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クレイジーズ  映画

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「クレイジーズ」

原題/THE CRAZIES
監督/ブレック・アイズナー
出演/ティモシー・オリファント、ラダ・ミッチェル、ジョー・アンダーソン、他。

あらすじ/
細菌兵器を積んだ軍用機が小さな町の川に墜落、ウイルスが漏れ出し、水を飲んだ住民たちが次々と凶暴化していき、平和な町はパニックに陥ってしまう。保安官のデヴィッドは同僚らと共に脱出しようとするが、軍は事件を秘密裏に処理するため住民たちを隔離し始める。デヴィッドの妻も感染者とみなされ隔離されてしまった。ウイルスの潜伏期間は48時間。凶暴化して襲ってくる住民たち、破壊兵器で町ごと消滅させようとする軍隊――果たしてデヴィッドたちは町から脱出することができるのか……。(goo映画より抜粋)


6月は「これ観たかったんだよねー!」っていう映画が続々とリリースされる嬉しい月でありまして、本日ツタヤに寄ったらその観たかったものが全部出ていたので全部借りてきてしまいました。
まずはこの「クレイジーズ」、そして「デイブレイカー」、更に「イップ・マン/序章」、「イップ・マン/葉問」!これらを借りた近所のツタヤでは「導火線」は見かけていないのですが他の所を回って絶対に探し出します。

それにしてもツタヤの料金の高さはなんとかならんもんでしょうか。
ツタヤが一番近所にあるので自然と利用頻度も高くなるのですけど、割引券をフル活用(最近もらった1000円オフチケット。1本につき100円オフが10本まで。旧作100円レンタルなどのキャンペーン時には使えないという.....)しても新作4本で1,400円もかかってしまった。まぁ、この「クレイジーズ」や「デイブレイカー」は2泊だし「イップ・マン」シリーズは7泊にしてしまったせいもあるんですけどね、それでも他のレンタルビデオ店と比べたらバカ高いです。しかし、入荷してる本数が多いので「借りられる確率が高い」ので、ついついツタヤに足を運んでしまうんですな。出たらすぐに借りて観たいし、新作オチになるのを待てない性分なので、もう仕方がないのでございます。

さてさて、ここ最近ホラーに飢えていたせいもあってか、今回観たこの「クレイジーズ」は滅法面白かったです。
わたし、ロメロのオリジナルは未見なのですけど、
感染者よりもオソロシイのは人間
というロメロ主義を感じられて大変に嬉しかったですね。

ここでの「感染者」というのは、ゾンビではなく何がしかのウィルスに感染していて、凶暴になる人々の事を指します。ゾンビのように一度死んで甦る訳ではありませんし、「28日後.....」や「28週後.....」のレイジ・ウィルスのような極端な症状でもありません。凶暴になっても

意識が残っている

というのが逆に恐ろしく、残酷だなぁと感じましたね。
そしてこの映画は感染者の恐怖よりも、隔離してウィルスを殲滅しようとする軍隊の恐ろしさを克明に描いておりまして、このあたりはなるほど「28週後.....」がオリジナルのクレイジーズに強く影響を受けているのだなぁ、と。そう、全てのゾンビ映画の元を辿ればそこにはロメロさんが居るのです。ま、当たり前の事なのですけど、今回改めてその影響力の強さを認識いたしました。

好きな役者であるティモシー・オリファントやラダ・ミッチェルがこのような映画に出演している事も嬉しかったなぁ。あと、保安官補佐がかなりカッコ良かったです。自分が感染している事に気付き、「どうせ死ぬなら役に立ちたい」と起こした行動が男前すぎて泣けました。

「28週後.....」同様に情け容赦ない展開のあと、街は核攻撃を受け壊滅するのですが、それを間一髪で逃れた主人公夫婦が眺める風景があまりにも絶望的なのだけど、とても美しい。地平線の向こうに立ち上る巨大なきのこ雲。その炎は夜明け前の空を真昼のように明るく照らす。このどうしょうもない絶望的な風景を手を握って眺めている夫婦の後ろ姿。

世界の終わりは君と一緒に

という勝手な副題を付けたくなるほどに、ロマンチックな「絵」でした。
いやぁいいなぁ。やっぱりホラーは良いよ、ホラーは!!

久々に腹にドスンと重たいパンチを食らうような、素晴らしい映画でございました。

TWO THUMBS UP!!

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バンドなんか要りません。  音楽


あまりにも上手過ぎて
「もうバンドなんか要りません!」
っていう変態ベーシストがことのほか大好物な変態wataruでございますこんばんは。

映画ネタがないときはYouTubeネタというパターンで大変申し訳ないのですが、マニアな方には堪らないであろう変態ベース・プレイで今夜はお楽しみくださいませ.....

まずはJeff Schmidt というお方から。







サウスポーの方なんですが、よくよく見てみると弦も逆になってます。普通は低→高へいくのに、この人ったら高→低なんですよね。めちゃめちゃ弾きにくそうです。が、そうすることのメリットは何かしらあるわけで。
音色などはもう殆どギターにしか聞こえないんですが、おそらくは高音部分の弦だけピッコロ弦を張っているのではないかと。

さて次は知ってる人は知っている、ジョナス・エルボーグさんでございます。



80年代の頃の、若くてギラギラしたエルボーグさん。
序盤はジミヘンのカヴァーなどをやっとりますが、後半はもうむちゃくちゃでございます。
顔がヤバいですw

本当にこの人は
「孤高の人」
で、アコースティック・ベースのソロのみのアルバム出したり、覆面メタルギターヒーロー「バケットヘッド」と一緒にアルバム出したり(しかもバケットヘッドまでアコギ弾いてる!)、やることなすこと「?」な人なんですけども、誰も思いつかないようなことを、しかもマニアにしか受けそうにないものだけをやり続ける姿勢が大好きなのです。

今はどうしているのか知りませんが、きっとどこかで突き抜けた事をやっているんでしょうねぇ...........人知れず。

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