州大会で11秒台で走った。記録ではリードしている(※ 今季ランキングトップである)が、6月の日本選手権では同じ高校生の二人に先着を許しただけに『挑戦者』として臨むという。「スタートが苦手なので、置いていかれないように」と前半をポイントにしている。
地元開催となった前回は0.01秒差で決勝進出を逃しており、今回はそのリベンジの舞台となる。

 青山は県大会で 追い風3.1m参考記録ながら11秒79、中国大会では11秒87(+0.8)の自己新。左太もも痛と戦いながらの11秒8台に、自身をつけた。実力は折り紙付きだ。

6月末時点で、(足立、青山に続く)今季の11秒9台は11人。この中にも足立や青山と勝負できる選手がおり、優勝争い、上位争いは大激戦が予想される。
日本ユース2位で2年生の新木詩乃(長良2・岐阜)は、愛知県大会11秒92(+0.6)の中野真琴(安城学園2)や11秒93(同)の柴山沙也香(至学館2)を東海大会で撃破。向かい風のレースを12秒23(-1.8)で完勝しており、勝負強い。日本ユース3位の佐藤日奈子(酒田南3・山形)は山形県大会で村山詩織(九里学園2)に遅れをとったものの、東北大会を自己タイ記録の11秒97(+0.9)で制するなど調子を上げてきている。
 この中に加わるとすれば 北信越大会優勝の上口有帆(呉羽3・富山)か。昨年までの自己ベストは12秒32だが、北信越大会の準決勝で11秒台に突入すると、決勝では11秒91(-0.1)とさらに記録を伸ばしてきた。また、南関東大会で圧勝したエドバー イヨバ(東京2・東京)もおもしろい存在。スタートは苦手だが、後半が強く、混戦となれば浮上しそうだ。
 その他、3年前の全中陸上覇者で、今季11秒93(+1.6)の秋田理沙(星稜3・石川)、北関東大会3冠の江口琴美(昌平3・埼玉)、近畿大会2冠の西尾香穂(大阪)なども上位候補。
昨年11秒86の初見笑里(埼玉栄3・埼玉)はスタートが噛み合わず苦戦しているが、本番にはどこまで仕上げてくるか。

● 16時25分〜  男子100m 決勝
※ 決勝レース出場者は準決勝レース終了後に確定

昨年の日本ユース1、2位の安部謙司(香川西3・香川)と岡村幸哉(岡豊3・高知)が四国大会7、8位で落選。優勝争いは大混戦か。
今季、条件に恵まれたレースが少ない有力選手もあり、ブロック大会での条件の差も大きく、比較するのが難しい。今季ベスト10秒4台、5台はもちろん、6台の選手にもチャンスがあるだろう。
優勝争いの中心となるのは、大嶋健太(東京2・東京)、滝内誠(近大附3・大阪)、永田駿斗(諫早3・長崎)、大野晃祥(東洋大牛久3・茨城)あたりか。
大嶋は日本選手権の「予選」で10秒44(+1.4)をマーク。南関東大会は2位だったが「インターハイで勝つことが最大の目標なので、まずは通過できてよかった」と話しており、心配は無用だ。
今季好調の滝内は、10秒47(+1.9)が最高。(※6月29日現在)安定感が上がり、「10秒2台での優勝」を目標に掲げている。
大野は茨城県大会で10秒54(+1.3)の好走を見せ、北関東大会も1位で通過。
東海大会3位ながら、5月に10秒41(+1.9)で走った犬塚渡(浜名2・静岡)も注目。近藤晃(愛工大名電3・愛知)、南関東で大嶋を抑えた岩崎浩太郎(東海大相模3・神奈川)、渡部寛人(松山北3・愛媛)ら 地区チャンピオンも有力だ。

 

記録速報はこちらから

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2014/7/27  20:22  「煌めく青春 南関東総体2014」 平成26年度全国高等学校総合体育大会 (インターハイ) 陸上競技  高校陸上

「煌めく青春 南関東総体2014」 平成26年度全国高等学校総合体育大会 (インターハイ)
秩父宮賜盃 第67回全国高等学校陸上競技対校選手権大会

● 2014年7月30日(水)〜8月3日(日)
 山梨県甲府市 山梨県小瀬スポーツ公園陸上競技場 「山梨中銀スタジアム」 


● 関連サイト
2014年インターハイ公式HP(総合)

一般財団法人 山梨県陸上競技協会HP 
 → 山梨陸協の2014陸上インターハイ特設サイト

動画サイト「インハイTV」

記録検索ドットコム「煌めく青春南関東総体2014」記録速報ページ


以上です。 インハイTVに関しては、競技によってはテレビの生中継または事前収録が行われる時間帯ではライブ配信を一時中断することがあります。該当時間帯前後に利用の際はご注意ください。

参考までに 2014全国高校総体 NHK Eテレ テレビ放送予定

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2014/07/27 20時22分
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2014/7/27  18:30  「2014新潟県中学総体 陸上競技大会」 2日間お疲れ様でした。  新潟県内情報

第45回新潟県中学校総合体育大会夏季大会(陸上競技の部)

● 2014年7月25日(金)・26日(土) 新発田市五十公野公園陸上競技場


● 新潟県中学校体育連盟HP → 決勝記録一覧表.pdf

● 「第41回全中陸上」参加標準記録突破者

● 男子100m 準決勝1組 (+1.9)
 1) 11.19  丸山 匠磨 (上越・上教大附 3) 全中突破

● 男子400m 決勝
 1)  51.51  三田村 陽太 (妙高・新井 3) 全中突破

● 男子110mH
□ 準決勝1組 (+1.9)
1) 14.77  結城 大地 (新潟・下山) 全中突破
2) 14.92  齋藤 亮介 (新潟・鳥屋野) 全中突破


□ 決 勝 (+1.9) 
1) 14.69   結城 大地 (新潟・下山 3) 全中突破
2) 14.80   遠藤 幹康 (小千谷・小千谷 3)全中突破
3) 14.81   齋藤 亮介 (新潟・鳥屋野 3) 全中突破

● 男子800m 決勝
 1) 2:01.26  齊藤 晃生 (南魚沼・城内 3) 全中突破

● 男子1500m
[予選2組] 1)  4:07.87  横田 俊吾 (五泉・山王 2) 全中突破

[決  勝] 1)  4:00.46  本間 由樹 (胎内・中条 3)  県中新・大会新・全中突破

● 男子3000m 決勝
 1) 8:53.83  本間  由樹 (胎内・中条3) 全中突破

● 男子棒高跳 決勝
 1) 4m00  尾身 和樹 (十日町・十日町 3) 全中突破

● 男子走幅跳 決勝
 1) 6m54 +2.0  太田 浩夢 (十日町・中条 3) 全中突破

● 男子砲丸投 決勝 (5kg)
 1) 15m24  阿部  敏明 (十日町・中条 3) 大会新・全中突破
 2) 13m00  小田  郁也 (村上・朝日 3) 全中突破

● 女子800m 予選3組
 1) 2:16.63  谷間 咲南 (新潟・鳥屋野 2) 全中突破

● 女子100m
□ 準決勝1組 (+2.0)
 1) 12.22  茂田井 みさと (長岡・宮内 3) 大会新・全中突破
 2) 12.53  武者 夏海 (新発田・本丸 3) 全中突破

□ 準決勝2組 (+2.0)
 1) 12.37  白井 杏子 (燕・燕 3) 全中突破

□ 準決勝3組 (+2.0)
 1) 12.38  熊倉 芽衣 (西蒲・弥彦 3)全中突破
 2) 12.45  野澤 彩乃 (燕・燕 3)  全中突破

□ 決 勝 (+1.4)
 1) 12.31  白井 杏子 (燕・燕 3) 全中突破
 2) 12.36  茂田井 みさと (長岡・宮内 3) 全中突破
 3) 12.52  野澤 彩乃 (燕・燕 3) 全中突破
 4) 12.54  熊倉 芽衣 (西蒲・弥彦 3) 全中突破
 5) 12.55  金井 仁美 (長岡・宮内 3) 全中突破 

● 女子100mH
□ 予選5組 (-1.5)
 1) 14.82  井川 友貴 (新潟・関屋 3) 全中突破

□ 準決勝1組 (-0.7)
 1) 14.62  井川 友貴 (新潟・関屋 3) 全中突破 

□ 準決勝3組 (-1.7)
 1) 14.62  白井 杏子 (燕・燕 3) 全中突破
 2) 14.84  笠原 理瑚 (新潟・葛塚 3) 全中突破

□ 決 勝 (-0.5)
 1) 14.44  白井 杏子 (燕・燕 3) 全中突破
 2) 14.53  井川 友貴 (新潟・関屋 3) 全中突破 

● 女子走幅跳 決勝
 1) 5m54 +0.3 茂田井みさと (長岡・宮内 3)全中突破
 2) 5m51 +1.1 樋口  夢乃 (阿賀野・京ヶ瀬 2)全中突破

[ここからは優勝者のみ全中陸上出場権獲得]
● 女子4×100mR 決勝 
 1) 49.57  燕市立燕中学校
    [ 深海由羽菜2 ・ 高𣘺 莉子3 ・ 野澤 彩乃3 ・ 白井 杏子3 ]

● 男子4×100mR 決勝
 1) 43.89  糸魚川市立能生中学校  大会タイ記録
    [ 原 輝 3 ・ 仲川 一斗 3 ・ 巻渕 泰輝 3 ・ 山本 昂輝 3 ]

 ※ 「第60回中学校通信陸上競技大会・新潟県大会」の結果はこちらから


記録の発表は以上です。
続きましては、本大会男女1名づつに与えられる「最優秀選手賞」(MVP)の発表です。
表彰プレゼンターは 一般財団法人新潟県陸上競技協会専務理事の長谷川巧治さんです。

こちらの2人です。
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まずは男子のMVPから紹介しましょう。
胎内市中条中学の本間由樹選手、文句なしの受賞ということになりましたか。
男子1500m決勝では4分00秒46=新潟県中学新記録で優勝
男子3000m決勝レースでは、本大会2日間を通じて通算4本目のレースだったこともあり若干疲れもあったように見受けられた中でも2位以下に大差をつけて8分53秒台のタイムで圧勝、本大会中長距離2冠達成し、2日間・合計4レース・走行距離総計9000mを走り抜きました。
男子1500mでは「全中陸上」でものすごいことをやってのけるかもしれません。
応援してください。 本間由樹選手です。

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女子の最優秀選手は茂田井みさと選手(長岡市宮内中学校3年生)です。
昨年の全中陸上は当時2年生ながら女子走幅跳で8位入賞を果たしておりますが、
本大会では女子100mの準決勝にて12.22(+2.0)で走破し大会記録を更新。
本職の走幅跳では5m54(+0.3)で制して都合2種目で全中陸上への切符を手にしました。
女子100mの決勝では2位に終わりましたが、本大会女子では唯一の「大会新記録更新」と「幅跳び優勝」が評価されてのMVP選出です。
なお、過日の「中学校通信陸上新潟県大会」では5m80(+2.0)で優勝して大幅に自己記録を更新してますが、全中陸上でも自己記録が更新できれば面白い存在になること間違いなし。
前年は8位入賞でも悔しがっていた茂田井選手、今年はどうなるでしょうか? 注目です。

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以上、最優秀選手の紹介でした。 この二人に大きな拍手をお願いします。

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2014/7/23  23:21  注目! 「第41回全中陸上」 参加標準記録突破者一覧表 〜北信越ブロック編  北信越・北陸地域情報

あくまで2014年7月23日(水)まで判明分
当方でできる限り調べた分の「第41回全中陸上」参加標準記録突破者一覧表
北信越ブロック編です。
ただし、各県で「通信陸上大会」「各県中学総体」とはまるっきり別枠で開催されている混成競技大会の分の記録は繁栄されていません。
また、誤り等発見された方は拍手コメントでお知らせください。

● トラック編  
2014zenchuuyosen_toppa.pdf


● フィールド・その他編  
2014zenchuuyosen_toppa2.pdf

以上です。
2014年7月25日(金)から始まる「新潟県中学総体陸上」に出場する選手のみなさん、これを見てやる気・元気が出てくれれば当方としてはうれしいです。

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2014/7/19  6:46  注目! 「2014全日本大学駅伝」 北信越地区予選会  北信越・北陸地域情報

秩父宮賜盃 第46回全日本大学駅伝対校選手権大会 (2014/11/02 熱田神宮→伊勢神宮)
杜の都 第32回全日本大学女子駅伝対校選手権大会 (2014/10/26 仙台市内)
北信越予選会

● 2014年7月19日(土) 新潟市中央区 / デンカ ビッグスワンスタジアム


関連サイト
朝日新聞社「全日本大学駅伝」公式HP
北信越学生陸上競技連盟HP
ビッグスワンブログ
アスリートランキングドットコム 記録速報 男子 女子
携帯サイト


以上です。全日本大会への出場枠は今年も男女各1校づつとなってます。
男子は10000mトラックレース各校8名の合計タイム、女子は5000m各校上位6名の合計タイムで争います。
さぁ、はたしてどの大学が優勝するのでしょうか?
選手のみなさん、頑張ってくださいね。


2014/07/19  06:54

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2014/7/17  23:35  「2014インターハイ」(陸上競技) ランキング 閲覧上の注意事項  高校陸上

(一財)山梨陸上競技協会HP に掲載されている「2014インターハイ(陸上競技)」のランキング表は 全国高体連など一部関係者の間では『66傑表』と称されています。
66の由来はインターハイ最終予選各ブロック大会のブロック数が11、そして各ブロックからは一部例外を除いて6位までがインターハイ出場、よって6名(6チーム)×11ブロック=66名(66チーム)。つまり、各種目のインターハイ出場枠は全国で最大で66といったところから、その66名(66チーム)によるランキングということで「66傑表」となった、ということです。
さて、この「66傑表」は、各出場選手のインターハイ予選「都府県大会」「最終予選ブロック大会(地域大会)」このいずれかの高体連主催大会限定での自己ベスト記録によるランキングとなっており、この高体連ベスト記録でもってインターハイ本番での「スタートリスト」が決まるということになっております。(一部の選手については、予選または準決勝の記録が収録されていることもあります。)
なお、選手によっては「66傑表」に載っているベスト記録が必ずしもシーズンベスト(その年の真の自己ベスト)であるとは限らないわけで、組み合わせによってはいきなり予選から強豪選手同士が同じ組に入るということも起こりえます。
つまり、日体大の長距離記録会や日本陸上競技選手権などで出された記録は 高体連発表の「66傑表」には一切繁栄されていないということになっております。
では、上記の「日体大長距離記録会」や「日本陸上競技選手権」なども含めた、真のシーズンベストのランキングはどこを見ればよいのか?
この件に関しては、ずばり「月刊陸上競技2014年8月号」(別冊付録も含む)を見た方が陸マガよりも正確でよろしいかと思います。
なにしろランキングを作成したのは、かつて陸マガで記者をやっていた野口純正さんという人がやってまして、本当に「○○市民選手権」などの記録も見逃さないように一所懸命調べてますからね。ランキングの精度は陸マガの別冊付録よりも格段にいいと思います。
なお、「66傑表」と「月陸発表のシーズンベストランキング」
共通の注意事項としては、『追い風参考記録』(+2.1m以上での記録)は繁栄されていない、ということであります。
そうはいっても、幅跳び・三段跳びは風が何m吹こうが とにかく1cmでも記録がよければ勝ちですので、極端な話 追い風4mで大ジャンプをするなどインターハイ本番で大化けする選手も出てくる可能性があるということを認識していただければと思います。
そういうことで、ランキングはあくまでも参考程度にご覧ください。
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2014/7/10  23:13  「2014インターハイ」(全国高校総体・陸上競技) スタートリスト発表!   高校陸上

「(陸上の)インターハイのスタートリスト、いつ出るの?」
ということで、首を長くして待っている陸上ファンの方も多いかと思いますが、
もうしばらくお待ちいただければと思います。
今年=2014年の分は、nomupaさんの情報によると、
(一財)山梨陸上競技協会HPにて2014年7月11日(金)中に掲載予定とのことでした。
このスタートリストの発表と同時に、高体連主催大会限定のベスト記録による各種目別のトップ10の発表とフィールド種目予選通過標準記録(いわゆるカットライン)も発表されます。
これらがまとめて発表されましたら、当ブログでは恒例の「インターハイスタートリスト 閲覧上の注意事項」を書きますので興味がある方は参考程度にご覧ください。
ということで、今から24時間以内には出るんじゃないかなと思いますが あくまで予定ということで。
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2014/7/10  20:15  大会結果 「2014(第60回)中学校通信陸上競技大会 新潟県大会」  新潟県内情報

● 2014年7月10日(木) 1日だけ  新潟市中央区・新潟市陸上競技場

● 新潟県中学校体育連盟HP→ 決勝結果一覧表.pdf

全競技結果は上越市陸上競技協会HPに掲載

以上です。
この通信大会で全中陸上への出場権が獲れなかったみなさんは、ラストチャンス(県中学総体陸上)で奮起してください。
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2014/7/7  21:24  大会結果 「2014新潟県小学生ロングディスタンスチャレンジ大会」 〜男子1500m & 女子800m  新潟県内情報

● 2014年7月6日(日) 新潟市中央区 電気化学工業・デンカビッグスワンスタジアム

● 「小学生ロングディスタンスチャレンジ」とは?
本来のメインの競技会である「日清食品カップ 全国小学生陸上競技交流大会新潟県予選会」が全部終了したあと、この予選会のサブイベントとして実施する全国大会の種目にはない小学生の長距離(ロングディスタンス)の大会。
種目は男子1500mと女子800m実施ということで中学生以上の選手たちにとっては「中距離」となるが、小学生ということであえて長距離=ロングディスタンスの標記を使っている。
さぁ、この記念すべき第1回大会で優勝した選手は―――――――?
なお、当然のことながらこの大会で優勝したとしても全国大会出場権はないが、選手および各クラブチームはそれを承知で参加している。

● 男子1500m タイムレース決勝 (全4組)

【組別順位・結果】
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【タイムレース総合順位・結果】 4枚に分割します
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● 女子800m タイムレース決勝 (全3組)

【組別順位・結果】
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【総合順位・結果】
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こういう結果でした。
メインの「予選会」に出場した選手の中にもこのディスタンスチャレンジ(以下長距離チャレンジ)に参加した選手もいましたが、長距離チャレンジのみに出場という選手もいましたね。
この場合は、長距離チャレンジのみ出場の選手にもスポンサーの日清食品グループから「参加賞」がもらえるということになってます。
なお、「予選会」「長距離チャレンジ」両方に出場した選手であっても参加賞は1つというか1セットしかもらえません。 以上 余談でした。
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