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「アジャストメント」「ハチェット/アフターデイズ」「スカイライン/征服」  映画


はいはい、今日は新作3本を一気にざっくりと書いてみますよ。

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「アジャストメント」

あらすじ/
スラム出身のデヴィッドは上院議員候補として選挙に出馬していたが、過去のスキャンダルにより落選。敗北宣言を控えたデヴィッドだが、エリースという女性と偶然出会った事から予定とは違うスピーチをし、結果それが功を奏す。そんな彼の動向を“アジャストメント・ビューロー”のエージェントたちがチェックしていた。2年後、そのエージェントのミスからデヴッドはエリースに再会。しかし、エージェントたちから二度とエリースに会わないよう警告される。(goo映画より抜粋)

マット・デイモン主演のSFサスペンス......かと思いきや実は甘いラブストーリーでした。
それなりに見応えもあったし面白かったです。
人間は「大いなる存在」によりその運命をあらかじめ決められており、敷かれたレールの上から逸れそうになると「調整」を加えられる。その調整を行うのが「調整局」の方々なんですが、これが人間を遥かに超える力を持っているのに、ちょっと抜けているところがありましてですね、ちょいちょいミスをやらかすんですよ。これがとっても可愛らしくてね、ええ感じなんですわ。
しかもしまいにはマット・デイモンに手かしちゃったりするぢゃない。いいねーこういうの。

ちゃんと説明はしてなかったですが、おそらくは調整局のトップに居るのは神様で、働いているのは天使たち、って事なんでしょうけど「人間が多過ぎて手が回らない」とか言ってみたり、あちらの方はなんだか役所とか企業っぽい感じがするのが面白くてね、うんうん大変なんだね、疲れてるしうっかりミスもあるよね......とか思ってみたり。

後半になるにつれ調整局の下っ端連中には手に負えなくなってきて、凄腕の調整員テレンス・スタンプさんが登場してきますが、いかにもこれが凄腕っぽい雰囲気を醸し出しておりまして、さすがだなぁ、と。
あと「どこでもドア」は面白かったなぁ。
うん、欲しいぞ!

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「ハチェット/アフターデイズ」

一行あらすじ/
伝説の殺人鬼ビクター・クロウリーさんが元気一杯もりもりと人を殺します。

ハチェット、のその直後から始まる続編なんですが、正直あんまり良くはなかったです。
かと言って見所がないわけではなく、前作ではちょい役だったトニー・トッドさんが台詞喋りまくりの終始出ずっぱり状態ですし、殺人鬼ビクター・クロウリーの出生の秘密とか、豪快な切株とか、あるにはあるんですけども全体としてみると「なんかイマイチ」な感じなんですよね。

前作などはとにかく勢いだけで押し切った感じがあって良かったのですが、今回はその「勢い」があまり感じられなかったかな.....

しかし「怪力」というだけなら13金のジェイソンを遥かに上回るビクター・クロウリーさんのゴリ押しっぷりは相変わらずで、超長いチェーンソーで二人いっぺんににぶった切るとか背骨つかんで引っこ抜いたりとか、それはそれは豪快なのでございます。

あとネタで「フローズン」の生き残りがテレビのインタビューで「もうスキーなんてこりごりよ」とか言ってたのには思わずニヤリ。


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「スカイライン/征服」

一行あらすじ/
ロスに宇宙人がわんさか攻めてきます。

「世界侵略:ロサンゼルス決戦」でもロスが舞台でしたが、宇宙人さんたちはロスが大好きらしいですね。もう思いっきり人間吸い上げちゃってますし。
市街地全体が舞台だったロサンゼルス決戦とは違い、こちらのスカイラインは一般市民の目線での話でして、舞台はビルだけという狭さなんですけども、その狭さを上手く活かした作りも良いですし、特殊効果もね、これ相当レベル高いですよ。だからなんだかとっても楽しく鑑賞できました。

ただ、このスカイライン、レンタルはツタヤだけなんですね。
キックアスもツタヤだけレンタルでしたが、これってどうにかならんのですかね。
きっとツタヤ以外のローカルなお店だってこういう面白い映画置いておきたい筈なんですよ。それを独占しちゃうってどういう事なんですかね。きっと全国のツタヤ以外のレンタル屋さんははらわた煮えくりかえっていることと思います。
いったいどういうカラクリがあるのか分りませんが、もし私がレンタル屋の店主なら確実に抗議文送りつけますよってに。

しかもツタヤってレンタル料金高いんですよね。お店によって価格設定は違うようですが、わたしが通っているツタヤでの新作1泊料金は400円です。高いですわ。おまけに品揃えも悪いし。
でも、うちから歩いて3分の場所にあるから、ついつい利用してしまうのです。

ちょっと脱線してしまいましたが、映画自体シンプルでとても面白かったし、あのラストも「そ...そうくるのか!」と。人によっては「なんじゃコレ」と思うかもしれませんが僕は全然アリです。続編もあるんでしょうねぇ、きっと。

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