「関口宏のサンデーモーニング」 只今視聴中。  スポーツ全般

● 2013年3月24日(日)午前8時〜9時53分 TBSテレビ「サンデーモーニング」

「WBC 侍ジャパンはなぜ負けたか」なんていうのをやってますね。
張本さんそうとう悔しがってますね。いろいろとコメントしてますが、早くも『喝』が3つ出てますね。

関口さんが「負けたからいう訳じゃないけどね」といいつつも
「WBCのあり方について考えていかなければならないのではないか」という意見もありました。

春の選抜高校野球、盛岡大附属、春夏合わせて10度目の挑戦で初勝利!
あっぱれは出ませんでしたが、最後まで目の離せない展開の中よく頑張りましたね。

フィギュアスケート世界選手権 キムヨナさん優勝。すごいですね。
このフィギュアも含めてウインタースポーツは続々と今季最終戦が行われました。
2014年の冬季オリンピック(ソチ / ロシア)に向かって、
また出場権が獲れていない種目(ただし、可能性が残されている種目に限る)も含めて、日本人選手の戦いは続いていきます。

「今月の川内」なんていう枠も放送れました。
前週2013年3月17日(日)ソウル国際マラソンで自己ベストを1秒更新するも川内選手「もったいねー」とかなり悔しがってました。
今日はさいたまシティマラソンに出走予定だそうです。よく走りますねぇ。

以上こんなところでした。

実業団選手がアタマを抱える公務員ランナー 川内優輝の「暴走」

日刊ゲンダイ 2012年3月18日掲載


ダレかアイツを止めてくれ!

<ソウル国際マラソン>

 迷惑な選手だろう。
 公務員ランナーの川内優輝(26=埼玉県庁)は、17日のソウル国際マラソンに出場。自己ベストを1秒更新しての2時間8分14秒の4位に、「7分台を狙えるレースだった。非常にもったいない」と悔しがった。

 そんな川内の言動に顔をしかめているのがライバルたちだ。

 通常、マラソン選手はレース間隔を3カ月以上はあけるものだが、この川内が前回走ったのは6週間前の別府大分毎日。1月には1泊4日の弾丸ツアーでエジプト国際を走り、帰国翌日に埼玉県駅伝に参加。エジプト出発5日前にはハーフマラソンで優勝。12月は福岡国際と防府の2レースに出ている。

 川内の常識破りの走りによって、実業団選手の甘さが露呈。しかも、「駅伝中心でマラソンがおまけの選手には負けたくない」とケンカまで売られても勝てないのが現状なのだ。

<「お金はもらえない」>

 そんな「怪物」は17日の一部スポーツ紙で、日本スポーツ振興センター(JSC)からの個人助成金(90万円)を返納していた事実が報じられた。さらに、強化費がもらえる指定選手に認定されても、断るとも述べている。

 この強化費はランクが2つに分かれており、新年度から実施される。最高の「ゴールド」認定なら年間1000万円が支給される。現在ゴールド認定されているのは、ロンドン五輪男子ハンマー投げ銅メダルの室伏広治1人。「シルバー」の選手は年500万円を手に出来る。

 すでに、2月の東京マラソンで2時間8分(4位)の前田和浩や名古屋ウィメンズで優勝した木崎良子、3位の野口みずきらはシルバー認定されている。

 ある陸上関係者が言う。
「これまでは最高350万円だった強化費が1000万円に上がったのは大きい。500万円でも、最新の練習器具や体のケアにもふんだんにお金が使える。でも、川内のように『お金はいりません』といって、結果を出されたら、マラソン選手には強化費は必要ないということになってしまう。彼はいつもひと言多い。今は駅伝が主流で有望なマラソン選手が少ない。川内が目立つほど、ますますマラソンをやる人がいなくなる」

 マラソン界の嫌われ者だというのだが、悔しかったら実力で黙らせてみろ。

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