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2013/7/31

栃木県中学校総体ソフトボール大会決勝  ソフトボール中学

黒田原中 VS 東那須野中
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@ノーアウト、走者二塁。投手と遊撃手の間を抜けていく打球。ショートが捕れず、二塁走者に打球が当たり、センターが捕球しバックホーム。
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  東那須野中が序盤に1点ずつとり、2−0でリード
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ソフトボールマガジン 平成22年9月号 平成22年7月24日発行
第35回 ルール&ジャッジ

お答えしているのは小川幸夫日本ソフトボール協会審判委員会副委員長
無死一・三塁のとき、内野手はバックホームに備えて前進守備をとっていました。打者は、一・二塁間にヒット性の打球を放ちましたが、これが一塁ランナーに当たりました。 この場合、『ボールデッドで一塁ランナーアウト、打者には一塁への安全進塁を与える』
または『インプレーでそのまま流す(内野手を通過している)』かで意見が分かれてしまいました。どうすれば良かったでしょうか。

A打球が、投手を除く内野手を通過した直後に離塁中の走者に触れたときは、通過後、他の野手がその打球を守備して、いずれかの走者をアウトにする機会あったと判断したときは、ボールデッドで、その球に触れた走者をアウトにし、打者走者には一塁までの安全進塁権を与え、他の走者は、フォースの場合を除き、投球時に占めていた塁に戻すことになります。しかし、守備機会がなければボールインプレイとなります。このケースは、打球が前進守備をとっている内野手を通過後、二塁に進塁しようとしている一塁走者に触れ、しかも他の野手の守備機会がないものと思われますので、ボールインプレイで成り行きとすべきです
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  黒田原もチャンスに1点をとる。
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8−6項9.走者が離塁中、投手を含む内野手に触れる前か、または投手を除く他の内野手を通過する前のフェアボールにフェア地域で触れたとき。
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〈効果〉 9
 (1)ボールデッド。
 (2)走者アウト。
 (3)打者走者には一塁までの安全進塁権が与えられ、他の走者はフォースの場合を除き、投球時に占めていた塁に戻らなければならない。
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(注1)打者が内野手を通過した直後に離塁中の走者に触れたときは、通過後、他の選手がその打球を守備していずれかの走者をアウトにする機会があったと審判員が判断したときは、その球に触れた走者がアウトになる。
(注2)「打球が内野手を通過する」とは、内野手の頭上や股間または側方で、容易に処理できそうな範囲を通過することをいう。

  6回表に東那須野が1点追加3−1
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9−2項  ボールインプレイ
10.フェアボールが投手を含む内野手に触れたのち、あるいは投手以外の内野手を通過したのちに、フェア地域上またはファウル地域上で審判員や走者に触れたとき
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A走者三塁。バントで三塁手が捕球し、タッチするも避けられ、ホームイン。
守備側からの確認で、ファウルボールとスリーフットオーバーではないかの審判員協議。

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8−6項  走者がアウトになる場合
1.走者が野手の触球を避けようとして、走路の両側0.91m以上(3フィート以上)離れて走ったとき。
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(注1)走路上で野手が守備動作をしているとき、その野手の前方または後方に0.91m以上離れて走ってもよい。
(注2)走者がふくらんで走り、進塁・帰塁中に野手の触球を避けるために、その走者の位置と塁とを線の両側に0.91m以上離れると直ちにアウトになる。
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〈効果〉 1〜8
 (1)ボールインプレイ。
 (2)その走者はアウトになる
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際どい三塁線へのゴロであった。
塁と塁を結んだところからスリーフィートではなく、走っているところからスリーフィートの場合にアウトとなる。

  7回裏 黒田原中2点をあげ、同点 タイブレーカーへ
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Bノーアウト、満塁。遊撃手後方の飛球。ショートがグラブに当てながら落球。それぞれ進塁。
審判団のジェスチャーはなかった。


  東那須野 1点をとり4−3
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球審はインフィールドの宣告をしたとのことで、打者走者はアウトとなった。

Cワンナウト、走者三塁。ツーストライク後、バントの構えで空振りとなり捕手が落球。
  黒田原 チャンスから2点 逆転サヨナラ
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振り逃げは、空振りや見逃しでも成立。スリーバント失敗はファウルボールとなった時。空振りはスリーバント失敗ではない。

ケースブック3010
【3−3項 グラブとミット】 1回表、投手がグラブの下に白色の手 袋をして投球した。
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正しい投球である。投手のグラブの色には制約があるが、グ ラブの下の手袋の色には制約はない。

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 優勝 黒田原中
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全日本大阪大会の切符を譲り、関東中学校大会へ
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3



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