祝! 新潟大学が 『全日本大学駅伝』 出場権獲得  駅伝情報

第43回全日本大学駅伝の北信越と中国四国の地区選考会(朝日新聞社など後援、JAバンク協賛)が9月23日に開かれ、新潟大が7時間7分46秒で22大会ぶり7回目、広島大が4時間18分2秒で5大会連続9回目の全日本出場を決めた。これで、全国8地区の代表が決まり、昨年成績上位のシード6校を合わせた全25校が出そろった。オープン参加の東海学連選抜と東北学連選抜を加えた計27チームが出場する。

 北信越は長野県大町市運動公園陸上競技場発着の10マイルコースに7チーム(福井工大は棄権)が参加、中国四国は広島県庄原市のクロスカントリーコースを4周する10キロに13チームが参加し、各チーム上位8人の合計タイムで競った。全日本大学駅伝は11月6日、名古屋・熱田神宮―三重・伊勢神宮(8区間、106.8キロ)で開かれる。

[ 2011年9月23日(金) 朝日新聞 ]

というわけで、新潟大学男子長距離ブロックのみなさん。
22年ぶりの「全日本大学駅伝」出場権獲得、おめでとうございました。
まだ詳細結果はこちらには届いておりませんので詳しい状況はわかりませんが、出場枠が「1」しかない状況の中で各選手頑張りましたね。
それでは、2011年11月6日は、自分が応援している大学(どこを応援しているかは秘密)ともども、新潟大学チームをテレビの前で応援させていただきます。
願わくば、北信越ブロックの出場枠が「2」に増えるよう、晩秋の伊勢路を激走してほしいと思います。頑張ってください。
なお、長野県大町市の方では、女子の「全日本大学女子駅伝」の予選会も同日進行で行われ、こちらも新潟大学の女子チームが総合1位で全日本大会出場権を獲ったそうです。
女子の選手達にも、「杜の都」(仙台市)で頑張っていただきましょう。
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