2014/9/14  20:11  「2014韓国・仁川アジア大会」 一足お先に男子サッカー競技開始!  スポーツ全般

インチョン・フットボールスタジアム「クウェートVS日本」ですか。背番号7の大島僚太が前半42分ごろにゴールを決めて、日本が1-0で1点リード。前半終了のホイッスルが今、鳴りました。

というわけで、「韓国・仁川アジア大会2014」
男子サッカーはすでに競技が始まりました。女子サッカーは明日がなでしこジャパン(=女子サッカー)の初戦ですか。頑張ってほしいですね。

[2014/09/14 20時11分]

今回のアジア大会、来月10月4日(土)までの開催ということになってますが、陸上競技の実施日は今月27日(土)〜10月3日(金)までの開催ということでまだ2週間弱あります。
日本陸上競技界に目を向けると、土井杏南選手は8月23日の練習中に負傷=太もも裏内側の肉離れでアジア大会日本代表を辞退し、桐生祥秀選手は9月7日(日)実施の「第83回日本インカレ 男子200m決勝」のレース中に左もも裏を負傷、後の精密検査の結果、左大腿二頭筋肉離れ(中等度)と診断されたということを受けて「治療に専念する」としたためアジア大会代表を辞退。さらには男子マイルリレー要因として代表に選出されていたチームミズノアスレティック所属の渡邉和也選手が足の負傷により代表を辞退ということで、大会本番を目の前にして代表辞退者が相次いでいます。 果たして日本の4継リレーチーム、要の選手抜きでどこまで戦えるか、ちょっとどころかかなり心配になってきました。本当に大丈夫なんでしょうか?
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2014/8/17  19:14  特報 「2014インターハイ 少林寺拳法・女子単独演武」 村上桜ヶ丘の伊藤奈菜選手が金メダル獲得  スポーツ全般

伊藤V「また違ううれしさ」/少林寺拳法
<全国高校総体:少林寺拳法>◇8月10日◇成田市・中台運動公園体育館

千葉県などで行われている全国高校総合体育大会(インターハイ)の少林寺拳法で8月10日、女子単独演武の伊藤奈菜選手(村上桜ケ丘3年)が優勝した。少林寺拳法は今大会からインターハイ競技となり、伊藤選手は初代チャンピオンとなった。
 県勢の優勝はフェンシング女子サーブルの小林かなえ選手(新潟商2年)に続き今大会2人目となった。

技の正確さや美しさを競う単独演武で、伊藤選手は前日の準決勝を1位タイで通過。決勝はダイナミックな動きで300点満点中の259点をマーク。2位と1点差で頂点に立った。

 保育園の時から競技に取り組んできた伊藤選手は「積んできた経験を出せた。教えてくれた先生や親に感謝している」と話した。

体のキレがなかったという準決勝までの反省を胸に、決勝では、技のスピードを意識した。「勢い余って転びそうになった」という躍動感あふれる蹴りや突きを繰り出した。伊藤選手は「緊張したけど、いい演武ができたと思う」と笑顔を見せた。

夏の全国大会は昨年に続いての優勝だが、ことしから全国高校総体の種目になり「お客さんが二倍くらい増えて緊張した。高校最後の大会で勝てたのは、また違ううれしさ」とほっとした表情を見せた。

 卒業後は地元での就職を希望し、将来は指導者を志す。「少林寺拳法にはずっと関わっていきたい」「子どもや高校の後輩をインターハイに連れていきたい」と次なる夢を語った。


● 2014年8月10日 新潟日報日刊スポーツ読売新聞

動画はありませんが、今年度から少林寺拳法が新たにインターハイの競技に加わったということで、村上桜ヶ丘が昨年の大会(つまりインターハイ種目になる前の全国大会)でいい成績を収めているということは知ってましたが、やっぱり今年の優勝は昨年とは一味もふた味も違った喜びがあったことは間違いないでしょう。伊藤選手、金メダル獲得おめでとうございました。

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2014/3/1  14:18  あっという間の2014年2月でした  スポーツ全般

前月=2014年2月は、「冬季ソチオリンピック」が行われていたということもあり、なおかつ2月は28日までしかないということで「あっという間の2014年2月だった」という印象が私の中にはありました。
そのソチオリンピックで日本選手団は、羽生結弦選手の金メダル獲得を筆頭に、金メダル1銀メダル4銅メダル3(男子ジャンプ団体は1とカウントする)ということで合計8個のメダルを獲得。
その中において、新潟県出身選手3名=平野 歩夢(村上第一中在籍)が銀メダル獲得、小野塚彩那(石内丸山スキークラブ、新潟県立湯沢高→専修大学出身)が銅メダル、そして、個人種目ではありませんでしたが男子ジャンプLH団体戦の日本チームの一員として清水 礼留飛(雪印メグミルク、新井高校出身)が銅メダル獲得。
三者三様、すばらしい頑張りを見せてくれましたね。
それにしても、一つのオリンピックで、新潟県出身選手だけでメダルを3つも獲得なんて、私にとってもかなりうれしいことであるだけでなく、かなり衝撃的だったように思えます。

特筆すべきは、「スノーボード男子HP決勝」やはり15歳の平野選手でありまして、若干失敗した場面こそあるもののすぐに修正できて立て直しができる、その件も含めて安定感のあるパフォーマンスで観衆を魅了したのは「すごい」の一言に尽きます。
まるでサーカスを見ているかのようなパフォーマンスでした。
この時のテレビ放送で実況を担当したのはTBSの新タ悦男アナウンサー。
「(日本の)スノーボード界の歴史を変えられるか?」というコメントがありましたが、
銅メダルを獲得した平岡選手(18歳)も含めた上で、本当に歴史を変えるような大活躍であったことは間違いないでしょう。
これはもう、「あっぱれ」ですね。

さて、このソチオリンピック日本選手団全体の振り返りは、時事通信社の記事に出ております。

メダル8個は一定の評価=精彩欠いたスケート競技―日本選手団総括〔五輪〕
時事通信 2014年2月23日(日)22時23分配信

 【ソチ時事】 国外の冬季五輪では過去最大規模で臨んだ日本選手団は、メダル数では国外大会で最多となるメダル8個を獲得した。
 金メダルは、2大会ぶりとなったフィギュアの19歳、羽生結弦(ANA)の1個。ジャンプ女子で4位に終わった高梨沙羅(クラレ)の取りこぼしなどもあり、目標に掲げた1998年長野五輪の金5個を含む10個には届かなかった。ただ、橋本聖子日本選手団団長は「チームジャパンとして一丸になって臨めた」と一定の評価を下した。
 大会第4日まで足踏みしたが、第5日にスノーボード男子ハーフパイプで15歳、平野歩夢(バートン)が銀メダルを獲得してからムードが変わった。41歳で、選手団主将を務めた葛西紀明(土屋ホーム)が個人ラージヒルで銀、団体で銅を獲得。最年長と最年少の活躍がチーム全体の勢いとなった。
 競技、種目別では過去2大会メダルがなかったスキーが7個と躍進。有力選手に資金を集中させ、精鋭主義で取り組んだ成果が出た。
 一方、スケートは精彩を欠いた。特にスピードは84年サラエボ大会から、2006年トリノ大会を除いて続いていたメダル獲得がならなかった。オランダが大会を席巻したが、ライバル国の情報収集を含め、対策が遅れていた。ショートトラックも五輪中間年に結果を残していたが、進歩がなかった。
 フィギュアも顔触れから見れば、メダル1個は不本意。新種目の団体と個人をどう戦うか、戦略が描けていなかった。女子の浅田真央(中京大)は6位に終わったとはいえ、フリーでの会心の演技は、今大会のハイライトの一つになった。カーリング女子は5位と健闘したが、長野五輪以来出場のアイスホッケー女子は力不足だった。
 夏と冬の違いはあるとはいえ、五輪での成績は、予算を配分する国の方針にも影響する。綿密な強化計画をつくり、成績を挙げることが強化費獲得の説得材料になる。橋本団長は「20年に向けてスポーツの価値を高めていきたい」と話した。(2014/02/24-00:17)


この記事を読んでみなさんはどのように思われるかはひとそれぞれなのでここでのコメントは控えますが、選手たちは「4年に一度の勝負」のために長い月日をかけて準備してきているわけで、それでも結果が失格になったり記録なしになったり、最悪の場合は大会期間中での練習中に負傷して欠場なんていう最悪の事態になったりすることも起こりえます。
けど。やはり、日本代表選手としてオリンピックなどの国際大会に出場するからには、応援してくれているみなさんや支援してくださっているみなさんからの期待を決して裏切ることのないようにそれなりの覚悟や決意などを持って頑張らなきゃいけないよ、って思いますね。
今回のオリンピックでメダルどころか8位以内入賞にも届かなかった選手たちには、
そのあたりを自覚していただいて、次の目標に向かって頑張っていってほしいと思います。
ソチオリンピックで頑張った選手のみなさん、お疲れ様でした。

さて、ソチオリンピックは終わりましたが、ソチパラリンピックというものもあります。 パラリンピックの出場選手への応援もよろしくお願いします。
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2013/3/24  9:30  「関口宏のサンデーモーニング」 只今視聴中。  スポーツ全般

● 2013年3月24日(日)午前8時〜9時53分 TBSテレビ「サンデーモーニング」

「WBC 侍ジャパンはなぜ負けたか」なんていうのをやってますね。
張本さんそうとう悔しがってますね。いろいろとコメントしてますが、早くも『喝』が3つ出てますね。

関口さんが「負けたからいう訳じゃないけどね」といいつつも
「WBCのあり方について考えていかなければならないのではないか」という意見もありました。

春の選抜高校野球、盛岡大附属、春夏合わせて10度目の挑戦で初勝利!
あっぱれは出ませんでしたが、最後まで目の離せない展開の中よく頑張りましたね。

フィギュアスケート世界選手権 キムヨナさん優勝。すごいですね。
このフィギュアも含めてウインタースポーツは続々と今季最終戦が行われました。
2014年の冬季オリンピック(ソチ / ロシア)に向かって、
また出場権が獲れていない種目(ただし、可能性が残されている種目に限る)も含めて、日本人選手の戦いは続いていきます。

「今月の川内」なんていう枠も放送れました。
前週2013年3月17日(日)ソウル国際マラソンで自己ベストを1秒更新するも川内選手「もったいねー」とかなり悔しがってました。
今日はさいたまシティマラソンに出走予定だそうです。よく走りますねぇ。

以上こんなところでした。

実業団選手がアタマを抱える公務員ランナー 川内優輝の「暴走」

日刊ゲンダイ 2012年3月18日掲載


ダレかアイツを止めてくれ!

<ソウル国際マラソン>

 迷惑な選手だろう。
 公務員ランナーの川内優輝(26=埼玉県庁)は、17日のソウル国際マラソンに出場。自己ベストを1秒更新しての2時間8分14秒の4位に、「7分台を狙えるレースだった。非常にもったいない」と悔しがった。

 そんな川内の言動に顔をしかめているのがライバルたちだ。

 通常、マラソン選手はレース間隔を3カ月以上はあけるものだが、この川内が前回走ったのは6週間前の別府大分毎日。1月には1泊4日の弾丸ツアーでエジプト国際を走り、帰国翌日に埼玉県駅伝に参加。エジプト出発5日前にはハーフマラソンで優勝。12月は福岡国際と防府の2レースに出ている。

 川内の常識破りの走りによって、実業団選手の甘さが露呈。しかも、「駅伝中心でマラソンがおまけの選手には負けたくない」とケンカまで売られても勝てないのが現状なのだ。

<「お金はもらえない」>

 そんな「怪物」は17日の一部スポーツ紙で、日本スポーツ振興センター(JSC)からの個人助成金(90万円)を返納していた事実が報じられた。さらに、強化費がもらえる指定選手に認定されても、断るとも述べている。

 この強化費はランクが2つに分かれており、新年度から実施される。最高の「ゴールド」認定なら年間1000万円が支給される。現在ゴールド認定されているのは、ロンドン五輪男子ハンマー投げ銅メダルの室伏広治1人。「シルバー」の選手は年500万円を手に出来る。

 すでに、2月の東京マラソンで2時間8分(4位)の前田和浩や名古屋ウィメンズで優勝した木崎良子、3位の野口みずきらはシルバー認定されている。

 ある陸上関係者が言う。
「これまでは最高350万円だった強化費が1000万円に上がったのは大きい。500万円でも、最新の練習器具や体のケアにもふんだんにお金が使える。でも、川内のように『お金はいりません』といって、結果を出されたら、マラソン選手には強化費は必要ないということになってしまう。彼はいつもひと言多い。今は駅伝が主流で有望なマラソン選手が少ない。川内が目立つほど、ますますマラソンをやる人がいなくなる」

 マラソン界の嫌われ者だというのだが、悔しかったら実力で黙らせてみろ。

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2013/2/17  8:29  テレビ東京「ウィニング競馬」をBSNテレビでご覧の方へ  スポーツ全般

BSNテレビでは毎週土曜日のお昼3時台に放送されている
井森美幸さんの司会でおなじみの競馬中継「ウィニング競馬」

2013年2月23日(土)放送分は、BSNテレビでは午後3時30分〜同4時54分に、RKBテレビ制作・TBS系列全国ネットの 「2013福岡国際クロスカントリー」 を放送することになった為、この日のBSNテレビでのウィニング競馬の放送はありません。代替えとして、BSジャパンでご覧ください。(午後2時30分放送開始です)

以上です。ウィニング競馬ファンのみなさん、そういうことでよろしくお願いします。

<2013年2月23日(土) BSNテレビ午後3時〜5時>
15:00〜15:30  サンドのぼんやり〜ぬTV #219
15:30〜16:54  「2013福岡国際クロスカントリー」
16:55〜17:24  サンドのぼんやり〜ぬTV #220 
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2012/7/28  7:07  「2012北信越かがやき総体」 平成24年度全国高等学校総合体育大会 テレビ放送について  スポーツ全般

平成24年度全国高等学校総合体育大会 
「2012北信越かがやき総体」
 (通称 / インターハイ)


● 2012年7月28日(土)〜8月20日(月)
 新潟県・長野県・富山県・石川県・福井県
 以上、(新潟県を中心とした)北信越5県の各競技会場で実施。


● 関連サイト
 2012北信越かがやき総体 メインサイト(新潟県教育庁保健体育課作成)

 記録検索ドットコム 「2012北信越かがやき高校総体」 競技記録速報ページ(トップページ)

 携帯-競技結果ドットコム「2012北信越かがやき高校総体」競技記録速報 (携帯の方はこちらもご利用ください。)

● テレビ放映予定  地上波 (今年度に関しては、当高校総体の開催期間がロンドンオリンピックのそれと重なる為、競泳の生中継以外は後日録画放送という形となりました。)
すべてNHK Eテレ(旧:教育テレビジョン)で放送予定です。 


@ 2012年8月15日(水) 15時00分〜16時30分 

陸上 [大会3日目・4日目開催の決勝種目を中心に録画ダイジェストで放送。]
会場:新潟市中央区・東北電力ビッグスワンスタジアム

A 同年8月16日(木) 15時00分〜17時00分 

バレーボール男子・決勝
[氷見市ふれあいスポーツセンター 収録日:8月2日(木)]

サッカー女子・決勝
[松本平広域公園総合球技場(アルウィン) 収録日:8月4日(土)]

B 同年8月17日(金) 15時00分〜17時00分

「ハンドボール女子 決勝」
[リージョンプラザ上越 収録日:8月3日(金)]

「相撲・団体戦」
[長野市オリンピック記念アリーナ(エムウェーブ) 収録日:8月5日(日)]

C 同年8月18日(土) 15時00分〜16時00分 ★ 生中継

 「競泳」 長岡市・ダイエープロビスフェニックスプール

D 同年8月19日(日) 15時00分〜16時00分 ★ 生中継

 「競泳」 長岡市・ダイエープロビスフェニックスプール

E 同年8月20日(月) 15時00分〜16時00分 ※ 生中継に近い「時差放送」

 「競泳」 長岡市・ダイエープロビスフェニックスプール

[地上波はここまで]

● テレビ放映予定  BS波(有料) 

燃えよ体育会系高校生!2012 北信越かがやき総体 女子・男子バスケットボール 決勝
J-SPORTS 2012年8月12日(日) 14時00分〜18時 ほか
 

以上です。
さぁ、いよいよ「2012北信越かがやき総体」開幕です。
出場選手諸君の健闘を祈ります。頑張ってください。

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2011/7/28  6:55  注目! 「熱戦再来 北東北総体2011」 平成23年度全国高等学校総合体育大会  スポーツ全般

● 2011年7月28日(木)〜8月20日(土)
 青森県内・秋田県内・岩手県内・宮城県加美町(カヌーのみ)の各会場で実施



● 関連サイト
  2011熱戦再来北東北総体 [平成23年度全国高等学校総合体育大会] 公式HP
  毎日新聞 インターハイ特集
  記録検索ドットコム 「2011熱戦再来 北東北総体」 記録速報ページ


● 総合開会式
  2011年7月28日(木) 
会場=マエダアリーナ(新青森県総合運動公園総合体育館・青い森アリーナ)

 ※ テレビ放送 開会式当日の平成23年7月28日(木) 15:50〜16:50(60分)
 RAB青森放送で放映。

● NHK Eテレ(旧・教育テレビ) テレビ放映予定 
 こちらをご覧ください。

とりあえずは以上です。陸上競技の部については、後ほど詳しくご案内したいと思います。
それでは、2011年のインターハイ、間もなく開幕です。
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2011/2/11  23:53  第48回全国中学校スキー大会  スポーツ全般

[2011年2月7日(月・開会式のみ)・8日(火)〜10日(木) 福島県猪苗代町と山形県米沢市で開催]

※ 第48回全中スキー大会公式サイトはこちら

今年の全中スキー大会の開催地はどちらも我が新潟県の隣県で開催されてましたね。
そんな中、昨年全中駅伝に新潟県代表校として出場した十日町吉田中の男女選手達が、ランニングシューズからスキー板に履き替えてクロカンコースを激走(ただし、一部の選手に限る)。
新潟県内でこのブログをご覧のみなさんは既にご承知の通り、
大会最終日の県別対抗クロスカントリーリレーは新潟県チームが見事男女制覇達成!
ということで、ここでは、クロカンリレーについてお伝えしましょうか。

まずは女子から。
女子は一人3km×4人でリレー。走順は1区から佐野涼香(十日町吉田・2年)→酒井梨奈(同校・3年)→齋木愛里紗(同校・3年)→櫻井明子(魚沼市広神・3年)というメンバー。
第1中継では先頭から14.2秒差の3位とやや出遅れるも、2走・酒井で順位は3位変わらずながら先頭から3秒以内の差まで肉薄。3走齋木が前を行く長野さらには第2中継時でトップだった青森をとらえついに先頭に躍り出ると、中継所では2位に上がった長野に22.8秒の差をつけて、アンカーの櫻井にスイッチ。あとは櫻井が駅伝で言うところの「区間賞」の滑りで後続との差をみるみる広げ、そのまま1着でフィニッシュ・イン。
男子は5km×4人。走順は小澤 幹(十日町吉田3年)→柳 大地(十日町吉田3年)→畔上和弥(妙高高原中学2年)→春日耀介(十日町吉田3年)。
1走小澤は6位中継ながら先頭からは約11秒差遅れというまずまずの出だし。
2走柳が5人抜きで3走畔上にトップ中継。
その畔上が第2中継時で6位だった青森に抜かれ、それだけでなくその青森に大きく差をつけられ、さらに北海道・長野らにも迫られての滑りとなってしまい、結局2位でアンカー春日にスイッチ。この時点で1位青森 →23.2秒差遅れで2位・新潟 →少差(新潟からは1〜2秒ほどの差)で3位・北海道、4位長野という序列となっていたが、新潟のアンカー・春日が青森を逆転し、あとは北海道とのし烈な一騎打ちを制し、1着でフィニッシュ。
ということで、今年の全中スキーのリレーは、男女とも新潟県チームが優勝しました。
これはもう、文句なしに
「選手達にあっぱれ!」
ですね。
特に、十日町吉田中の選手達に関しては、昨年の雪が降らない時期における駅伝の練習も相当厳しかったことと思いますが、その駅伝練習で培った「粘り強さ」がクロカンリレーで活かさたんじゃないでしょうか? 私はスキーに関してはあんまり詳しくありませんが、陸上競技の駅伝競走で頑張った選手達がこのように違った形で「金メダル」を(しかも全国の大舞台で)獲るなんて。これはもう「すごい」の一言に尽きますよ。
男子の春日選手も、一騎打ちは大変だったかと思いますが、よく頑張りましたね。
女子の櫻井選手も、昨年は新潟県中学駅伝と北信越中学駅伝で立て続けにアンカー区間で区間賞を獲ってますが、スキーも頑張るんですね。驚きました。

以上、このスレッドは昨日まで開催された「第48回全国中学校スキー大会」のクロカンリレーの話題をお届けしました。
今後もこのような形で突発的に陸上競技以外のスポーツ情報をお届けしますが、あんまり頻度は多くありません。あしからず。
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