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SF映画ベストテン。  


ワッシュさんの「男の魂に火をつけろ!」というブログで「SF映画ベストテン」という企画をやっているのでわたしもしれーっと乗っかっておこうかと思います。

昨年はホラー映画ベストテンという企画でしれーっとこんな記事を書いたりしてました。
もうあれから一年経つのか.......

というワケで今年もしれーっとベストテン発表しちゃいます!


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第1位/ブレードランナー

ありきたりだとは思うんですが、これを超える「未来のヴィジュアル」にお目にかかった事がないです。
観れば観るほどに、色褪せるどころか輝きを増して行く、こんな映画は他にない。
デッカードとレイチェルが初めて出会うシーンなんかもう素晴らしすぎて。

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第2位/未来世紀ブラジル

テリー・ギリアムといえばやっぱりこの作品が一番好きだったりして
夢と現実の境目がだんだん分らなくなるあたりとか
ハッピーエンドと思わせといて実はバッドエンドだったりとか
こんなトチ狂ってる世界観を持った映画はなかなかないですし。

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第3位/エイリアン

凶悪なエイリアンの造形も素晴らしいが
ノストロモ号の内部の作り込みも素晴らしく
エイリアンよりも船そのものが持つ雰囲気のほうが怖い気がする。
ラスト近くで完全に油断したリプリーが服を脱ぎ出して半ケツが見えてたのは
初見が小学生の頃だった私には刺激が強過ぎた。

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第4位/ダークシティ

確か昔おすぎが大プッシュしてたような記憶がある。
確かに、世界観もしっかりしていて大変に面白い映画だった。
そんな事よりも何よりも、ジェニファー・コネリーがジェニファー・コネリー史上最も可愛らしい時期であり
その可愛さを思う存分堪能できるという点でも貴重な作品である。

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第5位/マトリックス

初見での驚きはハンパなかった。
まさにエポック・メイキングと呼べる作品であり
この映画を境にSF映画のヴィジュアルは大きく変わっていったように思う。

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第6位/第9地区

マトリックス以降のSF映画の、ひとつの到達点とも言えるSF映画。
終盤のパワードスーツでの戦闘がアツい。アツ過ぎる。
アツ過ぎて涙が出てくる。

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第7位/遊星からの物体X

今ではなんでもかんでもCGな風潮だけど
CG以前の、特殊メイクという技術の最高到達点がこの映画にあると言っても過言ではない。
あまりにもグロ過ぎてちょっと笑ってしまう程。
特に、首だけになって足とか目がニョキニョキ生えてくるのとか。やりすぎ。

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第8位/ヒドゥン

宇宙人にも好き嫌いはあって、車ならフェラーリ派も居たりポルシェ派も居たり、ヘビメタ好きだったり
銃撃戦がやたら派手だったり、当時まだ無名のダニー・トレホさんが一瞬だけ映っていたり
結構泣けるラストシーンだったり、思い入れが深過ぎてもう........

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第9位/イベント・ホライゾン

宇宙の果ては実は地獄でしたよー!うぎゃー!
という大変にノリの良いSFホラー。
短い尺にギュッと詰まってる感じも好き。エンディング・テーマがプロディジーだったりするのも好き。大好き。

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第10位/SUPER8

とにかく子供たちが頑張ってて良い。
逆に大人達の方がいろいろと引きずっててなかなか前に進めないのも切ない。
エンドロールで流れる自主制作の映画もね、泣けてくるよね。



........そんな感じのSF映画ベストテンでございました。
もちろん他にも好きなSF映画は色々あるわけですが、今回悩みに悩んでこの10本でございます。


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