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2013/9/3


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ソフトボールマガジン平成25年6月24日発行.444
ルール&ジャッジ第68回
Q1.最終回、守備側チームが1点リード。一死、走者二・三塁で打者が外野フライを打ち上げ、走者二人ともタッチアップをせずにそれぞれ本塁、三塁に達し、その後フライを捕った外野手が二塁に送球し、二塁走者をアウトにしました。
この場合、守備側から三塁走者に対して「タッチアップの早すぎる」とのアピールがなければ得点を認めなければなりませんが(この場合では同点となる)、もし守備側、攻撃側の双方ともこれを知らずに、試合終了と勘違いしてホームベース前に両チームとも整列してしまったら、審判員としてはどのように対処すべきでしょうか。

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A1タッチアップのアピールと三塁走者の得点は、タイムプレイで二塁走者へのアピールにより、三塁走者の本塁への触塁が早いときは得点が認められます。また、第3アウトがアピールにより有利な第4アウトと置き換えられたときは得点になりません。
このケースでは、二塁にアピールした後、三塁に球を送り、守備側に有利な第4アウトと置き換えれば得点0となります。
二塁でのアピールの後、守備側・攻撃側が試合終了と勘違いして整列した場合、審判員は三塁走者の本塁触塁が二塁でのアピールより早いと認めた場合、得点を認め試合を継続させます
また、試合終了の場合、アピール権が失われるのは、球審により試合の終了が宣告されたときです。

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