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好きな映画に音楽をつけてみた。  音楽


映画が好きで好きで、特に気に入った映画になると思い入れが強過ぎるあまりに
曲を作ってしまうというとってもめんどくさい癖があるwataruですこんばんは。

だいたいこんな事するのなんてヒマだから、という以外のなにものでもないんですけどね、ヒマなんだからしょうがない。またこういうのがとってもいいヒマ潰しになったりするわけですよ....

で、今夜はわたしが好きな映画をイメージして曲をつくり、なおかつそれに映像を加えてYouTubeさんにアップしたものを何本か貼ってみました。この手のものが苦手もしくは嫌い、ていうかムカつく方は観ないでくださいね。

↓↓以下の動画はグロ満載なので要注意!警告したからね!




↑「マーターズ」

こちらはもう以前のブログで何度も記事にしてきた映画です。もうあまりにも酷い内容の映画なので逆にインパクトが強烈でしてねぇ、これをイメージして曲を作るとなると、もう重くて暗いのしか思いつきません。

でも何故か外国の方に気に入られたようでして、YouTubeさんを通じてダイレクトメールもらったことあります。

「YOUの曲はヘヴィでインダストリアルだねえ!」
みたいなことを。コメントに書かずに直でメールしてきやがった。凄くビックリしたのですが、まぁなんだか褒められているようなので「さ.....さんきゅー」と及び腰で返信してみたりとか。

そんなこともあってか、個人的に一番思い入れが強い動画だったりします。





↑「ザ・レック/クアランティン」

マニュエラ・ヴェラスコではなくジェニファー・カーペンターのRECのほうです。
「怖さ」でいうと実はこっちのほうが怖いのではないか、と密かに思っています。
というのも、マニュエラ・ヴェラスコだとあまりの可愛さゆえに、要らん事妄想しちゃったりするのよね。でもこちらは「エミリー・ローズ」で物凄い顔芸で度肝を抜いたジェニファー・カーペンターですから、もう逃げ場がないんですよね......





↑「フロンティア」

「ヒットマン」のザヴィエ・ジャン監督によるフランス版「悪魔のいけにえ」っぽい映画。
いろんな映画をつまみ食いしてソレを全部ぶち込んだようなごった煮感が個人的には大変にツボだった作品でございました。ラスト付近、車の中で涙を流しながら絶叫する主人公の姿にもらい泣きしそうになりました。





↑「第9地区」

とにかく素晴らしい映画。もう何も言う事はございません。
そんな素晴らしい映画に曲とか勝手につけちゃっていいのか、とか思ったりもしましたが、まぁヒマなもんで、やっちゃったワケでして。


さて、この4本の動画で共通しているのは、一切「楽器を弾いていない」という事。

音ネタさえあれば、なんとなく「それっぽく」出来てしまうところが便利でありオソロシイところです.......今わたしは9ギガ分の音ネタを所有しているので、当分は困らないでしょうけど、やっぱりこういう作り方って良くないよなぁ。結局他人の音をコラージュしてるだけですから。

ものを作る、ということは本当に難しい。
テクノロジーが発達した今では簡単に曲も作れてしまうけれど、本質からズレているような気がするのよね。何もないところから産みだすのは苦しいことだけれども、何かを表現したいという欲求があるのなら苦しみもまた楽しみなんだ。

とりあえず、色々考えて色々試したい。そんな今日この頃でございます。


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