2011/7/26

凄く善い話  高校野球

夏の高校野球の地区予選大会も真っ只中であります。
とても素晴らしい球児が新聞の記事に有りましたので
御紹介させて下さい。

野球を通じてお知り合いに成れた当ブログにも
「遠山の金さん」として登場されたこともあります.
http://sports.ap.teacup.com/bmw-power24/155.html
群馬県館林で活躍中の審判員さまの御子息の高校野球
生活のお話です。

朝日新聞高校野球の群馬ニュース
http://www2.asahi.com/koshien/93/gunma/news/TKY201107210150.html
 耐えきれずに「退部したい」と仲間に打ち明けられた時に
「まだ一緒に野球がやりたい」と引き留めたのが○田君だった。

 陽気な性格の○田君は、元々外野手。選手として試合に出たい
と頑張ってきたが、代打で試合に出ても三振ばかり。
「試合で勝ちたい」と執念を見せる他の選手に引け目を感じていた。

 今春の大会が終わった後、自分からコーチになりたいと申し出た。
「自分の輝ける場所を考えた。盛り上げ役の自分は裏方の方が向いて
いるかもと思えた」

 本音では「選手としてプレーしたかった」という葛藤はある。
心の支えになったのは「3年生全員で野球を続けよう」とみんなで
誓った約束だ。○田君は「あの約束があるから裏方でも頑張れた。」
退部を引き留められた友達も「今のチームには自分の活躍できる
場所がある。それがうれしい」と話す。
(以上新聞記事より抜粋致しました)

「遠山の金さん」自身も群馬県高野連からの依頼で7/11・12の暑さの
厳しい両日に亘り高校野球地区予選審判された2011の夏

木の上に立って見ている「遠山の金さん」の泣かせる名台詞
「背番号を貰えずともチームを支える同じ境遇の選手は、沢山居ます。
励みになるし親ばかですけど息子の成長を嬉しく思います。」

とても良い話じゃないですか!24番もとても嬉しくなりました。
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これからも末永いお付き合いよろしくお願い致します。

24番も高校野球を続けている息子とダブらせ深い感銘を受けました。
きっと息子も何度も辞めたいと思っている筈・・・
辞められない訳は、親の24番にも解かりませんが、周りの皆さんの
恩情・愛情・温情に背けない枠に居るのだろうと感じます。


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