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GANTZ(前編)  映画

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「GANTZ(前編)」

監督/佐藤信介
出演/二宮和也、松山ケンイチ、夏菜、吉高由里子、本郷奏多、田口トモロヲ、他。

あらすじ/
就職活動中の大学生・玄野計(二宮和也)は、地下鉄のホームで幼馴染の加藤勝(松山ケンイチ)を見かける。正義感の強い加藤は、線路上に転落した酔っ払いを助けようとするが、手を貸した玄野と共に進入してきた電車に轢かれてしまう。次の瞬間、二人は見慣れぬマンションの一室にいた。そこには同じように死んだはずの人々が集められ、リビングの中央にはGANTZ<ガンツ>と呼ばれる謎の大きな黒い球が異様な存在感を誇っていた。出ることの許されないその部屋で、GANTZ<ガンツ>は死んだはずの人々に生き残るためのミッションを与える。それは“星人と戦い、そして殺すこと”だった。戦いの場へと転送された彼らは、何者かも分からぬ異形の星人と対峙する。やがて戦いを終え部屋に戻るとGANTZ<ガンツ>による採点が行われる。星人を倒し得点を重ね、“100てん”になるとこの世界から解放されるか、好きな人を生き返らせることができると知らされ、元の世界に一時的に戻される。だが、“100てん”を取るまで戦いは終わらない。玄野は戦いに目覚め、生き抜くことを選択するが、加藤は暴力に支配された世界を嫌悪し、戦いを否定する。生と死を実感しながら、その不条理な世界での戦いは苛烈を極めていく……。(goo映画より抜粋)


本日、GANTZがレンタル開始だったので早速借りてきました。
先日テレビで放映された「アナザー・ガンツ」があまりにもアレだったので、劇場版はまさかこんなんじゃないだろうね?という確認の意味もこめて鑑賞してみました。

アナザー・ガンツの方は一連の事件を追う記者の視点で物語が進んでいき、星人とのバトルのおいしいとこ取りとか、西くんの荒んだ現実での生活などがピックアップされておりました。
代わりにこちらの本編では記者は一切登場せず、西くんの現実での生活も一切明かされず、なんだか単なる不気味なベテラン・プレイヤーという感じでしたけれども、やはり素晴らしいのは星人とのバトル、特に序盤の「ねぎ星人」とのバトルの切株描写は凄まじいものがありました。確かにこんなのテレビじゃキツいよなぁ、というぐらい手足が切れたり血がドバドバ出ておりました。

そして星人のなかでも特に大好きな田中星人のクオリティの高さには驚きです。
こちらのバトルはアナザー・ガンツでもほぼ全部放映しておりましたが、改めて観てもその異形っぷりには鳥肌が立ちます。

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↑キシャーッ!!

もうね、こわいです。
こんなのに夜中歩いているときに出会ったら小便ちびります。
しかもこんなのが物凄い早さで走ってくるんですから、もうたまったもんじゃありまへん。
わたしなんかビビリまくってあのスーツ着ててもやられちゃうでしょうね。

で、この映画での田中星人はこれ一体しか出てきません。
原作読んだ方はもう既にご存知でしょうが、バトルはこんなもんじゃ済みません。
漫画原作の映画化で、しかもまだ全然終わっていない作品の映画化なわけですし、これを前編・後編あわせて「終わらせる」方向で作るというのは大変なことだと思います。色んなものを削ぎ落とさないといけないわけですから。

先日公開された後編の方は観ていないのですけど、どうやら大阪・心斎橋での妖怪大戦争はない模様ですし、予告編を観た限りだと地味な娘・多恵ちゃん(映画では吉高由里子。全然地味じゃねえっつうの!)をめぐるバトルがメインのようですしねぇ。
ですが、それでも続編を期待させる作りはなかなかのものですし、出来うる限りのグロ描写をキチンとやってくれているあたりは賞賛に価しますね!

原作はグロいのと同時にかなりのエロ要素もありますが、映画版でのエロは「ピカルの定理」でおなじみの夏菜ちゃんの登場シーンぐらいですかね。
いやしかしよくやった!えらいぞ夏菜!!

これなら劇場で観ても良かったなぁ、というぐらいの出来の良さでしたので続編も楽しみです。続編のリリースは10月頃の予定みたいですね。はやく観たいわぁ〜〜。
原作とは違う「決着」をどのようにつけるのか。ろくろ首のように首を長くして待ちたいと思います。


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