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タイタニック/ブルーレイ・スペシャル・エディションを買いました。  映画

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さて、「タイタニック/ブルーレイ・スペシャル・エディション」を買いましたよ。

タイタニックという映画については、もう今更書く事も無いかと思いますが、一応ざっくりと書いてみると
ジェームズ・キャメロンが監督で、アカデミー賞を総なめにして、めっちゃ大ヒットした
......これでもう十分だと思います。

映画好きな方でこれを避けて通ってきてる方は居ないと思いますし、TVでも何度か放送されていますし、レンタル店で置いてない、という事はまずないでしょうし。
ジャックとローズの身分違いの恋、というベタなロマンスを前半じっくりと見せておき、その後やってくるタイタニック沈没という地獄絵図

ローズの婚約者であるキャルは「地獄の沙汰も金次第」とばかりに、ありとあらゆる卑怯な手を使ってジャックとローズを引き離そうとし、なおかつ自分も助かろうとします。
ジャックの純粋な愛にも心打たれるのですが、わたしは実はキャルの行動にある意味「人間くささ」を感じていて、まぁ共感はしないまでも決して嫌いにはなれないんです。

キャルとローズは政略結婚みたいなものですけど、キャル自身は本気でローズの事を愛していたんだと思うんですよね。その点ではジャックとキャルは同じで、「愛する人を助けたい!」、ジャックはそれを行動で示し、キャルは金にモノ言わす。その想いは歪んでるか歪んでないか、というだけの違いなわけで、ある意味「現実的」であるキャルの方に気持ちがいってしまったりなんかして、ね。まぁこんな事言うのはおそらくわたしが歪んでいるから、というだけの事ですのでそのへんはさらりと受け流して頂ければ、と.....

さて、今回この「タイタニック」は初のBlu-ray化ということで、
4Kデジタル・トランスファー・マスター
を使用しているとの事。なんすか4Kデジタル・トランスファーて。
なんとも親切な事に、このブルーレイにはその4Kデジタル・トランスファーに関する簡単な説明が書かれたチラシが入っていまして、それを読んだら「ほほぅなるほど、そういう事か」と納得。

要はブルーレイを作るときに、フィルムをひとコマづつスキャンしてデジタルデータ化してコンピューターに取り込むことから始めるんですけども、そのスキャンの大きさが4Kだ、という事なんですね。
通常は1920画素×1080画素の2K(Kとは1000という単位を表すアルファベットで、1920を約2000として従来のデータサイズを2Kと呼んでいる)なんですが、ここでは3840画素×2160画素というデータ量でスキャンしています。これが4Kというもので、たてヨコ2倍なのでデータ量が4倍。
でもこのブルーレイの映像仕様はHDワイドスクリーンの1920×1080pで、なんだいつもと同じじゃん、と思われるんですが、マスター自体がキレイになっているのでどんなTVで観ても美しさが際立つ、という事らしいです。

実際観てみたら、とても15年前の映画とは思えない程にバッキバキの映像で、「これ今年作られたんじゃねーの!?」と思ってしまう程でございます。事実、あまりにもクリアになりすぎて、実写とCGの境目がくっきりと見えてしまう程で、「あ!ここCGだったんだ!」と驚く場面も多数あります。公開当時映画館で観たときには全然分らなかったんですがね〜。「見えすぎる」というのも逆に怖いですね......

さて、今回のブルーレイ化は実は2Dだけではなく、3D版もブルーレイ化されております。
わたしはうちのTVが3D対応ではなので、ふつうのスペシャル・エディションを購入しましたが、もし観れるんであれば3D版を買いたかったですね.....劇場では見逃してしまったので。
しかもなんと3D版は本編ディスクが2枚組になってるそうで。多分データ量がハンパないんでしょうね。でもそれでも観てみたいわー。

そして12月にはキャメロン監督の出世作「ターミネーター」1作目が初Blu-ray化されるそうで、そちらもヒジョーに喜ばしい事だと思います。観たい。
観たいわー!

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