2020/10/29  19:50  2020全国高校駅伝新潟県予選会 結果発表!  新潟県内情報

2020年10月29日(木)新潟市 デンカビッグスワンスタジアム
トラック周回 合計タイム方式で実施


 男子第71回、女子第35回新潟県高校駅伝競走大会(新潟県高体連など主催、毎日新聞新潟支局後援)が29日、新潟市中央区のデンカビッグスワンスタジアムであり、女子は新潟明訓が2年連続9回目、男子は中越が2年連続16回目の優勝を果たした。

 2020年は新型コロナウイルスの影響でたすきリレー形式の駅伝は行わず、各走者がトラックを周回し合計タイムを競う方式に変更した。 


● 女子総合結果 5区間(5レース)21km
 1) 1:13:56.37 新潟明訓 2連覇!
 2) 1:14:48.85 十日町
 3) 1:15:20.68 新潟第一
 4) 1:18:46.63 帝京長岡
 5) 1:20:09.98 開志国際
 6) 1:20:35.11 長岡
 7) 1:21:49.27 新潟産大附
 8) 1:25:26.24 新潟
 9) 1:30:34.56 三条東
総合記録なし
   : 高田、佐渡、新潟南
欠場 : 柏崎

◇ 各組の1位=区間賞
 1区(1組目)6000m 20:42.31
  武田  芽依 3  新潟明訓

 2区(2組目)4000m 13:50.60
  福原   陽 1  十日町

 3区(3組目)3000m 10:39.16
  田中  雪菜 2  十日町

 4区(4組目)3000m 10:31.53
  中島 ひな子 1  十日町

 5区(最終組)5000m
  マーガレット アキドル 3  開志国際
  15:10.10 =新潟県高校国内国際最高記録
 

 詳細結果表(女子)


● 男子総合結果 7区間(7レース)42km
 1) 2:09:55.24 中越 こちらも2連覇!
 2) 2:11:47.05 十日町
 3) 2:11:52.02 開志国際
 4) 2:12:23.95 関根学園
 5) 2:16:56.76 日本文理
 6) 2:17:30.77 北越
 7) 2:19:06.65 村上桜ヶ丘
 8) 2:20:01.41 八海
 9) 2:20:47.02 佐渡
10) 2:21:07.10 新潟
11) 2:21:32.37 新発田南
12) 2:21:50.49 高田
13) 2:22:02.81 新潟南
14) 2:23:02.10 十日町総合
15) 2:25:39.29 長岡高専
16) 2:26:25.38 小出
17) 2:35:39.10 長岡
18) 2:36:28.78 六日町

総合記録なし:帝京長岡、新潟県央工業



  男子詳細結果表

 ◇ 各組の1位=区間賞
 1区(10000m) 32:18.53
  関口 友太 3  十日町

 2区(3000m)  8:45.72  
  大川 拓図 3  中越

 3区(8000m) 24:23.93 
  ジョセフ ムワンギ 3  開志国際

 4区(8000m) 24:45.01 
  山本  樹 3  開志国際

 5区(3000m)  8:52.57
  品田 滉人 2  中越

 6区(5000m) 15:16.67 
  遠藤  凜 3  十日町

 7区(5000m) 15:01.50
  山崎  丞 2  中越

以上、2020年10月29日(木) アスリートランキング ドットコム

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男子 最終7区 トップでフィニッシュする中越の山崎丞=新潟市中央区のデンカビッグスワンスタジアムで2020年10月29日、露木陽介(毎日新聞)撮影

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女子 最終5区 優勝を確信し2連覇を示すピースサインでフィニッシュする新潟明訓の中條茜=新潟市中央区のデンカビッグスワンスタジアムで2020年10月29日、池田真由香(毎日新聞)撮影

2020/10/27  21:22  展望! 2020全国高校駅伝 新潟県予選会  新潟県内情報

男子・第71回 女子・第32回
全国高校駅伝 新潟県予選会
2020年10月29日(木) 新潟市 デンカビッグスワンスタジアム

● 新型コロナウィルス対策の一環として、
当初 新潟県弥彦村・サンビレッジ弥彦前を発着点とする駅伝コースでのたすきリレー方式からトラック周回 合計タイム方式にやり方を変更。
これに伴い競技会場も弥彦村からビッグスワンに、レース実施日も10月30日(金)から10月29日にそれぞれ変更となった。

● 女子 5区間(全5レース) 21km
1区(1組) 6000m 10時30分スタート
2区(2組) 4000m
3区(3組) 3000m
4区(4組) 3000m
5区(5組) 5000m


● 男子 7区間(全7レース)42km
1区(1組) 10000m 12時20分スタート
2区(2組) 3000m
3区(3組) 8000m
4区(4組) 8000m
5区(5組) 3000m
6区(6組) 5000m
7区(7組) 5000m

なお男女共通事項として、男女とも外国人留学生の出走は各チーム1名まで
なおかつ最長距離の1組目(1区)への出走は禁止となっている。
そして、各レース(各区)の合計タイムで順位を争い
優勝校のみが全国大会出場権獲得。
なお、例年なら男女各上位3校が北信越高校駅伝出場権となるが、今年の北信越高校駅伝は中止となっているので北信越大会への出場はない。


◆ 男子 優勝争い展望
まずはプレゼンテーションとして、各種資料をご覧いただきたい。
(1)2020年度 新潟県高校陸上ランキング「男子5000m」
 10月22日現在 ランキングエントリー人数=199人


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(2)上記ランキング表を基にした
男子5000m 各校上位6名合計タイム

 1) 1:29:07.49 中越
 2) 1:30:01.31 十日町
 3) 1:31:31.28 開志国際
 4) 1:32:25.83 関根学園
 5) 1:34:07.16 北越
 6) 1:38:12.50 新潟 (※6人)
 7) 1:38:30.51 佐渡
 8) 1:38:51.13 日本文理
 9) 1:39:55.94 八海
10) 1:40:00.42 三条 (※6人) ※ 出場しない
11) 1:43:33.51 新潟南(※6人)
12) 1:51:28.07 長岡 (※6人)


(3)上に同じくランキング表を基にした
男子5000m 各校上位7名合計タイム

ここでは、(※6人)つまり5000mの記録が残っている選手が6名しかいない学校が除外される。

1位 1:44:14.38 中越
 (平均 14:53.68)

2位 1:45:31.24 十日町
 (平均 15:04.46)

3位 1:47:07.70 開志国際
 (平均 15:18.24)

4位 1:47:56.48 関根学園
 (平均 15:25.21)

5位 1:50:46.33 北越
 (平均 15:49.48)

6位 1:55:31.58 佐渡
 (平均 16:30.23)

7位 1:56:02.18 日本文理
 (平均 16:34.60)

8位 1:57:54.43 八海
 (平均 16:50.63)

ということで、男子の各校・各選手のトラック5000mの情報をご覧いただきました。
今年は新型コロナウィルスの影響で今年4月〜6月末までに予定されていたいろんな大会が中止になったことで2020年度の陸上競技界シーズンインが7月にずれ込んだことに加え、各学校とも「日本体育大学長距離競技会」などの県外競技会・記録会への参加を自粛していることもあり、人数が199人しか表示されてない。かなり少ない印象である。
その範囲内で各校上位6人または7人の合計タイムで単純に比較したところで見ていくと、男子優勝争いは中越の県予選会連覇(つまり2年連続の優勝)の可能性が高いとみられる。
しかし個人のランキングを見ていくと、十日町高校のトップ3が県高校ランキングの日本人1位・2位・3位を占めており、この3人が当予選会で1区・3区・4区にきっちり配置されたら4区(4組目)終了時点で十日町が中越を抑えてトップに立っている可能性が高い。
なお、2組目(2区 3km)は、1500m・800mの中距離的スピードを発揮してしっかり走りきれれば「5000mの事前のベストタイム」はあまり関係ないと思われるので一気にというか大幅な途中経過の順位変動は少ないとみられるが、1組目の出遅れを立て直すという意義は高校駅伝と全く同じである。
以上のことを踏まえると、もし十日町が4区終了時点で1位なら残りの5・6・7区の各選手は中越の選手にできるだけ僅差でくらいついていけばいいだけである。
ただし 5000m自己記録ベースでいうと、十日町のチーム4番目以降の選手達は中越の7番目の選手よりもタイムが劣っていることから、残り3区間については中越の逆襲も考えられる。
したがって、十日町が中越に勝って都大路の切符を掴むためには、チーム4番目以降の選手全員に自己ベスト以上の走りが要求されることになるだろう。
そういうことで、前回王者 中越高校に十日町高校が挑む!というのが今年の男子優勝争いのみどころとなる。


◆ 女子 優勝争い展望

まずは資料から
(1)2020年度新潟県高校陸上ランキング
女子3000m (69人)


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(2)上記ランキングに基づく
女子3000m 上位5名合計タイム

1位 50:58.72 新潟明訓
 (10:11.744)

2位 51:04.48 十日町
 (10:12.896)

3位 52:05.42 新潟第一
 (10:25.084)

4位 55:34.45 帝京長岡
 (11:06.890)

5位 55:57.27 新潟産大附
 (11:11.454)

4名 45:04.57 長岡

4名 46:41.06 佐渡

昨年の県予選会=2019新潟県高校駅伝では、最終5区 アンカー勝負 新潟明訓がラストスパートで新潟第一を突き放し、8秒差で都大路の切符を掴んだ。
その新潟明訓が(トラック3000mの記録で見れば)今年も優勝候補と見ていいだろう。
昨年の全国高校駅伝大会出走メンバーもいれば出走が叶わなかった選手もいるわけで、「今年こそは都大路を走りたい」と意気込んでいる選手たちも含めてチーム全員一丸となって総合1位を目指すことになるだろう。
一方、8秒差で都大路切符を逃した前回2位の新潟第一については、1年生の台頭があるものの上級生の3000mのタイムが伸びていないのが気がかり。4000m以上の区間で女王・新潟明訓にくらいついていけるかが勝負のポイントになるだろう。
そして、明訓・第一の2強に割って入ってきそうなのが十日町高校である。
各校3000mの上位5名合計タイムは新潟明訓に次いで2番目、しかもそのタイム差は6秒弱なので明訓に隙があれば十分に優勝が狙える位置にいる。
しかも、10月11日の2020年度第3回新潟県記録会では、大石を除く主力選手たちが気温24℃〜25℃近くというコンデションの中、5000mのレースにもチャレンジしており、そこでの出走メンバーの仕上がりが順調であるならば明訓に勝つ可能性がある。
なお、各校に共通していえるのは出だしの1区が長丁場の6000mということで、そこで大きく遅れたらその時点で優勝争いから脱落してしまうことになるので、選ばれた選手たちには有力選手に対して、なんとしてでもできるだけ少ないタイム差でフィニッシュして望みをつないでいきたいところだ。

2020/10/21  19:33  クイーンズ駅伝予選会 「プリンセス駅伝2020」  実業団陸上(駅伝等含む)

 第40回全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝、11月22日、宮城県)の第6回全国統一予選会「プリンセス駅伝in宗像・福津」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社、TBSテレビ、RKB毎日放送共催、福岡県宗像市・福津市など後援)は10月18日、宗像市の宗像ユリックスを発着点とする6区間42・195キロのコースに28チームが参加して行われ、積水化学が2時間17分3秒で優勝した。2位はヤマダホールディングス、3位は大塚製薬。上位14チームが全日本大会への出場権を獲得した。全日本大会優勝2回の第一生命グループは15位で連続出場が21年で途切れた。

 積水化学は今季加入したハーフマラソン日本記録保持者の新谷仁美がエース区間の3区で従来の記録を1分以上更新する区間新記録の快走。他選手も好走し、2年連続の1位で予選通過を決めた。

 全日本大会は前回大会で8位以内のシードチームを含む22チームで争われる。

 大会は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、沿道での観戦自粛を呼びかける中で行われた。


● 総合結果 6区間・42.195km

@ 積水化学

A ヤマダホールディングス

B 大塚製薬

C 九電工

D 資生堂

E エディオン

F 日立

G ルートインホテルズ

H シスメックス

I ユニバーサルエンターテインメント

J 肥後銀行

K スターツ

L 鹿児島銀行

M ホクレン

=========以上、本大会「クイーンズ駅伝」出場権獲得

N 第一生命グループ

O ニトリ

P 岩谷産業

Q しまむら

R ユニクロ

S TOTO

㉑ 十八親和銀行

㉒ キヤノン

㉓ 宮崎銀行

㉔ 小島プレス

㉕ 愛媛銀行

㉖ 埼玉医科大グループ

㉗ メモリード

 ※1区途中棄権 京セラ

【 毎日新聞 2020年10月18日(日)18時04分】

● 詳細結果はこちらから

● 第40回本大会 シードチーム

2019年第39回大会8位以内入賞チーム
(通称 クイーンズエイト)
1) JP日本郵政グループ

2) ダイハツ (+0:05)

3) パナソニック (+0:11)

4) 天満屋 (+0:28)

5) ワコール (+0:57)

6) 三井住友海上 (+1:04)

7) デンソー(+1:21)

8) 豊田自動織機 (+1:24)

( )内のタイムは1位との差


● ここは絶対に読んでおきたい記事(↓ 画像をクリック)
※ 毎日新聞より
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複数選手が脱水症状 プリンセス駅伝でアクシデントが相次ぐ理由は

毎日新聞2020年10月18日 21時01分(最終更新 10月20日 12時18分)

福岡県内で18日に開催された第6回全日本実業団対抗女子駅伝予選会「プリンセス駅伝in宗像・福津」で、今年も複数の選手が脱水症状によるアクシデントに見舞われた。レース中に倒れて棄権した選手や、フィニッシュ直前に蛇行しながら走った選手もいた。この数年間で、レース中の骨折や脱水症状などアクシデントが目立つ理由を探った。

 棄権したのは、5年連続の全日本大会出場を目指した京セラ。1区の岡田佳子が脱水症状で全身にけいれんを起こし、第1中継所の約100メートル手前で倒れた。懸命に起き上がろうとしたがレース続行は厳しく、大会審判長の判断で途中棄権とし近くの病院に搬送。大事には至らなかった。

 プリンセス駅伝では、2017年に予選突破圏内で走っていたエディオンの選手がフィニッシュ直前に脱水症状で倒れて棄権。18年には岩谷産業の選手が右脚を骨折し、転倒。中継所までの約300メートルほど地面をはってたすきを渡したほか、三井住友海上の選手も脱水症状を起こして何度もふらついた後、コース脇の草むらに倒れ込んで途中棄権した。

 主催の日本実業団陸上競技連合は18年の大会後、レース中に選手が故障などで「走行不能」となった場合、選手の安全を第一として本人が競技続行を希望しても審判が止める規定を明文化した。今回の京セラのケースでは、第1中継所の担当の審判から連絡を受けた審判長がチームに確認する前に、すぐに棄権と判断した。

 同連合は「チームに連絡すれば、その分判断が遅れる可能性がある。教訓を生かせた」と説明。京セラの古瀬麻美監督代理も「付き添いの選手に棄権と伝えたが、その前に大会側が判断して救急車を呼んでくれた」と感謝していた。

 なぜプリンセス駅伝でアクシデントが相次ぐのか。陸上関係者は二つの理由を挙げる。

 一つは10月開催による暑さの影響だ。この日の宗像市の最高気温は21・5度(午後0時20分時点)。午後0時10分のスタート時も、日差しが強かった。出場チームの監督は「季節の変わり目で秋の涼しい日に慣れてきたところで急に暑くなった。選手は対応が難しい」と話す。

 開催時期を巡っては気象条件を考慮して10月末にすべきだとの意見も出たが、他の大会との調整もあり「10月の第3日曜日」と決まった。同連合の幹部は「毎年のようにトラブルがあり、再度日程を検討すべきだ」と指摘する。

 ただし全国規模の大会は同じ日に行わないという陸上界の不文律があり、翌週に開催される全日本大学女子駅伝との重複を避けたという。変更するとしても地元の行政や関係者の了承が必要で、最低でも数年かかる見通しで容易ではない。


 もう一つは、予選突破への重圧である。以前は東日本など3地区での予選で一定の記録を出せば本大会に進めたが、15年に予選が一本化。タイムでの「救済」はなく、上位14チームに出場権が絞られ、道は険しくなった。企業のPRなどにつながるとして駅伝を最重視するチームは多く、予選敗退で指導者が解雇されるケースもある。

 京セラの1区の岡田は大卒のルーキーで、実業団駅伝は初めての出場だった。大会前に体調や故障などの不安はなかったという。チームは水分補給の状況などを含めて再発防止に努めるが、古瀬監督代理は「脱水症状の理由には精神的なものがあるかもしれない」と気遣った。【小林悠太】

2020/10/11  20:51  恐るべし 外国人留学生Power  新潟県内情報

2020年10月11日(日)
新潟市 デンカビッグスワンスタジアムで
「2020年度 第3回新潟県陸上競技記録会」開催。

女子3000m、男女5000mの各記録に注目していたところ

「女子5000m 決勝」で開志国際高(3年)のマーガレット アキドル
15分13秒62
この記録は従来の女子5000m新潟県高校最高記録15分58秒15(※1)(藤石佳奈子、三条高、2010年11月)を大幅に上回る
新潟県高校国内国際最高記録 ということになりました。

この記録会は2020年7月18日以降に新潟県内で開催されている県内選手を対象とした陸上大会・小学生大会・高校記録会・中学記録会などと同様に原則一般客の入場は不可(※2)となっているため自分は競技会そのものを見ることはできない。
そのため、マーガレット選手がどんなペースで走っているかは知らない。
ただし 夕方5時になっても気温が24℃という高温の状態の中、フィニッシュタイムを1000m平均で換算すると1000m平均3分3秒以内で走っているからこれはもう驚異的を言えるでしょう。
これによりマーガレット選手は女子1500m、3000m、5000mの3種目で新潟県高校国内国際最高記録保持者となり、5000m以外の2種目は同県高校国内国際記録として扱われることになります。

なお、2020年10月23日㈮から3日間 広島・エディオンスタジアムで開催される全国高校インターハイの代替大会「全国高等学校陸上競技大会2020」の方にはマーガレット選手は出場しないので、次のターゲットは今月29日に開催される「全国高校駅伝2020新潟県予選会」(※3)の走りに注目といったところでしょうか?
マーガレット選手の走りに、今後も注目したいところです。

参考 2020年10月11日(日) 新潟市中央区の気象情報

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●補足説明
(※1) 女子5000mについては、全国高校総体(インターハイ)の正式種目ではないので、陸上競技マガジンおよび月刊陸上競技では各カテゴリーにおける大会内(全国高校総体、全国中学校体育大会 いわゆる全中)で正式種目のメニューに入っていない種目は「最高記録」として扱っている。当ブログ管理者もそれに倣って「最高記録」と表記している。

(※2)2020年7月18日以降、新潟県内で行われる陸上大会は、一部の競技会・記録会(小学生大会など)においては例外的に保護者の観戦が認められてはいるものの、ほぼすべての大会・競技会等で一般客の観戦はお断りの状態が同年10月になっても続いている。
ただし、2020年10月1日から3日間、デンカビッグスワンスタジアムで開催された第104回日本陸上競技選手権大会(メイン競技会)では、例外的に各日2000人限定で、新潟県に住んでいる一般客の、スタジアムでの観戦が認められた。
なお、日本選手権の主催はあくまで「日本陸上競技連盟」であって、新潟陸上競技協会主催ではない。

(※3)全国高校駅伝2020年新潟県予選会は、当初弥彦村で行われる予定だった「たすきリレー方式の高校駅伝」をやめる替わりに、トラック競技合計タイム形式に方法を変え、10月29日(木) デンカビッグスワンスタジアムで開催される、というものである。もちろん新型コロナウィルスの影響による対策の一環である。
詳細記事はこちらを参照

2020/10/9  21:00  2020全国高校駅伝 新潟県予選会について  新潟県内情報

表題の件、当初の予定から
開催日、会場、競技方式(やり方)が変更になりました。

当初の予定
「2020新潟県高校駅伝」
10月30日㈮ サンビレッジ弥彦前発着点 駅伝コース
もちろん女子 5区間21.0975km、男子 7区間 42.195kmのたすきリレー

     ↓
  (変更)
2020全国高校駅伝 新潟県予選会
10月29日㈭ デンカビッグスワンスタジアム

トラックレース 合計タイム形式に変更

● 概要(あくまでこちらの想定です)

【女子】5レース 21.0975km
1組(1区) 6000m
2組(2区) 4097.5m
3組(3区) 3000m
4組(4区) 3000m
5組(5区) 5000m

ただし、女子2組目が4000mの距離設定になった場合は総距離は21kmとなる。
なお、男女とも最長距離となる1組目に外国人留学生選手は出走できない。

【男子】7レース 42.195km
1組(1区) 10000m
2組(2区) 3000m
3組(3区) 8107.5m
4組(4区) 8087.5m
5組(5区) 3000m
6組(6区) 5000m
7組(7区) 5000m

ただし、男子3組・4組が端数切捨てにより両組とも8000mになった場合は総距離42kmとなる。


【注意】
以上の情報は、あくまでこちらの想定です。
詳細の要項はアスリートランキングのページで後日ご確認ください。
なお、アスリートランキングのページが万一更新されなかった場合は、出場を予定している各学校陸上部の長距離指導顧問の先生方に直接お問い合わせしていただければと思います。
本来なら、新潟県高体連陸上競技部のHPの方で正式に発表するのが筋かと思われますが、
同HPは今年4月15日以降更新がストップしているので、まったくあてにはなりません。
そのようなことですので、よろしくお願いします。
http://games.athleteranking.com/gamelist.php

【その他】
@ 11月に新潟県高校駅伝コース(弥彦村)で行われる予定だった
『北信越高校駅伝』は中止となった。

A 今年の全国高校駅伝は、例の新型コロナウィルスの対策を徹底した状態で開催されるので各県の大会で1位になったからといっても安心はできない。
詳細は全国大会HPを参照のこと



以上、2020全国高校駅伝新潟県予選会
開催日、会場、競技方法変更のお知らせでした。







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