「2010高校駅伝地域大会」終了しました。  駅伝情報

昨日は愛知県の知多市で「東海地区高校駅伝」が行われ、男子(7区間・42.195km)は三重県の上野工業が2時間06分20秒で、女子は全国大会2連覇の愛知・豊川高校が1時間09分39秒でそれぞれ1着フィニッシュを果たしております。
この「東海地区大会」をもって、全国高校駅伝前の各地域大会はすべて終了、いよいよ来月12月26日(日)の全国高校駅伝(本番)を迎えることになりました。

さて、高校駅伝の情報といえば、陸上・記録の館が超有名であり、今年も全国高校駅伝関連の情報をまとめていただいております。その中で、今年度の「全国大会向け都道府県予選会」と、「地域大会」の2大会限定で出された各校フィニッシュタイムによる「シーズンベスト」のランキングが作成されておりますので、全国高校駅伝に出場する選手およびチーム関係者の方は参考程度にご覧になってはいかがでしょうか?

女子の岡山・興譲館が中国地域大会において今季高校最高記録の1時間06分50秒で優勝。
ランキング2番手以下に1分30秒以上の大差をつけてランクトップに君臨、このまま都大路を制するのでしょうか? 
男子は、激戦の兵庫県大会を2時間04分30秒(これまた今季高校最高記録)で制した須磨学園が、近畿大会で同じ兵庫の西脇工に1分以上の大差をつけられ2位に終わるという番狂わせ発生。これにより須磨学園は文句なしの優勝候補筆頭というわけにはいかなくなり、「優勝候補の一角」という表現に変えざるをえなくなりますが、いずれにしても優勝候補であることには変わりないでしょう。この須磨学園を、九州の2校(熊本・九州学院と鹿児島実業)が追う展開となるのでしょうか? あとは、ケニア人留学生を抱える各校の走りはどうか?
まぁ、見どころはいろいろありますが、詳細な展望はこのあと12月14日頃発売予定の月刊陸上雑誌・2011年1月号別冊付録の展望記事をじっくりと眺めてみましょう。
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