映画とか自転車とか音楽とか色々。 基本的に映画がメインで、あとは気が向いたら自転車に乗ったり音楽を聴いたりゲームをしたり漫画を読んだり酒を飲んだり煙草を吸ったり。そんなテキトーなブログでございます。 Instagram←Instagramはじめました。よかったらフォローしてねっ♪
貴船クライム  自転車日記

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↑貴船神社奥宮

たまには自転車の事も書いておかないとね。
映画ばっかり観ておうちに籠っているわけではないのでね。

このブログの右のバーに、今現在乗っているロードバイクの写真をのっけてありますが、とりあえずメインはGIOS/ AL LITE でサブはいんちきロードバイク「トリニティ」でございます。

1軍がGIOSで2軍がトリニティ。

一時期は2軍のトリニティさんを処分してしまおうかとも思っていたのですが、今は通勤やちょい乗りで活躍しております。2軍は2軍で大活躍です。
一方1軍のGIOSさんは「絶対に濡らさない」という理念のもとに、自分の部屋で保管して「今日はガッツリ走っちゃうぜ!」という時のみ部屋から出して乗っております。

さて、この前の日曜日は天気も良く気温も高かったので「ガッツリ走ってこよう」と思い貴船神社まで走ってきました。ここ最近はダラダラと平地を走るのみでしたが、ここいらでちょっと「ヒルクライム」もやっておかなければ、と。

まぁ貴船なんてヒルクライムのうちには入らないと思うのですが、貴船神社の本宮から奥宮までの坂はなかなかのもんでしてね。距離は短いのですけど、基本的に体力のないわたしにとっては結構なものでございます。

以前は2軍のトリニティで行ったこともありますが、とにかく重たくて重たくて、ほんともう汗ダラダラで息も絶え絶えな感じでしたが、1軍のGIOSさんはリアが9速、ペダルにはトゥークリップも付けておりますので、7速でハンドルから手を離さないと変速できないトリニティさんとは全然違います。楽です。でも息があがってましたけど。

まぁそんなわけで坂を登って一息ついたわけですが、貴船はデートスポットなだけにカップルが結構多い。
おいカップルたちよ。君達は知っているのか?

ここが丑の刻参りでも有名なことを。

まさに愛と憎しみは表裏一体。ラブラブなデートもいいけど、一歩間違えると五寸釘打ち込まれちゃいますよ、ってね。少し背筋が寒くなる思いで、颯爽と坂を下る。
帰りは宝ケ池などをブラブラしながら帰宅。

走行距離は28q。


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「ダイ・ハード」「バーティカル・リミット」  映画


ここ数日の間に日本はどえらい事になりました。

その地震が起った時、京都も揺れたらしいのですが、わたしは仕事中で全然気が付きませんでした。
地震や津波で大変な事になっていると知ったのも、仕事が終わる直前ぐらい。
帰宅してテレビをつけてみたら、「な.....なんじゃコレ!?」と目を疑う光景。
地震が起ったのは東北なのに、東京もえらい騒ぎになっている。交通と通信がめちゃくちゃ.....
東北方面には友人は居ませんが、東京には居る。
こういう時、ツイッターが頼りになる。そのかわりデマも多く流れてきたけど。

地震が起ってから今日までずーっとテレビをつけて見ていたけど、さすがに気が滅入ってくる。
そんな中、KBS京都はいつもどおり。
昨日なんかプロレスやってたし。

だが、これにはとても癒された。確かに地震の情報も大切だが、どこかで息抜きしなくちゃ身がもたない。
被災地の方々も大変な思いをされているはずですけども、こういう時こそ娯楽って必要だと思う。

いつも楽しみにしているドラマだったり、歌番組だったり、お笑いだったり、そして映画だったり。わたしに出来ることと言えば、募金、そしていつもどおりに「アホみたいな映画の感想を書く」ことぐらい。

まぁあちきのブログなんざ一日のアクセスが100にも満たない零細ブログなんですけども、もし東北方面で被災されている方でこのブログを見てくださっている人が居るのなら、その方の為に、いつもどおりに映画のしょーもない感想を書いてみようと思います。


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「ダイ・ハード」

わたしはシリーズ中では1作目が一番好きです。
で、4.0→2→3の順。

ブルース・ウィリスも1作目では生え際がかなり後退しているとはいえ髪の毛がありますし、若いです。「4.0」ではもうすっかり完全なハゲになっておりますが、逆に凄みを増した感じでもありますし、ハゲているが故に自由自在に「ヅラ」を操るスキルを手に入れた(「サロゲート」とか面白いよ!)とも言えますしね。

ハゲならハゲで開き直れば芸の幅も広がるいい例ですが、ニコラス刑事さんはまだいまいち吹っ切れていないご様子。映画ごとに少ない髪の毛で色々変化をつけてみたりはしてますが、やっぱり気になっちゃいますよねぇ。

「バッド・ルーテナント」「キックアス」など最近のニコラス刑事さんはとても良い仕事をしてますので、髪の毛も「だんしゃり」.....でしたっけ?要らないものは捨てましょう、ってやつ。捨てる事で身も心もリフレッシュしていただいて、もっといい仕事してもらいたいです。

ハゲの話はさておき、映画なんですけども。
やはり何度観ても良いですなぁ〜。
あまりにも憎たらしいアラン・リックマンが最高ですしね。
わりかし多い登場人物たちにも、それぞれ見せ場がきちんと用意されていますし、序盤の何気ない言動が後半に大きく影響してくるところとか、ド派手なアクションとか、映画的に全くスキがなくてですね。もう完璧だと思います。

シリーズ化することでアクションがもっとド派手になり、それに反比例するように髪の毛が薄くなっていくブルース・ウィリスさんですけども、その超人っぷりは1作目から4作目まで全くブレてません。見た目は恰幅の良いフツーのおっさんなのですが中身は超人です。どんだけ危ない目にあっても必ず生き残ります。4作目などはシュワちゃんのトゥルー・ライズばりにハリアー戦闘機とタイマン勝負ですからね。

おそらく地球上で一番強い生物はジョン・マクレーンなので、次回はプレデターと勝負するしかありません。でも絶対勝つと思います。


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「バーティカル・リミット」

まぁツッコミ所満載の山岳映画なのですけども、わたしこの映画を嫌いになれません。
ていうか大好きです。
ビル・パクストンの下衆っぷりも最高ですし。

K2のとーっても高い所で遭難した3人を救助するために6人が立ち上がるわけですけども、

●計画にも問題あり(ニトロしょって登山!)
●技量にも問題あり(主人公のクリス・オドネルなどは登山から遠ざかり、かなりブランクがあるしその他のメンバーもちょっと不安)
●人格にも問題あり(あのシリル兄弟はかなりイカレておりますし、スコット・グレンなどはもうはなからビル・パクストンを殺そうと思っている)

どう考えても死ににいくようなもんでしかないので、劇中でかなり人が死にます。
6人救出に向かって4人死にます。結局1人しか救助できず、これってどうよ!?みたいな思いにかられてしまうのですけども、なかなかありえないシチュエーションで豪快に散ってくれますので、真面目に山岳映画として見るのではなく、「クリフハンガー」的なアクション映画として見ればめちゃくちゃ見応えあります。

真面目な山岳映画は「運命を分けたザイル」とか、「エベレスト/死の彷徨」や、昔ビデオでみたマイケル・ビーン主演の貴重な山岳映画「K2」(確か副題が「愛と友情のザイル」とかそんなんだったような気がする。フリークライミングのシーンが凄かった記憶があります)などなど探せば一杯ありますので。真面目なのは真面目に見ておいて、思いっきりエンターテイメントならこちらの「バーティカル・リミット」で。

クリス・オドネルが両手にピッケル持って、断崖絶壁を飛び降りるシーンなどは、「だいたいあんな高所でそんな事できるかー!」とか「どう考えても向こう側まで届くわけない!」とか突っ込んでしまうのですが、面白いからいいぢゃないですか。

要は映画は面白けりゃなんでもイイ!!

わたしはいつも、そう思っていますよ。


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パンドラム  映画

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「パンドラム」

原題/PANDORUM
監督/クリスティアン・アルヴァルト
出演/デニス・クエイド、ベン・フォスター、キャム・ギガンデッド、アンチュ・トラウェ、カン・リー、他。

あらすじ/

西暦2174 年。地球滅亡寸前、限られた資源の争奪が頂点に達する。人類は、地球と同じ環境の惑星タニスへの移住を計画する。選ばれし者たちが搭乗した宇宙船エリジウムが旅立った。やがて、2人の飛行士が冷凍睡眠から目から覚ますと、誰もいない宇宙船に乗船していることに気づく。何故そこにいるのか、自分たちが何者なのか全く記憶のない中、船内を捜索していると、彼ら以外にも恐ろしい'何か'が存在 していることに気づく。恐怖とともに次第に明らかになる驚愕の真実とは?パンドラム症とは一体何なのか?(goo映画より抜粋)


最近会社で怪奇現象が起ってまして、ビデオカメラを設置したら何か撮れるんではないかとワクワクしているwataruでございますこんばんは。

この「怪奇現象」というのはわたしが直接目にしたわけではないのですが、本日仕事中に後輩君が、「最近よくモノが落ちるんすよ......」と言ってきたのです。

「モノが落ちる」というのは、工場内(わたしは印刷会社で働いています)の機械の振動とかを考慮に入れても勝手に落ちるものではないものが、何故か落ちてしまうというものでして。しかも、落ちないように堰を作っているにもかかわらず、それを乗り越えて落ちたのです。スプレー缶が。
他にも、きちんと締めたはずの缶のキャップが勝手に外れて落ちたりとか。

わたし自身、「霊感」の類は全くなくて、これまで変なものを見たり聞いたりしたことは一度もありません。何度か「金縛り」的なものも経験してますが、記憶が曖昧でそれが本当に金縛りであったのかわかりません。「金縛りの夢」を見ただけかもしれませんしね。
が、しかし工場内で集中して作業しているとき、視界の端に何か動くものを見て
「あ、誰か来たのかな」
と思ってその方向を見ると誰も居なかったり、というのはしょっちゅうあります。

「気のせい」と言ってしまえばそれで終わりなんですけども、もしかしたら「あなたの知らない世界」(by 新倉イワオ)がすぐ側まできているのかも......なんて思ってしまいます。


むかーし働いていた、とある倉庫。
まぁ普通の倉庫なんですけど、その敷地内に、1本の樹が立ってましてね。
自称「霊感のある人」曰く、「あの樹はちょっとヤバい感じがする」という事だったんですが。
しばらくして、その樹が邪魔だということで切ってしまったんです。
そのすぐ後に、当時の上司だった人が具合が悪くなり入院することになり、そのまま亡くなりました。偶然といえば偶然なのですが、やはり関連付けずにはいられない。ほんとピンピンしてたんですよ、その人。あんな急に亡くなるとは誰も思ってなくて、その知らせを聞いたときには呆然としました.......みんな口には出さなかったけど「あの樹を切ったから」という思いはあったようでしてね。

こういう事があると、ふと、思い出してしまいます。合掌。

さて、思い出話はこのぐらいにして、映画です。
「パンドラム」。
ぶっちゃけ、めっちゃくちゃ面白かったです。

わたしは「エイリアン」とか「イベント・ホライゾン」とか「ゴースト・オブ・マーズ」みたいな、宇宙でウギャー!!みたいな映画がことのほか大好物でしてね。

まずはSF映画でお馴染みの「ハイパー・スリープ」ってやつです。長期間眠っているので、覚醒時に記憶の混乱があり「オレは誰だ?何でこの船に乗ってる??」という右も左も分らない状態から物語はスタートしていきます。
徐々に記憶が戻ってきて、この船はなんなのか、何処に向かっているのか、そしてその目的は?というのが次第に明らかになって行く構成はかなりサスペンスフルで、これだけでもかなりの盛り上げ要素の一つなんですけども、これ以外に「どういうワケだか分らないが船内に食人族がうろついている」というのも、この映画を更に盛り上げて面白くしています。

なんでまた食人族が、というのも後々分りますが、一つ余計だったのがタイトルにもある「パンドラム」という宇宙で起る精神疾患という要素。実はコレが一番重要な筈なんですけども、あんまり絡んできてないような気がします。逆に無くても問題ないくらいじゃないかな。終盤あたりで急に絡んでくる要素なのでちょっと混乱気味って感じ。

色々な要素が盛りだくさんでどうやって収拾つけるのかヤキモキします。ですが、かなり強引な感じはしましたが「オチ」はナイス。かなりナイス。かなり爽快なオチになっておりますので、サスペンスありーの切株ありーのアクションありーのギットギトの濃いめの映画にしてはスカッと爽やかなのどごしで大変おいしゅうございました。


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