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ざっくり感想/「ザ・ウォーカー」「トイ・ストーリー3」「バウンティ・ハンター」「プレデターズ」  映画

こんばんは、wataruでございます。ご無沙汰しております。
ちょいと放置気味でしたが、そこそこ新作の映画を観ておりましたので
今夜は一気に4本ざっくりと感想を書いてみようかと。

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「ザ・ウォーカー」

あらすじ/

大規模な戦争により、文明が崩壊した世界。誰が名づけたか‘ウォーカー’と呼ばれるその男は、30年間、世界でたった1冊だけ残る‘本’を運び、<西>へと旅を続けている。本を守るため、行く手を阻む敵は容赦なく殺す。彼の目的地はどこなのか?その本には何が記されているのか?一方、大勢の盗賊たちを率い、王国に君臨する独裁者カーネギーは、世界を支配するためにどうしても必要なその本を手に入れるため、旅を続ける‘ウォーカー’の前に立ちはだかる。


原題が「THE BOOK OF ELI(ザ・ブック・オブ・イーライ)」....イーライの本、という事ですが、文明が崩壊してしまったあと1冊だけ残ったその本は聖書です。
それが聖書であることは割と早い段階で判明しますが、実は最後の最後にこの「ウォーカー」が盲目であった、という事が明かされます(ゆえにその聖書も点字で書かれている)。
最初こそビックリしたものの、よくよく考えて思い出してみると「その素振り」が随所に散りばめられていて「あっ!そーいう事だったのか!」と。

てっきり「文字が書かれてあるもの」だとばかり思い込んでいたカーネギー(ゲイリー・オールドマン)はやっとこさ手に入れた点字の聖書を見て愕然とする。

読めへんやんけー!!

とちゃぶ台ひっくり返すの返さないのって、とにかくそのしっぺ返しの手痛さが痛快。
痛快、なのはアクション・シーンも同様で、とにかくデンゼル・ワシントンがやたらめったら強い。滅法強い。ギガント強い。まさに世紀末座頭市。
そしてほんのりと希望が見えてくるラストの余韻も素晴らしいものがあります。


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「トイ・ストーリー3」

あらすじ/

おもちゃにとっての‘最高の幸せ’は、子供たちと過ごす楽しい時間。カウボーイ人形のウッディは、ご主人様のアンディの一番のお気に入りだった。だが、アンディはとっくにおもちゃを卒業し、もうすぐ大学に進学するためにこの家を出ていくのだ。そんなある日、おもちゃたちはひょんな手違いで<サニーサイド保育園>に寄付されてしまう。「子供と遊べる!」とはしゃぐバズやおもちゃ仲間たちだが、そこは、おもちゃを破壊しまくる凶暴な幼児たちが集まる、おもちゃにとっての地獄だった。


人が見てない所でおもちゃが動き回るという、よくよく考えてみれば死ぬ程オソロシイ話をディズニーの魔法によって大人も子供も号泣必至の素晴らしい作品に仕上げております。
でも劇中に出てくるあの赤ちゃん人形....ビッグ・ベイビーだったかな。ありゃこわいぞ。

どうします?夜中にあんなのが
「ばーぶー」
とか言ってにじり寄ってきたら。

多分わたし(5階の)窓から飛び降ります。
これマジで「サスペリア part2」よりこわいです。

で、わたし自身はというとこの「トイ・ストーリー」シリーズは1作目も2作目も観ておりましたが、まぁフツーに面白かったなぁという程度でそんなに思い入れもなかったんですが、この3作目はめちゃくちゃ良いですね。もうラストのあたりは号泣もんでございました。

後半からの「地獄の保育園」からの地獄の脱出劇などは手に汗握りますし、行き着いた先の焼却炉で焼かれそうになるあたりなんてもうみんな諦めちゃってさ、手を繋いだりするぢゃない。もうあそこだめ。泣いちゃった。
そこは間一髪でUFOキャッチャー的なものに救われてホッと胸を撫で下ろす。三つ目の宇宙人の「か〜み〜さ〜ま〜」、笑っちゃう。あと枝豆三兄弟もいいよね。可愛くて気が狂いそう♪

そんなこんなでおもちゃたちの「最後の選択」がなんとも粋でグッときちゃいます。
もう完全に大人を泣かそうとしてます。
も、だめ。こういうの弱い。だめよ。


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「バウンティ・ハンター」

あらすじ/

ジェニファー・アニストンとジェラルド・バトラー共演で贈るクライムアクション。逃亡者を捕まえて賞金を得るバウンティー・ハンターのマイロは新たなターゲットを追うが、その対象は彼の別れた妻・ニコールだった。

「300(スリーハンドレッド)」で男の中の男レオニダスを演じたジェラルド・バトラーのにやけ面を思う存分堪能できるナイス・ラブコメ。
あとわたしあんまりジェニファー・アニストンって知らないんですけど、本作品のジェニファー・アニストンはめちゃくちゃキュート!いやらしくない大人の色気っつうのか.....いやはやなんとも素敵な感じでございましたよ。

出だしこそ「壮絶な夫婦喧嘩」って感じなのですが、なんだか話しが進んでいくにつれ犯罪に巻き込まれていたり、二人の気持ちがじわじわと寄りつつあったり、また離れちゃったり、また寄ってきてみたり、軽く笑えてスカッとする良い映画ですね。

わたしは吹替え版で鑑賞(基本吹替え派です)していたのですが、まぁこの吹替えがナイスでしてねぇ。オリジナル音声でここまで笑えるか?っつうぐらいにナイスな吹替えです。とはいえオリジナル音声では観ていないので何とも言えないのですけど、「笑い」のニュアンスって日本語のほうが確実に伝わってくると思うんですよね。


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「プレデターズ」

あらすじ/

地球から遠く離れた未知の惑星―傭兵のロイスは、どこともわからぬジャングルに向かって落下していた。目を覚ますとそこには、同じように‘気がつけば落下していた’という人々が集まり、彼らはそれぞれ異なる戦術を兼ね備えた最強の殺し屋たちだった。その顔ぶれは傭兵、死刑囚、特殊工作員とさまざまだが、なぜ今ここに自分がいるのかを理解出来ない戦闘のエリートたち。しかし実は彼ら自身が、その地球外生命体=プレデターの獲物であり、‘一員’だったのだ…。

つい最近劇場でやってたかと思ったのに、もうレンタルになってました。
なんか最近の傾向として、劇場公開からDVD化への期間がどんどん短くなっているような気が.....

ま、こっちとしては有り難いっちゃあ有り難い話なんですけどもね。(映画は劇場で!と思ってはいるものの歳を重ねるごとに出不精になってきて.....でも自転車で遠出したりとかはありますけど)

さて内容はシュワちゃんが大暴れした1作目の続編、というようなカタチ。
地球から「スカウト」された殺人のプロたち。兵士はもちろん、死刑囚やらギャングやら日本のヤクザやら殺人鬼やらが、無理矢理違う惑星にすっ飛ばされてしまいます。
その中でもリーダー格である傭兵役のエイドリアン・ブロディが意外なことにめちゃくちゃハマり役なんですよね〜。しかも細そうに見えて実はマッチョメンという。これ女子は大喜びなんじゃないかと思うんですが、どうなんでしょうかね。

あと「レポゼッション・メン」でも大活躍だったアリシー・ブラガが女兵士役でしてね、またこれが狙撃手でめちゃくちゃカッコいいんですな。でっかいライフル構える様もビシリと決まっておりまして、これはこれで男子は「たまらん!!」と鼻息荒くなっちゃうような感じで。

まだ観てない「マチェーテ」でウハウハのダニー・トレホさんも出演しております。
残念な事に一番最初の退場者になってしまうのですが、あのゴツゴツとした岩石のような特濃フェイスを拝めて嬉しかったです。

中盤から出て来たローレンス・フィッシュバーンの太りっぷりにはちょっとビックリしましたが、10シーズンも生き延びてきたわりにはあっさり死にやがります。何しに出て来たのか分りません。

意外だな、と思ったのは「宇宙の狩人」であるプレデターにも種類があって、地球でシュワちゃんたちを恐怖のズンドコに陥れたのよりも強い種族が存在して、しかもその強い方が弱い方を狩ってるというのも設定としては面白く感じました。
そんなこんなで「スーパー・プレデター」と「イケメン細マッチョ」との対決の行方や如何に!?
手に汗握るバトルにアツくなりますね。

あと日本人ヤクザの死に様はなかなかのもんでしたが、どうしても日本人ってこんな感じで描かれちゃうよねー。もうしょうがないのかな......


そんなこんなで4本ざっくりと感想を書いてみましたが、いかがでしたでしょうか。
では、また何か映画を観たらなるべく「ざっくり」とではなく詳しく書いてみようと思います。



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