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地獄のロングライド〜成田山不動尊  自転車日記

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連休です。走ってきました。
行き先は大阪府寝屋川市にある成田山不動尊。
以下は成田山不動尊についての説明です↓↓↓



成田山大阪別院明王院(なりたさんおおさかべついんみょうおういん)は、大阪府寝屋川市にある真言宗智山派の寺院。千葉県成田市にある成田山新勝寺の別院である。本尊が不動明王であり成田山不動尊という通称で呼ばれている。創建は昭和9年(1934年)。また近畿36不動尊霊場の第28番となっている。

寝屋川市を含む京阪沿線(北河内地域)は大阪の鬼門に相当するため、住宅地としては人気がなく他の私鉄沿線のように宅地開発がなかなか進まなかった。そこで京阪電鉄は成田山新勝寺に大阪別院の建立を依頼し、「この地域に鬼は出ない」ことをアピールするとともに、不評だった「香里遊園地」を枚方に移転させ、跡地に当時としては沿線最高級の住宅街を建設した。このような経緯から、香里園には成田のような門前町的雰囲気はほとんどない。

現在でも、鬼門よけとして信仰されているほか交通安全祈願も行っており、人車一体の祈願を行った最初の寺として知られている。

本尊の不動明王は木造黒漆塗りで、成田山新勝寺の分霊である。
(wikiより抜粋)




交通安全祈願の為に行った、というワケではないんです.....ただ、何となく。
そもそも今日のロングライドの目的は、「大阪府に突入する」という事で、まぁひらパーぐらいまで行ければ御の字かな、と。

油小路通りをひたすら南下する。久御山のあたりで国道1号線に出て、またひたすら南下する。気が付いたら枚方市に突入しており、思いのほか早く目標が達成できた。体力的にまだ余裕があったのでまだまだ先に行ってみることにしたのだけど、やはり帰りの事を考えるとそろそろゴールを決めて、折り返さないと.....と思っていたら、目の前に「成田山不動尊まであと9キロ」という看板が見えたので、よし、ここをゴールにして引き返そう。ついでに交通安全の祈願でもしてくるか......なんだかんだ言って交通量の多い国道を通るのはおっかないしな.....

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初めて行ったので全然知らなかったんですが、ここって本殿の前まで車で乗りつけられるんですね!なんかすげ〜面白いな〜とか思いながら見てました。

さてそこからまた京都に戻っていくわけですが、来た道をそのまま戻るのも芸がないし、淀川に出てから河を遡って帰ってみることに。

しかしこれがあかんかった。

変に遠回りしてしまったもんで、京都に付く直前.....樟葉ぐらいで急にしんどくなってきた。しんどい、というか「電池がきれた」もしくは「ガソリンがきれた」ような状態になってしまったのです。

ああ....もしかしてこれハンガーノックっちゅうやつかもしれん.....

太ももが痛くてペダルが回せない。おまけに向かい風。しんどい.....これじゃママチャリと変わんないじゃん.....と、そんな状態のまま桂川のサイクリングコースを北上していく。
どっかで飯でも食って休憩せにゃあ.....と思っていたら遠くの方に「K'S電気」の看板が見えた。ああ、あれは国道1号線沿いの店だな。確かあそこの裏手にはココイチがあったはず。そこでカレー食おう。

ココイチに着くころにはヘロヘロになっていたのだけど、豚しゃぶカレー食って温まった。そのままここで寝てしまいたいぐらいだったが、ここまで来たらあともう少し。帰ってから爆睡しよう.....
ケツも痛いし肩や首もバキバキに痛いし、太ももも悲鳴を上げているのだけど、走っていると徐々にスピードも上がってきたし、カレー食ったことで「燃料を補給した」んだなぁ、と実感。家に着く頃にはすっかり日が暮れておりましたが、帰ってから気絶するように眠り込んで、そしてこの時間になってから起きてラーメン食ってこうやってブログを更新しております。

今日は往復距離で60キロぐらいでしょうか.....多分。道路標識の表示をみて「だいたいの距離」を出してるんですけど、そろそろ走行距離の出るサイクルコンピューターを買おうかな。



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キルショット  映画

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「キルショット」

原題/KILLSHOT
原作/エルモア・レナード
監督/ジョン・マッデン
出演/ミッキー・ローク、ダイアン・レイン、トーマス・ジェーン、ジョセフ・ゴードン=レビット、ロザリオ・ドーソン、他。

あらすじ/
冷静沈着な殺し屋アーマンド(ミッキー・ローク)とアメリカ全州で銀行を襲うことが念願のリッチー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、ある不動産屋から金を脅し取る計画を立てている。その不動産屋に勤務するカーメン(ダイアン・レイン)は、鉄骨工の夫ウェイン(トーマス・ジェーン)とオフィスにいる時に、恐喝しに来たアーマンドたちと鉢合わせになるがウェインがこれを追い払う。
 顔を見られたアーマンドたちは夫妻を殺す機会を毎日窺う。そこでカーメンたちは住居と名前を変えて新天地で生活するという政府の”証人保護プログラム”を受けることにするのだが…。
(TSUTAYA DISCASより抜粋)




なんだかツタヤが「良作なのに未公開」の映画を独占レンタルしてるらしいっすね。
所詮ツタヤだからどうせ大したことないんだろう(ツタヤお勧めのホラー「シックハウス」はあまりにもつまらんので途中で観るのを止めた)と思ってたら、いやなかなかどうして、面白いぢゃないですか。劇場公開するには地味だけども、地味なりにしっかり作ってあるし面白いし、こーいうの凄くツボなのよ。好きなのよ。

まず最初に役者が豪華。
個人的に今最も観たい映画「レスラー」(今月レンタル開始よ!やったー♪)主演のミッキー・ローク。
そして「ブラックサイト」の記憶も新しい、素敵なおばはんことダイアン・レイン。
更にトラウマ級の凹み映画「ミスト」のトーマス・ジェーン。
「デス・プルーフ」での、「あいつぶっ殺す!」の台詞がいかしてたロザリオ・ドーソン。

これだけ素晴らしい役者を集めておきながら、実に地味なところが逆に良い。
ここでいう地味とは悪い意味ではありません。地味=「しっかりしてる」と捉えてください。
見た目だけ派手で中身スッカスカよりも百倍いいじゃないですか。

さて。この映画ではよく耳にする「証人保護プログラム」というのがでてきます。
これがもう笑っちゃうぐらいに役に立ってません。
「証人保護プログラム」って映画の中だけしか聞いたことないんですけど、本当にあるもんなんですかね?本当にあるとしてもこんなにバレバレなの?逆にバレバレにすることで犯人をおびき寄せるの?.......と、このシステムについては疑問だらけなんですが、映画的にはこういうの盛り上がりますよね。
じわじわと追いつめられていく感じ。こういうのが上手く描けていたんじゃないかなぁ、この映画。

それにしてもミッキー・ロークは貫禄あるなぁ!
今やもう、「猫パンチ」の面影はありません。一度地獄をみた男の醸し出す雰囲気は、観る者を圧倒します。そういう意味で実人生とかぶりまくった「レスラー」は是非観てみたい。きっと号泣するだろうな。号泣予告。

なんだかまたミッキー・ロークの「イケてた」頃の映画とか観たくなっちゃいました。
「エンゼル・ハート」とか、「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」.....
あと「逃亡者」(共演はアンソニー・ホプキンス!)とか「ホワイト・サンズ」(だったかな....ちょっとウロ覚え)とか。

ああ、そういえば「ナインハーフ」って観た事ないや。当時はエロ映画かと思ってたので見逃してたのですが、今ではもう恥ずかしいものも無いアラフォーのおっさんですから。店員が女の子でも堂々とアダルトビデオ借りれるぐらいの男前ですから(←男前ちゃう)。



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殺人の追憶  映画

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「殺人の追憶」

英題/MEMORIES OF MURDER
監督/ポン・ジュノ
出演/ソン・ガンホ、キム・サンギョン、パク・へイル、他。

あらすじ/
1986年、ソウル近郊の小さな村で手足を縛られた女性の変死体が発見される。地元刑事のパク(ソン・ガンホ)が捜査に当たるが、手がかりのないまま、新たな犠牲者を出してしまう。ソウル市警からソ刑事(キム・サンギョン)が派遣されるも、パクとソは、捜査方法の違い、容疑者を特定できない焦りから衝突ばかり。その間にも犠牲者は増え続け、やがてパクたちは有力な容疑者、ヒョンギュを捕まえる。証拠不十分でヒョンギュを拘束できないパクたちは、DNA鑑定の結果を待つが…。(goo映画より抜粋)

久々の.....というか
このブログでは初めての映画の記事が、この「殺人の追憶」。

いや、他にも沢山映画は観てたんですよねぇ、実は。
昨日などはニコラス刑事主演のトンデモ終末映画「ノウイング」を観てたりしたのですが
自分的にはどーでもいい映画なので感想は書きません。

あとはさりげなくレンタルになっている「マーターズ」を、バタリアンズ(山口雄大&井口昇、清水崇)のオーディオ・コメンタリーを聴きながら再鑑賞。これについては後日アップしようと思っております。一週間じっくり見倒した後にね!ていうかどんだけ俺はマーターズ好きなのだ!変態か!!

他には、いまいち「アバター」を観る気が起らないので借りてみた「エイリアン2」とか。
なんとなく接近遭遇したくなったので「未知との遭遇」とか。
静岡に行きたくなったので「サイレントヒル」とか。
泣けるヤクザものが観たくなったので「極道の食卓2/クジラ」(マツケン主演。松山ケンイチじゃないよ。サンバの方。)とか。

ノウイング以外はどれもこれも面白かったですが、ここは敢て「殺人の追憶」で。
ていうかこの映画、僕的には完璧です。
わりと最近鑑賞した韓国映画「チェイサー」とテイストは同じですが、
こっちの方がよりグッときますね.....

この映画、オープニングが秀逸。
韓国の田舎の田園風景が、とてつもなく美しいの。
この風景の撮り方にはちょっと感動しましたよ。
ああ、住んでみたいわ......と思う程の美しい場所で起る、凄惨極まりない連続殺人事件。
犯人を追う刑事たちは翻弄され追いつめられていくのですけど

韓国警察って恐ろしいね。

土手の上からドロップキックって.....韓国映画観るとドロップキックの場面がちょくちょくあるのですけど.....確か「グエムル」でも低空ドロップキックしてたな、葬式の場面で。

韓国警察が恐ろしいのはドロップキックではないのですけど、完全なでっち上げで犯人逮捕っというのがよくあるのね。チェイサーでもそうでしたし、もう完全に拷問してましたからねー....めっちゃ怖いっすよ。
まぁ韓国だけじゃなくどこの国でもある事なんでしょうけど、この映画観てるととても滑稽に見えてしまってね、笑いどころになってるんですよ。
こういう所が笑いどころになる事自体がすでに恐ろしいのですけど
結局犯人も捕まらないまま終わってしまうところもまた恐ろしい......

チェイサーでは犯人が誰なのかハッキリしている所が唯一救い(映画的に全く救いがないけど)でしたが、この映画ではラストシーンで主人公の刑事と犯人がニアミスしてるんですよね。このシーンが物凄く印象的。

本当に「救いがない」というのはこういう事を言うんじゃないでしょうか......韓国で実際に起きた連続殺人事件を元に作られたフィクション、という事ですが、犯人は未だに捕まっていないとの事ですし。
韓国のこういうヘヴィーな映画には外れがありません。
素晴らしいです。

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