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コロンビアーナ  映画

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「コロンビアーナ」

原題/COLOMBIANA
監督/オリヴィエ・メガトン
出演/ゾーイ・サルダナ、クリフ・カーティス、他。

あらすじ/
南米コロンビアの首都ボゴタ。9歳の少女カトレアは目の前で両親を惨殺され、たったひとりでマフィアの一味から逃走する。父から教えられたとおり叔父エミリオを頼って米国シカゴへ向かう。いつか必ず父と母の仇を打つと心に決めて。15年後、美しく成長したカトレアは腕利きの殺し屋としてエミリオが手配した仕事を次々とこなす一方で、宿敵ドン・ルイスへの復讐も忘れてはいなかった。そして、再び悲劇が起きる。(goo映画より抜粋)


9月1日土曜日。本日はファースト・デイで映画が1000円の日でございます。
ちょうど休みだったわたしは「さて何を観ようか」と京都市内のシネコンの上映をチェックしておりましたところ、T
・JOY京都で本日から上映開始だった「コロンビアーナ」が妙に気になってしまい、せっかくだし1000円だし観にいったろうかと炎天下の中自転車で出動。前日の夜にしこたま酒を飲んでいたのでちょっときつかったけどね.....

さてこの映画。
製作と脚本が「リュック・ベッソン」です。
リュック・ベッソンは「レオン」あたりまでは良かったけど、それ以降の映画がどーにもパッとしないし、脚本を手がけている作品に至ってはもうどうしようもないものばっかりで、でもついつい観ちゃったりなんかして、ああ今回もまたダメだったなぁー、多分次もダメなんだろうなー、でもダメなりに見せるべき所はキッチリと見せてくれるのでなかなか縁が切れないというか。
そして今回はお得意の「殺し屋」もの。主演が「アバター」のゾーイ・サルダナさん。わたしはアバターでしかこの人を知らないので、今回初めて素顔を知りました。いやぁ、細くてキレイな人ですねぇ。素敵です。

映画的には、序盤はむちゃくちゃ面白かったです。
小さな女の子が、マフィアの追っ手から必死で逃げて、大使館に駆け込んでアメリカに渡り、叔父さんと出会うところまでは。でも、それから後の展開がねぇ、「いかにもリュック・ベッソン」的なね、なんだか凄くつまらない感じになっちゃってたんですよ。まぁだいたい予想はついていたんですけど、「あー、やっぱりね....」という残念な感じ。

個人的には、あの小さな女の子がどうやってあんな殺し屋に成長してったのか、その過程を描いて欲しかったですね。あれだけの殺しのスキルがあるのなら、きっと地獄のような訓練の日々があったはず。「キルビル」でもカンフーの達人と出会って修行したりするシーンがとっても面白かったように、この映画でもそういう過程を描いてくれたら多分倍ぐらい面白い映画になってたと思うんですよねー。あくまで個人的な意見ですけどもね。

「彼氏といちゃいちゃするシーンなんか要らんわ!」と思いながら観ておったんですけど、終盤はまさに目が覚めるようなアクションの大盤振る舞い。銃撃戦の派手さも良かったですが、狭いバスルームの中での肉弾戦は燃えました。タオルや歯ブラシといった日用品を武器にする戦い方はジェイソン・ボーン的でもありましたし、ゾーイ・サルダナさんの動きもめちゃくちゃキレが良かったです。アクション映画はこうでなくちゃね!という見本のような素晴らしい見せ場でしたね。

見所はあるけれども全体的な印象は薄いという「リュック・ベッソン印」な本作でしたけど、まぁ1000円ならちょうどいいかな、って感じの作品でした。




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