「2014韓国・仁川アジア大会」 女子マラソン日本代表選考レース 終了。  フルマラソン

前田と早川、2番手争い アジア大会選考
毎日新聞 2014年3月9日(日)

 最大2枠を争うアジア大会の選考3レース(=横浜国際、大阪国際、名古屋ウィメンズ)が終わった。日本勢最速の記録を残した木崎は「世界選手権の内定がもらえる順位(1位)を狙いたい」とアジア大会出場に意欲を示しており、代表選出は確実だ。大阪国際で日本勢最上位だった赤羽有紀子(ホクレン)は引退。2番手争いは、大阪国際で日本学生記録を5分縮めた22歳の前田彩里(佛教大)と、木崎と競り合った遅咲きの32歳、早川の比較という構図になる。

 日本陸連の尾県貢専務理事は前田と、今回名古屋で5位の田中の初マラソン組2人の名前を挙げ、「非常に層の薄い(日本の)女子だが、東京五輪に向けての創成期となるのでは」と前向きに総括。ただ、高速化する世界との実力差を考えれば2016年リオデジャネイロ五輪に向けて、アジア大会を若手の「育成の場」とする余裕はない。

 記録は気象条件などに恵まれた早川が上回るが、武冨豊・女子中長距離マラソン部長は苦しい後半に巻き返した前田の走りを「後半の上がりは魅力」と即戦力として評価。一方、独自に能力を磨いてきた早川も着実に自己記録を縮めており、「まだ伸びしろはある」と認める。どちらを選ぶにせよ、日本陸連の「プロ」としての鑑識眼が試される。【田原和宏】

● 2013年度日本国内3大女子マラソン結果

2013年11月17日(日) ひる12時10分スタート
第5回横浜国際女子マラソン 記録集.pdf (日本陸連)

2014年1月26日(日) ひる12時10分スタート
2014大阪国際女子マラソン 結果 

2014年3月9日(日) 午前9時10分スタート
名古屋ウィメンズマラソン2014 記録集.pdf (上位500名)

以上です。
男女ともども、2014韓国・仁川アジア大会のマラソン日本代表選考結果は12日の日本陸連理事会で決まるということです。
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