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2020/4/14  22:01

バテン基礎知識・・・1。  

今日も朝から10m/s以上のオフっぽい北風が夕方まで吹いていました。
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この時世にウインドに来ている方の写真は掲載できませんので、今日から少しバテンについて、基礎知識などについて書いていきます、興味がある方はお読みください。
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セイルの各バテンは、全てが硬いカーボンである必要はありません、セイルの特性や場所によっては、カーボン含有率の低いバテンや、グラスファイバー製バテンの方が良い場合もあります。

まずセイルからバテンを抜いてみて下さい。黒いから「カーボン」と思うかもしれませんが、黒いグラスファイバーの場合も多くあります。
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グラスファイバー製が多く使用される大きな理由は、良質のカーボンバテンの半分以下のコストで採用できることが大きいと考えます。

当然、カーボンバテンと言っても松竹梅のように安価なものから高品質で高価な物もあります。
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そして固いから、良いという訳でもありません、マストと同様に「硬さ」と同時に「しなやかさ」「反発性」などが重要です。

現在のウインドサーファーは知らないかもしれませんが、30年前はグラスファイバーのマストが主流で、アルミマストという物も最新のアイテムとされていました。


ちなみにLIBERTYカスタムバテンは、マストと同じように1本1本巻付け工法で製作されます。
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多くのバテンは、シームレスという、パイプなどと同じ、中抜き式の工法で作られます。
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次回は、セイルの上から下までの各バテンの要求機能について、書く予定です・・・。
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