1位だけ速報 「2013(第51回)愛媛マラソン」  フルマラソン

第51回愛媛マラソン(愛媛陸上競技協会、愛媛新聞社など主催)は10日、松山市の愛媛県庁前をスタートし、旧北条市内で折り返し堀之内を目指す42.195キロの日本陸連公認コースで行われている。
過去最高となる8000人近いランナーが参加して午前10時に県庁前をスタートしたレースは序盤、招待選手を中心に15人程度が先頭集団を形成し、国道196号を北上していく。北条地区に入ると少しずつ選手が先頭集団からこぼれ始め、おととしの大会で優勝したYONDENクラブの城武雅選手と悲願の初優勝を目指す愛媛銀行の井上正之選手の2人がレースを引っ張り中間点を通過する。
30キロ前後で3年前の大会で優勝した四国電力・久保慶和選手と愛媛銀行・早瀬祐樹選手が相次いで遅れ始め、優勝争いは32キロ手前から城武選手と井上選手によるマッチレースの展開となる。35キロ過ぎ、城武選手が引き離しにかかったものの、井上選手は懸命に食らいつき一騎打ちの決着は終盤までもつれ込む。市街地に入ると38キロ付近で城武選手は疲れの見え始めた井上選手との差を徐々につけ独走状態でフィニッシュ。2時間19分52秒のタイムで2年振り2回目の愛媛マラソン優勝を決めた。2位に井上選手が2時間21分42秒で入った。
女子は埼玉県の柳沢美穂選手が2時間49分10秒で制した。

 大会には過去最多の7992人が出場。午前10時、気温6度で晴れのコンディションの下、坊っちゃん列車の汽笛に合わせ先頭が走り始め、約10分かけて全員が出発した。
 ゴールへ向かうコース沿いには大勢の人が詰めかけ、ランナーの力走にエールを送っている。大会の制限時間は6時間で、午後4時まで行われる。



● 以上、2013年2月10日(日) 南海放送愛媛新聞
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ