「第8回IAAF世界ユース陸上選手権」 お疲れ様です。  国際競技会

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● 2013年 7月10日 (水) 〜 14日 (日)
ウクライナ ドネツク


「男子10000m競歩・決勝」、北信越ブロックから唯一の出場、富山商業3年の山下優嘉選手が42分07秒94というフィニッシュタイムで4位入賞。
銅メダル獲得の3位とは4秒62差ということで、メダル獲得はなりませんでしたが4位入賞は素晴らしいと思います。
お疲れ様でした。
なお、この種目で金メダルを獲ったのは京都・堀川高校3年の山西利和選手でした。
「IAAF世界ユース陸上選手権」今日で最終日ですが、すでに最終日の競技が始まってます。
最後の方のメドレーリレー(1走100m+2走200m+3走300m+4走400m)、男子日本チーム、金メダル獲得なるか?
楽しみです。

[寺田的陸上競技WEB]からの情報

(1日目)世界ユース1日目:女子3000mの林田が6位=9:24.24、野添が7位=9:24.60入賞。400m予選の山木は3組3位=46.99=自己新、由井は4組1位=47.28通過。2000mSCの矢ノ倉は1組2位=5:53.85通過。走幅跳予選の松岡は8位=7.39(+2.0=自己新)通過。八種競技前半の潮崎は11.39(+0.9)-6.30(2.5)-10.89-49.95

(2日目)世界ユース2日目:男子走幅跳で◎松岡が4位=7m40(+0.6)。八種競技で潮崎が8位入賞=5982点。女子やり投では田中が8位=48.71。400mH準決勝では古谷が3組3位=51.00通過。男子3000m予選の広末は1組4位、岡田は2組4位で通過。110mH91.4 cmの川村は2組1位=13.86(+0.5)通過

(3日目)世界ユース3日目◎2000mSCで矢ノ倉が6位入賞=5:42.16自己新。110mHの川村が7位入賞(準決勝13.61(3/h3)+0.4m/s PB)。女子400mでも松本が6位入賞=54.59。女子200m予選3組で青山が2位=23.78(-1.6)

(4日目)世界ユース4日目◎男子1万mWで山西が金メダル=41:53.80 。女子5000mWで溝田が銀メダル=22:42.77 
男子400mHの古谷が4位入賞=51.58 。女子七種競技でヘンプヒルが7位入賞=5454点、1500mで出水田8位=4:22.46

(最終日) 男女メドレーリレーで日本3位。男子は1:50.52 、女子は2:07.61。棒高跳で岡本5位=5m00。3000mの広末6位=8:24.37

以上です。(2013/07/16 06時33分更新)
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