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2012/12/8

1個の安全進塁が与えられるとき  ソフトボールルール 守備・走塁編

ソフトボールオフィシャルルール 8−4項  走者に安全進塁権が与えられる場合
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@フォアボールでフォースの時、押し出される走者に与えられる。
8−4項1.打者が「四球」で一塁を与えられたために、塁を空けなければならなくなったとき。
8−1項 3.打者が四球を得たとき。
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〈効果〉 3
 (1) 球がブロックされない限り、ボールインプレイ。
 (2) 打者には一塁への安全進塁権が与えられる。
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Aピッチャーの投球が場外に出たとき。
8−4項3.暴投あるいは捕逸した球がバックネットの下に入ったり、挟まったり、競技場外に出たとき。
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〈効果〉 3
 (1) ボールデッド。
 (2) 走者には1個の安全進塁権が与えられる。
 (3) 打者が四球を得た場合には一塁までの安全進塁権が与えられる。
 (注) 暴投や捕逸した球が、捕手または他の野手に触れてから競技場外に出たり、ブロックとボールになったときも、1個の安全進塁権が与えられる。
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Bデッドボールや打撃妨害でフォースで押し出される走者に与えられる。
8−4項4.打者に死球または打撃妨害で一塁が与えられたために、塁を空けなければならなかったとき。(フォースの状態)
8−1項5. 打者が打者席内で、投球を打とうとせずに明らかに避けようとしていたにもかかわらず、投球を避けることができずに体や衣服に触れたとき。(死球)
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 〈効果〉5
  (1) ボールデッド。
  (2) 打者には一塁への安全進塁権が与えられる。

 (注1) 打者の手はバットの一部分とはみなさない。
 (注2) 打者が明らかに投球と避けようとしなかったとき、または打者席の線外に片足の一部が出ていたときは、審判員の判断により、"ボール"か"ストライク"が宣告される。
 (注3) ストライクゾーンで打者が投球に触れたときはストライクである。
 (注4) 不正投球が「死球」になったときは、打者には一塁への、他の走者には1個の安全進塁権が与えれる。
8−1項4.打者が投球を打つのを捕手や他の野手が妨害したとき。
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〈効果〉 4
(1) ディレードデッドボール。
(2) 攻撃側の監督に、打撃妨害による打者の一塁への安全進塁権をとるか、プレイの結果を生かすかの選択権が与えられる。
(3) 打撃妨害にもかかわらず、打者が安全に一塁に達し、かつ他のすべての走者が1個以上進塁したときには、打撃妨害はなかったものとしてプレイは続けられる。
(4) 打撃妨害を選択した場合、他の走者はフォースの場合を除いて進塁できない。
(注1)「選択権の申し出」は、プレイが終わったら直ちにしなければならない。
   いったん申し出たのちは変更できない。
(注2) 打撃妨害のときの投球が「不正投球」であったときは、打者およびすべての走者が少なくとも1個進塁しない限り、「不正投球」が適用される。
(注3) 走者が塁を通過したとき、たとえ空過であってもその塁に達したものとする。
(注4) 打撃妨害のときの投球を捕逸している間に、打者が一塁に達し、すべての走者が少なくとも1個進塁したときは、打撃妨害はなかったものとする。
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Cイリーガルピッチで走者に進塁が与えられるとき。
8−4項5.不正投球が宣告されたとき。
7−5項  ボール
 3.不正投球が宣告されたとき。
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〈効果〉 3
 (1) ボールデッド。
 (2) 走者に1個の安全進塁権が与えられる。
6−1項〜7項
〈効果〉 1項〜7項
(1) 投手が不正投球をし、打者が打たなかった場合。(空振りのときを含む)
  1)ディレードデッドボール。
  2)打者に対してワンボールが宣告される。
  3)走者に1個の安全進塁権が与えられる。
(注) 与えられた塁に達したのちも、走者はアウトになる危険を承知で進塁できる。
   走者が正しく進塁すれば、その進塁は認められる。
(2) 投手が不正投球をし、打者が打った場合。(空振りのときを除く)
  1)ディレードデッドボール。
  2)攻撃側の監督にプレイの結果を生かすか、不正投球を取るかの選択権が与えられる。
(注) 不正投球を打者が打って一塁に進み、他のすべての走者が少なくとも1個の進塁をしたときは、その不正投球は取り消される。
 (3) 不正投球が打者に当たった場合は、打者には一塁への、走者には1個の安全進塁権が与えられる。(攻撃側の監督に選択権は与えられない)
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D投球や送球に道具で球を投げ当てた時。
8−4項6.野手が帽子、マスク、手から離したグラブ・ミット、またはユニフォームの一部を本来つけている箇所から離し、投球や送球、またはフェアボールに投げ当てたり、捕ったりしたとき
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〈効果〉 6
 ディレードデッドボール。
(1)投球のとき
  走者(打者走者を含む)には、投球時に占めていた塁から1個の安全進塁権が与えられる。
(2)送球のとき
  走者(打者走者を含む)には、その送球が野手の手を離れたときに占めていた塁を基準にして2個の安全進塁権が与えられる。
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Eスクイズプレイで打撃妨害したとき。
8−4項7.三塁走者がスクイズプレイまたはホームスチールを試みたとき、捕手または他の野手が本塁を踏んだり、その前に立ったり、打者やバットに触れ、打撃を妨害したとき。
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〈効果〉 7
 (1) ボールデッド。
 (2) 打者には打撃妨害で一塁までの安全進塁権が与えられる。
 (3) 各走者には不正投球で1個の安全進塁権が与えられる。
6−4項3.三塁走者がスクイズプレイ、またはホームスチールを試みたとき、捕手または他の野手は、本塁を踏んだり、その前に立ったり、打者やバットに触れ、打撃を妨害してはならない。
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〈効果〉 3
 (1) ボールデッド。
 (2) 打者には打撃妨害で一塁への安全進塁権が与えられる。
 (3) 各走者には不正投球で1個の安全進塁権が与えられる。
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Fランナーにタッチしようとした球が野手の手から離れれて場外に出たとき
8−4個8.
(注3)野手が触球しようとした球が手から離れて、境界線外に出たときは、すべての走者に球が境界線外に出たときに達していた塁から、さらに1個の安全進塁権が与えられる。
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G野手がボールを持ったまま場外に出たとき。
8−4項11.野手がボールインプレイの球を持ったまま、無意識に競技場外に出たとき。
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〈効果〉 11
(1)ボールデッド
(2)各走者に野手が競技場外に出たときに達していた塁から、さらに1個の安全進塁権が与えられる。
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H野手の前の打球に走者が触れてインターフェアーになったとき打者走者に一塁が与えられる
8−6項9.走者が離塁中、投手を含む内野手に触れる前か、または投手を除く他の内野手を通過する前のフェアボールにフェア地域で触れたとき。
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〈効果〉 9
(1)ボールデッド。
(2)走者アウト。
(3)打者走者には一塁までの安全進塁権が与えられ、他の走者はフォースの場合を除き、投球時に占めていた塁に戻らなければならない。
(注1)打者が内野手を通過した直後に離塁中の走者に触れたときは、通過後、他の選手がその打球を守備していずれかの走者をアウトにする機会があったと審判員が判断したときは、その球に触れた走者がアウトになる。
(注2)「打球が内野手を通過する」とは、内野手の頭上や股間または側方で、容易に処理できそうな範囲を通過することをいう。
(注3)触塁中に走者に、フェアボールが触れたときは走者はアウトにならない。
 1 守備者が塁より前方で守備していたときはボールインプレイ。
 2 守備者が塁より後方で守備していたときはボールデッド。打者に一塁までの安全進塁権が与えられる。
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I走者が守備妨害をしたとき、打者走者に一塁が与えられる
8−4項11.走者が打球を処理しようとしている野手を妨害したり、あるいは送球を故意に妨害したとき。
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〈効果〉 10〜11
(1)ボールデッド。
(2)走者アウト。
(3)打者走者には一塁までの安全進塁権が与えられ、他の走者はフォースの場合を除き、妨害発生時に占められていた塁に戻らなければならない。
(注1)この妨害が明らかにダブルプレイを阻止しようとするものであると審判員が判断したときは、これに直接関連する走者、または打者走者もアウトになる。
(注2)走路上を走っていた走者が、打球を処理しようとしている野手または打球に触れて守備の妨害になったときは、たとえ偶然であっても走者アウトである。
(注3)ファウル飛球を捕球しようとしている野手を、走者が妨害したときは、その走者はアウトで打者はファウルボールとして打撃を継続する。
(注4)「野手の打球処理」とは、野手が打球に対する守備をはじめて、捕球し、送球するまでのプレイをいう。
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タグ: ワンベース



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