「第18回全国中学校駅伝大会」 都道府県予選会終わりました。  駅伝情報

標題の件、今秋9月11日(土)の「山形県中学駅伝」を皮切りに、第18回全中駅伝の出場権をかけた「予選会」が順次各地で繰り広げられ、昨日開催の徳島県・愛媛県中学駅伝までをもって全都道府県代表校(男女各48チーム、うち、山口県からは各2チーム出場)が出そろいました。

男子の出場校をざっと眺めると、前回=第17回全中駅伝での3位以内入賞校(群馬・吉岡、福岡・河東、栃木・佐野北)すべてが予選会で敗退という波乱の展開。
女子に至っては、同じく前年度全国大会優勝の稲美北でさえも県大会5位。京都・蜂ヶ岡も府予選で敗退。この2校以外の前年度全国大会8位内入賞校は今年も順当に予選会を突破して「18回大会」に駒を進めてきました。
ここで、実はこの各都道府県中学駅伝が行われている間に、先月10月30日(土)は青森県で『東北地区中学駅伝』、11月23日(火)は松本平で『第4回北信越中学駅伝』が行なわれていますが、この2つの地域大会の結果は無視して、第18回全中駅伝出場校(男女各48チーム)による「予選会ランキング」を作ってみました。「予選会ランキング」とは、ずばり各予選会のフィニッシュタイムを単純計算によって男子は18kmに、女子は12kmに換算、その換算タイム順に並べたものが『予選会ランキング』となります。

では、男女とも3位まで紹介しておきましょう。
男子は、千葉県大会で18.57kmを56分41で走破した前年度全国大会6位の我孫子中が18km換算≒54分56秒7で予選ランク1位。埼玉県大会・18.26kmで55分46秒の東松山市立東中学校が18km換算=54分58秒4で同じく2位。6区間・18kmの徳島県予選で55分50秒という好タイムをマークした北島中が3位ということになってます。
女子は、栃木県予選で13.3kmを43分45秒という驚異的なタイムでフィニッシュした那須塩原・三島中が12km換算≒39:28.5で1位。前年度全中駅伝7位の埼玉栄も12km換算で39:40.5(12.26km 40分32秒)で2位。福岡県女子(河東中)は距離が11kmと短い上にアンカーは2kmしか走らないので参考記録扱いとしてこのランキングからは除外。それ以外では、兵庫県予選で前年度全中駅伝チャンピオンを破って全国大会出場を決めた明石大久保が12km換算≒40分05秒で暫定3番手、ということにさせていただきます。
このほか、ここに名前が上がっていない学校の中にも全中駅伝優勝あるいは8位以内入賞が狙えるチームも存在しますので、このあとの各チーム毎の動向にも注目していただければ、と思います。

とりあえず、今日は「第18回全中駅伝 全出場チーム決定」の報告まで。
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