「2014韓国・仁川アジア大会」 マラソン日本代表選手 決定しました。  フルマラソン

男子2名と女子1名はほぼ大方の予想通りの選出で間違いないでしょう。
残る女子の1名は、「そうきたか」的な選出という感じがします。



<マラソン>アジア大会代表に 男子は川内、松村
毎日新聞 2014年3月12日(水)20時02分配信

 日本陸上競技連盟は12日、東京都内で理事会を開き、今秋のアジア大会(韓国・仁川)のマラソン代表に男子は福岡国際3位の川内優輝(埼玉県庁)と、東京8位の松村康平(三菱重工長崎)、女子は名古屋ウィメンズ3位の木崎良子(ダイハツ)と同4位の早川英里(TOTO)を選んだ。木崎はトラックで前回大会に出場しているが、マラソンでのアジア大会代表選出は4人とも初めて。

 男子は、福岡国際で日本勢1位となった川内、選考レースでは日本勢最速となる2時間8分9秒を東京でマークした松村が順当に選出された。女子は名古屋ウィメンズで力のあるレース運びを見せた木崎が選ばれ、2人目は木崎と日本勢のトップ争いを演じた早川に決定。大阪国際で日本人2位の4位となった前田彩里(佛教大)は先頭集団で争えなかった点がマイナス材料となった。

 日本陸連は、アジア大会の優勝者に2015年世界選手権(北京)の出場資格を与える。【田原和宏】

 ●川内優輝 アジア大会での金メダル獲得を現実のものとするために、「いまの自分自身に足りないものは何か」を考えながら、積極的に知識・情報・刺激を吸収していきたい。

 ●早川英里 今までにないチャンスをつかめてうれしい。これからも気を引き締めて練習し、自分のベストを尽くしたい。大きな目標として、2年後のリオ五輪もある。アジア大会でも上位争いができるよう頑張ります。


女子2人目は早川 勝負に絡む姿勢評価 韓国仁川アジア大会マラソン代表選考
産経新聞 2014年3月12日(水)20時29分配信

 焦点となっていた女子2人目には早川が選ばれた。決め手となったのは(名古屋での)「30キロまでの走り」だ。

 大阪で赤羽有紀子=引退=に次ぎ日本人2位に入った前田彩里(仏教大)との争いだったが、日本陸連の酒井勝充強化副委員長は、早川が前田と異なり30キロまで先頭集団に付いていた点を重視。「途中、日本人トップでレースを引っ張る積極性もあった」と勝負への姿勢を評価した。

 6年後の東京五輪を考えれば、32歳の前田でなく22歳の前田に経験を積ませる手はある。選考過程では同様の意見もあったという。だが日本陸連はアジア大会を2015年世界選手権(北京)、16年リオデジャネイロ五輪の代表選考に組み込み、「将来性」より「公平性」を優先した形だ。

 女子は五輪で2大会連続入賞を逃している。まずはリオ五輪でのメダル奪回が至上命題。そのために国内トップの引き上げは不可欠となる。

 日本陸連はアジア大会を「強化戦略上の起点」と位置づけ、男女とも金メダル獲得を目標に据えた。今春からアジア大会代表メンバーを含む「ナショナルチーム」を発足させ、強化を図っていく。(宝田将志)

以上です。代表に選ばれた選手たちの、、ますますの活躍を期待しております。
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