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アジョシ  映画

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「アジョシ」
(アジョシ、とは韓国語で「おじさん」の意味)

英題/THE MAN FROM NOWHERE
監督/イ・ジョンボム
出演/ウォンビン、キム・セロン、キム・ヒウォン、ソン・ヨンチャン、キム・テフン、他。

あらすじ/
町の片隅で質屋を営む青年テシク。お客以外に訪ねてくるのは、隣の部屋に住む少女ソミだけだ。ダンサーの母親と二人暮らしのソミには“アジョシ(おじさん)”と呼ぶテシクだけが唯一の友だちだった。ある日、ソミが家に帰ると見知らぬ男たちが待っていた。ソミの母親が組織から盗んだ麻薬を取り返しに来たのだ。組織の男たちはソミをさらい、テシクを警察へのおとりにする計画を立てる。しかし、彼らが知らない事があった…。(goo映画より抜粋)


今日は映画が1000円のファースト・デーなので巷で人気の韓国版「96時間」もしくは「レオン」もしくは「ヒストリー・オブ・バイオレンス」であるところの「アジョシ」を観にいってきましたよ。いやぁ凄いね。これは凄いよ。

ウォンビンまじかっけえぇぇぇぇぇ
まじ超つぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ


もうほんとにこんな小学生みたいな感想しか出てきません。ってかマジ強ぇんだもん!

わたしはウォンビンさんの映画は「母なる証明」しか知りませんで、その映画でのウォンビンさんの印象は甘いマスクでなんかぽわ〜んとした感じ、ぐらいなものでしたけど
この「アジョシ」では本当に同じ人かと思う程に精悍な顔つきでおまけに身体もムッキムキ。

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↑腹筋割れ割れのムッキムキ

映画自体も「今はひっそりと暮らしておりますが実は昔は凄腕の......」というよくあるパターンでとりたてて新しいものは無いのですけど、格闘アクションや手加減無しの暴力描写は凄まじいものがあります。撮影とかもボーッと観てたら気付きにくいかもしれませんが、一カ所だけ「これ一体どうやって撮ったの!?」とビックリする場面があります。
それはウォンビンさんが二階から飛び降りるシーンなんですけども、これ観るだけでも価値はあるんじゃないかなぁ。こういうのちょっと思いつかないよね。

「実は昔は凄腕の○○」的な映画の中でもアジョシの格闘シーンの動きのキレの良さは一番なんじゃないかなぁ。終盤のナイフでの格闘なんかもうほんと凄くて、「腱」を斬って動きを封じたりするんですよね。まぁ観てて痛いことこのうえないですけど、物凄くスピード感溢れるアクションにテンション上がりっぱなしでございます。
あとアクションの系統で言うとクローネンバーグの「ヒストリー・オブ・バイオレンス」に近い感じがしますね。一撃必殺、まさに「殺す」為の格闘術という感じ。

「お前は誰だ?」
「......隣の家のおじさんだよ」


なんて超かっけぇぇぇぇ死ぬまでに一回はこんな台詞言ってみてぇぇぇ!
そんで耳元で銃をカチャカチャとスライドさせてみてぇぇぇぇぇ!


と、気分はまさに中学二年生に逆戻りなわけですが
燃えに燃えて泣けに泣けるどアツい中年男性向けの映画になっております。
ウォンビンさんのファン(劇場でもおばはん率高かったし)はもちろんのこと、アクション映画好きにもたまらない映画ですのでみなさん是非観にいきましょう!




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