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マジすか学園2  ドラマ

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「マジすか学園2」

あらすじ/
前作から数ヶ月後。旧四天王たちは卒業し、前田は3年生に進級したが、ラッパッパはかつての勢いを失いつつあった。校内を新たなヤンキーたちがうろつく中、ある人物が前田に宣戦布告し、下克上の幕が開く…。(wikiより抜粋)


にわかAKBファンのwataruでございますこんばんは。
連休中にこの「マジすか学園2」をイッキ見しておりまして、今夜はその感想などを書いてみようかと。
まぁぶっちゃけて言えば、パート1のほうがより暴力的で面白かったですが、こちらのパート2は「それなりに」面白いといった程度かなぁ。前田敦子や大島優子もそれほど出てきませんし、麻里子さまもね、あんまり出てきませんです。ちょっと残念です。ですがその代わりに新しい世代が出てきてこれが結構頑張っておりますので、なかなか見応えはありましたです。

で、今回はAKBではなくSKE48のメンバーが非常に印象深かったですね。

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* ゲキカラ(甘口) - 松井玲奈

旧四天王では唯一留年し、四天王の座に再び居座っている。喧嘩の実力は非常に高く、作中トップレベル。今は亡き優子に必ず卒業することを誓っている。
性格やキャラクター設定が前作と大幅に変更された。前作と比べると普通の会話を行えるようになっており、数ヶ月前までは敵対関係だった前田やその一派とも完全に和解している。
危険度や怒りの度合いは辛さで表現され、甘口の時は胸のペンダントの文字が「POP」、ゲキカラに覚醒した時は「ROCK」になる。普段は甘口だが、激しい怒りを感じたときはゲキカラへ覚醒し、学ランを袋叩きにしたカムバックとまゆげを軽く一蹴した。ミソの凶行によって瀕死の重傷を負ったが一命を取り留め、入院。最終決戦では入院中にも関わらず病院を抜け出し参戦した。最終話で前田に「来年こそ卒業しろよ」と言われたことから、今年度も卒業できなかったようである。

(wikiより抜粋)

前作でのラッパッパ四天王はほぼ怪人級の強者揃いでしたが、このゲキカラを除いて全員卒業しております。ていうかこのゲキカラさん、元々はガイキチなキャラクターだったんですが今作では物凄く可愛らしい一面も見せております。一気に好きになってしまいました。
しかしキレたときの目つきは相変わらず怖いです。
「富江」とかやってみたら凄くハマるんじゃないかなぁ.....とか思ったり。

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* センター - 松井珠理奈

出番の少ない前作から一転、主役級の一人として登場。幼少時に父親から家庭内暴力を受け、それを苦に母親が家を出てしまったなど、孤独に生きてきた過去が示唆されている。父親に対して殺意にも似た激しい憎悪を抱いており、それが同じ孤独な人生を歩んでいたネズミに惹かれていった大きな理由となっている。腹部に刃物で刺された際の傷跡があり、そのトラウマから金属などによる光の反射を見ると我を忘れてしまう。常にカーディガンを着用。回想シーンでは巻き髪になっている。卵焼きが好き。
チームフォンデュと同じクラスだが、寒ブリ以外にはあまりいい印象を持たれておらず、彼女も嫌っている。しかし、一部の生徒からの人望は強く、「つの字連合」の多くはネズミが嫌いだったが彼女の強さとカリスマ性に惹かれて連合に加入した。周りには一目置かれながらも校舎の屋上以外に居場所がなく、そこでネズミとよく会っている。
「ヘッセヲタ」と語るほどヘルマン・ヘッセの詩を好み、何度か引用している。2年最強。チョウコクを倒した他、ゲキカラに対しても臆せず戦いを挑み、本気の力を出すよう挑発するほどの余裕と実力を見せ付けた。1対1の真剣勝負を最上とする一匹狼だが、目的が同じため、ネズミと手を組む。その後はネズミに「お前が好きだ」と公言するほど心を開き、信用するがその真っ直ぐな性格故か、知らぬ間にネズミに利用されてしまう。実力を見込んだおたべにラッパッパ側に就くよう打診されるが、ラッパッパ側に就けばネズミを裏切ることになるため、ネズミとおたべの間で板挟みとなる。
その後、自分がネズミに都合よく手駒として操られていることを悟りながらもネズミを信じ、最終的にネズミを改心させた。最終話でネズミと共に前田からマジ女の「テッペン」を託された。

(wikiより抜粋)

この子、劇中では眉間にシワを寄せて終始怖い顔してますけど
物凄い美人。
ネズミ(まゆゆ)に対して殆どストーカーに近い友情を感じて......というかアレは友情以上の感情があるのでは?とか思ってしまったです。基本ヤンキーの友情やケンカの話なんですけど、ネズミとセンターの関係は仄かな百合の香りが。

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* ダンス - 矢神久美

シブヤ直属の舎弟。よくシブヤに殴られ鼻血を出すが、シブヤに対する忠誠心は極めて高い。

(wikiより抜粋)

なんだかいつも鼻血を流している。
というかシブヤに殴られることに快感を感じているようにもw
特に活躍する事もないが、妙に印象に残る顔つきでした。


さて、世代交代したラッパッパの四天王は、と言うと。

さしこ率いるチームホルモンは相変わらずヘタレ。
歌舞伎シスターズは能・狂言シスターズに改名したが、あんまり変わってない。
イケメンな学ランは洋ランになった。
そして新しい四天王に元・生徒会長だった峰岸みなみが「尺」と改名して参加。

峰岸みなみ、って面白い顔しているなぁ〜なんかあんな顔した小型犬居なかったか?などと思いながら観ていたら、だんだん可愛く見えてきてしまった。
うん、推してやっても良いぞ。

そんな感じで新しい世代も頑張っておりますが、ちょっと嬉しいのは卒業した四天王のその後もチラッと描いているところです。

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↑サドとトリゴヤ

サドは看護士に、トリゴヤは風俗嬢、ブラックはいつの間にか子持ちになりスーパーでレジ打ちをやっている。そんな彼女らが最終回でのマジ女VSやばくねの抗争に参加してくるあたりはさすがに燃えた。いいね、いいよ!

でも大島優子を三つ子にした意味がわからん。

登場させるのは別に構わんがなんで三つ子なの。双子でよかったんじゃね?

......と、大雑把にマジすか学園2を振り返ってみましたが、なんだかんだ言って可愛い女の子がきゃーきゃー言いながら頑張っている姿を見るのはいいです。すっかりおっさんになってしまったわたしですが、気持ちが少しだけ若返るというか。

わたしはやはりAKB48の楽曲には全然ピンとこないんですけど、この「マジすか学園2」の主題歌
「ヤンキーソウル」
は凄く好き。これはいい。カラオケで唄いたい!

マッチョマッチョ、ママママッチョ!
(マッチョ、とは言っていないが)

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