注目! 第41回新潟県高等学校選抜陸上競技大会  新潟県内情報

● 2011年9月24日(土)・25日(日) 新潟市中央区・東北電力ビッグスワン 新潟スタジアム

● 新潟県高体連陸上競技部HPにて 競技日程掲載 → 11kensenbatutt.pdf

● 出場選手について
今月9月2日(金)・3日(土)に新潟県内4つの地区で開催された「○○地区高等学校秋季大会」を勝ち抜き、出場資格を得た選手達が出場します。
ただし、各地区大会(=予選会)からの本大会出場枠は、種目によって各地区とも枠数が異なります。

[参考までに]
9月2日・3日に行われた秋季各地区大会の決勝記録一覧表 →
中越地区大会新潟・下越地区大会佐渡地区大会。 上越地区の分はありません。

陸上 県高校秋季地区大会 上越

(9月2、3日・上越市高田公園陸上競技場)

【男子】
▽100メートル
(1)大橋諒(新潟産大付) 11秒27
(2)安達(柏崎常盤)
(3)上石(上越総合技術)

▽200メートル
(1)上石潤(上越総合技術) 23秒12
(2)安達(柏崎常盤)
(3)大橋(新潟産大付)

▽400メートル
(1)長井駿介(柏崎) 50秒52
(2)広川(高田)
(3)五十嵐(柏崎)

▽800メートル
(1)須山凱生(高田商) 2分5秒11
(2)清水(上越総合技術)
(3)稲井(高田北城)

▽1500メートル
(1)岩崎壮史(高田) 4分10秒81
(2)藤田(高田)
(3)宮崎(柏崎)

▽5000メートル
(1)田中祥幸(関根学園) 16分3秒20
(2)藤田(高田)
(3)宮川(柏崎)

▽110メートル障害
(1)朝比奈佳佑(高田北城) 15秒35
(2)米山(新潟産大付)
(3)桜井(同)

▽400メートル障害
(1)阿部祥聖(柏崎) 55秒46
(2)桜井(新潟産大付)
(3)五十嵐(柏崎)

▽3000メートル障害
(1)宮川光(柏崎) 10分9秒78
(2)尾身(松代)
(3)若月(柏崎)

▽400メートルリレー
(1)上越総合技術(塩谷、上石、関原、竹田) 43秒75
(2)柏崎
(3)高田

▽1600メートルリレー
(1)柏崎(岩下、長井、阿部、五十嵐) 3分25秒91
(2)上越総合技術
(3)高田

▽5000メートル競歩
(1)柴野遼(柏崎) 24分54秒79
(2)水沢(高田)
(3)岡崎(同)

▽走り高跳び
(1)平間拓輝(高田) 1メートル90
(2)内山(柏崎)
(3)川村(上越総合技術)

▽棒高跳び
(1)沢田孝樹(柏崎) 3メートル80
(2)丸山(新潟産大付)
(3)永井(柏崎工)

▽走り幅跳び
(1)小山淳平(新井) 6メートル52
(2)真野(高田)
(3)鳥居(関根学園)

▽三段跳び
(1)鳥居大輝(関根学園) 14メートル29=大会新
(2)竹田(上越総合技術)
(3)青山(高田)

▽砲丸投げ
(1)吉垣忍(糸魚川) 10メートル61
(2)山岸(柏崎工)
(3)武藤(新井)

▽円盤投げ
(1)藤田龍星(上越総合技術) 28メートル32
(2)小日向(柏崎)
(3)吉垣(糸魚川)

▽ハンマー投げ
(1)山岸正志(柏崎工) 37メートル26
(2)宜春(高田北城)
(3)牛木(関根学園)

▽やり投げ
(1)高野浩太郎 (糸魚川) 52メートル79
(2)数井(安塚)
(3)滝沢(高田農)

▽八種競技
(1)小林雅也(高田農) 4008点
(2)樋口(柏崎工)
(3)月橋(新潟産大付)

【女子】
▽100メートル
(1)江口美咲(柏崎) 12秒93
(2)石丸(柏崎総合)
(3)斎藤(糸魚川白嶺)

▽200メートル
(1)宮崎紗希(高田) 26秒42
(2)江口(柏崎)
(3)佐藤(同)

▽400メートル
(1)田辺杏菜(柏崎常盤) 1分2秒74
(2)中村(同)
(3)山田(糸魚川)

▽800メートル
(1)山田華緒李(高田) 2分18秒90
(2)饒村(関根学園)
(3)田辺(柏崎常盤)

▽1500メートル
(1)山田華緒李(高田) 4分47秒60
(2)饒村(関根学園)
(3)関口(柏崎)

▽3000メートル
(1)関口貴枝(柏崎) 11分5秒05
(2)中沢(高田)
(3)太田(高田農)

▽100メートル障害
(1)宮崎紗希(高田) 14秒54=大会新
(2)寺沢(柏崎)
(3)田辺(新潟産大付)

▽400メートル障害
(1)田辺杏樹(新潟産大付) 1分9秒10
(2)三輪(高田)
(3)森田(同)

▽400メートルリレー
(1)柏崎(佐藤、江口、中野、寺沢) 49秒59
(2)高田
(3)糸魚川

▽1600メートルリレー
(1)高田(横田、山田、三輪、宮崎) 4分5秒32
(2)柏崎
(3)新潟産大付

▽走り高跳び
(1)中野沙紀(柏崎) 1メートル55
(2)藤塚(高田)
(3)畔上(同)

▽走り幅跳び
(1)鈴木真由(柏崎) 5メートル17
(2)小林(新井)
(3)佐々木(高田商)

▽砲丸投げ
(1)新保美来(高田農) 9メートル14
(2)田村(柏崎)
(3)五十嵐(新潟産大付)

▽円盤投げ
(1)長谷川瑠菜(柏崎常盤) 27メートル21
(2)長野(柏崎)
(3)五十嵐(新潟産大付)

▽やり投げ
(1)鈴木美乃里(新潟産大付) 29メートル61
(2)五十嵐(柏崎総合)
(3)安中(柏崎)

▽七種競技
(1)寺沢晴香(柏崎) 3697点
(2)中野(柏崎)
(3)小林(久比岐)

[ 新潟日報 2011年9月5日 ]

● この大会(=選抜大会)の位置づけ
この競技会は、来月10月22日(土)・23日(日)に西部緑地公園陸上競技場で開催される
『第16回北信越高等学校新人陸上競技大会』の新潟県予選会として実施。
この大会で、各種目とも原則4位以内に入れば、上記北信越高校新人大会出場権獲得。
ただし例年の傾向として、仮に4位以内に入ったとしても、各選手・チーム毎の諸事情により出場辞退を申し入れる選手が出てくる為、該当種目で4位以内に入った選手の誰かが出場辞退を申し入れた場合は、5位以下の選手に出場権が巡ってくることになる。
また、高跳び系跳躍種目(男女走高跳・男子棒高跳)では、4位が2名以上になることもあり得る為、このように4位が2名以上 もしくは3位が3名以上などになった場合は、該当する競技者はインターハイ予選の県大会と同様に『ジャンプオフ』を(決着がつくまで)戦うことになる。

● この競技会におけるその他の特色
(1) 原則としてこの大会は、新潟県の高校1・2年生競技者が出場する大会ではあるが、国民体育大会が間近に控えていることから、国民体育大会の県代表に選ばれている高校3年生競技者がオープン参加で出場する。(ただし、一部の競技者に限る)。
この場合、予選と決勝が設定されているトラック種目では「予選」のみの出場となり、決勝進出レベルのタイムを叩き出しても決勝進出とはならない。さらに、トラックの一発決勝種目や、フィールドの一発決勝種目に出場した選手についても、記録はオープン扱いとなり順位はつかない、ということになっている。


(2) この選抜大会は、参加できる人数ベースで春の「新潟県高校総体陸上」(以下、県高校総体)と比較すると、その出場枠は県高校総体(種目ごとに最大で男子は80名、女子は64名)に比べて少ないということで『狭き門』となっている。
このことから本大会での短距離トラック種目は一部例外を除きすべて「予選 ○組1着+α」(すなわち1着どり)→「決勝」と流れていくことになっている。
よって、準決勝が設定されている県高校総体の時よりも、さらに緊張感が増す予選の戦いが繰り広げられることは間違いないだろう。


(3) この選抜大会は、ここ数年の開催地の傾向として、長岡市営陸上競技場か上越市営高田公園陸上競技場のどちらかが隔年で使用されてきたが、今年の本大会は来年2012年に当ビッグスワンスタジアムで開催される「全国高校総体陸上(インターハイ)」のリハーサル大会を兼ねる為、41回目にして初めてビッグスワンが会場として使用されることになった。


ということで、新潟県の高校1・2年生アスリートが集結する第41回新潟県高等学校選抜陸上競技大会、もうすぐ開催されます。
新潟県内の陸上ファンはもちろんのこと、中体連の先生方や中学生選手のみなさんにも観ていただきたい競技会です。
興味がある方は是非ビッグスワンへ足を運んでいただいて、お気に入りに選手・チームを応援していただければと思います。
それでは、出場する選手のみなさん。9月24日・25日、頑張ってください。
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