2014/3/22  21:22  大会結果 「2014世界大学クロスカントリー選手権」(ウガンダ) チームJapanの結果は?  国際競技会

第19回世界大学クロスカントリー選手権大会
2014年3月22日(土) ウガンダ共和国エンテベ市  エンテベ・ゴルフコース
1周1.5qの周回コースを男子は7周(10.5q) 、女子は4周(6q)走る。

● 日本代表選手

[男 子]
馬場  翔大 (駒澤大学)    倉敷 / 岡山  
柿原  聖哉 (神奈川大学)   兵庫県出身:関大北陽 / 大阪
市田    宏 (大東文化大学) 鹿児島実業 / 鹿児島
浅岡  満憲 (東京農業大学) 中京 / 岐阜  

[女 子]
小澤  夏美 (白鷗大学)    田村高校 / 福島  
上原 明悠美 (松山大学)    白鵬女子高校 / 神奈川   
飯野  摩耶 (東京農業大学) 韮崎高校 / 山梨
木村 芙有加 (大東文化大学) 山形城北 / 山形

(以下はツイッターより)

● 男子個人戦上位結果 (10.5q) なぜか1/100秒まで計時されてます(女子も同様)

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 6) 32:55.88  馬場  翔大 (駒澤大学) +1:49.17
12) 33:22.03  柿原  聖哉 (神奈川大学) +2:15.32
13) 33:24.53  浅岡  満憲 (東京農業大学) +2:17.82
16) 33:47.93  市田    宏 (大東文化大学) +:2:41.22  


● 男子団体戦結果 (各国上位4名の順位の合計で団体戦の順位を争う)

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1位 ケニア   14
2位 ウガンダ  29
3位 日本    47
 日本チームは団体戦で銅メダル獲得です

● 女子個人戦上位結果 (6q)

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 4) 21:16.97  上原 明悠美 (松山大学)     +0:43.20
 5) 21:22.31  木村 芙有加 (大東文化大学)  +0:48.54
 6) 21:30.63  小澤  夏美 (白鷗大学)     +0:56.86
16) 22:16.52  飯野  摩耶 (東京農業大学)  +1:42.75    

● 女子団体戦結果 (女子の場合は各国上位3名の順位合計で団体戦の順位が決まります)

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 1位 ウガンダ  6
 2位 日本    15
  女子の日本チームは銀メダル獲得となります。

結果の発表は以上です。

日本男子では 唯一6位入賞を果たした馬場選手はトップからおよそ1分49秒差と健闘したものの他の3選手はトップから2分以上離されてしまってます。団体戦の銅メダルは個人的にはうれしいですが、各選手ともトップとの差は1分49以上差をつけられてますので、今回の「世界大学クロカン」の経験を生かして、次こそは個人種目で世界のトップクラスに(できるだけ小差で)くらいついていけるよう精進していってほしいと思います。
女子の日本チームに関しては、地元ウガンダのワン・ツー・スリーフィニッシュに続いて4位上原、5位木村、6位小澤と続けてフィニッシュしたので、団体戦の結果はウガンダの(文句なしの)金メダルに続いて、『銀メダル』ということになりました。
個人でのメダル獲得はなりませんが、上記3人とも健闘の部類に入る活躍でした。
トップから1分以内でフィニッシュしているので順位だけでなく記録の内容もよかったのではないか、と個人的には思ってます。
動画が見れないので走りそのものについてのコメントはここではできませんが、今回の世界大学クロカンの日本チームは、「男子4選手よりも女子3選手の頑張りが光った」こういう印象がありました。
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2014/3/5  20:35  注目! 「2014世界大学クロスカントリー選手権」 日本代表選手  国際競技会

第19回世界大学クロスカントリー選手権大会
2014年3月22日(土) ウガンダ共和国エンテベ市  エンテベ・ゴルフコース

● 選考対象競技会
大雪の為中止となってしまった「2014千葉国際クロスカントリー」にエントリーしていた日本学生選手のうち、約2週間後の「2014福岡国際クロスカントリー」 (シニア男子10km/シニア女子6km)の上位選手から選考。
ただし、2014年3月で卒業してしまう4年生は除く。

● 日本代表選手

[男 子]
馬場  翔大 (駒澤大学)
柿原  聖哉 (神奈川大学)
市田    宏 (大東文化大学)
浅岡  満憲 (東京農業大学)

[女 子]
小澤  夏美 (白鷗大学)
上原 明悠美 (松山大学)
飯野  摩耶 (東京農業大学)
木村 芙有加 (大東文化大学)

※ 詳細は公益社団法人 日本学生陸上競技連合HPで。
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2013/8/10  6:55  2013 IAAF世界陸上選手権 モスクワ大会  国際競技会

● 関連サイト IAAFの公式サイト TBS世界陸上サイト

以上です。 今日から9日間、(ファンの方には)楽しみですね。

忙しくてテレビ放送を見る時間がない方は、TBS世界陸上サイトの方へアクセスしていただければハイライト動画がすぐにでも見られるようになってますのでそちらの方もお楽しみください。
秋田県・福井県にお住まいの陸上ファンのみなさんも、よろしかったらどうぞご覧ください。
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2013/7/14  21:55  「第8回IAAF世界ユース陸上選手権」 お疲れ様です。  国際競技会

「第8回IAAF世界ユース陸上選手権」 公式サイトはこちら

● 2013年 7月10日 (水) 〜 14日 (日)
ウクライナ ドネツク


「男子10000m競歩・決勝」、北信越ブロックから唯一の出場、富山商業3年の山下優嘉選手が42分07秒94というフィニッシュタイムで4位入賞。
銅メダル獲得の3位とは4秒62差ということで、メダル獲得はなりませんでしたが4位入賞は素晴らしいと思います。
お疲れ様でした。
なお、この種目で金メダルを獲ったのは京都・堀川高校3年の山西利和選手でした。
「IAAF世界ユース陸上選手権」今日で最終日ですが、すでに最終日の競技が始まってます。
最後の方のメドレーリレー(1走100m+2走200m+3走300m+4走400m)、男子日本チーム、金メダル獲得なるか?
楽しみです。

[寺田的陸上競技WEB]からの情報

(1日目)世界ユース1日目:女子3000mの林田が6位=9:24.24、野添が7位=9:24.60入賞。400m予選の山木は3組3位=46.99=自己新、由井は4組1位=47.28通過。2000mSCの矢ノ倉は1組2位=5:53.85通過。走幅跳予選の松岡は8位=7.39(+2.0=自己新)通過。八種競技前半の潮崎は11.39(+0.9)-6.30(2.5)-10.89-49.95

(2日目)世界ユース2日目:男子走幅跳で◎松岡が4位=7m40(+0.6)。八種競技で潮崎が8位入賞=5982点。女子やり投では田中が8位=48.71。400mH準決勝では古谷が3組3位=51.00通過。男子3000m予選の広末は1組4位、岡田は2組4位で通過。110mH91.4 cmの川村は2組1位=13.86(+0.5)通過

(3日目)世界ユース3日目◎2000mSCで矢ノ倉が6位入賞=5:42.16自己新。110mHの川村が7位入賞(準決勝13.61(3/h3)+0.4m/s PB)。女子400mでも松本が6位入賞=54.59。女子200m予選3組で青山が2位=23.78(-1.6)

(4日目)世界ユース4日目◎男子1万mWで山西が金メダル=41:53.80 。女子5000mWで溝田が銀メダル=22:42.77 
男子400mHの古谷が4位入賞=51.58 。女子七種競技でヘンプヒルが7位入賞=5454点、1500mで出水田8位=4:22.46

(最終日) 男女メドレーリレーで日本3位。男子は1:50.52 、女子は2:07.61。棒高跳で岡本5位=5m00。3000mの広末6位=8:24.37

以上です。(2013/07/16 06時33分更新)
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2013/3/23  21:31  注目! 「第40回IAAF世界クロスカントリー選手権」 日本代表選手はどこまで戦えるか?  国際競技会

40th IAAF World Cross Country Championships

● 24 MAR 2013  Bydgoszcz, POLAND
   2013年3月24日   ビドコシチ(ポーランド)

● 関連サイト IAAF世界クロスカントリー選手権 公式サイト

● 日本代表選手

◯シニア男子12km(4名) 現地時間2013/03/24 14:10スタート

矢野  圭吾 (日本体育大学・長野)

小野  裕幸 (日清食品グループ・東京)

本田    匠 (日本体育大学・熊本)

上野    渉 (駒澤大学 ・宮城)




◯シニア女子8km(6名) 現地時間2013/03/24 13:15スタート

田中  華絵 (第一生命・東京)

鈴木 亜由子 (名古屋大学・愛知)

新谷  仁美 (ユニバーサルエンターテインメント・千葉)

井原  未帆 (四国電力・香川)

阿部 有香里 (しまむら・埼玉)

石橋  麻衣 (デンソー・三重)




◯ジュニア男子8km(6名) 現地時間2013/03/24 12:30スタート

山中  秀仁 (日本体育大学・大阪)

林    辰也 (惟信高校・愛知)

高橋  一生 (大曲工業高校・秋田)

西山  雄介 (伊賀白鳳高校・三重)

廣田  雄希 (西脇工業高校・兵庫)

一色  恭志 (豊川高校・愛知)




◯ジュニア女子6km(6名) 現地時間2013/03/24 12:00スタート

上原  美幸 (鹿児島女子高校・鹿児島)

青木  奈波 (立命館宇治高校・京都)

福田  有以 (須磨学園高校・兵庫)

鷲見  梓沙 (豊川高校・愛知)

出水田 眞紀 (白鵬女子高校・神奈川)

由水  沙季 (筑紫女学園高校・福岡)


以上です。出場する選手は、トップランナーに一歩でも近づけられるよう(言い換えれば大きく離されないように)精一杯頑張ってほしいですね



[結果速報]
● ジュニア女子 国別対抗団体戦 
(各国上位4名の個人順位の合計値で団体戦のメダルを争う。 合計値の少ない国が上位に入る。 以下、ジュニア男子、シニア女子、シニア男子も同じ)
 1) 14 ケニア
 2) 23 エチオピア
 3) 81 イギリス

 4) 90 日本
 [個人順位]
  18) Azusa Sumi
  19) Miyuki Uehara
  24) Saki Yoshimizu
  29) Maki Izumida
  (43 )  Nanami Aoki
  (53 )  Yui Fukuda

● ジュニア男子 国別対抗団体戦
 1)  23 エチオピア
 2)  26 ケニア
 3)  65 モロッコ
 4) 106 アメリカ

 5) 138 日本
 [個人順位]
  27) Yuki Hirota
  28) Tatsuya Hayashi
  31) Tadashi Isshiki
  52) Hideto Yamanaka
  (59 )  Yusuke Nishiyama
  (81 )  Kazuki Takahashi

● シニア女子 国別対抗団体戦
 1)  19 ケニア
 2)  48 エチオピア
 3)  73 バーレーン
 4)  90 アメリカ
 5) 115 アイルランド
 6) 122 フランス
 7) 154 イギリス
 8) 167 カナダ
 9) 183 スペイン
10) 188 ウガンダ
11) 256 ポーランド

12) 278 日本
 [個人順位]
  62) Ayuko Suzuki
  64) Yukari Abe
  75) Hanae Tanaka
  77) Miho Ihara
  (82 )  Hitomi Niiya
  (85 )  Mai Ishibashi

● シニア男子 国別対抗団体戦
 1)  38 エチオピア
 2)  52 アメリカ
 3)  54 ケニア
――――――――――――[中略]
14) 306 日本
 [個人順位]
  70) Takumi Honda
  77) Keigo Yano
  79) Wataru Ueno
  80) Hiroyuki Ono

  ※ 出走者102名、完走者96名、途中棄権6名。

ここまで 2013/03/24(日) 23:23  Jazzy-K Works
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2013/2/27  21:01  速報 「2013 IAAF世界クロスカントリー」 日本代表選手 (判明分のみ)  国際競技会

代表に新谷ら22選手を発表

 日本陸連は2月27日、世界クロスカントリー選手権(3月24日・ビドゴシチ=ポーランド)の代表22選手を発表し、女子はロンドン五輪1万メートル9位の新谷仁美(ユニバーサルエンターテインメント)や鈴木亜由子(名大)が選ばれた。

 男子はことしの箱根駅伝優勝メンバーの矢野圭吾、本田匠(ともに日体大)や小野裕幸(日清食品グループ)が入った。(共同)

矢野、新谷らを派遣=世界クロスカントリー選手権

時事通信 2013年2月27日 18:31

 日本陸連は27日、世界クロスカントリー選手権(3月24日、ポーランド・ビドゴシチ)の日本代表22人を発表した。一般男子(12キロ)には今月10日の千葉国際一般12キロで日本勢最高の4位となった矢野圭吾(日体大)ら4人、同女子(8キロ)は今月23日の福岡国際一般6キロで3連覇した新谷仁美(ユニバーサルエンターテインメント)ら6人を派遣する。
 ジュニア男子(8キロ)には山中秀仁(日体大)ら、同女子(6キロ)には上原美幸(鹿児島女高)らを選んだ。

ということで,2年ぶりに開催される
IAAF世界クロスカントリー選手権
シニア男子は、選ばれる権利がありながら辞退した選手が出たようで、結局(フルエントリーの)6人ではなくて4人の派遣にとどまったようです。
その、辞退した選手にとっての「世界クロカン」よりも大事な大会って、なんなんでしょうかね? と思ったりします。
とりあえず、上記2件の新聞記事でもって、22名中の7名が判明しました。
残り15名は誰でしょう?
詳細は後日、日本陸連HPで。



rikujouterada 【世界クロカン2013日本代表】陸連から発表されました●シニア男子:矢野圭吾、小野裕幸、本田匠、上野渉●シニア女子:田中華絵、鈴木亜由子、新谷仁美、井原未帆、阿部有香里、石橋麻衣

rikujouterada 【世界クロカン2013日本代表】●ジュニア男子:山中秀仁、林辰也、高橋一生、西山雄介、廣田雄希、一色恭志●ジュニア女子:上原美幸、青木奈波、福田有以、鷲見梓沙、出水田眞紀、由水沙季

だそうです。
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2011/8/28  22:50  大波乱! 「IAAF世界陸上 韓国テグ」 男子100m決勝  国際競技会

いやぁ〜、ウサイン・ボルト選手の「不正スタート一発、即失格」 衝撃的でしたね。
では、テレビ放送を見ていない人の為に、動画をお届けします。



[関連記事]

世界陸上男子100m決勝:ボルト、痛恨のフライング 一発アウト 

【大邱(韓国)田原和宏】 陸上の世界選手権第2日は28日、男子百メートル決勝で世界記録保持者のウサイン・ボルト(ジャマイカ)がフライングで失格になるハプニングがあり、ヨハン・ブレーク(同)が9秒92で勝った。準決勝では後半を流して10秒05だったボルトだが、決勝では一瞬早くスタートしてしまい、今大会から採用された1回目のフライングで失格となるルールが適用された。

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男子百メートル決勝でフライングで失格になったボルト(手前から4人目)


 ○…ボルトのまさかのフライング失格直後。会場が騒然とする中で行われた男子百メートルを制したのは、同じジャマイカの新鋭、ブレークだった。「彼(ボルト)のためにも、顔を上げて自分の仕事をしなければならないと思った」というブレークは中盤から鋭く加速し、逃げ切った。同種目で、83年ヘルシンキ大会のカール・ルイス(米国)の22歳38日を下回った21歳の最年少優勝者は「今は王者になった余韻を楽しみたい」と初の栄冠の味をかみしめていた。

 ◇ フライングのルール
 陸上トラック種目では昨年から、スタートでフライング(不正スタート)を犯した選手が即、失格になるルールが国際的に適用されている。

 02年までは1人1回まではフライングが許された。しかし複数選手のフライングが続いて競技進行が遅れ、テレビ中継などに支障が生じることも。それを防ぐため、03年からは一つのレースで1人目のみフライングが許され、2人目以降は別の選手でもすべて失格となった。しかしその後は、故意に最初のフライングをして周囲に重圧を与える選手も出現。公平さを保つ目的などから、昨年に一切認めない厳しいルールになった。


[ 毎日新聞 2011年8月28日 21時02分(最終更新 8月28日 22時51分)]

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2011/8/27  22:48  「IAAF世界陸上選手権・韓国大邱大会」 開幕しました。  国際競技会

「2011世界陸上」、ついに始まりましたね。
男子100m予選6組のレースを先ほどリアルタイムで見ましたが、-0.7mの条件下でウサイン・ボルト選手、余裕の走りで他を圧倒。10秒10の1着フィニッシュで準決勝へ。
この男子100m明日は一気に準決勝・決勝が行われるということで、世界記録(9.58)にどこまで近づけられるか注目したいですね。



こんな感じで、世界陸上は本日(8月27日)から9日間(9月4日まで)、韓国の大邱(テグ)で行われます。勤務時間との兼ね合いで全部のテレビ中継は観られないので、BS-TBSで毎日23時から放送される「デイリーハイライト」だけはしっかりチェックしておきたいと考えてます。
とにもかくにも、2年に1度の「陸上祭り」。各種目でどんな戦いが繰り広げられるか楽しみですよね。
では、私はこのあと「デイリーハイライト」を見てきます。
最初の種目「女子マラソン」の結果、私はまだ知りません。
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2011/7/7  22:33  注目! 第19回アジア陸上競技選手権 兵庫・神戸大会  国際競技会

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● 2011年7月7日(木)〜10日(日) 兵庫県神戸市・ユニバー記念競技場

● 日本陸連作成の大会公式サイトは こちら

● テレビ放映予定

◇ BS-TBS
7月 7日(木) 18:00-20:54
7月 8日(金) 17:00-19:54
7月 9日(土) 18:30-20:54
7月10日(日) 14:00-18:00

◇ TBS地上波
7月 9日(土)26:48-28:35
7月10日(日)26:35-28:35

● 結果速報はこちらから
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2011/7/6  22:46  注目! 「第7回IAAF世界ユース陸上競技選手権大会」 in フランス   国際競技会

● 2011年7月6日(水)〜10(日)まで開催

● 日本陸連からの案内ページはこちらから (日本代表選手等掲載)

● IAAF(国際陸連)の公式サイトはこちら

というわけで、もうすでに競技が始まっているんですね。
すでに本日分の「モーニングセッション(午前の部)」は終了しております。

女子100mユースハードルの1次予選(5組4着+4)には、飯田 郁未(神戸龍谷高校)と萩田 梨菜(浜松工業高校)が日本選手団の先陣を切る形で出場したんですが、1組目の飯田選手は4着で自動的に、3組目の萩田選手は5着ながらタイムでそれぞれが準決勝進出です。
男子800m1次予選(7組3着+3)の3組目、三武 潤(城西大城西高)は3着で準決勝へ。
女子1500m予選(2組4着+4)、1組目の武田 志帆(群馬・常磐高校)は6着ながらプラス4の「4」番目で決勝へ。2組目・福田有以選手(須磨学園1年生)は4着で決勝へ駒を進めました。
そして、モーニングセッション(午前の部)の最後となる男子100m・1次予選(12組2着+0)は、塚本 和也(奈良・平城高校)が1次予選3組(-0.1m)で10秒79、大瀬戸 一馬(小倉東高校)は1次予選最終12組(+0.3)で10秒65を記録してそれぞれ1着フィニッシュで準決勝へ駒を進めました。
以上が、ここまでの準決勝・決勝進出組となります。このあとの各選手の頑張りに期待しましょう。
では、続きの結果はIAAFの公式サイトでご覧ください。
頑張れ! 日本選手団。
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