注目! 「第7回IAAF世界ユース陸上競技選手権大会」 in フランス   国際競技会

● 2011年7月6日(水)〜10(日)まで開催

● 日本陸連からの案内ページはこちらから (日本代表選手等掲載)

● IAAF(国際陸連)の公式サイトはこちら

というわけで、もうすでに競技が始まっているんですね。
すでに本日分の「モーニングセッション(午前の部)」は終了しております。

女子100mユースハードルの1次予選(5組4着+4)には、飯田 郁未(神戸龍谷高校)と萩田 梨菜(浜松工業高校)が日本選手団の先陣を切る形で出場したんですが、1組目の飯田選手は4着で自動的に、3組目の萩田選手は5着ながらタイムでそれぞれが準決勝進出です。
男子800m1次予選(7組3着+3)の3組目、三武 潤(城西大城西高)は3着で準決勝へ。
女子1500m予選(2組4着+4)、1組目の武田 志帆(群馬・常磐高校)は6着ながらプラス4の「4」番目で決勝へ。2組目・福田有以選手(須磨学園1年生)は4着で決勝へ駒を進めました。
そして、モーニングセッション(午前の部)の最後となる男子100m・1次予選(12組2着+0)は、塚本 和也(奈良・平城高校)が1次予選3組(-0.1m)で10秒79、大瀬戸 一馬(小倉東高校)は1次予選最終12組(+0.3)で10秒65を記録してそれぞれ1着フィニッシュで準決勝へ駒を進めました。
以上が、ここまでの準決勝・決勝進出組となります。このあとの各選手の頑張りに期待しましょう。
では、続きの結果はIAAFの公式サイトでご覧ください。
頑張れ! 日本選手団。
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