ちょっとどころか、かなりややこしい(?)話題  女子マラソンの記録公認について  フルマラソン

マラソン:日本記録と日本最高記録を区別

 日本陸連の沢木啓祐副会長は29日、東京都内で開かれた理事会で、男女同時スタートのマラソンなどのレースで女子選手が日本記録を出した場合、日本記録と区別して日本最高記録として扱うとの見解を示した。

 国際陸連は男子のペースメーカーに引っ張られて女子選手が記録を更新するのは不公平として8月の総会で規定を変更している。新規定を適用した場合、ベルリン・マラソンで記録された野口みずき(シスメックス)ら3選手の2時間19分台の記録は日本最高記録扱いとなる。新たな日本記録は野口が03年大阪国際で記録した2時間21分18秒となる。
( 2011年9月30日(金) スポニチ )

だそうです。

● 参考までに 日本女子マラソン 歴代3傑
※ すべて、『男女同時スタート』のベルリンマラソンで記録されている。

1) 2:09:12  野口みずき (グローバリー) 
2005年09月25日 ベルリンマラソン

2) 2:19:41  渋井  陽子 (三井住友海上)
2004年09月26日 ベルリンマラソン 

3) 2:19:46  高橋  尚子 (積水化学)
2001年09月30日 ベルリンマラソン
この時、日本人女性として、初めてマラソンで2時間20分の壁を突破した。  


以上、2011年9月30日(金) Jazzy-K Works
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