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過去の自分を晒せ  音楽


突然ですが「過去の自分を晒せ」ということで
昔作った曲(6〜7年前)の動画なんぞをアップしてみようかと思います。
こういうのが苦手な方はスルーして下さいませ〜〜。



「インナースペース」

当時所有していたZOOMのハードディスクレコーダーにて録音。
ドラムはプログラミングして、ベース、ギター2本とメロディにギター1本の合計3本のギターをオーバーダビングしたインスト曲。





「ポルノスターNo.1」

ポルノスター、という事でAV女優をイメージして作った曲。
これもZOOMのハードディスクレコーダーを使用。
ドラムはプログラミング、ベース、メロディラインもベースで合計ベース2本、ギターも2本オーバーダビング。さらにその後Logic Express7に移植してドラムループやシンセサイザーなどを加えました。色々やりすぎたせいか低音がブリブリしすぎて聴きづらいことこの上ない。

こういう録音は「いいテイク」を切り貼りして作れるのがいい所なのだが、この2本の動画はそういう切り貼りを一切行っていません。全部「1テイク」で録ったものです。もちろんその「1テイク」が出るまで死ぬ程録り直しをしていますが......この時期に作ったものは「ライブ」ということを意識していたので、敢てそういう切り貼り作業をしなかった。
そのへんが良い意味で自分にとって音楽作りに対する「緊張感」を保っていたのかなー、とも思います。(遠い目.....)





「まきだんブラザーズ/MONKEY FUNK」

2009年に遊びで上京したときにスタジオで録ったもの。

「怪獣」のTシャツを着ているのが相方MoringoX氏で、ベース持ってるドランクドラゴンの鈴木似の男がわたくしwataruでございます。

これははたくしwataruが東京在住時代に組んでいたバンド「まきだんブラザーズ」というものでして、メインはわたくしwataruと相方MoringoX氏、他に非常勤ギタリストのYUTARO、ボーカルのJUNというのが加わって初めて人前で演奏できるような形になります。
この時はギタリストにもボーカルにも連絡がつかず二人きりでの寂しい演奏となっておりますが、どうにか見栄えが良くなる様に音をいじったりかなりウザイ画像処理を加えたりしております。


.....と、まぁこんなふうにちょっと自分晒しをしてみました。
2009年のこのスタジオ以来上京もしておりませんし、ベースを弾くこともなくなり曲を作ることもなくなりました。今この曲を弾けと言われたら全然弾けないくらいに腕も落ちています。
ここ最近など聴く音楽はPerfumeばっかりなわたくしですけども、それでもまだ心の奥底には音楽に対する思いは残っています。またいつか。機会があるなら。
忙しくてなかなかそういう事に時間が割けないけれども、今年か来年か、また上京して昔の仲間とセッションしたい。ブリッブリ・バッキバキにベースを弾きたい!

今はちょっとつらい時期だけども、その小さな希望を胸の奥に秘めて今はただ頑張るしかない。


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最近観た新作映画など。  


前々からずっと観たかった「スペイン一家監禁事件」、これ近所のツタヤには置いてなくて、置いてある所はうちから遠いレンタル屋さんなんですけど、そこ行くたびに毎回チェックしてるんですけどいっつも貸し出し中。で、昨日行ってみたところやっと返却されていたので速攻で中身をパッケージから引っこ抜いてカウンターに持って行って、レンタルして家に帰ってきて「さあ観るぞ!」とレンタル袋から取り出したらその中身は「スペイン一家監禁事件」ではなく「マーラー/君に捧げるアダージョ」だったことに思わず

「なんじゃあこりゃぁああああ!!」

と優作ばりに絶叫してしまったwataruでございますこんばんは。

ふつうは店員さんがちゃんと戻してくれると思うんですが、「スペイン一家監禁事件」と「マーラー」をどこでどう間違うのかね......ちゃんとしてよね......以前にもスタローンの「コブラ」を借りようとして中身をみたら「ザ・シューター/極大射程」だったこともありましたし(しかし、ザ・シューター、結構好きな映画なんですよねっ)。まぁなんにせよ、勢いで中身を確認しなかったのは失敗だった。違う映画でも面白そうなら観ようかとも思うんですが、「マーラー」なんてどう考えても苦手な部類に入るのでもう観ないと思います.......。

というどうでもいい前フリのあとに、最近観た新作レンタルの映画の感想を何本か書いてみようかと。


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「ワイルド・スピード MEGA MAX」

あらすじ/
前科者のドミニクと、彼を脱獄させた元捜査官ブライアン。“お尋ね者”として追われる身となった彼らは、厳重に張り巡らされた捜査網といくつもの国境を越え、共に南米の地に降り立った。ブラジルの裏社会に身を隠しながら、持ち前のドライビング・テクニックを生かし、超高級車の強奪など命がけのヤマをこなしていくドミニクとブライアン。しかし彼らは、逃亡生活から抜け出し永遠の自由を得るために、裏社会を牛耳る黒幕から1億ドルを奪うという、あまりにも無謀な最後の賭けに出る。難攻不落の厳重なセキュリティを破り大金を盗みだすために、彼らは世界中に散らばる凄腕レーサーを招集。強烈な個性と超絶ドライビング・テクニックが交わるドリーム・チームを結成し、常識を覆す手口の大金強奪ミッションに挑むが…。(goo映画より抜粋)

世紀のハゲ対決!!
ここでいう「ハゲ」とはつるピカ白ハゲのヴィン・ディーゼルと背脂黒光りハゲのロック様の事でございます。髪の毛が生えている姿が想像できない程にハゲが似合うこのお二人様が、まさに入り乱れて組んず解れつの取っ組み合い、しかも動きが早くてどっちがどのハゲだかわからなくなるぐらいにハゲ散らかしており、しまいにゃ溶けてバターになってしまうんではないかというぐらいにどアツい対決となっておりました。

もちろん見所はこのハゲ対決だけでなく、度肝抜かれるカーアクション!ド派手な銃撃戦!ちょいとお色気!みたいなザ・娯楽に徹した姿勢も素晴らしく、色々計画は練るものの結局はいきあばったりな現金強奪計画にツッコミを入れたくなるものの、面白いからま、いっかー!みたいな大味さもまた良し。この手の映画は何も考えずひたすら楽しむべし!

そして終盤の、市街地のありとあらゆるものを破壊しまくりながら疾走する金庫引きずりカーアクション。うわぁーこれは劇場で観たかったなぁ!めっちゃ燃える!
そしてまさかの、ミシェル・ロドリゲス姐さん復活....!?なシメもね、続編作っちゃいますからねー的な。死んだ筈なのにどうやって生き返らせるのか、そのへんの辻褄合わせも次回作の楽しみでございますね。うふふふ。

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「インシディアス」

あらすじ/
ルネと夫のジョシュは、3人の子供たちと共に新居に引っ越してくる。ところが、引越し後間もなく、屋根裏から不審な音が聞こえたり、物が勝手に動いていたり、不吉な声が赤ちゃん用のモニターから聞こえてくるようになる。そんな時、小学生の息子ダルトンが、梯子から落ちて昏睡状態に陥ってしまう。家族はすぐにこの家から引っ越すが、既に見えない“何か”は家でなく、ジョシュたち家族を狙っていた……。原因不明の昏睡状態のダルトンに医者もお手上げ状態。霊媒師や牧師まで呼び出してルネとジョシュはあらゆる手を尽くしてみるが、状況は悪化の途をたどるばかりだった。“何か”は着実に彼ら一家に近づきつつあった。“何か”の狙いとはいったい……?!(goo映画より抜粋)

製作がパラノーマル・アクティビティのオーレン・ペリということでかなり不安でした。「SAW」のジェームズ・ワンが監督で、役者としてリー・ワネルも出演しているのに、とっても不安でした。何故ならわたしはパラノーマル・アクティビティという映画には全然ノレず、しかも全然怖くなかったからね。DVDに入ってた稲川淳二の怪談の方がよっぽど怖かったぐらいですから。この人は「怖い映画」というのを根本的に理解してないんじゃないのかなぁ、と思っていたのですけど。

実際この「インシディアス」という映画、
これトビー・フーパーの「ポルターガイスト」のコピーなんじゃね?
という感想しか出てきませんねぇ。なんとなくパラノーマル・アクティビティを「映画」にしたらこんな感じになるんだろうとは思いますが、子供がさらわれ(ここでは魂が連れ去られ)、怪しげな機械を駆使する怪しげな調査員、そして怪しげな霊媒師......とくればもうポルターガイストですよね。なんだよこりゃ、と思っているところに怪しげな調査員役のリー・ワネルが
頭に生肉をのっけてる
というシーンで「ああ、なるほどな」と思ったわけです。ポルターガイストでも「生肉」のシーンありましたものね。ステーキ用の生肉がズルズルと動いてくシーン。あのシーンは子供の頃観たときはめっちゃくちゃ怖かった......

しかし物語はちょっと予想外の展開を見せるので、そのへんの工夫はなかなか良いと思いました。
まぁ「なかなか良い」という程度で、これは「怖い映画か?」と問われれば
全然怖くない
という具合で、わたしにとってはこれは全然面白くありませんでした。残念!


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「4デイズ」

あらすじ/
イスラム系アメリカ人のテロリストにより国内3ヶ所に核爆弾が仕掛けられた。テロリストの身柄は難なく拘束されるが、爆弾は全て4日(96時間)以内に爆発するという。国家的危機の中、FBIエリート捜査官ヘレンのもとに召喚されたのは、尋問のプロ“H”。彼は、考え得る限り最も暴力的な取り調べを行うが、テロリストは一向に口を割ろうとしない。ヘレンは自分のモラルに反する彼のテクニックに協力できるのか?そして、アメリカ国民の安全を守るための取り調べは、やがて狂気じみた“想像を絶する”尋問へと姿を変える。極限の状態では、もはや正義も悪も存在しない。本当の正義とは何か…。(goo映画より抜粋)

サミュLさんがどSの尋問官なわけですが、尋問のプロというわりに終盤グダグダになってたので本当にこの人は大丈夫なのか、という意味でハラハラした映画ですね。
「アメリカでカットされた衝撃のエンディング」というのが売りのようですが、それほど衝撃的というわけではなくて、まぁ妥当なセンだなぁという印象。

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「5デイズ」

あらすじ/
2007 年、イラク。アメリカ人フリー・ジャーナリストのトマス・アンダースは、バグダッドの市街戦で恋人を失い、心に大きな傷を負った。それから1年。再び戦場取材に戻る決意をしたアンダースは、グルジア共和国の首都トビリシに旅立つ。当時グルジアでは、南オセチア独立問題に端を発したロシアとの対立が激化していた。アンダースは、カメラマンで相棒のセバスチャンらと共に一触即発の紛争地帯に向かう。……2008年8月8日未明、グルジア側のオセチア攻撃を理由に、ロシアは軍事介入を開始。グルジアのサアカシュヴィリ大統領は戒厳令を宣言し、ついに戦争が始まった。ロシア軍の空爆に巻き込まれたアンダースは、爆弾が降り注ぐ修羅場でタティアという美しいグルジア女性を助ける。非武装地帯への空爆を告発しようとするアンダースだったが、世界の関心は開幕したばかりの北京オリンピックに集中しており、この事態を伝えようとするネットワークは一局もなかった。離れ離れになった家族を捜すというタティアに同行し、アンダースとセバスチャンは危険地帯の奥深く踏み込んでゆく……。(goo映画より抜粋)

さっきのが4デイズで、こちらが5デイズです。
最近○デイズというタイトルが多くてどっちがどのデイズなのか分りません。

しかも来月ラッセル・クロウ主演の3デイズという映画がレンタル開始されますし.....
北京オリンピックの騒ぎの影に隠れて起きていた5日間にわたる「戦争」を至って真面目に描いた映画でして、戦闘シーンやヘリとか戦闘機の空爆シーンなんかの迫力も凄いです。
ここで起きている現実を何とかして報道したいのに、世間は「北京オリンピック」でうかれまくっており、どこのテレビ局も買ってくれない!どうすりゃいいの!とジタバタするジャーナリストの話なわけですが、これがなかなかスリリングな話の展開と相まって見応えは十分でございました。
監督はレニー・ハーリン。
最近あまり名前を聞かなかったので、知らぬ間にこういうシブい映画をしれっと撮ってくれていた事が嬉しいですねー。


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ウォーキング・デッド  ドラマ

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「ウォーキング・デッド」

あらすじ/
保安官のリック・グライムズは逃走犯を追跡している際に銃弾に倒れ、病院で昏睡状態に陥った。彼が目が覚めると文明が破滅し、死体が歩き回る世界になり変わっていた。リックは自分の妻と息子が行方不明であると知り、武装した後、CDCが検疫して安全圏になったと噂があり自分の家族も避難していると思われるアトランタを目指して危険な旅に出発する。しかしながら彼はすぐに都市が「ウォーカーズ」で溢れてもう安全ではなくなったことを知る。(ウィキペディアより抜粋)


フランク・ダラボン製作の海外ドラマ「ウォーキング・デッド」シーズン1を鑑賞しました。

海外ドラマといえば以前「フリンジ」にハマっておりましたが、シーズン3は1巻だけ観てそれ以降は観ていません。まぁそのうち観ようとは思っておりますが。
ツタヤに行けばそりゃあもう沢山の海外ドラマがレンタルになっておるわけですが、わたし実は「ドラマ」って苦手な方でして、あまり借りてみたりするという事はないんです。
そんなドラマが苦手なわたしでもフリンジは面白かったですし、実はジェニファー・ラブ・ヒューイット主演の「ゴースト/天国からのささやき」なんかもちょいちょいと観たりしています。

そしてようやく待ちに待ったこの「ウォーキング・デッド」でございます。
ゾンビがことのほか好きな私といたしましては、

こおいう海外ドラマが観たかったんだよぉぉぉ!!

と夕日に向かって叫びたいぐらいなもんでしてね、ええ、ほんともう大満足でごじゃいますよ。

まずはゾンビ(ここではウォーカーと呼ばれる)の造形なんですが、これがグレゴリー・ニコテロ率いるKNBエフェクトが担当しておりまして、その仕事ぶりは素晴らしいの一言。
「えっこれドラマなの!?」という気合いの入りまくった腐れ具合がもうね、いいんですよ。かなりお金のかかった映画レベルというか、最近の映画でもこんな良く出来たの観た事ないぐらいです。

そしてゾンビだけではなく、終末の世界に放り出された人間たちのドラマも重厚でね、こういうのをじっくり描いているのがいいです。逆にこれはドラマであることの強みというか、2時間という限られた時間しかない映画ではここまで丹念に描くことは出来ないとも言えます。

特に印象的だったのは2話の「生きてる人間がゾンビの群れの中をバレないように歩く」方法。これね、かなりビックリしました。あとシーズン1の最終話がね、かなりグッときました。ちょっと泣きそうになってしまいました。

主人公のリック・グライムズを演じる役者さんは知らない方でしたが、ちょいとヴィゴ・モーテンセンに似ているなかなかのナイスガイで、この終末の世界のなかで「人として正しい事」を貫こうとする姿勢は素晴らしいです。わたしもこういう人間になりたいものです。

あと脇を固めているのが「サイレント・ヒル」や「ミスト」が印象深かったローリー・ホールデン、「処刑人」が滅法面白かったノーマン・リーダス、そして「スリザー」のマイケル・ルーカーと何気に豪華だったりします。特にマイケル・ルーカーさんはその後どうなっちゃったの??という消え方をしたので気になるところ。もしかしたらシーズン2で再登場するのかしらん?

「ドラマ」とは思えぬ程の超高いクオリティで圧倒されること間違い無し。
ゾンビ好きはもちろんのことですが、ゾンビ嫌いな方でも十分にハマれる(かなりグロいけど!)素晴らしいドラマでございます。みんな借りて観ちゃおうぜ!そしてシーズン2を早く観たいんだぜ〜〜〜!!



↑予告編貼っておきます。
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タグ: 海外ドラマ




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