映画とか自転車とか音楽とか色々。 基本的に映画がメインで、あとは気が向いたら自転車に乗ったり音楽を聴いたりゲームをしたり漫画を読んだり酒を飲んだり煙草を吸ったり。そんなテキトーなブログでございます。 Instagram←Instagramはじめました。よかったらフォローしてねっ♪
俺のInstagram写真集 その10/春ですねぇ。  

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うちの近所に史上最強の一頭買いの「ミートショップ・ヒロ」がある。
肉屋自体も繁盛しているが、同じ店舗内にあるお弁当コーナーも毎日行列が出来るぐらいに繁盛している。
日曜日の朝のお散歩タイムに、ここのメンチカツを食べるのが習慣になってきた。
ヒロのメンチカツ、めちゃくちゃ美味いのだ。
肉肉しくてジューシー。
20個ぐらい一気食いしたいぐらいだが、一個だけでも十分に幸せである。
一個150円のしあわせ。
ちなみにコロッケもめっちゃ美味いっす。


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先日、桂川のサイクリングロードをちんたら走っていたら
河原で飛ぼうとしてる人が居た。

面白かったのでずっと見ていた。
よくよく見ていたら、さすがにここから飛ぶわけでなく、練習してるだけだったが
ほんとにどっかに飛んでいったらめっちゃ面白かったのにな、と思った。


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地元である奄美大島の大島高校
21世紀枠で初の甲子園出場で
試合こそ大敗したものの
球児たちの爽やかな笑顔、そしてスタンドを埋め尽くす奄美出身者たちのド熱い応援に感動した。
普段野球を見ないわたしでも込み上げてくるものがあった。
さらに嬉しい事に応援が最優秀賞をとったので
相方と近所の「海鮮あみたつ」へ祝杯をあげに行った。

写真は「カツオの塩タタキ」。
いい塩梅の塩加減が絶品で、ビールによく合う。
いい夜だった。


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ふと思い立って嵐山に嵐電(らんでん)に乗って出かけてみた。
この日だけ異様に寒い日だったが
桜はとてもキレイだった。

渡月橋より川上に向かってブラブラ歩いていたら
どこぞのアイドルらしき女性がセーラー服で
河原の石に寝そべったりなんかして写真を撮っていた。
どっからどう見ても高校生には見えなかったが
寒いのに大変だなーとかどんな雑誌に載るのかなーとか、
色々考えたら面白かったっす。


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相方さんと一緒に二条城のライトアップを見にいったのだが
この日も何故だか異様に寒かった。
何かしようとすると寒くなるのやめてください。


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寒かったとはいえ
夜桜は大変に美しかった。
視界いっぱいに広がる夜桜。
ちょっと怖くなるぐらいだった。
畏怖、というものだろうか。


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うちにあるモンステラ
いつのまにか新しい葉が出てきていた。
最初は葉がくるんと丸まった状態で
このように次第に開いてくるのです。

で、今日完全に開ききったのですが
新しい葉は他の葉と違い
色も鮮やかで瑞々しくて触るとプニプニしておられます。
赤ちゃんみたいでかわいい。

他にゴムの木も育ててますが
こちらにも新しい葉がニョッキリと生えてきていて
なんだかすっごく元気そうです。
植物たちの存在感が日に日に大きくなってきてるのを感じる今日この頃でございます。

春ですねぇ。
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ファイナルガール  

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「ファイナルガール」

藤野可織/著


さて、このブログでも何度か紹介している「爪と目」「おはなしして子ちゃん」「パトロネ」の作者/藤野可織さんの新作が出たので早速買って読んでみましたよ。

タイトルは「ファイナルガール」。

ホラー映画をそこそこ観ている人なら「ファイナルガール」という言葉だけで思わず
「おおっ、これはっ!?」
と思って手に取っちゃうと思います。わたしがそうでしたし(笑)。

わたしが初めて「ファイナルガール」という言葉を知ったのが
メタホラー映画の傑作「ビハインド・ザ・マスク」でして
要はこれ、よくあるスラッシャー映画などで最後まで生き残って殺人鬼と対決する女の子の事を指すんです。
ちなみにビハインド・ザ・マスクではこれは10代の女の子で処女でなければならない、という設定でしたが
無理矢理ファイナルガールに指名されちゃった子が「処女なわけねーじゃん!!」とキレる場面は爆笑ものでした。
(随分前に輸入盤で観ただけなのでもしかしたら勘違いしてるかもしれません。間違ってたらごめんなさい。近いうちに日本版でちゃんと観ようと思ってます。)

んで、藤野さん版「ファイナルガール」ですがこれはもちろんビハインド・ザ・マスクと同様の意味で殺人鬼と対決する宿命を背負った女の子の物語でして、大変面白く読まさせて頂きました。
殺人鬼の方も獲物を逃がさないために健康を保ち身体を鍛えている、というあたりがもろにビハインド・ザ・マスクで思わずニヤッとしちゃいました。ホラー映画あるあるみたいな描写もまた、読みながら「うん、あるある!」と頷きながら読めますので、ホラー映画好きな方は絶対に楽しめる短編となっております。

めっちゃオススメです。

このファイナルガールには表題作の他にもいくつか短編があって
わたしが特にツボだったのが
「プファイフェンベルガー」
という短編で、実はこれ某ムキムキでマッチョでかつてどっかの州の知事とかやって最近映画界に復帰してきたあのお方への作者の愛が炸裂していて楽しかったです。その愛の一割ぐらいは昔ボクサーでベトナムに行ったりアフガンに行ったりした後しばらく静かだったけど最近消耗品軍団として復活してきたあのお方への愛も含まれているように感じました。この短編も映画好きならニヤニヤしてしまう事必至ですので
めっちゃオススメです。

あとはストーカー生殺し状態の「去勢」もなんだか妙にエロくてドキドキしましたし
「狼」という短編も面白かったです。

全体的な感想としては「爪と目」→「おはなしして子ちゃん」→そして「ファイナルガール」の順に
新しく本が出るごとにどんどん読みやすくなり親しみやすくなってきた、という感じでしょうか。
だからと言って油断してると変な所ですっごいゾッとしたりとか、いち読者が偉そうな事言うようでアレなんですけど
「上手くなったなぁ!」
と。なんか読み手の楽しませ方が上手くなったというか、それでいてちょっとフツーではない表現とか文章の感じとかはやはり「文学」の人だなぁ、と思わせるところもあって。

色々な作品を書いていても根底にあるものが「ホラー」な藤野可織さん、次回作も大変に楽しみであります!

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俺のInstagram写真集 その9/復活しました。  


やぁ、どうもどうも。
ご無沙汰しておりますwataruですこんにちは。
前回の記事でブログ辞めちゃうかもーなんて言っておりましたが
しれーっと復活しましたよしれーっと。

今年の一月と二月はもう本当に色々ありまして
あんな事やそんな事やこんな事などもう怒濤の如く押し寄せてまいりまして
しょーじきブログ書く余裕とかも全然なかったですし.....
引っ越しに伴う住環境の劇的な変化もありまして
先日ようやくネット回線の移転も終了し
ようやく自分の中で余裕が出来始めた、という所で
ブログ再開、となったワケでございます。

とはいえ復活第一回目の記事は映画ではなくて写真ネタなんですけどねー、
あまり映画観てなかったもんですから.....(とはいえエリジウムとか死霊館とかレンタルではちょいちょい観てましたが)


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さてわたくし京都のわりかし北の方から南の方ではないそこそこ真ん中のあたりに住処を変えたもので
休日の散歩コースは京都御所とか鴨川とかそういった自然が豊かなキレイなものではなくなり
写真のようなしっぶーい街中を散歩することが多くなりました。(ここは西院の駅の近く)
ていうかこの写真のような所で一人で呑めるようになるまでにはまだまだ修行が足りません。

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四条烏丸から四条通りを四条大宮方面に向かって歩いていって、なんちゃらカフェの角を曲がって路地に入ると
このような良さげなお店がたーっくさん並んでる場所があります。
なんとなく敷居が高そうな気もしますが中には私でも気軽に入れそうな店もあったりなんかして。
この通りには外から見たら絶対につけ麺屋には見えないつけ麺屋もあり
ラーメンやつけ麺好きな私としては是非一度行ってみたいものであります。

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雪、降りましたねぇ、雪。
関東の方ではシャレにならんぐらい降ったそうですが
ここ京都では積もってもすぐ溶けてなくなってしまう程度でした。
真っ白に雪化粧した御所は素晴らしくキレイでした。

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先日京都国際マンガミュージアムの前を通りかかったところ
京都精華大のマンガ学部の卒業制作展をやっており
しかも入場無料ときたもんですからこれはラッキーついでに漫画も読めるし♪とルンルン気分で入場。

マンガ学部といってもコースが色々あって、ストーリーマンガとかギャグマンガ、カートゥーン、マンガプロデュース、更には大学院までとかなりの気合いの入れようで、さすがにマンガについて4年もみっちりやってきてるだけありみなさん絵はとっても上手です。中には何人かプロとしてデビューしてる人も居るようです。

でも、みなさん絵は上手いんですが「イマドキの絵」ばっかりで個性的なものが見当たらなかったなー、というのが正直な感想で、もっとこう、むちゃくちゃやってもいいんじゃね?優等生過ぎじゃね?みたいな....
でも中には「おっ、こいつは....」と将来が楽しみな人も居たりしてね、
「俺の食卓」ってマンガ描いた人。
こういう人に「売れて」欲しいなぁ〜。

あと、帰り際に缶バッジもらいました。

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前からよく足を運んでいた「つけ麺マン」というふざけた名前のつけ麺屋で
「濃厚まぜ麺クロちゃん」
なるものを食しました。
この店は時々変な名前のメニューを期間限定で出してきます。なかなか攻めてるつけ麺屋です。
ドロドロ、ギットギトの混ぜ麺の麺を食べ終わったあとは残ったタレにご飯を混ぜて喰らうのが「粋」だとお店側が申しておりましたので、ならばわたしも粋に食べてみようということでライス(小)を注文してタレと混ぜて食べてみました。見た目はヒドいですが美味いです。
これぞ男のメシという感じがたまりません。

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前々から読みたかった吾妻ひでおさんの「失踪日記2/アル中病棟」を購入。
前作「失踪日記」は読んでいなかったんですが、読んでなくても全く問題なくて
とっても楽しく読ませて頂きました。
とはいえ作者が「おもしろおかしく」描いていますが、これ壮絶ですよ。
アル中に片足突っ込んでるような私ですから、これ読んでゾッとしましたね.....

あと実は吾妻ひでおさんのマンガ読むのはこれが初めてだったんですけども
女の子がカワイイですねー!
他のも読んでみたくなりました。
まずは「失踪日記」からかな!



........というわけで復活第一回目の記事はこんな感じで。
復活したとはいえ更新のペースは月に2〜3回できればいいかな、という感じですし映画も前ほど頻繁に観れなくなったのでもう「映画のブログ」とは言えなくなるかもしれませんが、なんちゅーか、細々と、やっていこうかなぁ、と思います。今後ともよろしくお願いします。どうかどうか。


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