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実は色々観てました。  映画

師走でございますね。みなさんいかがお過ごしでしょうか。わたしといえばここんとこめちゃくちゃ忙しくてもうへろへろになっておりまして、ブログの更新もサボりまくっておりましたが、なんだかんだと映画を観ておりました。
というわけで本日は観た映画の感想をざっくりと短めに書いていこうかと。

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「ダークナイト ライジング」

あらすじ/
ジョーカーとの戦いから8年、バットマンはゴッサム・シティーから姿を消し、ブルース・ウェインは隠遁生活を送っていた。そんな彼の家にセリーナ・カイルという女性が忍び込み、彼の指紋を盗み出す。彼女に盗みを依頼した組織が何か大きな計画を立てていると気付いたブルースは、再びバットマンのコスチュームに袖を通す。その頃、不気味なマスクをつけたベインという男が、ゴッサム・シティーの地下で大規模テロを計画していた…。(goo映画より抜粋)

伝説が壮絶に終わりました。
いやー重たい映画ですな。このシリーズはめっちゃ重たいです。この重さがいい。
でもアクションに関しては「この監督アクション撮るのがヘタなんでは?」と思っちゃう。
重さがあるのはいいがキレがいまいちというか、見せ方にかなり不満があります。
前回のダークナイトではジョーカーというとんでもなくキレキレの輩が強烈な印象を残しておりましたが、今回の輩はベインさん。見た目はかなりのインパクトですけれどもジョーカー程のカリスマ性はない。しかも何気にいいヤツじゃないか。あとは、キャットウーマンね、きゃっとうーまん。いいケツしてはりました。ナイス。


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「アメイジング・スパイダーマン」

あらすじ/
8歳の時に両親が失踪した高校生のピーター・パーカーは、ある日、科学者だった父親が残した研究ノートを見つける。父の研究パートナーだったコナーズ博士をオズコープ社に訪ねたピーターは、そこで特殊なクモに噛まれて以来、身体に異変が起こり、不思議なパワーを発揮するようになってしまった。その頃、ピーターの父の残した数式をもとに異種間遺伝子交配の研究を完成させたコナーズ博士は、自分の体で人体実験を行っていた…。(goo映画より抜粋)

サム・ライミ監督によるスパイダーマン・シリーズは一応全部観てまして、もう終わったものかと思っておりましたらまーた最初っから作りなおしてしまうという。まぁしかしコレはコレで悪くはないのかも。
なんつってもエマ・ストーンが超かわいいから。
いや、以前のヒロインも嫌いじゃないんですけど、まぁなんつうかねぇ、やっぱりかわいい方がいいのよね。



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「REC3/ジェネシス」

あらすじ/
コルド(ディエゴ・マルティン)とクララ(レティシア・ドレラ)の結婚式当日。皆に祝福されて和やかに進行していた披露宴は、コルドの叔父が突如、醜悪な姿に変貌し、参列者を襲撃し始めたことで一変する。さらに襲われた人間も、何故かおぞましい“感染者”に変貌し、会場は阿鼻叫喚の地獄絵図と化してゆく。この混乱のなかで離れ離れになったコルドとクララは、互いの生存を信じて必死に探し出そうとする。しかし、迫り来るのは、変わり果てた姿とはいえ、2人のために集まってくれた家族や親族、友人たち。そんな相手に、どうやって立ち向かうのか……。だが、襲いくる“感染者”の群れに、もう一刻の猶予もない。果たして、コルドとクララは“感染者”の猛威をかいくぐって、無事に再会出来るのか?そして脱出方法は?2人が必死にたぐり寄せる運命の赤い糸。夢みた結婚式が悪夢に変わってなお、その先に待ち受ける苦難とは……?(Movie Walkerより抜粋)

感染ダッシュゾンビ系かと思いきや実はオカルト系だったという衝撃的な展開が面白かった「REC」シリーズ。
この「REC3/ジェネシス」はあのアパートで感染騒ぎが起っている同じ時刻の、また別の場所で起る惨劇を描いておりまして、しかもこのシリーズの売りでもあった「POV」を早々に放棄してしまうという、これもまたある意味衝撃的な内容になっております。もうRECというタイトルの意味がなーいじゃーん。
しかし、過去の2作品を「これがPOVじゃなかったらどんな感じの映画になってたんだろう....」と思っていたわたしみたいな人間にとっては「これじゃ!こういうのが観たかったんじゃー!」と狂喜乱舞してしまうような素晴らしい出来上がりになっております。
一生に一度の結婚式を台無しにされた花嫁の怒りがどれほどのものか。
チェーンソー振り回してゾンビたちをメッタ斬りにしていくシーンは燃えます。

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「ソウル・サーファー」

あらすじ/
13歳のベサニー・ハミルトンは、ハワイのカウアイ島で両親と二人の兄と海辺の家で仲良く暮らしていた。サーファーの両親のもとに生まれたベサニーの夢は、もちろんプロサーファー。地方大会で1位を獲得し、スポンサーもつき、夢への階段を着実に登っていたベサニーだったが、ある日サメに襲われ、左腕を失ってしまった。傷心のベサニーだったが、家族の支えのもと、サーフボードを改良し、片腕で大会に出場する事を決意する…。(goo映画より抜粋)

なんだこのええ話。
わたし、海か山どっちがいいかと問われたならば「ん〜、山!」と答えます。山岳映画は大好きです。それに、わたしは釣りもしないし、ましてやサーフィンなどというちゃらちゃらしたスポーツなどには全く興味が無かったんですけども、この映画を観たらなるほどサーフィンも超エクストリームなスポーツであることが良くわかります。サーファーすげえじゃん。ちゃらちゃらしてるとか言ってごめんなさい。
もちろん、片腕を失った少女の復活物語としても実にいいんですけども、監督自身が「サーフィンというスポーツを正しく描きたかった」と言っていたように、映画自体は実に真っすぐなスポーツ映画でございます。
悪い奴が一人も出てこない映画も、たまに観るといいもんです。爽やかだもんね!

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「ビースト・ストーカー/証人」

あらすじ/
刑事のトンはカーチェイスの末、武装した凶悪犯罪者たちの身柄を確保する。だが、車のトランクから少女の死体が発見される。犯人たちは事件を担当する女検事アンの車を逃走用に使い、トンが撃った銃弾がトランクに押し込まれていた彼女の娘の命を奪ったのだった。その責任を感じるトン─。三カ月後、アンのもうひとりの娘が、元ボクシング選手のホンに誘拐される。彼は病気の妻の高額な医療費のため、犯罪に手を染めていたのだ。(goo映画より抜粋)

香港ノワールはまだまだアツい。
筆頭はジョニー・トー監督ですが、このダンテ・ラム監督の勢いも凄いなぁ。
ダンテ・ラム監督の映画は以前に「密告・者」を鑑賞しておりまして、こちらがなかなかハードな仕上がりで痺れたんですけども、今回の「ビースト・ストーカー/証人」も甘さゼロのすんばらしい作品になっておりました。
香港といえばカンフーというイメージが強いですが、そのカンフーは一切使わず、ひたすら肉体と肉体がぶつかり合うような、かっこよさのカケラもない格闘シーン。ただひたすらイタい、痛い。物語の結末で、少しだけ救いはあるものの、その運命の絡まりっぷりが非情というか、ほんと情け容赦ないんですよねー。
香港映画ですけれども、その映画のテイスト自体はここ最近の韓国バイオレンス系にとっても近いです。モロに影響受けとりますな。「チェイサー」や「哀しき獣」にグッときた人、おすすめでございますよ。

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