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「毎日かあさん」「ウィッチ・マウンテン」「アウェイク」  映画

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「毎日かあさん」

あらすじ/
サイバラ一家に今日も朝が来た。締め切りに追われる人気漫画家サイバラは母トシエに起こされ、6歳の息子のブンジと4歳の娘フミを保育園に送り届けたと思ったら、息つく間もなく夜まで続く仕事につく。ある日、アルコール依存症で入院中の夫のカモシダが勝手に退院してきてしまう。最初は大人しくしていたものの、次第に酒の量が多くなり、妄想がひどくなるカモシダ。サイバラはとうとう彼に離婚届を渡すのだが…。(goo映画より抜粋)

昔、サイバラさんのマンガをちょっとだけ読んだ事がありますが、絵柄が好きじゃないのと妙に重たい話が全然肌に合わないのでそれ以来全く読んでもいなかったのですが、ここ最近ちょくちょくサイバラさん自身がテレビに出るようになって、その壮絶な話を聞いているうちにだんだん気になってきてしまいましてね。
この話は「酔いがさめたら、うちに帰ろう」と同じ話のようですけど、同じ話を二度も映画化するっていうことはそれなりに何か視点が違うって事なんですよね。わたしは「酔いが〜」の方は未見なんですけども、比較してみるのも面白いかもしれないので近いうちに観てみようかなぁ、などと思っております。

さてこの映画、小泉今日子と永瀬正敏の元・夫婦が夫婦役を演じているという事でそれだけでもうハラハラさせられることこの上ないですが、さすが元・夫婦だけあって息はピッタリで、観ていてとても楽しかったです。
あと子供たちが可愛らしかったなぁ。お兄ちゃんとかバカで弱くて、ほんっとどうしようもないのだけどしっかり成長しているし、親が思っているより子供はしっかりと自分でなんとかしていくもんなのだなぁ、と。

小泉今日子も「キョンキョン」などと呼ばれていたアイドル時代があったとは思えない程堂々とした演技で大変よろしい。実に良いです。

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「ウィッチ・マウンテン」

あらすじ/
UFO 大会で賑わうラスベガス。タクシードライバーのジャックは、街に溢れるSFオタクにうんざりしていた。そんな彼のタクシーに乗り込んだセスとサラと名乗る兄妹の二人組。彼らを乗せて走り出した途端、怪しいSUV車に追われるが、ジャックの並外れた運転テクニックと兄妹の不思議な力で危機を脱する。しかし、さらなる追っ手がかかり、ジャックは戸惑いながらも謎めいた兄妹と行動を共にする。(goo映画より抜粋)


最近は容赦ない侵略ものが流行っている映画界ですけども、たまにはこういう心温まるお話もいいんじゃないでしょうか。なにより夢があっていいですよね。
宇宙人を隠している秘密基地とかね、こういうの矢追純一ファンにはたまらないですよね。
エイリアン兄弟も素直で可愛らしくて好きです。是非ともお友達になって異文化コミュニケーションしてみたいです。
あとこの映画を借りてきた目的はドゥエイン・ジョンソンこと「ロック様」の顔が観たかったから。

わたしはプロレス時代の頃の彼を知りませんけども、それはそれは凄い人気者だったようですね。そんな人気者が映画に出ないわけがなく、おそらくわたしが最初に観たのが「ハムナプトラ2」でのスコーピオン・キングだったと思います。あとゲームの映画化である「ドゥーム」とか。未見ですけども「妖精ファイター」とかもちと観てみたいです。ロック様が妖精て。

ロック様の顔って面白いですよね。一度見たら忘れられないというか、極端な顔してますよねぇ。なんかぶっとい丸太からでっかい彫刻刀で荒っぽく削り出したようなあの顔。かっこいいとかそんなんではなく、目!鼻!口!歯!みたいな、各パーツの自己主張が異常に強くて、まるで劇画の主人公のような。そんなTHE・顔みたいなおっさんが妖精とかやってるんですよ。どうなってるんでしょうか。

顔を見てるだけでも楽しいロック様、これから公開になる「ワイルド・スピード MEGA MAX」ではヴィン・ディーゼルを追う凄腕刑事役らしいですね。世紀のハゲ対決、これは見逃せない!


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「アウェイク」

あらすじ/
父親から莫大な遺産を継いだ若き経営者・クレイトンは、心臓に難病を抱えていた。彼は秘書のサムと交際をしていたが、それを母親には言い出せないでいた。サムに結婚をせがまれたクレイトンは、二人だけの結婚式を挙げる。その夜、友人の心臓専門医・ジャックから、彼の心臓に適合するドナーを見つけたという連絡が。母の反対を押し切って手術を受けるクレイトンの意識は覚醒したままだった。そして、メスで体を切る激痛が彼を襲う…!(goo映画より抜粋)


手術中に意識がある、と考えるだけでも十分に恐ろしい映画。
意識はあるのに、声も出せず身体も動かず、メスで身体を切り開かれている感覚を感じる....うへぇぇ、いやだよぅ。
それだけかと思いきや、なんと幽体離脱し、過去を遡り、実はこの手術が「仕組まれたもの」だった事を知る主人公。さぁどうする、このままだと殺されるだけだ。どうするオレ!?
みたいな超ハラハラ・ドキドキの展開で、物語は思いもつかない結末を迎えます。

この映画で最も重要な役である主人公の母親、なんとレナ・オリンでした。
レナ・オリン。
蜘蛛女モナ・デマルコフですよ!
これがまさに意外な活躍をしてくれます。いやぁ面白かったわ〜。
蜘蛛女の頃よりもさすがに歳はとりましたが、まだまだ色気はムンムンです。
ああ、また蜘蛛女観たくなってきたわ.....ブルーレイで再販されないかな.......。


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