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2013/6/29

バッターボックスを出て投球動作停止  ソフトボールルール 打撃・投手編

ソフマガ平成25年3月25日発行441
第66回ルール&ジャッジより

投手が投球動作に入ったとき、打者が打者席を外したので、投球動作を中止してしまいました。球審は直ちに不正投球を宣告。守備側から抗議が出た。
球審は、塁審を集めて協議のうえ、宣告通り不正投球としました。
しかし、この場合、両チームともに不利とならないよう「投球停止」を適用してはいけないでしょうか。打者が打者席を外した時の、「投球停止」の適用についてお教えください

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投手は投球動作を途中で停止してはなりません(6−3項3.)。また、審判員は投手が投球動作に入ったのちは、突発的事情が起こりタイムを宣告しなければならないと判断したとき以外はタイムを宣告してはいけません(6−1項〜7項〈効果〉(注)(4))。投手が軸足を投手板に触れたのち、打者がタイムを要求しないで打者席を外し、投手が投球したときは、ストライクまたはボールが宣告されます(7−3項1.)。
このケースでは、不正投球が適用されます。
打者が打撃姿勢をやめたため、投手が投球を中止したときは、球審は直ちにタイムを宣告し打者に打撃姿勢を止めたり、打者席を出ないよう注意を与えます。
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バッターのために投球動作をやめたことで逆にあだになる。気をつけよう。(;一_一)
不正投球が宣告されたのちは、ボールとなり、走者がいれば1個の安全進塁になる。
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