映画とか自転車とか音楽とか色々。 基本的に映画がメインで、あとは気が向いたら自転車に乗ったり音楽を聴いたりゲームをしたり漫画を読んだり酒を飲んだり煙草を吸ったり。そんなテキトーなブログでございます。 Instagram←Instagramはじめました。よかったらフォローしてねっ♪
(無題)  音楽



最近 進研ゼミのCMの曲が気になってまして。
唄ってるのはYUIちゃんなのは知ってましたが.......

こーやって全部聴いたらヒジョーに良いですな。
素直に好きです、こういうの。
JB好きのおっさんでもこういうのも好きなのよ。あとPerfumeもね。
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JBのこどもたち  音楽



JBがいかに偉大であったか。

YouTubeさんを漁っていたらこんなものが出てきました。


JAMES BROWN GREATEST DANCE MOVES EVER-THERE WAS A TIME LIVE



FUNKの帝王はダンスも超一流。
グレイトなダンスを集めた動画なのですが、曲も超かっちょいいですね。
この動画のダンスをしっかり観たうえで次の動画を観ていただきたい。



Prince,Michael Jackson,James Brown dance compilation




JBとマイケル・ジャクソン、そしてプリンスのダンスを比較したものなのですが
マイコーと王子がJBのこどもたちであることは一目瞭然。
いかにJBが偉大であったかお分かりいただけるかと思います。
これをふまえたうえで次の動画も観ていただきたい。



Michael Jackson,Prince & James Brown




なんとJBとマイケル・ジャクソンとプリンスが同じステージに立っとる!!

かなり貴重な映像かと思われますが、観てると微笑ましいというか何というか.....
マイコーなんかまだ若くて黒いし、可愛い。
客席からJBに呼び出される(こういう演出なのだろう)とこなんか、すっげーいい感じよね。

それに比べて王子のキレっぷりは爆笑ものですね。

マイコーと同じ様に客席から呼び出されるも、レスラーみたいなおっさんにおんぶされて出てくるし、ステージ上ではJBに「プリンス!ドゥーサムシング!(プリンス!なにかやりなYO!)」と言われてギターを手にするも、訳がわからんパフォーマンスするし。そして脱ぐし。脱いだ後も訳がわからんしセットは壊すわで

おまえは何しに出てきたんだ

という、こちらの想像の遥か斜め上をいく変人っぷり。さすがは王子。

マイコーはもうJBの住む世界へ旅立ってしまいました。
今頃二人でノリノリのライブでもやってるんだろうな、天国で。

そして今現在、JBの血を受け継ぐものはプリンスなのですが
最近プリンスの動向を全然知りません.....アルバムとか出してるんでしょうか?
個人的にはライブ・イン・ラスベガスあたりの音(直球のファンク)が一番好みですので
またこーいう路線でやっていってほしいなぁ.....と思うわけです。



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タグ: FUNK JAZZ

コレラの時代の愛  映画

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「コレラの時代の愛」

原題/LOVE IN THE TIME OF CHOLERA
原作/ガブリエル・ガルシア=マルケス
監督/マイク・ニューウェル
出演/ハビエル・バルデム、ジョヴァンナ・メッツォジョルノ、ベンジャミン・ブラット、カタリーナ・サンディノ・モレノ、リーブ・シュライバー、ジョン・レグイザモ、他。

あらすじ/
事故で夫を亡くし、傷心で葬儀に臨む老いたフェルミナのもとにフロレンティーノが現われ「この日を待っていた。ずっと愛していたんだ」と告げた。1897 年のコロンビア・カルタヘナ。郵便局員のフロレンティーノは、配達先の令嬢フェルミナと恋に落ちる。しかし、娘を裕福な名士のもとに嫁がせたい父によって引き裂かれてしまう。その後、フェルミナが医師フニベルと結婚した事を聞き、何年でも彼女を待ち続けると心に誓う…。(goo映画より抜粋)


昨日は無茶をしたので、今日は大人しくおうちでまったりと映画鑑賞です。
まったりと映画鑑賞するためには自転車で外に出かけなければならん......
というわけで出かける前に自転車のメンテナンス(ちゅうてもチェーンの汚れを拭き取って油さしたぐらいですけど)と微調整......サドルの高さを今より若干高くした。
その高さがええ感じなのかどうか確かめるために、ちょっと遠いお店までテストライド。
....ああ....ずいぶん漕ぎやすくなった.....
漕ぎやすくはなったけど、昨日の今日ですから足が重かったです。
今も階段の昇り降りがつらい.......

そんなボロボロな状態でビデオ屋に辿り着いてみたものの「お目当て」の作品が全部貸し出し中!!
ちなみに何がお目当てだったかというと

「猫が行方不明」(←なんかおっされーなフランス映画が観たかったから)
「シークレット・サンシャイン」(←韓国映画。ソン・ガンホ主演。前々から気になってた)

の2本だったのですけど無いんですよこんな時に限ってよぉ。

なので他のものを探すことにして、見つけたのがこの
「コレラの時代の愛」
と、むっかーし観て心が痛んだ覚えのある「ラングーンを超えて」(←パトリシア・アークエット主演。)の2本。

この「コレラの愛の時代」は、あのハビエル・バルデムが主演ということでずーーっと気になってた作品。バルデムといえば、ほら、アレですよ。ノーカントリーの

おかっぱ殺人鬼

というトラウマ級のおっそろしい、そして気持ち悪い演技が忘れようにも忘れられないです。
この映画でも、ある意味「気持ち悪さ」ではノーカントリー級と言っても良いでしょう。


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50年以上も愛する人を待ち続ける。
まさにストーカー王。いや、もう魔王だ!
ストーカー魔王。

あんまり一途すぎるのは気持ち悪いのですけど、ここまで突き抜けたらもう凄いとしか言いようがないですね。逆にアッパレでございます。
愛する人と結ばれるまでの50年以上の月日のなかで、この男はなんと622人もの女性と関係を持ちます。ええー!?
しかも関係をもった女性の特徴を、一人一人、ノートに書き綴っていきます。622人分。
ええええーーー!?
やりすぎにも程がありますが、男としては何となく共感できる部分ではあります。

最後の最後まで殆ど接点がない「男」と「女」の物語が平行して語られていきますが
「女」の物語もかなり深い。結婚もして幸せだったのだけど、そこに「愛」があったかどうか.....
そして「男」の物語はね、殆どコメディに近いです。だって笑っちゃいましたもん。

特にバルデムが、恋い焦がれる女性の夫に会うシーンなんかもう面白過ぎて。

お互いヨボヨボの爺さん婆さんになってから、ようやくこの二人の恋愛が始まるのですけど、なんとまぁ、不器用で純粋なのでしょうか。
電話もない、メールもない不自由な時代でのコミュニケーション・ツールは「手紙」(あと電報)のみ。恋文をしたためるそのドキドキ感とか伝わってきて、なんだか僕までそわそわした気持ちになるし(笑)。

コレラは殆ど関係がないのですけど、とーっても楽しませてもらいました。
バルデム万歳!!


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