「2014韓国・仁川アジア大会」 男子マラソン日本代表選考レース 終了。  フルマラソン

マラソン:川内、松村が代表確実…アジア大会
毎日新聞 2014年03月02日 20時42分(最終更新 03月02日 21時16分)

今秋のアジア大会(韓国・仁川)の男子マラソンの選考3レースが終わり、最大2枠の代表には、東京で2時間8分9秒をマークして日本選手トップに輝いた松村康平(三菱重工長崎)、福岡国際で積極果敢なレースを見せた川内優輝(埼玉県庁)の2人が選ばれるのは確実だ。日本陸連の強化委員会が選考原案を策定し、12日の理事会で代表選手が決定される。

 記録では、東京で2時間8分51秒の日本選手2位となった小林光二(SUBARU)が、福岡で川内のマークした2時間9分5秒を14秒上回っているが、日本陸連の宗猛・男子中長距離マラソン部長は「日本人トップの意味は大きい」としており、気象条件やレース内容の違いなどから川内優位の情勢だ。びわ湖で日本勢でトップの佐々木悟(旭化成)は、福岡国際で2時間13分12秒の日本人3位。強化委は今回、複数の選考会に挑む“追試”を認めていない。このため、びわ湖での佐々木のレース内容は加味されず、川内の(びわ湖での)結果もマイナス材料とはならない。

 選考レースを終えて、尾県貢・専務理事は「選手が力を付けており、戦国時代の様相」と総括した。東京で国内5人が2時間10分を切ったが、この日(2日のびわ湖)はペースメーカーが外れる30キロ手前まで先頭集団で粘ったのは佐々木のみ。まだ悲観も楽観もできない。【田原和宏】

アジア大会代表、松村と川内が確実…12日決定


福岡国際、東京、びわ湖と続いた男子マラソンのアジア大会選考レース(代表枠2人)が終了した。

 東京で2時間8分9秒をマークし、3大会の中で日本選手最高の記録だった27歳の松村康平(三菱重工長崎)と、福岡国際で2時間9分5秒ながら日本勢トップの3位だった川内優輝(埼玉県庁)の選出が確実となった。

 川内は福岡国際、びわ湖に出場したが、日本陸連は最初のレースを選考の対象とする。川内は、記録の面では東京で2時間8分51秒の9位だった小林光二(SUBARU)を下回るものの、日本陸連の宗猛・男子中長距離・マラソン部長は「(14秒の)タイム差は大きくない。(優先度が高いのは)順位の方だと思う」とした。

 佐々木悟は、福岡国際で2時間13分12秒(=日本人3番手の9位)に終わっており、代表入りは厳しい。メンバーは、12日の日本陸連理事会で正式に決まる。(北谷圭)

(2014年3月3日 読売新聞)

● 大会結果 2013年12月〜2014年3月 韓国・仁川アジア大会 男子マラソン日本代表選考レース

2013年12月1日(日) 
第67回福岡国際マラソン記録集.pdf

2014年2月23日(日)
東京マラソン2014(男子) 上位500名.pdf

2014年3月2日(日)
第69回びわ湖毎日マラソン記録集.pdf

ということで。
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