2014/3/12  21:36  「2014韓国・仁川アジア大会」 マラソン日本代表選手 決定しました。  フルマラソン

男子2名と女子1名はほぼ大方の予想通りの選出で間違いないでしょう。
残る女子の1名は、「そうきたか」的な選出という感じがします。



<マラソン>アジア大会代表に 男子は川内、松村
毎日新聞 2014年3月12日(水)20時02分配信

 日本陸上競技連盟は12日、東京都内で理事会を開き、今秋のアジア大会(韓国・仁川)のマラソン代表に男子は福岡国際3位の川内優輝(埼玉県庁)と、東京8位の松村康平(三菱重工長崎)、女子は名古屋ウィメンズ3位の木崎良子(ダイハツ)と同4位の早川英里(TOTO)を選んだ。木崎はトラックで前回大会に出場しているが、マラソンでのアジア大会代表選出は4人とも初めて。

 男子は、福岡国際で日本勢1位となった川内、選考レースでは日本勢最速となる2時間8分9秒を東京でマークした松村が順当に選出された。女子は名古屋ウィメンズで力のあるレース運びを見せた木崎が選ばれ、2人目は木崎と日本勢のトップ争いを演じた早川に決定。大阪国際で日本人2位の4位となった前田彩里(佛教大)は先頭集団で争えなかった点がマイナス材料となった。

 日本陸連は、アジア大会の優勝者に2015年世界選手権(北京)の出場資格を与える。【田原和宏】

 ●川内優輝 アジア大会での金メダル獲得を現実のものとするために、「いまの自分自身に足りないものは何か」を考えながら、積極的に知識・情報・刺激を吸収していきたい。

 ●早川英里 今までにないチャンスをつかめてうれしい。これからも気を引き締めて練習し、自分のベストを尽くしたい。大きな目標として、2年後のリオ五輪もある。アジア大会でも上位争いができるよう頑張ります。


女子2人目は早川 勝負に絡む姿勢評価 韓国仁川アジア大会マラソン代表選考
産経新聞 2014年3月12日(水)20時29分配信

 焦点となっていた女子2人目には早川が選ばれた。決め手となったのは(名古屋での)「30キロまでの走り」だ。

 大阪で赤羽有紀子=引退=に次ぎ日本人2位に入った前田彩里(仏教大)との争いだったが、日本陸連の酒井勝充強化副委員長は、早川が前田と異なり30キロまで先頭集団に付いていた点を重視。「途中、日本人トップでレースを引っ張る積極性もあった」と勝負への姿勢を評価した。

 6年後の東京五輪を考えれば、32歳の前田でなく22歳の前田に経験を積ませる手はある。選考過程では同様の意見もあったという。だが日本陸連はアジア大会を2015年世界選手権(北京)、16年リオデジャネイロ五輪の代表選考に組み込み、「将来性」より「公平性」を優先した形だ。

 女子は五輪で2大会連続入賞を逃している。まずはリオ五輪でのメダル奪回が至上命題。そのために国内トップの引き上げは不可欠となる。

 日本陸連はアジア大会を「強化戦略上の起点」と位置づけ、男女とも金メダル獲得を目標に据えた。今春からアジア大会代表メンバーを含む「ナショナルチーム」を発足させ、強化を図っていく。(宝田将志)

以上です。代表に選ばれた選手たちの、、ますますの活躍を期待しております。
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2014/3/9  22:17   「2014韓国・仁川アジア大会」 女子マラソン日本代表選考レース 終了。  フルマラソン

前田と早川、2番手争い アジア大会選考
毎日新聞 2014年3月9日(日)

 最大2枠を争うアジア大会の選考3レース(=横浜国際、大阪国際、名古屋ウィメンズ)が終わった。日本勢最速の記録を残した木崎は「世界選手権の内定がもらえる順位(1位)を狙いたい」とアジア大会出場に意欲を示しており、代表選出は確実だ。大阪国際で日本勢最上位だった赤羽有紀子(ホクレン)は引退。2番手争いは、大阪国際で日本学生記録を5分縮めた22歳の前田彩里(佛教大)と、木崎と競り合った遅咲きの32歳、早川の比較という構図になる。

 日本陸連の尾県貢専務理事は前田と、今回名古屋で5位の田中の初マラソン組2人の名前を挙げ、「非常に層の薄い(日本の)女子だが、東京五輪に向けての創成期となるのでは」と前向きに総括。ただ、高速化する世界との実力差を考えれば2016年リオデジャネイロ五輪に向けて、アジア大会を若手の「育成の場」とする余裕はない。

 記録は気象条件などに恵まれた早川が上回るが、武冨豊・女子中長距離マラソン部長は苦しい後半に巻き返した前田の走りを「後半の上がりは魅力」と即戦力として評価。一方、独自に能力を磨いてきた早川も着実に自己記録を縮めており、「まだ伸びしろはある」と認める。どちらを選ぶにせよ、日本陸連の「プロ」としての鑑識眼が試される。【田原和宏】

● 2013年度日本国内3大女子マラソン結果

2013年11月17日(日) ひる12時10分スタート
第5回横浜国際女子マラソン 記録集.pdf (日本陸連)

2014年1月26日(日) ひる12時10分スタート
2014大阪国際女子マラソン 結果 

2014年3月9日(日) 午前9時10分スタート
名古屋ウィメンズマラソン2014 記録集.pdf (上位500名)

以上です。
男女ともども、2014韓国・仁川アジア大会のマラソン日本代表選考結果は12日の日本陸連理事会で決まるということです。
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2014/3/5  21:33  注目! 「名古屋ウィメンズマラソン2014」(名古屋女子マラソン)  フルマラソン

● 2014年3月9日(日) 午前9時10分スタート!
 ナゴヤドームを発着点する42.195km


● 大会公式サイトはこちら

● テレビ放送
大会当日 2014年3月9日(日) 午前9時〜11時50分まで テレビ大分を除くフジテレビ系列27局で生中継

※ テレビ大分のみ 3時間遅れのひる12時〜14時50分まで録画放送

● 東海テレビ制作の番組HP 兼 記録速報HP はこちら

※ このスレッドは随時更新します。

● 上位500名記録集.pdf
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2014/3/3  20:43  「2014韓国・仁川アジア大会」 男子マラソン日本代表選考レース 終了。  フルマラソン

マラソン:川内、松村が代表確実…アジア大会
毎日新聞 2014年03月02日 20時42分(最終更新 03月02日 21時16分)

今秋のアジア大会(韓国・仁川)の男子マラソンの選考3レースが終わり、最大2枠の代表には、東京で2時間8分9秒をマークして日本選手トップに輝いた松村康平(三菱重工長崎)、福岡国際で積極果敢なレースを見せた川内優輝(埼玉県庁)の2人が選ばれるのは確実だ。日本陸連の強化委員会が選考原案を策定し、12日の理事会で代表選手が決定される。

 記録では、東京で2時間8分51秒の日本選手2位となった小林光二(SUBARU)が、福岡で川内のマークした2時間9分5秒を14秒上回っているが、日本陸連の宗猛・男子中長距離マラソン部長は「日本人トップの意味は大きい」としており、気象条件やレース内容の違いなどから川内優位の情勢だ。びわ湖で日本勢でトップの佐々木悟(旭化成)は、福岡国際で2時間13分12秒の日本人3位。強化委は今回、複数の選考会に挑む“追試”を認めていない。このため、びわ湖での佐々木のレース内容は加味されず、川内の(びわ湖での)結果もマイナス材料とはならない。

 選考レースを終えて、尾県貢・専務理事は「選手が力を付けており、戦国時代の様相」と総括した。東京で国内5人が2時間10分を切ったが、この日(2日のびわ湖)はペースメーカーが外れる30キロ手前まで先頭集団で粘ったのは佐々木のみ。まだ悲観も楽観もできない。【田原和宏】

アジア大会代表、松村と川内が確実…12日決定


福岡国際、東京、びわ湖と続いた男子マラソンのアジア大会選考レース(代表枠2人)が終了した。

 東京で2時間8分9秒をマークし、3大会の中で日本選手最高の記録だった27歳の松村康平(三菱重工長崎)と、福岡国際で2時間9分5秒ながら日本勢トップの3位だった川内優輝(埼玉県庁)の選出が確実となった。

 川内は福岡国際、びわ湖に出場したが、日本陸連は最初のレースを選考の対象とする。川内は、記録の面では東京で2時間8分51秒の9位だった小林光二(SUBARU)を下回るものの、日本陸連の宗猛・男子中長距離・マラソン部長は「(14秒の)タイム差は大きくない。(優先度が高いのは)順位の方だと思う」とした。

 佐々木悟は、福岡国際で2時間13分12秒(=日本人3番手の9位)に終わっており、代表入りは厳しい。メンバーは、12日の日本陸連理事会で正式に決まる。(北谷圭)

(2014年3月3日 読売新聞)

● 大会結果 2013年12月〜2014年3月 韓国・仁川アジア大会 男子マラソン日本代表選考レース

2013年12月1日(日) 
第67回福岡国際マラソン記録集.pdf

2014年2月23日(日)
東京マラソン2014(男子) 上位500名.pdf

2014年3月2日(日)
第69回びわ湖毎日マラソン記録集.pdf

ということで。
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2014/3/2  20:19  大会結果(1位だけ) 「静岡マラソン2014」  フルマラソン

2014年03月02日
静岡マラソン 初回優勝は伊藤選手


 2日、静岡市で初めてのフルマラソン「静岡マラソン」が行われ、約1万人を超すランナーが静岡の街を駆け抜けた。レースは中盤まで4人が集団となり優勝争いを繰り広げた。勝負が分かれたのは35km付近。スズキ浜松ACの伊藤太賀選手がスパート、富士通の福井誠選手も付いていくものの、最後は伊藤選手が福井選手を振り切りそのままゴール。静岡マラソンの初代チャンピオンになった。女子の優勝は浜松市のHonda−RCの河合さおりさん。伊藤選手は「記念すべき第一回での初優勝を目指していたので非常にうれしい」と喜んでいた。

© SATV 静岡朝日テレビ

というわけで。

● 男子マラソン 42.195km タイムは男女とも速報値です
 1) 2:17:22  伊藤  太賀 (スズキ浜松AC)
 2) 2:18:29  福井    誠 (富士通)

● 女子マラソン 42.195km
 1) 2:48:15  河合 さおり (Honda-RC)

以上です。


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2014/2/27  23:43  注目! 「第69回びわ湖毎日マラソン」  フルマラソン

● 2014年3月2日(日) ひる12時30分スタート 
滋賀県大津市 皇子山陸上競技場発着点 42.195q


 テレビ放送 大会当日ひる12時15分〜14時55分まで NHK総合テレビで生中継


● 関連サイト

毎日新聞 「びわ湖毎日マラソン」公式サイト

NHKロードレースオンライン「びわ湖毎日マラソン」

MAT株式会社 びわ湖毎日マラソン結果 バックナンバー 2002〜2008年

以上です。招待選手以外の欠場選手の情報はNHKのサイトでご覧ください。
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2014/2/23  19:36  大会結果 「東京マラソン2014」 上位500名  フルマラソン

● 東京新聞 「東京マラソン特集」より

男子総合上位500名.pdf

女子総合上位500名.pdf

以上です。
「東京マラソン2014」 お疲れ様でした。
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2014/2/20  21:35  注目! 東京メトロ スポーツスペシャル 「東京マラソン2014」  フルマラソン

● 2014年2月23日(日) 午前9時10分男女同時スタート
 東京都庁前 スタート → 東京ビッグサイト フィニッシュ 42.195km


● 関連サイト 
東京マラソン2014年版公式サイト

東京新聞「東京マラソン特集」

日本テレビ(日テレ) 東京マラソン2014 番組HP

● 出場予定選手(エリート部門)はこちら
ただし、欠場選手が主催者より発表されております。


ロンドン五輪6位中本ら国内招待選手3人が欠場

東京マラソン財団は20日、今秋9月のアジア大会(韓国・仁川)代表選考を兼ねる男子で、国内招待選手のロンドン五輪6位の中本健太郎(安川電機)、同五輪長距離代表の佐藤悠基(日清食品グループ)、出岐雄大(中国電力)が欠場すると発表した。

 中本と佐藤は体調不良、出岐はけがの影響で不参加となった。外国招待選手では、2007年世界選手権銅メダリストで08年東京マラソン覇者のビクトル・ロスリン(スイス)が体調不良で欠場する。

2014/02/20(木) 20:48  産経新聞
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2014/2/16  11:10  速報 「熊本城マラソン2014」(男子マラソン) 川内優輝 1着フィニッシュテープに向かって爆走!  フルマラソン

「熊本城マラソン2014」
男子のフルマラソンもいよいよ終盤。先頭は日本陸上界史上最強の公務員ランナー川内優輝選手、大独走で40qチェックポイントを2:03:21(速報タイム)で通過しました。
35km〜40kmは15分19秒。強いですねぇ。

そして、そのまま川内選手、速報タイム2時間10分15秒で優勝しました。
本当に強いですね。大会記録を9分以上更新です。
よく走りますねぇ。

その一方で
前回チャンピオンでなおかつ1回・2回大会と連覇していた地下翔太選手(球磨村役場職)は、23km過ぎで急激に失速。そのまま途中棄権かと思いきや
まるでジョギングかと思われるようなペースで完走を目指していたようです。
地下翔太選手、大会3連覇は逃しましたが2時間55分30秒(速報タイム)でフィニッシュしたもようです。参考までに25-30q 21分55秒、30-35q 26分47秒、35-40q 30分18秒、ラスト2.195q 13分19秒。 終盤7.195kmは6分ペース。明らかに走っている途中に体調異変が起こったのでしょうか?
2014/02/16 12:15

【速報】「歴史めぐりフルマラソン」上位入賞者のお知らせ

熊本城マラソン2014「歴史めぐりフルマラソン」上位入賞者の速報です。
※タイムは速報値ですので変更になる可能性があります。

(1) 歴史めぐりフルマラソン(男子)
1位: 川内  優輝(埼玉県):2時間10分14秒
          埼玉県庁

2位: 平野  隆之(熊本県):2時間22分34秒
          熊本大学

3位: 古庄    誠(山口県):2時間22分58秒
          自衛隊山口

4位: 杉枝  真二(熊本県):2時間24分00秒
          人吉下球磨消防組合

5位: 木實  淳治(熊本県):2時間24分22秒
          GGRC熊本

6位: 森本  幸司(熊本県):2時間24分31秒
          GGRC熊本

7位: 齊藤  友章(熊本県):2時間26分31秒
          GGRC熊本

8位: 荒木  宏太(熊本県):2時間26分55秒

          

(2) 歴史めぐりフルマラソン(女子)
1位: 坂口  一美(鹿児島県):2時間57分54秒  =3連覇達成!
          坂口酒店
    

2位: 前田  淳子(熊本県)  :2時間59分24秒 
          熊本CAC

3位: 井上  一美(熊本県):3時間02分29秒

4位: 松野  明美(熊本県):3時間02分47秒
          熊本市議会議員

5位: 後藤  純子(熊本県):3時間05分03秒
          熊本CAC

6位: 大城戸 順子(熊本県):3時間06分17秒
          熊本CAC

7位: KIM AE YANG(大韓民国):3時間06分33秒

8位: 吉松  千草(熊本県):3時間07分35秒
          熊本CAC

以上、2014年2月16日(日) 熊本城マラソン公式HP

TKUスーパーニュースWeekend  熊本城マラソン 川内選手が優勝

第3回熊本城マラソンが16日開催され、約1万3000人のランナーが熊本市内を駆け抜けました。注目のフルマラソンでは埼玉県庁の川内優輝選手(26)が宣言通りの驚異的な走りを見せ初優勝を果たしました。フルマラソンの部には約1万1500人が参加。午前9時2分、熊本市電の通町電停前を一斉にスタートしました。今回のレース、注目は川内選手と球磨村役場の地下翔太選手(25)の公務員ランナー対決です。レースはスタート直後から動きます。わずか3キロで抜け出したのは川内選手。大会2連覇中の地下選手など後続の選手を大きく引き離します。さらに大きな動きがでたのが23キロ付近。両足を痛めた地下選手は2位集団からも大きく遅れます。かわって2位集団を作ったのは去年、準優勝した熊本大学の平野隆之選手など3人、先頭の川内選手を追いかけます。しかし圧倒的な走りで一人旅を演じた川内選手が他のランナーの背中を一度も見ることなくフィニッシュ地点の熊本城へ。3連覇を狙った地下選手はレース中盤からの足の故障が響きました。

2014/02/16 © TKUテレビ熊本
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2014/2/12  23:14  注目! 「熊本城マラソン2014」 熊日30kmロードレースもあるよ  フルマラソン




● 大会公式サイトはロゴをクリック


● テレビ放送



えがお スポーツスペシャル 「熊本城マラソン2014」〜みんないっしょにかたらんね

TKUテレビ熊本 2014年2月16日(日) 午前8時55分〜14時まで生中継 (中断:11時50分〜12時まで お昼のFNNニュースを放送)

※ 今年も熊本城マラソンはRKK熊本放送とTKUが並列放送を行います。

● 公式サイト以外の関連サイト
くまにちコム 熊本日日新聞社

※ このスレッドは随時更新します。

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