映画とか自転車とか音楽とか色々。 基本的に映画がメインで、あとは気が向いたら自転車に乗ったり音楽を聴いたりゲームをしたり漫画を読んだり酒を飲んだり煙草を吸ったり。そんなテキトーなブログでございます。 Instagram←Instagramはじめました。よかったらフォローしてねっ♪
「ダイ・ハード」「バーティカル・リミット」  映画


ここ数日の間に日本はどえらい事になりました。

その地震が起った時、京都も揺れたらしいのですが、わたしは仕事中で全然気が付きませんでした。
地震や津波で大変な事になっていると知ったのも、仕事が終わる直前ぐらい。
帰宅してテレビをつけてみたら、「な.....なんじゃコレ!?」と目を疑う光景。
地震が起ったのは東北なのに、東京もえらい騒ぎになっている。交通と通信がめちゃくちゃ.....
東北方面には友人は居ませんが、東京には居る。
こういう時、ツイッターが頼りになる。そのかわりデマも多く流れてきたけど。

地震が起ってから今日までずーっとテレビをつけて見ていたけど、さすがに気が滅入ってくる。
そんな中、KBS京都はいつもどおり。
昨日なんかプロレスやってたし。

だが、これにはとても癒された。確かに地震の情報も大切だが、どこかで息抜きしなくちゃ身がもたない。
被災地の方々も大変な思いをされているはずですけども、こういう時こそ娯楽って必要だと思う。

いつも楽しみにしているドラマだったり、歌番組だったり、お笑いだったり、そして映画だったり。わたしに出来ることと言えば、募金、そしていつもどおりに「アホみたいな映画の感想を書く」ことぐらい。

まぁあちきのブログなんざ一日のアクセスが100にも満たない零細ブログなんですけども、もし東北方面で被災されている方でこのブログを見てくださっている人が居るのなら、その方の為に、いつもどおりに映画のしょーもない感想を書いてみようと思います。


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「ダイ・ハード」

わたしはシリーズ中では1作目が一番好きです。
で、4.0→2→3の順。

ブルース・ウィリスも1作目では生え際がかなり後退しているとはいえ髪の毛がありますし、若いです。「4.0」ではもうすっかり完全なハゲになっておりますが、逆に凄みを増した感じでもありますし、ハゲているが故に自由自在に「ヅラ」を操るスキルを手に入れた(「サロゲート」とか面白いよ!)とも言えますしね。

ハゲならハゲで開き直れば芸の幅も広がるいい例ですが、ニコラス刑事さんはまだいまいち吹っ切れていないご様子。映画ごとに少ない髪の毛で色々変化をつけてみたりはしてますが、やっぱり気になっちゃいますよねぇ。

「バッド・ルーテナント」「キックアス」など最近のニコラス刑事さんはとても良い仕事をしてますので、髪の毛も「だんしゃり」.....でしたっけ?要らないものは捨てましょう、ってやつ。捨てる事で身も心もリフレッシュしていただいて、もっといい仕事してもらいたいです。

ハゲの話はさておき、映画なんですけども。
やはり何度観ても良いですなぁ〜。
あまりにも憎たらしいアラン・リックマンが最高ですしね。
わりかし多い登場人物たちにも、それぞれ見せ場がきちんと用意されていますし、序盤の何気ない言動が後半に大きく影響してくるところとか、ド派手なアクションとか、映画的に全くスキがなくてですね。もう完璧だと思います。

シリーズ化することでアクションがもっとド派手になり、それに反比例するように髪の毛が薄くなっていくブルース・ウィリスさんですけども、その超人っぷりは1作目から4作目まで全くブレてません。見た目は恰幅の良いフツーのおっさんなのですが中身は超人です。どんだけ危ない目にあっても必ず生き残ります。4作目などはシュワちゃんのトゥルー・ライズばりにハリアー戦闘機とタイマン勝負ですからね。

おそらく地球上で一番強い生物はジョン・マクレーンなので、次回はプレデターと勝負するしかありません。でも絶対勝つと思います。


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「バーティカル・リミット」

まぁツッコミ所満載の山岳映画なのですけども、わたしこの映画を嫌いになれません。
ていうか大好きです。
ビル・パクストンの下衆っぷりも最高ですし。

K2のとーっても高い所で遭難した3人を救助するために6人が立ち上がるわけですけども、

●計画にも問題あり(ニトロしょって登山!)
●技量にも問題あり(主人公のクリス・オドネルなどは登山から遠ざかり、かなりブランクがあるしその他のメンバーもちょっと不安)
●人格にも問題あり(あのシリル兄弟はかなりイカレておりますし、スコット・グレンなどはもうはなからビル・パクストンを殺そうと思っている)

どう考えても死ににいくようなもんでしかないので、劇中でかなり人が死にます。
6人救出に向かって4人死にます。結局1人しか救助できず、これってどうよ!?みたいな思いにかられてしまうのですけども、なかなかありえないシチュエーションで豪快に散ってくれますので、真面目に山岳映画として見るのではなく、「クリフハンガー」的なアクション映画として見ればめちゃくちゃ見応えあります。

真面目な山岳映画は「運命を分けたザイル」とか、「エベレスト/死の彷徨」や、昔ビデオでみたマイケル・ビーン主演の貴重な山岳映画「K2」(確か副題が「愛と友情のザイル」とかそんなんだったような気がする。フリークライミングのシーンが凄かった記憶があります)などなど探せば一杯ありますので。真面目なのは真面目に見ておいて、思いっきりエンターテイメントならこちらの「バーティカル・リミット」で。

クリス・オドネルが両手にピッケル持って、断崖絶壁を飛び降りるシーンなどは、「だいたいあんな高所でそんな事できるかー!」とか「どう考えても向こう側まで届くわけない!」とか突っ込んでしまうのですが、面白いからいいぢゃないですか。

要は映画は面白けりゃなんでもイイ!!

わたしはいつも、そう思っていますよ。


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