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GIOS/AL LITE 2010(ジオス/アルライト2010)ファースト・インプレッション  自転車日記

先日からTwitterで「無駄遣い宣言」を繰り返していたのでもうお分かりかと思いますが、この度わたくしwataruは30代最後の無駄遣いをしてまいりました。

購入したのはコレ。↓↓↓

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GIOS / AL LITE 2010
ジオス/アルライト2010モデル

イタリア国内には「ジオス・ブルー」という色が存在するほどに、ジオスといえばこのキレイな青でございます。写真じゃ伝わりにくいかと思いますが、すごく深い青なんですよ。わたし印刷屋ですけど、特色でこの青作れって言われたら凄い苦労しそうな勢いで。

原色藍にカラーガイドマゼンタ混ぜて、隠し味的に紅、藍、墨を気持ち入れる.....ぐらいかな。よくわかんないですが。

さて、今回は12万円の予算内で何を買うか、という所から始めたわけですけども
まぁこの12万円という価格帯も非常にビミョーでしてね。
いわゆるビギナーが入門用として購入するのがこのへんの価格帯でございまして、まず自分の中で候補にあがったのが「GIANT」。
最近のデファイシリーズなど価格が10万円以下なのに非常にカッコ良いデザインになっておりますし、ビギナーにもやさしい「コンフォート寄り」でロングライドやヒルクライムにも適している。フロントギアも3段だし丁度良いかも〜などど考えておりました。

で、ふらりと立ち寄った「サイクルベースあさひ」で、GIANTのSCR1というのを見つけてしまった。

価格は10万ちょっとでコンポーネントがなんと「105」!!

3万円以下のいんちきロードバイクに乗っていた者にとっては「105」なんて高嶺の花でございましたが、なんと自分の予算内でコレが手に入るとは......!!
しばらくは、この「GIANT / SCR1」が第一候補に挙っておりました。

ところが先週になって、見つけちゃったんですなぁ、別の店で。
GIOS/AL LITEを。

もうこの「深い青」に一目惚れ。
しかも値段は、実際は12万円台なのだけどおそらく在庫処分の為なのか9万円ちょっとまで下がっていたし。コンポーネントはティアグラだけども多分自分には違いなんか分らないし!そしてなんとなく「イタリアのブランドだしカッコ良くね!?」というミーハー的な気持ちもあり、もうどんどんこっちの方に気持ちが傾いていったわけですよ。

そんなこんなで本日、めでたく納車。

本当はガッツリ走ってきたかったんですがなんか雨降りそうだったし、近所をグルグルと10qほど走ってきました。と、いうことでファースト・インプレッションなどを書いてみます。

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↑店の人にバーテープ巻いてもらったんだけど若干雑な気がする。「GIOS」のロゴがもうちょっと規則的に並ぶはずなのでは???

デュアルコントロール・レバー自体が初めてだったもんですから、まぁ単純に嬉しいですね。
しかも「親指シフト」ではなくレバーの羽根が外側と内側の2枚のやつ。

内側を押すと重くなり、全体を押すと軽くなる。ハンドルから手を離さずに変速できるのはヒルクライムなどに大変に有効。

リアの方は調子良いのですけでフロントの感覚がまだイマイチ摑めません。

「チョイ押し」することでチェーンの干渉などを避けられるようなのですけど、慣れてないのでいちいち下を見てしまいます。単純に危ないです。
このへんは「慣れ」かな〜......

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ブレーキはテクトロなんですけど、一方では「コストダウンの為にテクトロを使ってる」という言われ方もしているようで、ツウの方には非常に評判が悪いみたいです。安いパーツに制動力を求めたらいかんとか何とか。でも買ったばっかりですからブレーキの効きは良いです。そもそもそんなにスピード出す程体力ないですしね、街乗り程度には十分でございますよ、ええ。2つで十分ですよ。

この「2つで十分」というのは決してブレードランナーネタで「わしゃ映画好きなのよ」というアピールではなくてですね、実際に通常のブレーキと「補助ブレーキ」の2つのブレーキが付いているのですよ、この自転車には。

ビギナー向けのロードバイクには必ずといっていいほど付いている「補助ブレーキ」ですが、「使わないしカッコ悪いから」といって外してしまう方も多いようです。気持ちはわかります。
ですが、「街乗り」もするという方は補助ブレーキ付けといたほうがいいと思います。僕はね。

まぁ見た目はもっさりしてしまうのですが「安全第一」が一番大切なのですよ。
ここ最近自転車ブームですけども、乗る人の「モラル」が問われると思うんですよねぇ。実際事故とか増えてますし。

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さて、コンポーネントは「TIAGRA(ティアグラ)」なのですが、
SHIMANOでのグレードは高い順から

デュラエース
アルテグラ
105


ときて4番目にこのティアグラ、という位置づけのようです。
どうやらこのティアグラには上位機種との互換性がないとの事で不人気のようですが、それもこの自転車の価格の安さに影響しているのかもしれませんね。
まーだいたいわたしみたいなへなちょこ野郎は違いなんか分りませんし、もうこれで十分なのでございますよ、ええ。

で、本日、このクソ寒いなか近所を10qほど回ってきた感想なんですが、以前乗ってたロードバイクより重量が約2sほど軽くなったこともあり、漕ぎ出し、走行中、加速時などが非常に「軽やかに」感じた、というのと、とにかく漕げば漕ぐ程グイグイ前に進む.....というか推進力つうのか、「まともな自転車」の乗り心地とはこういうものか、と実感いたしました。
あまりにもグイグイくるので、今出川通りと烏丸通りで、もう「うぎゃーーー!!」ってぐらいにスピード出してしまいました。殆ど一人暴走族です。しかもチャリンコの。

今回、平地でのスピードは申し分ないぐらいに大満足でしたので
次回は「ロングライド」「ヒルクライム」でこのAL LITEの性能を試してみたいと思います。


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