速報 「熊本城マラソン2014」(男子マラソン) 川内優輝 1着フィニッシュテープに向かって爆走!  フルマラソン

「熊本城マラソン2014」
男子のフルマラソンもいよいよ終盤。先頭は日本陸上界史上最強の公務員ランナー川内優輝選手、大独走で40qチェックポイントを2:03:21(速報タイム)で通過しました。
35km〜40kmは15分19秒。強いですねぇ。

そして、そのまま川内選手、速報タイム2時間10分15秒で優勝しました。
本当に強いですね。大会記録を9分以上更新です。
よく走りますねぇ。

その一方で
前回チャンピオンでなおかつ1回・2回大会と連覇していた地下翔太選手(球磨村役場職)は、23km過ぎで急激に失速。そのまま途中棄権かと思いきや
まるでジョギングかと思われるようなペースで完走を目指していたようです。
地下翔太選手、大会3連覇は逃しましたが2時間55分30秒(速報タイム)でフィニッシュしたもようです。参考までに25-30q 21分55秒、30-35q 26分47秒、35-40q 30分18秒、ラスト2.195q 13分19秒。 終盤7.195kmは6分ペース。明らかに走っている途中に体調異変が起こったのでしょうか?
2014/02/16 12:15

【速報】「歴史めぐりフルマラソン」上位入賞者のお知らせ

熊本城マラソン2014「歴史めぐりフルマラソン」上位入賞者の速報です。
※タイムは速報値ですので変更になる可能性があります。

(1) 歴史めぐりフルマラソン(男子)
1位: 川内  優輝(埼玉県):2時間10分14秒
          埼玉県庁

2位: 平野  隆之(熊本県):2時間22分34秒
          熊本大学

3位: 古庄    誠(山口県):2時間22分58秒
          自衛隊山口

4位: 杉枝  真二(熊本県):2時間24分00秒
          人吉下球磨消防組合

5位: 木實  淳治(熊本県):2時間24分22秒
          GGRC熊本

6位: 森本  幸司(熊本県):2時間24分31秒
          GGRC熊本

7位: 齊藤  友章(熊本県):2時間26分31秒
          GGRC熊本

8位: 荒木  宏太(熊本県):2時間26分55秒

          

(2) 歴史めぐりフルマラソン(女子)
1位: 坂口  一美(鹿児島県):2時間57分54秒  =3連覇達成!
          坂口酒店
    

2位: 前田  淳子(熊本県)  :2時間59分24秒 
          熊本CAC

3位: 井上  一美(熊本県):3時間02分29秒

4位: 松野  明美(熊本県):3時間02分47秒
          熊本市議会議員

5位: 後藤  純子(熊本県):3時間05分03秒
          熊本CAC

6位: 大城戸 順子(熊本県):3時間06分17秒
          熊本CAC

7位: KIM AE YANG(大韓民国):3時間06分33秒

8位: 吉松  千草(熊本県):3時間07分35秒
          熊本CAC

以上、2014年2月16日(日) 熊本城マラソン公式HP

TKUスーパーニュースWeekend  熊本城マラソン 川内選手が優勝

第3回熊本城マラソンが16日開催され、約1万3000人のランナーが熊本市内を駆け抜けました。注目のフルマラソンでは埼玉県庁の川内優輝選手(26)が宣言通りの驚異的な走りを見せ初優勝を果たしました。フルマラソンの部には約1万1500人が参加。午前9時2分、熊本市電の通町電停前を一斉にスタートしました。今回のレース、注目は川内選手と球磨村役場の地下翔太選手(25)の公務員ランナー対決です。レースはスタート直後から動きます。わずか3キロで抜け出したのは川内選手。大会2連覇中の地下選手など後続の選手を大きく引き離します。さらに大きな動きがでたのが23キロ付近。両足を痛めた地下選手は2位集団からも大きく遅れます。かわって2位集団を作ったのは去年、準優勝した熊本大学の平野隆之選手など3人、先頭の川内選手を追いかけます。しかし圧倒的な走りで一人旅を演じた川内選手が他のランナーの背中を一度も見ることなくフィニッシュ地点の熊本城へ。3連覇を狙った地下選手はレース中盤からの足の故障が響きました。

2014/02/16 © TKUテレビ熊本
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