注目! 2010年11月14日(日)同日開催 2大女子駅伝  駅伝情報

全国の女子駅伝ファンのみなさん。今年も「2大女子駅伝」の季節がやってまいりました。
それでは、さっそく表題の今月11月14日(日)開催、2つの女子駅伝を紹介しましょう。

まずはこちらから。



18都道県対抗 第26回東日本女子駅伝競走大会
2010年11月14日(日) 12時04分スタート!
福島市・信夫ケ丘競技場付設FTVマラソンコース 9区間・42.195q

● 公式サイトはロゴをクリック

● 番宣CMは こちらをご覧ください

● 区間距離並びに(※)選手起用ルール
1区 6km
2区 4km
3区 3km
4区 3km (中学生限定)
5区 5.0875km
6区 4.1075km
7区 4km
8区 3km (中学生限定)
9区10km

※ (1)全9区間のうち、4区・8区(各3km)は中学生限定区間。
高校生以上の選手はこの限定区間には出走できない。

(2)4区・8区を除いた残り7区間の中で、高校生を最低限3名出走させなければならない。
これが守られれば、残りの区間は高校生以上であれば誰が走ってもよいことになっている。
うらを返せば、中学生区間以外の7区間中、実業団選手および大学生競技者(いわゆる「一般」の競技者)は各チーム最大4名までしか出走が認められない。

第25回大会(=つまり、昨年の大会)より、ふるさと選手を各チーム最大2名まで起用することができるようになった。
 
● 以上の事を踏まえて、出場チームの登録選手をご覧ください

「やってみなけりゃわからない」筋書なきドラマ、「第26回東日本女子駅伝」。
登録選手も判明し、レースへの楽しみも膨らみつつある今日この頃。
今回新潟県チームは、(最大2名までふるさと選手を使えるルールに変更されたにも関わらず)敢えてふるさと選手を起用しない、という方針を採ったもようです。それでも、(小泉直子が走るかどうかは別にしても)「一般」のエントリー選手の戦力が充実してまして、中学生がうまく走ってくれれば新潟県チームにとっての本大会「ふるさと選手抜き」の最高順位(過去に8位が2回)を更新する可能性があるので、選ばれた選手達には周囲の期待に応えられるような走りを期待したいと思います。

◆ つづいてはこちら。


第26回FUKUIスーパーレディス駅伝
2010年11月14日(日) 12時10分スタート!
福井市・福井県営陸上競技場発着 6区間・30km

● 公式サイトはこちらをクリック

● 大会のみどころ
実業団チーム・学生チーム・都道府県対抗選抜チームそして市民ランナークラスの一般チームなどが6区間・30kmのコースで襷をつなぐという、華やかかつ賑やかな女子駅伝。
一度テレビなり現地で観戦すれば、やみつきになること間違いなし!

26回目となる今回は全部で47チームがエントリー。その中で、東日本実業団連盟所属の4チームも含め来月12月の「全日本実業団女子駅伝」に参戦する実業団チームが7チームエントリー。
「学生チームには負けられない。」そのプライドを胸に、実業団勢は12月の「全日本」を見据えた真剣勝負に挑む。
そして、学生チームは学生チームとして実業団チームと同じ舞台で襷をつなぐ貴重な駅伝ということがいえるだろう。学生諸君には、実業団チームの選手たちにビビることなく胸を張って勝負してほしい。そして、勝負することで何等かの収穫が得られれば必ず次につながるはず。加えて、今年度に関しては来月12月23日に開催される予定だった「つくば全日本大学女子選抜駅伝競走」が大会運営資金不足の為中止となったので、その無念を晴らすような学生諸君の頑張りを期待しよう。


※ 今年も新潟県内ではNST新潟総合テレビを通じて、東日本女子駅伝はフジテレビ系列同時生中継で(優先的に)放送、「レディス駅伝」はダイジェスト版を即日深夜に放送する予定。
女子駅伝ファンにはたまらない「2大女子駅伝」。今年も、テレビで存分に楽しませていただきます。

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