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2012/4/22

花よりソフトボール  ソフトボール中学

黒田原中学校にて西那須野中と黒田原中の練習試合
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@打者が投球前から、つま先が打者席より出ていた
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7−3項2.打者は投球がはじまるときは完全に両足を打者席内に置かなければならない。打者の足が打者席の線に触れてもよいが、投球前に足の一部を打者席の線の外側に出してはならない
競技者必携6
4.(6)
イ.打者の構えるときの足を注視する。
 打者は、投球前に足の一部を打者席の線の外側に出してはならない。
 球審は、打者に打者席の中へ入るように指導し、打者席の中へ入るまではプレイをかけてはならない。
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西那須野中VS群馬県太田市立宝泉中
Aツーアウト、走者なし。打者が完全に片足を打者席から出て(地面につけて)ショートゴロを打った
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7−6項  打者がアウトになる場合
5.打者が片足でも完全に打者席の外に踏み出したり、本塁に触れたりして打ったとき
(注1) 打者席の線は打者席に含まれる。
(注2) 「不正投球」を「不正打球」したときは、「不正投球」が優先する。
6.打者が打者席外に足を完全に踏み出し、再び打者席内に戻って投球を打ったり、バットに当てたりしたとき。
(注) バットに当たらなかったときは、不正打球にはならず、ボールインプレイである。
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〈効果〉 4〜8
 (1) ボールデッド。
 (2) 打者アウト。(走者は進塁できない
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黒田原中VS宝泉中
 打者席から出ていればファウルボールでもアウト、投球にバットが触れなければペナルティはなし。
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  宝泉中にけが人が出て、選手がいないため黒田原から新1年生を貸出、バッターに。
Bライト線への打球が競技場外線を出た
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8−4項
10.フェアボールが地面に触れて、バウンドしたり、転がったりして、競技場外に出たとき
〈効果〉 10
 (1) ボールデッド
 (2) 各走者に投球時に占めていた塁から2個の安全進塁権が与えられる。
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(エンタイトル)ツーベース
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Cワンナウト、走者なし。ワンストライク後、打者はファウルボール。そのとき、バットに捕手のミットが触れた
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ケースブック8005 【8−1項4 打者が打者走者になる場合】 7回裏同点。一死三塁。打者は捕手の打撃妨害でスイングすることができなかった。打者には一塁が与えられ、三塁走者はそのまま三塁にとどまった。しかし攻撃側の監督が、「打者のプレイの結果(ボールまたはストライク)を選択したい」と申し出た。この申し出は認められるか。
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認められる。投球すれば「打つ」「打たない」にかかわらずプレイが行われたとみなされる。攻撃側の監督に打撃妨害をとるか、プレイの結果をとるかの選択権が与えられる。
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数年前の中体連で打撃妨害として、打者を一塁に行かせようとしたところ攻撃側の監督(腹に一物ありの名将I監督)から『今のストライクでいいです』
ワンストライクから再開。
走者もいたので、そのバッターに信頼を託したのでしょう。

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Dノーアウト、走者二塁。ショートゴロを遊撃手が弾き、レフトに球が転がった。二塁走者は三塁ベース上にいた三塁手と接触しそうになりながらスピードを落として本塁クロスプレイもタイミングはタッチアウト
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8−4項2.野手が走者の走塁を妨害したとき。
 次の場合は走塁妨害を適用する。
 (1) 野手が球を持っていないとき
 (2) 野手が打球の処理をしようとしていないとき。
 (3) 野手が空タッチをしたとき。
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〈効果〉 2
 走塁妨害が発生したとき(ランダウンプレイを含む)は、
(1) ディレードデッドボール
(2) 走塁を妨害された走者および他の走者は、審判員の判断に走塁妨害がなければ達していたと思われる塁までの安全進塁権が与えられる。
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(注1) 走塁妨害は野手が走者に触れなくても走者の走塁に影響を与えたかどうかを審判員が判断する。
(注2) 走者が塁に達しようとしているとき、野手は塁の前縁の一部を空けなければならない。
   野手がこれに違反したため、走者が塁に触れることができなかったときは、走塁妨害が適用される。(走塁妨害は走者が帰塁するときにも適用される)
(注3) 走塁を妨害された走者は、その塁間ではアウトになることはない。この走者は次の塁に進むか、触塁した塁に戻らなければならない。ただし、走塁妨害ののちに、引き続き守備妨害が発生したときは、守備妨害を優先する。
(注4) 走者を妨害された走者は、審判員の判断により、妨害がなければ達していたと思われる塁より先に進んで触球されたときは、アウトになる。
(注5)「空タッチ」も走塁妨害であり、審判員の判断により退場になる場合もある。

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競技者必携5.審判委員会の申し合わせ事項
 9.走塁について
(7)野手は、球を持っていないときに走路上にいてはならない。
  球を持っていない野手が走路上にいて、走者の走塁に影響を与えた場合は、走塁妨害を適用する。
 走塁妨害(オブストラクション)が認められたときは、すべて“ディレードデッドボール”を宣告してプレイの結果を見る。
 妨害を受けた走者がアウトになったときは、直ちにボールデッドが宣告される。
 走塁妨害を受けた走者は、妨害を受けた塁間ではアウトにな ることはなく、審判員の判断によって次の塁へ進むが、触れていた塁に戻すかすることになる。このときの審判員の判断基準は、走者の走塁の向きではなく走者の位置である。
 なお、妨害を受けた塁間を越えて進塁してアウトになったときは、審判員の判断によってアウトかセーフかを宣告する。

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  Asahi三代首脳(酒能)
競技者必携7.審判員の基本動作
コールとジェスチャー
(走塁妨害)左手を握って横に出し、“ディレードデッドボール”とコールし、右手で妨害した野手を指さし、“オブストラクション”とコールする。
 プレイが一段落したのち“タイム”のコールとゼスチュアをし、適切な処置をとる。

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     (食べログか!?)
Eワンナウト、満塁。ライトへの打球で二塁へ返球し、三塁転送したが、送球が場外に出た。
二塁手が送球する際、打者走者が二塁にいた

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8−4項8.インプレイの送球がブロックトボールまたはオーバースローになったとき
〈効果〉 8
 (1) ボールデッド
 (2) 野手の手から球が離れた時の走者の位置から、2個の安全進塁権が与えられる。

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      (仕上げか!?)
二塁に到達していた打者走者は、ツーベースで本塁までの進塁。
5



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